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ポート番号一覧

TCP/UDPポート番号とサービスの対応一覧。SSH・HTTP・MySQL・PostgreSQLなど主要51ポートをリアルタイム検索。ファイアウォール設定やDocker構築に。

最終更新:

使い方

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  1. 1

    一覧を確認

    ページにはよく使われるポート番号の一覧が表示されています。ポート番号、プロトコル、サービス名、説明を確認できます。

  2. 2

    検索・フィルタリング

    検索ボックスにポート番号やサービス名を入力して絞り込めます。カテゴリやプロトコルでのフィルタリングも可能です。

  3. 3

    詳細情報を活用

    各ポートの行をクリックすると、ポート番号をコピーできます。ファイアウォール設定やネットワーク構成時に活用してください。

説明文でも検索できます

表示順:

51件中 51件を表示

22TCP
SSH
セキュアシェル接続用プロトコル
80TCP
HTTP
Webページの通信プロトコル
443TCP
HTTPS
暗号化されたWeb通信プロトコル
53TCP/UDP
DNS
ドメイン名解決サービス
25TCP
SMTP
メール送信プロトコル
21TCP
FTP Control
FTP制御用ポート
587TCP
SMTP Submission
メール送信用ポート(認証あり)
143TCP
IMAP
メール受信プロトコル(サーバー同期)
110TCP
POP3
メール受信プロトコル
993TCP
IMAPS
暗号化IMAP
465TCP
SMTPS
暗号化メール送信プロトコル
20TCP
FTP Data
FTPデータ転送用ポート
389TCP
LDAP
ディレクトリサービスプロトコル
445TCP
SMB
Windowsファイル共有プロトコル
123UDP
NTP
ネットワーク時刻同期プロトコル
161UDP
SNMP
ネットワーク機器管理プロトコル
23TCP
Telnet
リモートログインプロトコル(非暗号化)
67UDP
DHCP Server
DHCPサーバー(IPアドレス配布)
68UDP
DHCP Client
DHCPクライアント(IPアドレス取得)
514UDP
Syslog
システムログ転送プロトコル
636TCP
LDAPS
暗号化ディレクトリサービス
995TCP
POP3S
暗号化POP3
3000TCP
Dev Server (Node.js)
Node.js開発サーバー
3306TCP
MySQL
MySQLデータベースサーバー
5432TCP
PostgreSQL
PostgreSQLデータベースサーバー
6379TCP
Redis
Redisインメモリデータストア
5173TCP
Vite
Vite開発サーバー
5000TCP
Flask
Flask開発サーバー
8000TCP
Django
Django開発サーバー
8080TCP
HTTP Proxy/Tomcat
HTTPプロキシ / Tomcat
27017TCP
MongoDB
MongoDBデータベースサーバー
3389TCP
RDP
リモートデスクトップ接続
6443TCP
Kubernetes API
Kubernetes APIサーバー
9200TCP
Elasticsearch
Elasticsearch検索エンジン
4200TCP
Angular CLI
Angular開発サーバー
5500TCP
Live Server
VS Code Live Server拡張機能
1433TCP
MS SQL Server
Microsoft SQL Serverデータベース
1521TCP
Oracle DB
Oracle Databaseサーバー
2375TCP
Docker
Dockerデーモン(非暗号化)
2376TCP
Docker TLS
Dockerデーモン(TLS暗号化)
5900TCP
VNC
リモートデスクトップ(VNC)
2049TCP/UDP
NFS
ネットワークファイルシステム
5672TCP
RabbitMQ AMQP
RabbitMQメッセージブローカー
8081TCP
HTTP Proxy Alt
代替HTTPプロキシポート
8443TCP
HTTPS Alt
代替HTTPSポート
8888TCP
Jupyter Notebook
Jupyter Notebook
9000TCP
PHP-FPM
PHP FastCGI Process Manager
9090TCP
Prometheus
Prometheusモニタリング
9092TCP
Kafka
Apache Kafkaメッセージブローカー
11211TCP/UDP
Memcached
Memcachedキャッシュサーバー
15672TCP
RabbitMQ Management
RabbitMQ管理コンソール

ポート番号一覧とは

ポート番号一覧は、TCP/IPネットワークで使用される主要なポート番号とそれに対応するサービスを検索・参照できるリファレンスツールです。ファイアウォールの設定、サーバー構築、ネットワークトラブルシューティングなど、ポート番号を確認する必要がある場面で素早く情報を取得できます。Well-knownポート(0-1023)から登録済みポート(1024-49151)まで、開発者やシステム管理者が頻繁に使用するポートを網羅しています。

主な機能

  • 主要51ポートのポート番号・プロトコル・サービス名・説明を一覧表示
  • ポート番号またはサービス名でリアルタイム検索
  • Well-known / Registeredカテゴリでフィルタリング
  • TCP / UDPプロトコルでフィルタリング
  • ワンクリックでポート番号をコピー

こんな場面で役立ちます

  • ファイアウォールで特定のポートを開放・ブロックする設定をするとき
  • サーバーやアプリケーションが使用するポートを確認したいとき
  • ネットワーク通信のトラブルシューティングでポートを調査するとき
  • セキュリティ監査で開放ポートの用途を確認するとき
  • Docker等のコンテナでポートマッピングを設定するとき

よくある質問

Well-knownポートと登録済みポートの違いは?

Well-knownポート(0-1023)はIANAが管理する標準的なサービスに割り当てられたポートで、HTTP(80)、HTTPS(443)、SSH(22)などが含まれます。登録済みポート(1024-49151)はアプリケーションベンダーが登録したポートで、MySQL(3306)、PostgreSQL(5432)などが含まれます。

TCPとUDPの違いは何ですか?

TCP(Transmission Control Protocol)は信頼性の高い通信を提供し、データの順序保証や再送制御を行います。UDP(User Datagram Protocol)は高速だが信頼性は低く、動画ストリーミングやDNSクエリなどリアルタイム性が重要な通信に使用されます。

同じポート番号でもTCPとUDPで異なるサービスが動く?

はい、TCPとUDPは独立したプロトコルなので、同じポート番号でも異なるサービスが使用できます。例えばポート53はDNSで使用されますが、TCPは大きなDNS応答に、UDPは通常のクエリに使用されます。

ポートが「開いている」とはどういう意味?

ポートが開いているとは、そのポートでサービスがリッスン(待ち受け)しており、外部からの接続を受け付ける状態を意味します。セキュリティ上、不要なポートは閉じておくことが推奨されます。

開発時によく使うポート番号は?

ローカル開発でよく使われるポートには、3000(Node.js/React)、4200(Angular)、5000(Flask)、5173(Vite)、8000(Django)、8080(代替HTTP)などがあります。本番環境では80(HTTP)や443(HTTPS)が標準です。