開発者ツール · Developer
Docker Compose バリデーター
docker-compose.ymlをブラウザ内で検証し、サービス依存グラフとポートマップを可視化。ポート衝突・depends_on循環などを検出します。ブラウザ内で完結
最終更新:
使い方
使い方を開く使い方を閉じる
- 1
docker-compose.yml を貼り付け
検証したい docker-compose.yml をテキストエリアに貼り付けるか、ファイルを読み込みます。サンプルから試すこともできます。
- 2
検証結果と問題を確認
ポート衝突・depends_on循環・未定義参照などの問題が重要度別に一覧表示されます。重要度フィルターで絞り込めます。
- 3
依存グラフとポートを確認
サービス間の依存関係が依存グラフで、公開ポートがポートマップ表で可視化され、構成の全体像を把握できます。
docker-compose.yml
検証結果
docker-compose.yml を入力してください
Docker Compose バリデーターとは
Docker Compose バリデーターは、docker-compose.yml をブラウザ内で検証し、構成の問題を可視化するオンラインツールです。YAML構文エラーを行番号付きで検出するだけでなく、複数サービスが同じホストポートを公開していないか(ポート衝突)、depends_on が存在しないサービスを参照していないか、depends_on に循環がないか、未定義の名前付きボリュームやネットワークを参照していないか、image にタグが付いているか(latest 固定への警告)といった意味的なチェックを行います。さらに、サービス間の依存関係をインタラクティブな依存グラフで描画し、公開ポートをポートマップ表で一覧化するため、homelab やセルフホストで複数コンテナを組むときに構成の全体像を素早く把握できます。すべての処理はブラウザ内で完結し、入力した内容が外部サーバーへ送信されることはありません。
主な機能
- ホストポートの衝突を検出
- depends_on の循環依存・存在しないサービス参照を検出
- サービス依存関係をインタラクティブなグラフで可視化
- 名前付きボリューム・ネットワークの未定義参照をチェック
- ブラウザ内で完結し外部サーバーへの送信なし
こんな場面で役立ちます
- homelab・セルフホストでマルチコンテナ構成を組むとき
- 複数サービスの依存関係やポート割り当てをデバッグするとき
- 公開前に docker-compose.yml のポート衝突を確認したいとき
- 他の人が書いた compose ファイルの構成をレビューするとき
よくある質問
入力した内容は外部に送信されますか?
いいえ。すべての検証・可視化はブラウザ内のJavaScriptで実行され、docker-compose.yml が外部サーバーへ送信されることはありません。
どのようなポート記法に対応していますか?
ports は「8080:80」「127.0.0.1:8080:80」「8080:80/udp」、レンジ(8080-8081:80-81)、ロング構文(published / target)に対応します。depends_on は配列形式と長形式(condition付き)の両方から依存関係を抽出します。
なぜ image の latest タグが警告されるのですか?
latest は更新のたびに中身が変わるため、再現性のあるデプロイが難しくなります。本ツールでは具体的なバージョンへの固定を推奨する「情報」として表示します(エラーではありません)。
docker compose config と何が違いますか?
docker compose config はローカルの Docker CLI が必要ですが、本ツールはブラウザだけで動作します。加えて、依存グラフの可視化やポート衝突の即時ハイライトなど、視覚的な確認に重点を置いています。