インデント調整
テキストのインデント(字下げ)を一括調整します。インデントの追加・削除、タブ⇔スペースの変換に対応。
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使い方
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テキストを入力
インデントを調整したいテキストを入力エリアに貼り付けます。コード、設定ファイルなどに対応。
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モードとスタイルを選択
「インデント追加」「インデント削除」「タブ⇔スペース変換」の3モードと、インデント種別(2スペース・4スペース・タブ)を選択。
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結果をコピー
リアルタイムで変換された結果を確認し、「コピー」ボタンでクリップボードにコピーします。
入力テキスト
変換結果
インデント調整とは
インデント調整ツールは、テキストやコードのインデント(字下げ)を一括で調整する無料オンラインツールです。インデントの追加・削除、タブとスペースの相互変換の3つのモードに対応し、プログラミングやテキスト編集の効率を高めます。異なるエディタやIDEから貼り付けたコードでタブとスペースが混在してしまった場合でも、素早く統一できます。例えばPythonのコードを4スペースインデントから2スペースに変換したり、タブ文字をスペースに置き換えてGitHubのPRで見やすくしたりといった作業が簡単に行えます。マークダウン文書の階層的なリストの字下げ調整、設定ファイルのインデント統一、チームのコーディング規約に合わせた変換など、幅広いシーンで活用できます。
主な機能
- 3つの操作モード(追加・削除・変換)
- インデント種別の選択(2スペース・4スペース・タブ)
- タブとスペースの相互変換
- リアルタイムで変換結果をプレビュー
- ワンクリックで結果をコピー
こんな場面で役立ちます
- コードのインデントスタイルを統一
- タブをスペースに一括変換
- 設定ファイルのインデントを調整
- コピー&ペースト時のインデントずれを修正
- マークダウンやテキストの字下げを調整
よくある質問
タブとスペースの変換はどのように動作しますか?
「タブ⇔スペース変換」モードでは、インデント種別で指定したスペース数とタブを相互変換します。例えば「4スペース」を選択すると、行頭のタブ1つが4つのスペースに変換されます。逆に「タブ」を選択すると、行頭の連続するスペース群が対応するタブ数に変換されます。3スペースなど端数が出る場合は最も近いタブ数に丸められます。
空行はどう処理されますか?
空行はそのまま保持されます。インデント追加モードでも空行には余分なインデントを追加しません。コードの段落やセクション区切りとして使われている空行が失われることなく、元の構造が維持されます。
インデント削除で元のインデントが足りない場合は?
指定したインデント幅より少ないスペースしかない行では、存在するスペースだけが削除されます。テキストの内容(文字)が削除されることはありません。例えば2スペースインデントで設定して1スペースしかない行は、そのスペースだけが削除されます。
CRLFとLFの改行コードの違いは影響しますか?
入力テキストの改行コード(CRLF/LF/CR)は自動的にLFに統一されます。Windowsのテキストエディタでコピーしたテキストも、Macやプログラムエディタのテキストも問題なく処理できます。
HTMLやJSONなどの特定のファイル形式に使えますか?
はい、インデント調整はプレーンテキストとして処理されるため、HTML、JSON、YAML、CSS、Python、JavaScript、Markdownなど、インデントを使うあらゆるフォーマットに使用できます。構文の理解は行わず行頭の空白のみを操作するため、ファイル形式を問わず安全に使えます。
一度に大量のコードを処理できますか?
はい、大量のテキストにも対応しています。ただし、ブラウザのパフォーマンスを維持するため入力文字数に上限があります。非常に大きなファイルは分割して処理するか、テキストエディタの置換機能を併用することをおすすめします。
入力データはサーバーに送信されますか?
いいえ、インデントの追加・削除・変換処理はすべてブラウザ内のJavaScriptで実行されます。行頭空白の置換処理に外部APIは使用しないため、ネットワーク通信は発生しません。
