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ペアワイズ法テスト生成

複数のパラメータの組み合わせテストケースを効率的に生成します。全組み合わせの一部で高いカバレッジを実現。

最終更新:

使い方

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  1. 1

    パラメータを設定

    テスト対象のパラメータ名と値を設定します。プリセットから選択するか、手動で追加してください。

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    テストケースを生成

    「テストケースを生成」ボタンをクリックすると、ペアワイズ法により効率的なテストケースが自動生成されます。

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    結果をエクスポート

    生成されたテストケースはCSVやMarkdown形式でコピー・ダウンロードできます。

プリセット

パラメータ設定

各パラメータに2つ以上の値を設定してください

生成

生成結果

パラメータを設定して「テストケースを生成」をクリックしてください

ペアワイズ法テスト生成ツールとは

ペアワイズ法テスト生成ツールは、複数パラメータの組み合わせテストケースを効率的に生成するオンラインツールです。全組み合わせをテストするのは現実的でない場合でも、ペアワイズ法(All-Pairs法)を使えば、2因子間の全組み合わせをカバーしながら大幅にテストケース数を削減できます。経験的に、バグの多くは2つのパラメータの組み合わせで発生するため、高い効率でバグを発見できます。

主な機能

  • パラメータと値を入力するだけで最適なテストケースを自動生成
  • 全組み合わせに対する削減率を表示
  • 2因子カバレッジ100%を保証
  • Web・モバイル・APIテスト向けのプリセットを用意
  • CSV・Markdown形式でエクスポート

こんな場面で役立ちます

  • 複数のブラウザ×OS×バージョンの組み合わせテストを効率化したいとき
  • 設定オプションの組み合わせをテストしたいとき
  • 全組み合わせテストが現実的でない規模のテスト設計時
  • 限られたテスト工数で最大のカバレッジを得たいとき
  • テストケースの妥当性をチームでレビューしたいとき

よくある質問

ペアワイズ法とは何ですか?

ペアワイズ法(All-Pairs法)は、すべてのパラメータペア(2因子)の全組み合わせがテストケースに含まれるように設計する手法です。バグの多くは2つの因子の組み合わせで発生するため、少ないテストケース数で高いバグ検出率を実現できます。

全組み合わせテストと比べてどのくらい削減できますか?

削減率はパラメータ数と各パラメータの値の数によって異なりますが、一般的に70〜95%程度の削減が期待できます。例えば、4つのパラメータで各3つの値がある場合、全組み合わせは81通りですが、ペアワイズ法では9〜12通り程度に削減できます。

2因子カバレッジとは何ですか?

2因子カバレッジとは、任意の2つのパラメータについて、すべての値の組み合わせがテストケースに少なくとも1回含まれていることを意味します。このツールは常に2因子カバレッジ100%を保証します。

プリセットはどのような内容ですか?

Webテストはブラウザ・OS・画面サイズなど、モバイルテストはデバイス・OS・通信環境など、APIテストはHTTPメソッド・認証方式・レスポンス形式などの一般的なパラメータがあらかじめ設定されています。

3因子以上の組み合わせもカバーできますか?

ペアワイズ法は2因子の組み合わせを保証する手法のため、3因子以上の特定の組み合わせは保証されません。ただし、3因子以上のバグは統計的に少ないため、ほとんどの場合は2因子で十分なカバレッジが得られます。