asdfバージョンマネージャーのコマンドチートシート
検索欄にコマンド名を入力するか、カテゴリ(プラグイン管理、バージョン管理など)でフィルタリングして目的のコマンドを見つけます。
各コマンドの説明、よく使うオプション、実際の使用例を確認します。
コピーボタンをクリックしてコマンドをクリップボードにコピーし、ターミナルですぐに実行できます。
asdf plugin add nodejsNode.jsプラグインを追加asdf plugin add pythonPythonプラグインを追加asdf plugin add erlang https://github.com/asdf-vm/asdf-erlang.gitカスタムURLからプラグインを追加asdf plugin listインストール済みプラグインを表示asdf plugin list --urlsURL付きでプラグインを表示asdf plugin list all利用可能な全プラグインを表示asdf plugin remove nodejsNode.jsプラグインを削除asdf plugin remove pythonPythonプラグインを削除asdf plugin update nodejsNode.jsプラグインを更新asdf plugin update pythonPythonプラグインを更新asdf plugin update --all全プラグインを一括更新asdf install nodejs 20.11.0Node.js 20.11.0をインストールasdf install nodejs latestNode.jsの最新安定版をインストールasdf install.tool-versionsの全バージョンをインストールasdf uninstall nodejs 18.0.0Node.js 18.0.0をアンインストールasdf uninstall python 3.9.0Python 3.9.0をアンインストールasdf list nodejsNode.jsのインストール済みバージョンを表示asdf list全プラグインのバージョンを表示asdf list all nodejsNode.jsの利用可能な全バージョンを表示asdf list all nodejs 20Node.js 20系のバージョンのみ表示asdf latest nodejsNode.jsの最新安定バージョンを表示asdf latest pythonPythonの最新安定バージョンを表示asdf current全プラグインの現在のバージョンを表示asdf current nodejsNode.jsの現在のバージョンを表示asdf global nodejs 20.11.0Node.jsのグローバルバージョンを設定asdf global python latestPythonの最新版をグローバルに設定asdf global nodejs systemシステムのNode.jsバージョンを使用asdf reshim nodejsNode.jsのshimを再生成asdf reshim python 3.12.0Python 3.12.0のshimを再生成asdf local nodejs 20.11.0Node.jsのローカルバージョンを設定asdf local python 3.12.0Pythonのローカルバージョンを設定asdf local ruby latestRubyの最新版をローカルに設定asdf shell nodejs 18.0.0このシェルセッションでNode.js 18.0.0を使用asdf shell python 3.11.0このシェルセッションでPython 3.11.0を使用asdf shell nodejs --unsetシェルバージョンの設定を解除asdf where nodejs 20.11.0Node.js 20.11.0のインストールパスを表示asdf where python現在のPythonのインストールパスを表示asdf which nodenode実行ファイルのパスを表示asdf which pythonpython実行ファイルのパスを表示asdf infoasdfの環境情報を表示asdf updateasdfを最新の安定版に更新asdf update --headasdfを最新の開発版に更新asdf help全般的なヘルプを表示asdf help installinstallコマンドのヘルプを表示asdfコマンド一覧は、asdfバージョンマネージャーのコマンドをまとめたチートシートです。プラグイン管理からバージョン管理、グローバル・ローカル設定まで、開発環境の構築に必要なコマンドを網羅的に収録しています。各コマンドの説明、よく使うオプション、実際の使用例を確認でき、ワンクリックでコピーできます。
asdf globalは~/.tool-versionsに書き込み、全ディレクトリで使用されるデフォルトバージョンを設定します。asdf localは現在のディレクトリの.tool-versionsに書き込み、そのプロジェクト内でのみ有効なバージョンを設定します。
asdf shellは現在のシェルセッションでのみ有効な一時的なバージョン設定です。テストや確認のために一時的に別のバージョンを使いたい場合に便利です。シェルを閉じると設定は元に戻ります。
asdfはshimを使ってコマンドを正しいバージョンにルーティングします。npm install -gなどでグローバルパッケージをインストールした後、新しい実行ファイルを認識させるためにreshimが必要です。
.tool-versionsはプロジェクトで使用するランタイムのバージョンを定義するファイルです。このファイルをリポジトリにコミットすることで、チーム全員が同じバージョンを使用できます。asdf installコマンドでファイルに記載された全バージョンを一括インストールできます。
asdf whereはバージョンのインストールディレクトリを返します(例: ~/.asdf/installs/nodejs/20.11.0)。asdf whichは実行ファイルの具体的なパスを返します(例: ~/.asdf/installs/nodejs/20.11.0/bin/node)。