画像リサイズ
画像のサイズを変更できます。ピクセル指定またはパーセント指定に対応。アスペクト比を維持したリサイズも可能です。
最終更新:
使い方
使い方を開く使い方を閉じる
- 1
画像をアップロード
リサイズしたい画像をドラッグ&ドロップするか、クリックしてファイルを選択します。
- 2
サイズを設定
ピクセル指定またはパーセント指定でサイズを設定します。プリセットからSNS向けサイズも選択できます。
- 3
リサイズしてダウンロード
プレビューで確認し、「ダウンロード」ボタンでリサイズ後の画像を保存します。
画像リサイズツールとは
画像リサイズツールは、画像のサイズを手軽に変更できる無料オンラインツールです。ピクセル単位で幅・高さを正確に指定する方法と、元のサイズに対するパーセント指定で縮小・拡大する方法の2種類に対応しています。Instagram・Twitter・Facebookなどのプリセットサイズもあらかじめ用意されており、SNS投稿に最適な解像度へ即座に変換できます。「アスペクト比を維持」オプションをオンにすると、縦横比が崩れず、人物写真や商品画像が引き伸ばしや圧縮で歪むことを防げます。スマートフォンで撮影した高解像度写真をブログやECサイト用に縮小したり、ファビコンやアイコン用の小さなサイズに切り出したりと、さまざまな用途に活用できます。
主な機能
- ピクセル単位で幅・高さを正確に指定してリサイズ
- パーセント指定(10%〜200%)で縮小・拡大
- Instagram、Twitter、Facebook向けのプリセットサイズを用意
- アスペクト比維持オプションで画像の歪みを防止
- JPEG、PNG、WebP、GIF形式に対応
こんな場面で役立ちます
- SNS投稿に最適なサイズに画像を調整したいとき
- Webサイト用に画像を統一サイズにリサイズしたいとき
- スマートフォンで撮影した高解像度画像を縮小したいとき
- アイコンやサムネイル用に特定サイズの画像が必要なとき
- 印刷用に画像のピクセルサイズを確認・調整したいとき
よくある質問
アスペクト比を維持するとはどういう意味ですか?
アスペクト比とは画像の縦横の比率のことです。この機能をオンにすると、幅を変更した際に高さが自動調整され(またはその逆)、画像が引き伸ばされたり潰れたりすることを防げます。例えば1200x800の画像を幅600pxに縮小すると、高さも自動で400pxになります。
画像を拡大すると画質は劣化しますか?
はい、元のサイズより大きく拡大すると、ピクセルが補間されるため画質が劣化します。とくに大幅な拡大(2倍以上)ではぼやけや粗さが目立ちやすくなります。高品質な拡大が必要な場合は、AIアップスケーラーなどの専用ツールの使用をおすすめします。本ツールでは縮小や適切な範囲での拡大用途に最適です。
プリセットサイズはカスタマイズできますか?
プリセット自体は固定ですが、プリセットを選択した後に幅・高さの値を手動で編集することは可能です。また、「カスタム」を選択すれば任意のサイズを自由に指定できます。SNS各サービスの推奨解像度に合わせて微調整する際に便利な仕組みです。
リサイズ後のファイルサイズはどうなりますか?
一般的に、画像を縮小するとピクセル数が減るためファイルサイズも小さくなります。ただし、形式(JPEG/PNG/WebP)や画像の内容によって圧縮効率が異なるため、結果は画像によって変わります。プレビュー画面でリサイズ後のファイルサイズを確認してからダウンロードできます。
アニメーションGIFはリサイズできますか?
GIF形式の読み込みには対応していますが、アニメーションGIFをリサイズすると静止画(最初のフレーム)として出力されます。アニメーションを維持したまましたリサイズには、アニメーション対応の専用ツールをご利用ください。
元の画像ファイルは変更されますか?
いいえ。元の画像ファイルは一切変更されません。すべての処理はブラウザ内で行われ、リサイズ後の画像は新しいファイルとしてダウンロードされます。元ファイルはそのまま保持されます。
