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Gemini CLIコマンド一覧
Gemini CLIのコマンドをカテゴリ別に検索&ワンクリックコピー。スラッシュコマンド・CLIフラグ・キーボードショートカット・@/!演算子を網羅。
最終更新:
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- 1
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キーワードを入力してコマンド名・フラグ・オプション・使用例をまとめて絞り込めます。
- 2
カテゴリで絞り込む
スラッシュコマンド・CLIフラグ・キーボードショートカット・@・!コマンドを切り替えて目的の情報にすばやくアクセスできます。
- 3
コピーして実行
カードのコピーボタンからコマンドを取得し、そのままターミナルで実行できます。
対応バージョン
このチートシートはGemini CLI v0.56.0(2026年8月)に対応しています。スラッシュコマンド・CLIフラグ・キーボードショートカット・@/!演算子を網羅しています。
v0.57.0 (2026年8月25日)
- v0.57.0(2026年8月25日リリース)で再検証。全38スラッシュコマンド・28 CLIフラグ・25種のキーボードショートカット・@/!演算子はv0.56.0から変更なし(公式ドキュメントのコマンド見出しに増減ゼロ、yargsオプション定義43件が同数一致)
/clearの公式ドキュメントが訂正され、画面クリアだけでなく実行中の会話コンテキストをリセットして新しいセッションを開始する動作であることが明記された。あわせて Ctrl+L は画面の再描画のみで会話コンテキストを保持する点が追記され、両者が等価でないことが明確になった(実装の変更はなく、従来からの挙動に対するドキュメント側の誤記修正)- 無料/AI Pro/Ultra向け提供終了(2026年6月18日)後も、Google Code Assist Standard/Enterprise向けに安定版のリリースが継続している
v0.56.0 (2026年8月19日)
- v0.56.0(2026年8月19日リリース)で検証した最新安定版。全38スラッシュコマンド・28 CLIフラグ・25種のキーボードショートカット・@/!演算子はv0.55.1から変更なし
- 本リリースはパッケージのバージョン番号更新のみで、公式ドキュメント(コマンド一覧・キーボードショートカット)とCLIフラグ定義はv0.55.1と内容が完全一致(差分ゼロを確認)
- 無料/AI Pro/Ultra向け提供終了(2026年6月18日)後も、Google Code Assist Standard/Enterprise向けに安定版のリリースが継続している
スラッシュコマンド
/help
ポイント
- 別名: /?
使用例
/help使用可能なコマンドと説明を表示。/resume
ポイント
- list
- save <タグ>
- resume <タグ>
- delete <タグ>
- share [ファイル]
- checkpoints
使用例
/resume対話的なセッションブラウザを開く。/chat
ポイント
- list
- save <タグ>
- resume <タグ>
- delete <タグ>
- share [ファイル]
- debug
使用例
/chat save my-feature現在の会話をタグ付きで保存。/restore
ポイント
- [tool_call_id]
使用例
/restoreツールによる最後のファイル変更を元に戻す。/rewind
使用例
/rewind過去のやり取りを遡って確認。/model
ポイント
- manage
- set <モデル名>
使用例
/model set gemini-2.5-pro特定のGeminiモデルに切り替える。/settings
使用例
/settings設定パネルを開く。/theme
使用例
/themeテーマを切り替える。/auth
使用例
/auth別の認証プロバイダーやアカウントに切り替える。/editor
使用例
/editorテキストエディタを選択。/terminal-setup
使用例
/terminal-setupターミナルエミュレータ向けのキーバインドを設定。/agents
ポイント
- list
- reload
- enable <名前>
- disable <名前>
- config <名前>
使用例
/agents list利用可能なサブエージェントを一覧表示。/extensions
ポイント
- list
- install
- enable/disable
- update
- uninstall
- explore
使用例
/extensions listインストール済みの拡張機能を一覧表示。/skills
ポイント
- list
- enable <名前>
- disable <名前>
- reload
使用例
/skills list利用可能なエージェントスキルを表示。/tools
ポイント
- desc
使用例
/tools現在のセッションで使えるツールを一覧表示。/mcp
ポイント
- list
- desc
- schema
- enable/disable
- reload
- auth <サーバー>
使用例
/mcp list設定済みMCPサーバーを一覧表示。/commands
ポイント
- list
- reload
使用例
/commands list利用可能なカスタムコマンドを表示。/memory
ポイント
- list
- show
- refresh
使用例
/memory refresh再起動なしにGEMINI.mdのコンテキストを再読み込み。/init
使用例
/initプロジェクトレベルのGEMINI.mdファイルを作成。/clear
使用例
/clear会話コンテキストをリセットして新しいセッションを開始。/copy
使用例
/copy最新の応答をクリップボードにコピー。/compress
使用例
/compress会話を要約してコンテキストウィンドウを解放。/stats
ポイント
- session
- model
- tools
使用例
/statsトークン使用量とセッション統計を表示。/vim
使用例
/vim標準モードとvimモードを切り替える。/shells
使用例
/shellsバックグラウンドシェル出力の表示/非表示を切り替え。/directory
ポイント
- add <パス>
- show
使用例
/directory add ./srcワークスペースに追加ディレクトリを加える。/about
使用例
/aboutGemini CLIのバージョンと環境情報を表示。/docs
使用例
/docs公式ドキュメントをデフォルトブラウザで開く。/upgrade
使用例
/upgradeアップグレード/リリースページを開く。/privacy
使用例
/privacyプライバシーポリシーを表示。/bug
使用例
/bugGitHubのIssueフォームを開く。/permissions
ポイント
- trust [パス]
使用例
/permissions trust ./projectフォルダを信頼済みとしてマーク。/hooks
ポイント
- list/show/panel
- enable <名前>
- disable <名前>
- enable-all
- disable-all
使用例
/hooks list設定済みのライフサイクルフックを表示。/policies
ポイント
- list
使用例
/policies list有効なポリシールールを表示。/plan
ポイント
- copy
使用例
/plan読み取り専用のプランニングモードに入る。/ide
ポイント
- enable/disable
- install
- status
使用例
/ide statusIDE連携の状態を確認。/setup-github
使用例
/setup-githubGitHub ActionsにGemini CLIを設定。/quit
ポイント
- --delete(履歴も削除)
使用例
/quit現在のセッションを終了。CLIフラグ
--model
ポイント
- 別名: -m
- 既定: auto
使用例
gemini -m gemini-2.5-pro特定のモデルを指定して起動。--prompt
ポイント
- 別名: -p
使用例
gemini -p "このリポジトリを説明して"ワンショットプロンプトを実行。--prompt-interactive
ポイント
- 別名: -i
使用例
gemini -i "コードベースを要約して"プロンプト付きでセッションを開始してそのまま継続。--worktree
ポイント
- 別名: -w
使用例
gemini --worktree別のworktreeで変更を分離して作業。--sandbox
ポイント
- 別名: -s
使用例
gemini --sandboxサンドボックスモードで起動。--skip-trust
使用例
gemini --skip-trust起動時のフォルダ信頼チェックをスキップ。--approval-mode
ポイント
- 選択肢: default, auto_edit, yolo, plan
使用例
gemini --approval-mode=auto_editファイル編集を自動承認するモードで起動。--yolo
ポイント
- 別名: -y
- 非推奨: --approval-mode=yolo を推奨
使用例
gemini --yolo全操作を自動承認して起動(注意が必要)。--acp
使用例
gemini --acpACPモードで起動し、対応エディタから接続。--experimental-acp
ポイント
- 非推奨: --acp を推奨
使用例
gemini --experimental-acp旧式のACPモード起動フラグ。--policy
使用例
gemini --policy ./policiesポリシーエンジン用の追加ポリシーを読み込み。--admin-policy
使用例
gemini --admin-policy ./admin-policies組織管理者が定める管理者ポリシーを読み込み。--allowed-mcp-server-names
使用例
gemini --allowed-mcp-server-names=github,jira有効なMCPサーバーをホワイトリストで制限。--extensions
ポイント
- 別名: -e
使用例
gemini --extensions=my-ext特定の拡張機能を有効にして起動。--list-extensions
ポイント
- 別名: -l
使用例
gemini --list-extensionsインストール可能な拡張機能を一覧表示。--resume
ポイント
- 別名: -r
- "latest" または番号を指定可能
使用例
gemini --resume直前のセッションを続ける。--session-file
使用例
gemini --session-file ./session.jsonエクスポート済みのセッションファイルを読み込み。--session-id
使用例
gemini --session-id 123e4567-e89b-12d3-a456-426614174000指定UUIDで新規セッションを開始。--list-sessions
使用例
gemini --list-sessionsこのプロジェクトの保存済みセッションを表示。--delete-session
使用例
gemini --delete-session 2番号2のセッションをリストから削除。--include-directories
使用例
gemini --include-directories=../shared共有ディレクトリをワークスペースに追加。--screen-reader
使用例
gemini --screen-readerスクリーンリーダーモードで起動。--output-format
ポイント
- 別名: -o
- 選択肢: text, json, stream-json
使用例
gemini --output-format=json -p "分析して"構造化JSONレスポンスを取得。--raw-output
使用例
gemini --raw-output出力を無加工のまま表示(要注意)。--accept-raw-output-risk
使用例
gemini --raw-output --accept-raw-output-risk警告を出さずに無加工出力を有効化。--debug
ポイント
- 別名: -d
使用例
gemini --debugデバッグ出力付きで起動。--version
ポイント
- 別名: -v
使用例
gemini --versionインストール済みのバージョンを表示。--help
ポイント
- 別名: -h
使用例
gemini --help利用可能なフラグとオプションをすべて表示。キーボードショートカット
@・! コマンド
@<path>
使用例
@src/index.ts このファイルを説明してファイルをコンテキストに追加して質問。@
!<command>
使用例
!ls -laセッションを離れずにシェルコマンドを実行。!
バージョン情報
Gemini CLI公式GitHubリリースより整理。
- v0.57.0(2026年8月25日リリース)で再検証。全38スラッシュコマンド・28 CLIフラグ・25種のキーボードショートカット・@/!演算子はv0.56.0から変更なし(公式ドキュメントのコマンド見出しに増減ゼロ、yargsオプション定義43件が同数一致)
/clearの公式ドキュメントが訂正され、画面クリアだけでなく実行中の会話コンテキストをリセットして新しいセッションを開始する動作であることが明記された。あわせて Ctrl+L は画面の再描画のみで会話コンテキストを保持する点が追記され、両者が等価でないことが明確になった(実装の変更はなく、従来からの挙動に対するドキュメント側の誤記修正)- 無料/AI Pro/Ultra向け提供終了(2026年6月18日)後も、Google Code Assist Standard/Enterprise向けに安定版のリリースが継続している
- v0.56.0(2026年8月19日リリース)で検証した最新安定版。全38スラッシュコマンド・28 CLIフラグ・25種のキーボードショートカット・@/!演算子はv0.55.1から変更なし
- 本リリースはパッケージのバージョン番号更新のみで、公式ドキュメント(コマンド一覧・キーボードショートカット)とCLIフラグ定義はv0.55.1と内容が完全一致(差分ゼロを確認)
- 無料/AI Pro/Ultra向け提供終了(2026年6月18日)後も、Google Code Assist Standard/Enterprise向けに安定版のリリースが継続している
- v0.55.1(2026年8月11日リリース)で検証した最新安定版。全38スラッシュコマンド・28 CLIフラグ・25種のキーボードショートカット・@/!演算子はv0.54.4から変更なし
- 本リリースはcore・a2a-server・sandbox まわりのセキュリティ修正、セッション処理やOAuth関連の内部バグ修正が中心で、ユーザー向けコマンド体系への変更はなし(
--helpの実出力とdocsの見出しを再照合し差分ゼロを確認) - 無料/AI Pro/Ultra向け提供終了(2026年6月18日)後も、Google Code Assist Standard/Enterprise向けに安定版のリリースが継続している
- v0.54.4(2026年8月7日リリース)で検証した最新安定版。全38スラッシュコマンド・28 CLIフラグ・25種のキーボードショートカット・@/!演算子はv0.54.0から変更なし
- 本リリースは未応答のツールレスポンスに新規ユーザーメッセージが融合する不具合の修正と、リリース作業に伴うバージョン番号のbump/revertのみで、ユーザー向けコマンド体系への変更はなし(0.54.x系でnpmに公開されたのは0.54.0と0.54.4のみ)
- 無料/AI Pro/Ultra向け提供終了(2026年6月18日)後も、Google Code Assist Standard/Enterprise向けに安定版のリリースが継続している
- v0.54.0(2026年8月6日リリース)で検証した最新安定版。全38スラッシュコマンド・28 CLIフラグ・25種のキーボードショートカット・@/!演算子はv0.53.1から変更なし
- 本リリースはモデルフォールバック時のセッションIDローテーション、認証プロバイダのHTTPS強制、ファイルキーチェーンのタグ長検証などセキュリティ強化と内部バグ修正のみで、ユーザー向けコマンド体系への変更はなし
- 無料/AI Pro/Ultra向け提供終了(2026年6月18日)後も、Google Code Assist Standard/Enterprise向けに安定版のリリースが継続している
- v0.53.1(2026年7月31日リリース)で検証した最新安定版。全38スラッシュコマンド・28 CLIフラグ・25種のキーボードショートカット・@/!演算子はv0.53.0から変更なし
- 本リリースはACPセッション処理・非対話CLIセッション・geminiChat履歴・テレメトリまわりの内部バグ修正のみで、ユーザー向けコマンド体系への変更はなし
- 無料/AI Pro/Ultra向け提供終了(2026年6月18日)後も、Google Code Assist Standard/Enterprise向けに安定版のリリースが継続している
- v0.53.0(2026年7月28日リリース)で検証した最新安定版。全38スラッシュコマンド・28 CLIフラグ・25種のキーボードショートカット・@/!演算子はv0.52.0から変更なし
- 本リリースはセキュリティ修正と内部リファクタリング、evals機能の追加が中心で、ユーザー向けコマンド体系への変更はなし
- 無料/AI Pro/Ultra向け提供終了(2026年6月18日)後も、Google Code Assist Standard/Enterprise向けに安定版のリリースが継続している
- v0.52.0(2026年7月22日リリース)で検証した最新安定版。全38スラッシュコマンド・28 CLIフラグ・25種のキーボードショートカット・@/!演算子はv0.51.0から変更なし
- 本リリースはコア機能の細かな修正(JSON/IPYNBファイルのwrite_file/replaceでのLLM補正のバイパス、Planモードの書き込みポリシーの相対パス対応簡略化、共有プロジェクトのクォータ制限エラーメッセージ改善)と内部ツール基盤の追加が中心で、ユーザー向けコマンド体系への変更はなし
- 無料/AI Pro/Ultra向け提供終了(2026年6月18日)後も、Google Code Assist Standard/Enterprise向けに安定版のリリースが継続している
- v0.51.0(2026年7月16日リリース)で検証した安定版。全38スラッシュコマンド・28 CLIフラグ・25種のキーボードショートカット・@/!演算子はv0.50.0から変更なし
- 本リリースはセキュリティ修正(機密パスのブロックリストを大文字小文字を区別しない方式に強化、メモリインポート処理でのシンボリックリンクによるディレクトリ脱出の修正)とコア修正が中心で、ユーザー向けコマンド体系への変更はなし
- 無料/AI Pro/Ultra向け提供終了(2026年6月18日)後も、Google Code Assist Standard/Enterprise向けに安定版のリリースが継続している
- v0.50.0(2026年7月8日リリース)で検証した最新安定版。全38スラッシュコマンド・28 CLIフラグ・25種のキーボードショートカット・@/!演算子はv0.47.0から変更なし
- 本リリースはCIリリース検証まわりの内部修正とツールレジストリの改善が中心で、ユーザー向けコマンド体系への変更はなし
- 無料/AI Pro/Ultra向け提供終了(2026年6月18日)後も、Google Code Assist Standard/Enterprise向けに安定版のリリースが継続している
- v0.49.0(2026年6月25日リリース)で検証した安定版。全38スラッシュコマンド・28 CLIフラグ・25種のキーボードショートカット・@/!演算子はv0.47.0から変更なし
- 本リリースは内部リファクタリング・CI基盤修正・バグ修正が中心で、ユーザー向けコマンド体系への変更はなし
- 無料/AI Pro/Ultra向け提供終了(2026年6月18日)後も、Google Code Assist Standard/Enterprise向けに安定版のリリースが継続している
- v0.47.0で検証した最新安定版。全スラッシュコマンド(/resume・/chat・/memory・/tools・/mcp・/hooks・/planなど)・CLIフラグ・キーボードショートカット・@/!演算子を網羅
- セッション管理を拡張: --session-file でのJSON読み込み、--session-id でのUUID指定起動に対応。会話管理は /resume を正式コマンド化(/chat はエイリアス)
- ポリシーエンジン連携(--policy / --admin-policy)と正式版ACPモード(--acp)、無加工出力(--raw-output / --accept-raw-output-risk)を追加。--experimental-zed-integration は廃止
- v0.45.3で検証した安定版。全スラッシュコマンド(/chat・/memory・/tools・/mcp・/hooks・/planなど)・CLIフラグ・キーボードショートカット・@/!演算子を網羅
- セッション管理を強化: --list-sessions・--delete-session フラグでのセッション一覧・削除、ファイルへのエクスポート/インポートに対応
- git worktree連携(--worktree / -w)とACPモード(--experimental-acp)、JSON/stream-json出力(--output-format)を収録
- スラッシュコマンド(/chat・/memory・/tools・/mcp・/hooks・/planなど)・CLIフラグ(--model・--approval-mode・--yolo・--output-formatなど)・キーボードショートカット・@/!演算子をすべて収録
- /chatコマンドでのセッション管理(save・resume・share・debug)に対応
- 承認モードの制御: default・auto_edit・yolo・plan — Ctrl+YとShift+Tabショートカットでも切り替え可能
- /mcpコマンドでMCPサーバーの有効化・無効化・認証・リロードを管理
- /hooksコマンドでツール実行前後のライフサイクルフックを管理
- /extensionsと/skillsでGemini CLIの機能を拡張するシステムを実装
このツールについて
Gemini CLI v0.55.1のスラッシュコマンド・CLIフラグ・キーボードショートカット・@/!演算子をすべて1ページで参照・コピーできるリファレンスツールです。Gemini CLIはGoogleが公開するオープンソースのターミナルエージェントで、Geminiモデルを使ってファイル編集・シェルコマンド実行・MCPサーバー連携・自動化タスクをターミナルから直接行えます。カテゴリフィルタで目的のコマンド種別に絞り込み、検索でキーワード一致を探し、コピーボタンでコンテキストを切り替えずにコマンドを取得できます。なお、Gemini CLIは2026年6月18日に提供を終了し、後継はGoogle Antigravity CLI(agy)です。agy plugin import gemini でGemini CLIの拡張を移行できます(Antigravity CLIのコマンドは関連ツールを参照)。
確認できる内容
- 全38スラッシュコマンド(/chat・/memory・/mcp・/tools・/hooks・/plan・/initなど)
- 全28 CLIフラグ(--model・--approval-mode・--yolo・--sandbox・--output-formatなど)
- 25種のキーボードショートカット(セッション制御・編集・ナビゲーション)
- @ファイル参照と!シェル実行演算子(使用例付き)
- 各エントリのサブコマンド一覧・オプション解説・実用例
こんなときに役立ちます
- 長いコーディングセッション中に/chatのサブコマンド(save・resume・share)を調べたいとき
- タスクに合った--approval-modeの値(default・auto_edit・yolo・plan)を確認してからGemini CLIを起動したいとき
- セッション途中でYOLOモードの切り替えや外部エディタ起動のショートカットを調べたいとき
- @ファイル注入構文でソースファイルをGeminiのプロンプトに含める書き方を確認したいとき
- チームメンバーにGemini CLIを紹介する際に主要コマンドのクイックリファレンスを共有したいとき
- MCPサーバー連携を設定する際に正しい/mcpサブコマンド(enable・disable・auth・reload)を確認したいとき
よくある質問
Gemini CLIとは何ですか?
Gemini CLIはGoogleが公開するオープンソースのターミナルエージェントです。Geminiモデルを使ってファイルの読み書き、シェルコマンドの実行、MCPサーバー連携、開発タスクの自動化などをターミナルから直接行えます。ワークフローを離れることなくAIを活用できます。
Gemini CLIのインストール方法を教えてください。
npmでグローバルインストールできます: `npm install -g @google/gemini-cli`。インストール後は `gemini` コマンドで対話セッションを開始できます。初回起動時にGoogleアカウントでの認証が求められます。
スラッシュコマンドとは何ですか?
スラッシュコマンドはGeminiとのチャット中に入力するセッション内コマンドです。セッション管理(/chat・/restore・/rewind)、ツール連携(/mcp・/tools・/extensions)、設定(/settings・/theme・/model)、ユーティリティ(/clear・/copy・/stats)などをコントロールできます。/helpで全リストを確認できます。
@と!の違いは何ですか?
@<path>はファイルやディレクトリの内容を現在のプロンプトコンテキストに取り込み、Geminiがローカルファイルを参照できるようにします。!<command>はGemini CLI内からシェルコマンドを直接実行します。単独の!はシェルモードを切り替え、連続してシェルコマンドを実行できます。
--approval-modeはどのように機能しますか?
--approval-modeフラグはGeminiがツールを実行する前の承認方法を制御します。defaultはリスクの高い操作で承認を要求、auto_editはファイル編集を自動承認、yoloは全操作を確認なしで実行、planは読み取り専用のプランニングモードに入ります。セッション中はCtrl+Yでもモードを切り替えられます。
YOLOモード(--yolo)とは何ですか?
--yoloはすべてのツール操作を自動承認します(--approval-mode=yoloと同等)。現在は--approval-mode=yoloの使用が推奨されており、--yoloはDeprecated(非推奨)です。確認なしでコマンドが実行されるため、使用には注意が必要です。
会話を保存して再開するには?
/chat save <タグ>で現在の会話にタグをつけて保存できます。後から/chat resume <タグ>で再開し、/chat listで保存済みセッションを確認できます。/chat shareでセッションを共有することも可能です。CLIからは--resumeフラグでも再開できます。
GEMINI.mdと/memoryコマンドについて教えてください。
GEMINI.mdはGemini CLIが自動的に読み込むプロジェクトレベルのコンテキストファイルです。/memoryはこのコンテキストを管理します: /memory listで読み込み済みのコンテキストファイルを確認、/memory showで内容を表示、/memory refreshで再起動なしに再読み込みできます。/initでプロジェクト用のGEMINI.mdを生成できます。
このツールは入力したデータを保存しますか?
いいえ。このチートシートは静的なリファレンスページです。コマンドやテキスト、クリップボードのデータはサーバーに送信されません。フィルタリングとコピーはすべてブラウザ内で完結します。
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