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RRULEビルダー

RFC 5545準拠のRRULE(繰り返しルール)をGUIで組み立て、日付プレビューとICSエクスポートが可能なビルダーツール

最終更新:

使い方

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  1. 1

    繰り返し頻度を選択

    毎日・毎週・毎月・毎年から繰り返しの頻度を選択します

  2. 2

    詳細条件を設定

    間隔・曜日・日付・終了条件などの詳細を設定します

  3. 3

    結果を確認・エクスポート

    生成されたRRULE文字列をコピーするか、ICSファイルとしてダウンロードします

ビルダー

RRULE出力

RRULE:FREQ=WEEKLY;INTERVAL=1;BYDAY=MO

日付プレビュー

次の日付 (10件)

  1. 1.2026年4月20日(月)2026-04-20
  2. 2.2026年4月27日(月)2026-04-27
  3. 3.2026年5月4日(月)2026-05-04
  4. 4.2026年5月11日(月)2026-05-11
  5. 5.2026年5月18日(月)2026-05-18
  6. 6.2026年5月25日(月)2026-05-25
  7. 7.2026年6月1日(月)2026-06-01
  8. 8.2026年6月8日(月)2026-06-08
  9. 9.2026年6月15日(月)2026-06-15
  10. 10.2026年6月22日(月)2026-06-22

ICSエクスポート

RRULEビルダーについて

RRULEビルダーは、RFC 5545で定義された繰り返しルール(RRULE)をGUIで簡単に組み立てられるツールです。カレンダーアプリケーションやスケジューリングシステムで使用するRRULE文字列を、コーディングなしで生成できます。RRULE文字列は「毎週月曜日の9時」「月の第1営業日」「平日のみ3ヶ月間」といった複雑なスケジュールを1行のテキストで表現できます。Google Calendar APIやMicrosoft Graph APIでイベントを登録する際に必要となるため、カレンダー連携機能を実装するエンジニアや、定期イベントを自動管理したいプロジェクトマネージャーに役立ちます。手書きでRRULE文字列を組み立てると構文ミスが発生しやすいですが、GUIで視覚的に設定することでエラーを減らし、次の発生日をプレビューで即確認できます。

主な機能

  • 毎日・毎週・毎月・毎年の繰り返しパターンをGUIで設定
  • リアルタイムでRRULE文字列を生成・プレビュー
  • 次の日付を最大10件プレビュー表示
  • ICS(iCalendar)ファイルとしてエクスポート

活用シーン

  • カレンダーAPIの繰り返しイベント設定
  • スケジューリングシステムの開発・テスト
  • iCalendar形式のイベントファイル作成
  • RRULE構文の学習・検証
  • 毎月の定例ミーティングや週次レポートの自動スケジュール作成
  • Outlookカレンダーへの繰り返しイベント一括インポート

よくある質問

RRULEとは何ですか?

RRULEはRFC 5545で定義された繰り返しルールの仕様です。Googleカレンダー、Outlook、iCalendarなど多くのカレンダーアプリケーションで使用されています。

生成されたRRULEはどこで使えますか?

Google Calendar API、Microsoft Graph API、iCalendar形式をサポートするあらゆるカレンダーシステムで使用できます。ICSファイルとしてエクスポートすれば、カレンダーアプリに直接インポートも可能です。

日付プレビューの件数を増やせますか?

プレビューは次の10件を表示します。実際のカレンダーアプリケーションでは、RRULE文字列に基づいてより多くの日付を展開できます。

「毎週月曜と水曜の9時」のような複数曜日の設定はできますか?

はい、BYDAYフィールドで複数の曜日を選択できます。「毎週月曜・水曜・金曜」のような組み合わせも一つのRRULE文字列で表現できます。RRULE:FREQ=WEEKLY;BYDAY=MO,WE,FR のように出力されます。

RRULEと手動でイベントを繰り返し登録する方法の違いは?

手動で繰り返し登録した場合、後からスケジュールを変更するには全件を個別に修正する必要があります。RRULEを使うと「このルールに基づくすべてのイベントを変更する」という操作が可能になり、定期的なスケジュール管理の効率が大幅に上がります。

終了条件を設けない(無期限)場合、注意することはありますか?

カレンダーAPIによっては、終了条件なしのRRULEを処理する際にパフォーマンスへの影響が出る場合があります。長期運用を想定する場合は、COUNT(繰り返し回数)またはUNTIL(終了日)を設定することを推奨します。