数値進数変換
2進数・8進数・10進数・16進数を相互変換できる無料のオンラインツールです。プログラミングやシステム開発で頻繁に必要となる進数変換を、0x・0o・0bのプレフィックス自動検出機能により簡単に行えます。入力と同時に全進数の結果が表示され、大文字/小文字切り替え・プレフィックス表示・桁区切りなどの表示オプションも利用できます。カラーコードの変換、ビット演算の確認、メモリアドレスの解読など、組み込み開発やシステムプログラミングの現場で役立ちます。
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使い方
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入力
数値を入力します。0x(16進数)、0o(8進数)、0b(2進数)のプレフィックスで形式を指定できます。
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自動変換
入力された数値は自動的に検出され、すべての基数(2/8/10/16進数)に同時変換されます。
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コピー
各変換結果の横にあるコピーボタンで、必要な値をクリップボードにコピーできます。
入力
オプション
変換結果
数値進数変換ツールとは
数値進数変換ツールは、2進数、8進数、10進数、16進数を相互変換できるオンラインツールです。プログラミングやシステム開発で頻繁に必要となる進数変換を、プレフィックス自動検出機能(0x・0o・0b)により簡単に行えます。入力と同時にすべての基数に変換されるため効率的に作業でき、各変換結果を個別にコピーしたり一括コピーしたりも可能です。16進数の大文字/小文字切り替え、プレフィックス表示のオン/オフ、桁区切りの表示(2進数は4桁ごと)など、用途に合わせた表示カスタマイズも行えます。0〜4,294,967,295(32ビット符号なし整数)の範囲に対応しており、組み込み開発・ネットワーク設定・グラフィックプログラミングなど幅広い場面で活用できます。
主な機能
- 4つの基数対応(2進数、8進数、10進数、16進数)
- プレフィックス自動検出(0x、0o、0bを自動認識)
- リアルタイム変換(入力と同時に全基数を表示)
- 表示オプション(大文字/小文字、プレフィックス表示、桁区切り)
- 各変換結果の個別コピー・一括コピー機能
こんな場面で役立ちます
- 16進数のカラーコードを2進数で確認したいとき
- ビット演算の結果を各進数で確認したいとき
- メモリアドレスやレジスタ値を変換したいとき
- ネットワークのサブネットマスクを計算するとき
- 低レベルプログラミングでのデバッグ時
よくある質問
プレフィックス(0x、0o、0b)とは何ですか?
数値の基数を示す接頭辞です。0xは16進数(例: 0xFF = 255)、0oは8進数(例: 0o377 = 255)、0bは2進数(例: 0b11111111 = 255)を意味します。プレフィックスなしの場合は10進数として解釈されます。
変換できる数値の範囲は?
0〜4,294,967,295(32ビット符号なし整数)の範囲で変換できます。負の数や小数には対応していません。
大文字/小文字オプションは何に影響しますか?
16進数の表示(A-F)と2進数/8進数のプレフィックス(0X/0x、0O/0o、0B/0b)に影響します。入力時はどちらでも認識されます。
桁区切りオプションとは?
2進数は4桁ごと、その他は3桁ごとに区切りを入れて表示します。長い数値を読みやすくするための機能です。例: 11111111 → 1111_1111
入力データはサーバーに送信されますか?
いいえ、処理はブラウザ内のJavaScriptで行われます。入力データが外部に送信されることはありません。
