Markdown記法をカテゴリ別にまとめた早見表。見出し・強調・リスト・リンク・コードブロック・テーブルなどの構文を検索・コピーできます。
検索欄にキーワードを入力するか、カテゴリ(見出し、強調など)でフィルタリングして目的の構文を見つけます。
各構文の説明、使用例、レンダリング結果を確認して、正しい使い方を理解します。
コピーボタンをクリックして構文をクリップボードにコピーし、Markdownドキュメントにそのまま貼り付けます。
# ドキュメントタイトルドキュメントタイトル(大きな太字テキスト)
## セクションタイトルセクションタイトル(中くらいの太字テキスト)
### サブセクションタイトルサブセクションタイトル(小さい太字テキスト)
#### 小見出し小見出し(小さい太字テキスト)
これは**太字**テキストですこれは太字テキストです(太字)
これは*イタリック*テキストですこれはイタリックテキストです(斜体)
これは***太字イタリック***テキストですこれは太字イタリックテキストです(太字+斜体)
これは~~取り消し線~~テキストですこれは取り消し線テキストです(線付き)
デバッグには`console.log()`を使いますデバッグにはconsole.log()を使います(等幅フォント)
- りんご
- バナナ
- さくらんぼ• りんご • バナナ • さくらんぼ
1. 最初
2. 次
3. 最後1. 最初 2. 次 3. 最後
- 項目
- サブ項目
- サブ項目• 項目 ∘ サブ項目 ∘ サブ項目
- [ ] 未完了
- [x] 完了☐ 未完了 ☑ 完了
[GitHubを見る](https://github.com)GitHubを見る(クリック可能なリンク)
[GitHub](https://github.com "GitHubホーム")GitHub(ホバー時にツールチップが表示されるリンク)
[画像: ロゴ]
[GitHub][gh]
[gh]: https://github.comGitHub(参照を使ったクリック可能なリンク)
<https://example.com>https://example.com(クリック可能)
```
function hello() {
return 'こんにちは';
}
```等幅フォントのコードブロック
```javascript
const x = 42;
```JavaScriptのシンタックスハイライト付きコードブロック
> 引用テキストはこちら| 引用テキストはこちら(インデント)
> 外側の引用
>> 内側の引用| 外側の引用 || 内側の引用(二重インデント)
---─────────────── (全幅の水平線)
| 名前 | 年齢 |
| ---- | ---- |
| 太郎 | 30 |名前と年齢の列があるテーブル
| 左 | 中央 | 右 |
| :--- | :----: | ----: |
| L | C | R |左・中央・右揃えの列があるテーブル
詳細は注釈を参照[^1]
[^1]: これが脚注です。詳細は注釈を参照¹ ... ¹ これが脚注です。
HTML
: HyperText Markup LanguageHTML(用語) HyperText Markup Language(定義)
\*イタリックにならない\**イタリックにならない*(アスタリスクがそのまま表示)
<!-- このコメントは非表示 -->(何も表示されない)
H~2~OH₂O
x^2^x²
==重要なテキスト==重要なテキスト(黄色のハイライト付き)
Markdownチートシートは、Markdown記法のクイックリファレンスです。見出し・強調などの基本書式から、テーブル・脚注・拡張構文まで網羅しています。各パターンに説明・使用例・表示結果を掲載しているため、一目で使い方を確認できます。
Markdownは、プレーンテキストの書式をHTMLに変換する軽量マークアップ言語です。2004年にJohn Gruberが作成し、現在はREADMEファイル、ドキュメント、ブログプラットフォーム、メモアプリなどで広く使われています。
標準Markdown(CommonMark)は見出し・太字・イタリック・リンク・コードブロックなどの基本構文を含みます。拡張Markdown(GitHub Flavored Markdown、MultiMarkdownなど)はテーブル・タスクリスト・脚注・取り消し線などを追加します。対応状況はプラットフォームによって異なります。
太字・イタリックの効果は同じですが、単語の内部でアンダースコアを使った場合(例: some_variable_name)は強調として扱われません。一貫性のためにアスタリスクの使用が推奨されます。
行末にスペースを2つ以上入れるか、段落の間に空行を挟みます(新しい段落として改行)。バックスラッシュ \ を行末に使うプロセッサもあります。
いいえ。見出し・太字・リンクなどの基本構文は広くサポートされていますが、テーブル・脚注・定義リストなどの拡張構文はパーサーによって異なります。ターゲットプラットフォームで何がサポートされているか確認してください。