複数のパラメータの組み合わせテストケースを効率的に生成します。全組み合わせの一部で高いカバレッジを実現。
テスト対象のパラメータ名と値を設定します。プリセットから選択するか、手動で追加してください。
「テストケースを生成」ボタンをクリックすると、ペアワイズ法により効率的なテストケースが自動生成されます。
生成されたテストケースはCSVやMarkdown形式でコピー・ダウンロードできます。
各パラメータに2つ以上の値を設定してください
ペアワイズ法テスト生成ツールは、複数パラメータの組み合わせテストケースを効率的に生成するオンラインツールです。全組み合わせをテストするのは現実的でない場合でも、ペアワイズ法(All-Pairs法)を使えば、2因子間の全組み合わせをカバーしながら大幅にテストケース数を削減できます。経験的に、バグの多くは2つのパラメータの組み合わせで発生するため、高い効率でバグを発見できます。
ペアワイズ法(All-Pairs法)は、すべてのパラメータペア(2因子)の全組み合わせがテストケースに含まれるように設計する手法です。バグの多くは2つの因子の組み合わせで発生するため、少ないテストケース数で高いバグ検出率を実現できます。
削減率はパラメータ数と各パラメータの値の数によって異なりますが、一般的に70〜95%程度の削減が期待できます。例えば、4つのパラメータで各3つの値がある場合、全組み合わせは81通りですが、ペアワイズ法では9〜12通り程度に削減できます。
2因子カバレッジとは、任意の2つのパラメータについて、すべての値の組み合わせがテストケースに少なくとも1回含まれていることを意味します。このツールは常に2因子カバレッジ100%を保証します。
Webテストはブラウザ・OS・画面サイズなど、モバイルテストはデバイス・OS・通信環境など、APIテストはHTTPメソッド・認証方式・レスポンス形式などの一般的なパラメータがあらかじめ設定されています。
ペアワイズ法は2因子の組み合わせを保証する手法のため、3因子以上の特定の組み合わせは保証されません。ただし、3因子以上のバグは統計的に少ないため、ほとんどの場合は2因子で十分なカバレッジが得られます。