リファレンス · Reference
Claude Codeコマンド一覧
Claude Code CLIのコマンド・スラッシュコマンド・キーボードショートカットを一覧表示。カテゴリ別検索とワンクリックコピーで、開発中にすばやくコマンドを確認できます。
最終更新:
対応バージョン: v2.1.x(v2.1.261で検証) | 2026年9月更新
使い方
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- 1
コマンドを検索
検索欄にコマンド名を入力するか、カテゴリ(スラッシュコマンド、キーボードショートカットなど)でフィルタリングして目的のコマンドを見つけます。
- 2
説明と使用例を確認
各コマンドの説明と実際の使用例を確認します。
- 3
コマンドをコピー
コピーボタンをクリックしてコマンドをクリップボードにコピーし、ターミナルですぐに使用できます。
最新アップデート(要約)
重要な更新を先に確認できます。詳細は下のセクションで確認してください。
v2.1.261 (2026年9月4日)
--append-subagent-system-prompt-fileが追加され、コマンドラインに収まらない長いサブエージェント用システムプロンプトをファイルから読み込めるようになった/skill-doctorが追加され、読み込み済みスキルのうち使われていないものと、それぞれがコンテキストに占めるコストを一覧できるようになった/statusとclaude doctorに、組織のポリシーが読み込めなかった理由(プロキシがエンドポイントを通していない等)を示す「Organization policy」行が追加された
v2.1.260 (2026年9月3日)
- フルスクリーンモードで会話の横にdiffパネルを開き、Claudeが編集中の未コミットの変更を表示できるようになった。
/diffで切り替え - プロンプトキャッシュミスの推定原因(ツール定義やシステムプロンプトの変更、TTL超過によるアイドル等)を
/costとステータスラインのprompt_cacheフィールドに追加 /reload-pluginsがヘッドレスセッションでも使えるようになり、Claude Code DesktopとSDKのコマンド一覧に表示されるようになった
/helpヘルプとドキュメントを表示
使用例
/help利用可能なコマンドとヘルプを表示/compactコンテキストウィンドウを圧縮
使用例
/compact会話履歴を要約して圧縮/compact [指示]カスタム指示で圧縮/clear会話履歴をクリア
使用例
/clear現在の会話をリセット/config設定を管理。/config key=value 構文で任意の設定をプロンプトから直接変更できる(interactive / -p / Remote Control 対応)
使用例
/config現在の設定を表示・変更/config thinking=falsekey=value 構文で設定を直接変更/contextコンテキスト使用状況を可視化
使用例
/context現在のコンテキストウィンドウの使用量を確認/copy直前の応答をクリップボードにコピー(コードブロック選択可能)
使用例
/copyClaudeの最後の応答をクリップボードにコピー(複数コードブロックがある場合は選択ピッカーを表示)/costトークン使用量と費用を表示
使用例
/cost現在のセッションのトークン使用量を表示/debugセッションのデバッグログを確認
使用例
/debugデバッグ情報とログを表示/desktopCLIセッションをDesktopアプリに引き継ぎ
使用例
/desktop現在のセッションをClaude Desktopアプリで開く/doctorインストールと設定を総合診断
使用例
/doctor環境・設定・接続状態を確認(/checkup と同じ)/exitREPLを終了
使用例
/exitClaude Codeセッションを終了/export会話をファイルまたはクリップボードにエクスポート
使用例
/export現在の会話をエクスポート/initCLAUDEファイルでプロジェクトを初期化
使用例
/initCLAUDE.mdファイルを生成してプロジェクトを設定/mcpMCPサーバーの設定と管理(接続中サーバーごとのツール数を表示し、ツール0個で接続したサーバーを警告表示。v2.1.128以降)
使用例
/mcpMCPサーバーの状態確認(接続中ツール数とツール0個サーバーの警告も表示)/memoryCLAUDEファイルを編集
使用例
/memoryCLAUDE.mdファイルを開いて編集/modelAIモデルとEffortレベルを切り替え
使用例
/model使用するモデルを選択・変更(矢印キーでEffortレベルも調整可能)/model claude-sonnet-4-6特定のモデルに切り替え/permissionsツール権限の allow・ask・deny ルールを管理。ダイアログでスコープ別のルール確認・追加・削除、作業ディレクトリの管理、auto modeの直近の拒否の確認ができる。v2.1.246 で Auto mode タブが追加され、auto mode 分類器のルールも確認・編集できる
使用例
/permissionsツールの許可設定を確認・変更/planプランモードに直接移行
使用例
/planプランモードに切り替えて計画を作成/rename現在のセッション名を変更
使用例
/rename [新しい名前]セッションに名前を付けて管理しやすくする/resumeセッションをIDまたは名前で再開
使用例
/resume以前のセッション一覧から選択して再開/rewind会話やコードを以前の状態に巻き戻し(エイリアス: /undo, /checkpoint)
使用例
/rewindコードや会話を以前のポイントへ復元、または選択メッセージからの要約/undo/rewindのエイリアス(v2.1.108で追加)/stats使用統計やセッション履歴を可視化
使用例
/stats使用量の統計情報を表示/status現在のセッション状態を表示
使用例
/statusモデル、コンテキスト使用量などを表示/statuslineステータスラインUIを設定
使用例
/statuslineステータスラインの表示内容をカスタマイズ/tasksバックグラウンドタスクを一覧・管理
使用例
/tasks実行中のバックグラウンドタスクを確認/teleportclaude.aiのリモートセッションを再開
使用例
/teleportclaude.aiで開始したリモートセッションをCLIで再開/terminal-setupターミナルのキー設定を表示
使用例
/terminal-setup推奨されるターミナル設定を確認/themeカラーテーマを変更
使用例
/themeUIのカラーテーマを選択・変更/todos現在のTODO項目を一覧表示v2.1.70まで有効
使用例
/todosタスクリストのTODO項目を確認/usageプラン使用量と制限を表示(カテゴリ別内訳付き)
使用例
/usage現在のプランの使用量と残量を、スキル・サブエージェント・プラグイン・MCPサーバー単位の内訳付きで表示/powerupClaude Code機能のインタラクティブレッスン
使用例
/powerupアニメーションデモ付きで機能を学べるレッスンを開始/agentsサブエージェントの管理案内を表示。v2.1.198でインタラクティブウィザードは廃止され、Claudeへの依頼または .claude/agents/ の直接編集で管理する
使用例
/agentsサブエージェントの管理方法の案内を表示/effortモデルのEffortレベル設定(low/medium/high/xhigh/max/ultracode/auto。利用可能レベルはモデル依存)
使用例
/effort引数なしでインタラクティブスライダーを開く(左右キーで選択、Enterで確定)。即座に反映/effort xhighEffortをxhighに設定(最も難しいタスク向け。Opus 4.8では既定がhigh)/effort ultracodexhigh推論と自動ワークフローのオーケストレーションを組み合わせるセッション限定設定/fastFastモードの切り替え
使用例
/fast同一モデルで高速出力するFastモードを有効化・無効化/hooksフックの設定・管理
使用例
/hooksツール実行時のフック(シェルコマンド)を設定・確認/pluginプラグインのインストール・管理
使用例
/pluginプラグインの一覧表示・インストール・削除/simplify変更箇所のクリーンアップ専用レビューを行い修正を適用(v2.1.154以降。バグ探索はしない)
使用例
/simplify再利用性・単純化・効率・抽象度の4観点を4エージェント並列でレビューし修正を適用(バグはfind対象外、それは/code-review)/batch複数のタスクをバッチ実行
使用例
/batch一括処理モードで複数のタスクをキューイングして実行/btwメイン会話を中断せずサイドメッセージを送信環境・設定により利用可能
使用例
/btw この関数のドキュメントも後で追加してメインタスクを中断せず補足リクエストを伝える/chromeChrome連携を管理環境・設定により利用可能
使用例
/chromeChrome連携の設定を表示・変更/colorテーマカラーを変更(引数なしの /color でランダムなセッションカラーを選択。v2.1.128以降)環境・設定により利用可能
使用例
/colorランダムなセッションカラーを選択(引数なし呼び出し。v2.1.128以降)/color blueUIのテーマカラーを特定の値に設定/diffセッション中の変更差分を表示(キーボードスクロール対応)
使用例
/diff現在のセッションで行ったファイル変更の差分を表示。矢印・j/k・PgUp/PgDn・Space・Home/End でスクロール/usage-credits上限に達しても作業を続けられるよう、使用クレジットを設定する。旧名は /extra-usage。環境・設定により利用可能
使用例
/usage-credits使用クレジットの設定を表示・変更/feedback/bug と同じダイアログを開き、同じ同意ステップと送信ルールが適用される(v2.1.216以降。実体は /bug のエイリアス)。v2.1.247以降、Claudeがフィードバックを下書きしたセッションでは、引数なしの /feedback は下書きキューを開き、内容の確認・編集・送信・破棄ができる(引数を付けた場合はダイアログを直接開く)
使用例
/feedback/bug と同じフィードバック共有ダイアログを開く/fork現在の会話を新しいバックグラウンドセッション(claude agentsに専用の行が追加される)にコピーし、元のセッションでは作業を継続できる(v2.1.212で変更。旧来のセッション内サブエージェント起動は/subtaskに移管)
使用例
/fork現在の会話をバックグラウンドセッションとしてフォーク/fork <directive>指示を付けてバックグラウンドセッションにフォーク/ideIDE連携を管理
使用例
/ideIDE連携の設定を表示・変更/install-github-appClaude GitHub Appをインストール
使用例
/install-github-appリポジトリにClaude GitHub Appをインストール/install-slack-appClaude Slack Appをインストール
使用例
/install-slack-appワークスペースにClaude Slack Appをインストール/keybindingsキーバインドを設定環境・設定により利用可能
使用例
/keybindingsキーバインドの設定を表示・変更/loginAnthropicアカウントにログイン
使用例
/login認証フローを開始してログイン/logoutAnthropicアカウントからログアウト
使用例
/logout現在のセッションからログアウト/mobileモバイル端末と接続
使用例
/mobileモバイルデバイスとの接続を管理/pr-commentsPRコメントを取得・表示v2.1.90まで有効
使用例
/pr-comments現在のPRのレビューコメントを表示/privacy-settingsプライバシー設定を管理環境・設定により利用可能
使用例
/privacy-settingsプライバシー関連の設定を表示・変更/reload-pluginsプラグインを再読み込み
使用例
/reload-pluginsインストール済みプラグインを再読み込み/remote-controlセッションをブラウザ/モバイルに接続環境・設定により利用可能
使用例
/remote-control現在のセッションをclaude.ai/codeに接続し、ブラウザやスマートフォンから操作を継続/reviewコードレビューを実行。v2.1.223 で /code-review のエイリアスとなり、現在の差分に加えて GitHub PR 番号を渡したレビューにも使える非推奨
使用例
/review現在の差分をレビュー(/code-review と同じ動作)/review 1234指定した GitHub PR 番号をレビュー/sandboxサンドボックスモードを管理
使用例
/sandboxサンドボックスの設定を表示・変更/skills利用可能なスキルを一覧表示
使用例
/skills設定済みのスキル一覧を表示/stickersステッカーを管理
使用例
/stickers利用可能なステッカーを表示・管理/upgradeプランのアップグレード環境・設定により利用可能
使用例
/upgradeプランのアップグレードオプションを表示/voice音声入力モードを切り替え環境・設定により利用可能
使用例
/voice音声入力モードの有効/無効を切り替え/add-dirワーキングディレクトリを追加
使用例
/add-dir ../other-project現在のセッションに別のディレクトリへのアクセスを追加/branch現在の会話をブランチ(分岐)
使用例
/branch現在の会話のブランチを作成/branch my-experiment名前を付けてブランチを作成/insightsセッション分析レポートを生成環境・設定により利用可能
使用例
/insights利用パターンやインタラクション分析のレポートを生成/passesClaude Codeの無料体験を共有環境・設定により利用可能
使用例
/passes友人にClaude Codeの無料1週間パスを共有/release-notesチェンジログを表示
使用例
/release-notes最新バージョンのリリースノートを表示/remote-envリモート環境を設定
使用例
/remote-env--remoteで起動するWebセッションのデフォルト環境を設定/scheduleCloudスケジュールタスクの管理
使用例
/scheduleスケジュールタスクの作成・更新・一覧・実行を対話的に設定/security-reviewセキュリティ脆弱性を分析
使用例
/security-review現在のブランチの変更をセキュリティ観点で分析/setup-bedrockAmazon Bedrock認証・リージョン・モデルピンを対話ウィザードで設定環境・設定により利用可能
使用例
/setup-bedrockAWS認証・リージョン・資格情報の検証・モデル選択を順に案内(CLAUDE_CODE_USE_BEDROCK=1のとき表示)/setup-vertexGoogle Vertex AI認証・プロジェクト・リージョン・モデルピンを対話ウィザードで設定環境・設定により利用可能
使用例
/setup-vertexGCP認証・プロジェクト・リージョン・資格情報の検証・モデル選択を順に案内(CLAUDE_CODE_USE_VERTEX=1のとき表示)/ultraplanultraplanセッションでプラン作成・レビュー・実行v2.1.221まで利用可能(v2.1.222で削除)
使用例
/ultraplan auth機能のリファクタリングブラウザでレビュー可能なプランを作成し、リモートまたはローカルで実行/autofix-prPRを監視してCI失敗・レビューコメントを自動修正するWebセッションを起動環境・設定により利用可能
使用例
/autofix-pr現在のブランチのPRを監視し、CI失敗やレビューコメントを自動修正(ghコマンドが必要)/autofix-pr lintと型エラーのみ修正してプロンプトを渡して修正範囲を指定/web-setupGitHubアカウントをClaude Code on the webに接続
使用例
/web-setupローカルのgh CLI認証情報を使ってGitHubアカウントをClaude Code on the webに接続/team-onboardingローカルの使用パターンからチームメイト向けオンボーディング資料を生成
使用例
/team-onboardingプロジェクトの使用パターンを分析し、チームメンバー向けのランプアップ資料を生成/claude-apiClaude APIリファレンスをプロジェクトの言語に合わせて読み込み(Bundled Skill)
使用例
/claude-apiプロジェクトで使用している言語(Python/TypeScript等)のClaude APIリファレンスを読み込み/loopプロンプトを繰り返し実行(Bundled Skill)
使用例
/loop 5m デプロイ完了したか確認5分間隔でプロンプトを繰り返し実行/loop自律的なメンテナンスチェックを実行(間隔はAIが自動調整)/vimVim編集モードの切り替えv2.1.91まで利用可能(v2.1.92で削除)
使用例
/vim入力のVimモード/通常モードを切り替え/proactive/loop のエイリアス(プロンプトを繰り返し実行)/loop のエイリアス
使用例
/proactive自律的なメンテナンスチェックを実行(/loop と同じ動作)/proactive 5m デプロイ完了したか確認5分間隔でプロンプトを繰り返し実行/recap現在のセッションの概要をオンデマンドで生成(v2.1.108で追加)
使用例
/recapこれまでのセッションの1行サマリを生成。離席後は自動でも表示される/tuiデフォルトとフルスクリーンのレンダラーを切り替え(v2.1.110で追加)
使用例
/tui fullscreenちらつきのないalt-screenレンダラーで再起動(会話は維持)/tui現在有効なレンダラーを表示/focusフォーカスビュー切替 — 最後のプロンプト、ツール呼び出しの1行要約、最終レスポンスのみ表示(v2.1.110で追加)
使用例
/focus集中しやすいミニマルな表示に切り替え。選択はセッションを跨いで保持。フルスクリーンレンダリング時のみ利用可能/ultrareviewクラウドサンドボックスで深いマルチエージェントコードレビュー(v2.1.111で追加、Skill)
使用例
/ultrareview現在のブランチを並列マルチエージェントでレビュー(Pro/Maxで3回無料、以降はextra usageが必要)/ultrareview 123指定したGitHub PRを取得してレビュー/fewer-permission-promptsトランスクリプトをスキャンしBash/MCPの優先許可リストを提案(v2.1.111で /less-permission-prompts として追加、その後リネーム、Skill)
使用例
/fewer-permission-prompts履歴から読み取り専用のBash/MCPツール呼び出しを抽出し、プロジェクトの.claude/settings.jsonに優先許可リストを追加/heapdumpメモリ使用量診断用にJavaScriptヒープスナップショットとメモリ内訳を書き出し
使用例
/heapdumpヒープスナップショットとメモリ内訳を~/Desktopに保存/radioClaude FM ロフィラジオをブラウザで開く(Bedrock / Vertex / Foundry では利用不可、ブラウザがない環境ではストリーム URL を出力)環境・設定により利用可能
使用例
/radioClaude FM ロフィラジオを起動/goalゴール条件を設定し、満たすまで Claude がターンをまたいで作業を続ける。引数なしで現在または直近のゴールを表示。
使用例
/goal すべてのテストがパス条件達成までターンをまたいで作業を継続/goal clear進行中のゴールを早期解除/scroll-speedマウスホイールのスクロール速度をライブプレビュー付きで対話的に調整。fullscreen レンダリング時のみ利用可(JetBrains IDE ターミナルでは使えない)。
使用例
/scroll-speedルーラーを操作しながら速度を調整/background現在のセッションをバックグラウンドエージェントとしてデタッチし、ターミナルを解放する。最後に1回だけ追加指示を送りたい場合はプロンプトを渡せる。claude agents でセッションを管理。エイリアス: /bg。
使用例
/background現在のセッションをデタッチしバックグラウンドで継続実行/background 不安定な認証テストを調査して最後の指示を送ってからデタッチ/stopアタッチ中のバックグラウンドセッションを停止する。バックグラウンドセッションにアタッチ中のみ利用可能で、トランスクリプトと worktree は保持される。停止せずデタッチするだけなら /exit または左矢印キーを使用する。
使用例
/stopアタッチ中のバックグラウンドセッションを停止(履歴は保持)/runプロジェクトのアプリを起動して操作し、変更がテストだけでなく実際に動作するアプリで機能していることを確認する(バンドルスキル、v2.1.145 以降)。
使用例
/runアプリを起動・操作して変更が動作するか確認/verifyプロジェクトのアプリをビルド・実行して結果を観察し、テストや型チェックに頼らず変更が意図通り動くかを確認する(バンドルスキル、v2.1.145 以降)。
使用例
/verifyアプリをビルド・実行して変更を検証/run-skill-generatorクリーンな環境からアプリをビルド・起動・操作する方法を /run と /verify に教えるため、プロジェクト別スキルを生成する(バンドルスキル、v2.1.145 以降)。
使用例
/run-skill-generator/run・/verify 用のプロジェクト別スキルを生成/code-review変更箇所の正当性をレビューし、必要に応じて修正を適用。構文は /code-review [low|medium|high|xhigh|max|ultra] [--fix] [--comment] [target]。精度レベルを省略した場合は前回入力したレベルを再利用する(v2.1.223以降)
使用例
/code-review前回指定した精度レベルで現在の差分をレビューし正当性バグを指摘/code-review high精度レベルを high に切り替えてより広範囲をレビュー(不確実な指摘も含む)/code-review ultraクラウド上でより深いレビューを実行する最高精度モード/code-review --commentGitHub PR にインラインコメントとしてレビュー結果を投稿/code-review --fixレビュー後に再利用性・単純化・効率改善の提案を作業ツリーへ適用/code-review 1234ターゲットに PR 番号を指定して該当 PR をレビュー/reload-skillsセッションを再起動せずにスキルディレクトリを再スキャン
使用例
/reload-skills追加したスキルを現在のセッションに反映/workflowsワークフローの進捗ビューを開く(実行中・完了済みの監視・一時停止・再開・保存)
使用例
/workflowsダイナミックワークフローの実行状況を一覧表示し、進捗を確認・操作する/deep-research質問に対してWeb検索をファンアウトし、出典をクロスチェックして引用付きレポートを生成(バンドルWorkflow)
使用例
/deep-research Reactの状態管理ライブラリの最新動向は?複数のWeb検索を並列実行し、出典を検証した上で引用付きの調査レポートを作成/cdセッションの作業ディレクトリを新しい場所へ移動(セッション途中でもプロンプトキャッシュを壊さない)。v2.1.246 以降、移動先のプロジェクト設定・フック・`.mcp.json` のMCPサーバー・スキル・エージェントが移動直後から有効になる(従来は `--resume` 後に反映)
使用例
/cd ../other-projectプロンプトキャッシュを保持したまま作業ディレクトリを切り替えるEscape現在の処理を中断 / 入力をクリア
使用例
Escape実行中の処理を中断、または入力中のテキストをクリアTabファイルパスの自動補完
使用例
Tab入力中のファイルパスやコマンドを補完Enterメッセージを送信
使用例
Enter入力したメッセージをClaudeに送信Shift+Tabパーミッションモードの切り替え。WindowsでNode/BunランタイムがVT入力モードを有効にしない場合は Alt+M
使用例
Shift+Tabdefault(モード表示ではManual)、acceptEdits、plan、および auto や bypassPermissions など有効化済みのモードを順番に切り替えUp Arrowカーソル移動またはコマンド履歴の参照。別名: Down Arrow、Ctrl+P、Ctrl+N
使用例
Up Arrow入力が複数の表示行にまたがる場合はまずプロンプト内でカーソルが移動し、先頭行/末尾行に達した状態でもう一度押すとコマンド履歴を辿るCtrl+B実行中のタスクをバックグラウンドに移動
使用例
Ctrl+BBashコマンドやエージェントをバックグラウンドで実行(tmuxユーザーは2回押し)Ctrl+C現在の処理を中断
使用例
Ctrl+C実行中のタスクやコマンドを中断Ctrl+Dセッションを終了
使用例
Ctrl+DClaude Codeセッションを終了Ctrl+Gデフォルトテキストエディタで開く
使用例
Ctrl+G$VISUAL/$EDITORでプロンプトを編集。/configの「Show last response in external editor」を有効にすると、Claudeの前回返答が#コメントとして上部に挿入されるCtrl+J改行を挿入
使用例
Ctrl+J入力中に改行を追加Ctrl+Kカーソルから行末まで削除
使用例
Ctrl+Kカーソル位置から行末までのテキストを削除Ctrl+Lプロンプト入力をクリアして画面を再描画
使用例
Ctrl+L入力テキストをクリアし、ターミナル全体を強制再描画。表示が乱れたときに使用Ctrl+O詳細出力の切り替え
使用例
Ctrl+O詳細出力モードを有効化・無効化Ctrl+Rコマンド履歴を逆検索
使用例
Ctrl+R過去のコマンド履歴をインクリメンタル検索Ctrl+Tタスクリストの表示/非表示
使用例
Ctrl+Tタスクリストパネルの表示を切り替えCtrl+U入力バッファ全体をクリア(Ctrl+Yで復元)
使用例
Ctrl+U入力バッファ全体をクリア。削除したテキストは保存されCtrl+Yで貼り戻せる(v2.1.111で挙動変更)Ctrl+Vクリップボードから画像を貼り付け。別名: Cmd+V(iTerm2)、Alt+V(Windows・WSL)
使用例
Ctrl+Vカーソル位置に [Image #N] チップを挿入し、プロンプト内で位置を指定して参照できる。WSLではCtrl+VとAlt+Vの両方が割り当てられており、端末がCtrl+Vを横取りする場合はAlt+Vを使うCtrl+Y削除したテキストを貼り付け
使用例
Ctrl+YCtrl+KやCtrl+Uで削除したテキストを貼り付けCtrl+X Ctrl+Kバックグラウンドエージェントを全停止
使用例
Ctrl+X Ctrl+K実行中のバックグラウンドエージェントを全て停止(3秒以内に2回押しで確認)Ctrl+X Ctrl+E外部エディタでプロンプトを編集
使用例
Ctrl+X Ctrl+Eデフォルトテキストエディタでプロンプトを編集(Ctrl+Gのreadline互換エイリアス)Esc+Esc会話やコードを巻き戻し・要約
使用例
Esc+Esc直前の変更を巻き戻し、または会話を要約Option+Pモデルを切り替え
使用例
Option+P使用するAIモデルを素早く切り替えOption+T拡張思考モードの切り替え
使用例
Option+T拡張思考モードを有効化・無効化Option+OFastモードの切り替え
使用例
Option+OFastモード(同一モデル・高速出力)のオン/オフを切り替えShift+Enter改行を挿入(対応ターミナル)
使用例
Shift+Enter対応ターミナルで入力中に改行を追加Alt+B1ワード後方に移動
使用例
Alt+Bカーソルを1ワード分左に移動Alt+F1ワード前方に移動
使用例
Alt+Fカーソルを1ワード分右に移動Alt+Yペースト履歴を巡回
使用例
Alt+YCtrl+Yの後に押すと、以前に削除したテキストを順に貼り付けCtrl+Eカーソルを現在行の末尾へ移動
使用例
Ctrl+Eマルチライン入力では現在の論理行の末尾にカーソルを移動Ctrl+Aカーソルを現在行の先頭へ移動
使用例
Ctrl+Aマルチライン入力では現在の論理行の先頭にカーソルを移動(v2.1.113でreadline互換に)Ctrl+W直前の単語を削除
使用例
Ctrl+Wカーソルの直前の単語を削除。削除したテキストは保存されCtrl+Yで貼り戻せる(Windowsでは Ctrl+Backspace も同等)Hold Space音声入力(Push-to-talk)環境・設定により利用可能
使用例
Hold Spaceスペースキーを長押しして音声入力を開始。離すと入力が確定\ + Enterマルチライン入力(Quick escape)
使用例
\ + Enterバックスラッシュの後にEnterで改行を挿入。全ターミナルで動作Option+Enterマルチライン入力(macOSデフォルト)
使用例
Option+EntermacOSでの改行入力のデフォルトキーLeft/Rightダイアログタブの切り替え
使用例
Left/Right権限ダイアログやメニューのタブを左右キーで切り替え/コマンド・スキルの入力
使用例
/プロンプト先頭に入力してコマンド/スキルの一覧を表示!Bashモード(直接コマンド実行)
使用例
! npm testシェルコマンドを直接実行し、出力を会話コンテキストに追加@ファイルパスの補完。v2.1.232以降は @ の後に1文字以上入力すると、同じマシン上で動いている自分の別セッションも候補に表示され、メンションしたセッション宛にメッセージを送れる。
使用例
@ファイルパスのオートコンプリートを起動@api-worker別セッションをメンションして送信先を指定(v2.1.232以降)?トランスクリプトビューでキーボードショートカットヘルプパネルを表示/非表示。fullscreen レンダリング時のみ。環境・設定により利用可能
使用例
?ショートカット一覧を表示{ / }トランスクリプトビューで前後のユーザープロンプトへジャンプ(vim パラグラフ移動相当)。fullscreen レンダリング時のみ。環境・設定により利用可能
使用例
{1つ前のユーザープロンプトへ}次のユーザープロンプトへvトランスクリプトビューで会話を一時ファイルに書き出し $VISUAL または $EDITOR で開く。fullscreen レンダリング時のみ。環境・設定により利用可能
使用例
vエディタで会話を開く[トランスクリプトビューで会話全体をターミナルのネイティブスクロールバックに書き出す(Cmd+F や tmux コピーモード等で検索可能になる)。fullscreen レンダリング時のみ。環境・設定により利用可能
使用例
[会話をスクロールバックに書き出してネイティブ検索を可能にするqトランスクリプトビューを終了して通常の画面に戻る。Ctrl+C・Esc も同じ動作で、3つとも transcript:exit でリバインドできる。環境・設定により利用可能
使用例
qトランスクリプトビューを閉じて通常の画面に戻るclaude対話モードで起動
使用例
claudeClaude Codeを対話モードで開始claude "prompt"ワンショットモードで実行
使用例
claude "このコードにバグはありますか?"1回限りの質問を実行して終了claude -p "prompt"パイプモードで実行(stdin対応)
使用例
cat file.py | claude -p "このコードをレビューして"標準入力からデータを受け取って処理claude -c直前の会話を継続
使用例
claude -c前回のセッションの会話を引き継いで再開claude -rセッションをIDまたは名前で再開
使用例
claude -rセッション一覧から選択して再開claude -r session-name指定した名前のセッションを再開claude --versionバージョン番号を表示(短縮形は -v)
使用例
claude --versionインストール済みのClaude Codeのバージョンを表示claude -v短縮形でバージョンを表示claude --model使用モデルを指定(エイリアスまたはフルネーム)
使用例
claude --model sonnetエイリアスでモデルを指定して起動claude --model claude-sonnet-4-6フルネームでモデルを指定して起動claude --permission-modeパーミッションモードを指定(default/acceptEdits/plan/auto/dontAsk/bypassPermissions)。v2.1.200からdefaultの表示名が「Manual」に変更され、エイリアスとして manual も指定可能
使用例
claude --permission-mode planプランモードで起動(実行前に確認)claude --permission-mode autoautoモードで直接起動(削除された --enable-auto-mode の代替)claude --debugデバッグモードで起動
使用例
claude --debugデバッグ情報を表示して起動claude -d "api,hooks"特定カテゴリのデバッグ情報のみ表示claude --verbose詳細ログを有効化
使用例
claude --verboseデバッグ用の詳細ログを表示して起動claude --system-promptシステムプロンプトをカスタマイズ
使用例
claude --system-prompt "あなたはTypeScriptの専門家です"カスタムシステムプロンプトを指定して起動claude --system-prompt-fileファイルからシステムプロンプトを読み込み
使用例
claude --system-prompt-file ./prompt.txtファイルの内容をシステムプロンプトとして使用claude --append-system-promptデフォルトプロンプトに追記
使用例
claude --append-system-prompt "常に日本語で回答"デフォルトのシステムプロンプトを維持しつつカスタム指示を追加claude --append-system-prompt-fileファイルからシステムプロンプトを追記
使用例
claude --append-system-prompt-file ./rules.txtデフォルトプロンプトにファイルの内容を追加claude --exclude-dynamic-system-prompt-sections動的システムプロンプトセクションをユーザーメッセージに移動
使用例
claude -p --exclude-dynamic-system-prompt-sections "query"作業ディレクトリ・環境情報・gitステータス等をシステムプロンプトからユーザーメッセージに移動し、異なるユーザー間のプロンプトキャッシュ再利用を改善claude --effortEffortレベルを指定(low/medium/high/xhigh/max)
使用例
claude --effort highモデルの推論レベルをhighに設定して起動claude --effort xhighxhighレベルで起動(Opus 4.7限定。他モデルではhighにフォールバック)claude --worktreeGit worktreeで隔離環境を作成
使用例
claude --worktreeGit worktreeを使用して隔離された環境で実行claude --tmuxworktreeをtmuxセッションで開く
使用例
claude --worktree --tmuxworktreeをtmuxセッション内で起動(iTerm2ではネイティブペインを使用)claude --bare最小モードで起動(hooks・LSP・プラグイン同期等をスキップ)
使用例
claude --bare -p "query"最小モードで非対話実行(hooks・LSP・プラグイン同期・自動メモリをスキップ)claude --allowedTools許可するツールを指定
使用例
claude --allowedTools "Bash,Read,Write"使用可能なツールを制限して起動claude --disallowedTools使用禁止ツールを指定
使用例
claude --disallowedTools "Bash"指定したツールをモデルのコンテキストから完全に除外claude --tools使用可能なツールセットを指定
使用例
claude --tools "Bash,Edit,Read"組み込みツールから使用するツールを明示的に指定claude --tools ""全ツールを無効化claude --dangerously-skip-permissions全権限チェックをバイパス(サンドボックス専用)
使用例
claude --dangerously-skip-permissionsインターネット非接続のサンドボックス環境で全権限チェックをスキップclaude --allow-dangerously-skip-permissions権限バイパスをオプションとして有効化
使用例
claude --allow-dangerously-skip-permissionsデフォルトでは有効にせず、権限バイパスの使用を許可するclaude --permission-prompt-tool権限プロンプト用MCPツールを指定
使用例
claude -p --permission-prompt-tool mcp_auth "query"非インタラクティブモードで権限プロンプトをMCPツールに委譲claude --output-format出力形式を指定(text/json/stream-json)
使用例
claude -p "テスト" --output-format jsonJSON形式で結果を出力claude --input-format入力形式を指定(text/stream-json)
使用例
claude -p --input-format stream-jsonリアルタイムストリーミング入力形式で実行(--printモード専用)claude --json-schemaJSON Schemaに基づく構造化出力
使用例
claude -p "ユーザー情報" --json-schema '{"type":"object"}'指定したJSON Schemaに準拠した構造化出力を取得claude --include-partial-messages部分メッセージチャンクを含める
使用例
claude -p --output-format stream-json --include-partial-messagesストリーミング出力時に部分的なメッセージチャンクも含めるclaude --replay-user-messagesユーザーメッセージをstdoutにエコー
使用例
claude -p --input-format stream-json --output-format stream-json --replay-user-messagesstdinからのユーザーメッセージをstdoutにも出力して確認claude --include-hook-eventshookライフサイクルイベントを出力に含める
使用例
claude -p --output-format stream-json --include-hook-events "query"ストリーム出力にhookイベント(PreToolUse/PostToolUse等)を含めるclaude --max-turnsエージェントターン数を制限
使用例
claude -p --max-turns 3 "query"最大3ターンでエージェントを停止(printモード専用)claude --prompt-suggestionsプロンプト提案を有効化(print/SDKモードでは各ターン後に次のユーザープロンプト予測を prompt_suggestion メッセージとして出力)
使用例
claude -p --prompt-suggestions --output-format stream-json --verbose "query"各ターン後に次プロンプトの提案メッセージを出力(stream-json + verbose が必要)claude --agent使用するエージェントを指定
使用例
claude --agent my-agent指定したエージェント設定でセッションを開始claude --agentsカスタムエージェントをJSON形式で定義
使用例
claude --agents '{"reviewer":{"description":"Reviews code","prompt":"You are a code reviewer"}}'インラインでカスタムエージェントを定義して使用claude --briefSendUserMessageツールを有効化(エージェント→ユーザー通信)
使用例
claude --briefエージェントからユーザーへのメッセージ送信ツールを有効にして起動claude --mcp-configMCPサーバー設定をファイルから読み込み
使用例
claude --mcp-config mcp.jsonJSONファイルからMCPサーバー設定を読み込んで起動claude --strict-mcp-config--mcp-configのMCPサーバーのみ使用
使用例
claude --mcp-config mcp.json --strict-mcp-config指定ファイルのMCPサーバーのみ使用し、他のMCP設定を無視claude --mcp-debugMCPデバッグモードを有効化(現在は --debug を使用)v2.1.218まで利用可能(v2.1.219以降で削除)
使用例
claude --mcp-debugMCPサーバーのエラーを表示(現行バージョンでは --debug を使用)claude --disable-slash-commands全スキル(スラッシュコマンド)を無効化
使用例
claude --disable-slash-commandsカスタムスキルを無効化して起動claude --channelsチャンネル通知のMCPサーバー指定
使用例
claude --channels plugin:notifier@marketplaceセッション中にチャンネル通知を受け取るMCPサーバーを指定claude --dangerously-load-development-channels開発チャンネルの読み込みを許可
使用例
claude --dangerously-load-development-channels server:webhook許可リスト外の開発用チャンネルを読み込み(確認プロンプトあり)claude --teammate-modeエージェントチームの表示モード設定
使用例
claude --teammate-mode tmuxチームメイトの表示方式を設定(auto/in-process/tmux)claude --nameセッションに表示名を設定
使用例
claude -n "feature-auth"/resumeやターミナルタイトルに表示される名前を設定claude --fork-session再開時に新しいセッションIDを作成
使用例
claude -c --fork-session前回の会話を引き継ぎつつ新しいセッションとして開始claude --session-id特定のセッションIDを指定
使用例
claude --session-id <uuid>指定したUUIDでセッションを開始または再開claude --no-session-persistenceセッションの永続化を無効化
使用例
claude -p --no-session-persistence "テスト"セッションを保存せず、再開不可の一時セッションで実行claude --from-prGitHub PRに紐付いたセッションを再開
使用例
claude --from-pr 123指定したPR番号に関連するセッションを再開claude --fallback-modelフォールバックモデルを指定
使用例
claude -p "テスト" --fallback-model sonnetデフォルトモデルが過負荷・未検出のとき、自動でフォールバックモデルに切り替え。カンマ区切りで複数指定すると順に試行(v2.1.166でインタラクティブセッションにも対応)claude --max-budget-usdAPI利用金額の上限を設定
使用例
claude --max-budget-usd 10セッション内のAPI利用金額上限をUSDで設定claude --add-dir追加の作業ディレクトリを指定
使用例
claude --add-dir /path/to/other-projectメインディレクトリに加えて追加の作業ディレクトリを指定して起動claude --file起動時にファイルリソースをダウンロード
使用例
claude --file file_abc:doc.txt file_def:img.png指定したファイルIDのリソースをダウンロードして起動claude --chromeChrome連携を有効化
使用例
claude --chromeClaude in Chrome統合を有効にして起動claude --no-chromeChrome連携を無効化
使用例
claude --no-chromeClaude in Chrome統合を無効にして起動claude --ideIDE自動接続を有効化
使用例
claude --ide利用可能なIDEに自動接続して起動claude --plugin-dirディレクトリまたは .zip アーカイブからプラグインを読み込み(複数指定可。.zip 対応はv2.1.128以降)
使用例
claude --plugin-dir /path/to/plugins指定ディレクトリからプラグインを読み込んで起動claude --plugin-dir A --plugin-dir B.zipディレクトリと .zip アーカイブを混在させて複数プラグインを読み込むclaude --plugin-urlURLから .zip プラグインアーカイブを取得して当該セッションのみで読み込み(複数指定可。v2.1.129で追加)
使用例
claude --plugin-url https://example.com/plugin.zipURLから .zip プラグインアーカイブをダウンロードして読み込むclaude --plugin-url A --plugin-url B複数のURLからプラグインアーカイブを並べて読み込むclaude --remoteclaude.aiでWebセッションを作成(--cloud の非推奨エイリアス)--cloud の非推奨エイリアス
使用例
claude --remote "バグを修正"claude.aiにタスクを送信してWebセッションを開始(--cloud を使用推奨)claude --remote-controlRemote Controlを有効にして起動
使用例
claude --remote-controlclaude.aiやClaudeアプリからリモート操作可能なセッションを開始claude --remote-control-session-name-prefixRemote Controlセッション名のプレフィックスを指定
使用例
claude --remote-control-session-name-prefix my-projectセッション名を「my-project-graceful-unicorn」のようにカスタムプレフィックスで生成claude --teleportWebセッションをローカルに移動
使用例
claude --teleportclaude.ai上のWebセッションをローカルターミナルに移動して継続claude --settings設定ファイルまたはJSON文字列を読み込み
使用例
claude --settings settings.jsonカスタム設定ファイルを指定して起動claude --setting-sources読み込む設定ソースを指定
使用例
claude --setting-sources user,projectuser設定とproject設定のみ読み込んで起動claude --debug-fileデバッグログをファイルに出力
使用例
claude --debug-file /tmp/claude-debug.logデバッグログを指定ファイルに書き出して起動claude --betasベータヘッダーを追加(APIキーユーザー向け)
使用例
claude --betas feature-nameAPIリクエストにベータヘッダーを含めて起動claude --init初期化フックを実行して起動
使用例
claude --init初期化フックを実行してからインタラクティブモードを開始claude --init-only初期化フックを実行して終了
使用例
claude --init-only初期化フックのみ実行し、セッションを開始せずに終了claude --maintenanceメンテナンスフックを実行して終了
使用例
claude --maintenanceメンテナンスフックを実行して終了claude auth認証管理(ログイン/ログアウト/状態確認)
使用例
claude auth loginAnthropicアカウントにログインclaude auth logout現在のアカウントからログアウトclaude auth loginAnthropicアカウントにログイン
使用例
claude auth loginブラウザ経由でAnthropicアカウントにサインインするclaude auth logoutAnthropicアカウントからログアウト
使用例
claude auth logout保存された認証情報を破棄してサインアウトするclaude auth status認証状態をJSON形式で表示
使用例
claude auth statusログイン中のアカウントや認証方式をJSONで確認するclaude agents設定済みエージェントを一覧表示
使用例
claude agents利用可能なエージェント一覧を表示claude mcpMCPサーバー管理コマンド
使用例
claude mcp add server-name -s user -- commandMCPサーバーを追加claude mcp list設定済みのMCPサーバー一覧を表示claude pluginプラグインの管理
使用例
claude plugin listインストール済みプラグインの一覧を表示claude pluginsclaude plugin のエイリアス。claude --help には plugin|plugins と表記され、どちらの綴りでも同じサブコマンドを実行できるclaude plugin のエイリアス
使用例
claude plugins listインストール済みプラグインの一覧を表示(claude plugin list と同じ)claude doctor自動アップデーターの診断
使用例
claude doctor自動アップデーターの状態を診断claude updateClaude Codeを最新版に更新
使用例
claude update最新バージョンにアップデートclaude upgradeclaude update のエイリアス。claude --help には update|upgrade と表記され、どちらの綴りでも同じサブコマンドを実行できるclaude update のエイリアス
使用例
claude upgrade最新バージョンにアップデート(claude update と同じ)claude installClaude Codeのインストール・バージョン管理
使用例
claude installClaude Codeをインストールまたは特定バージョンに切り替えclaude setup-token長期認証トークンのセットアップ
使用例
claude setup-tokenCI/CD環境向けの長期認証トークンを設定claude auto-modeautoモード分類器の設定を確認
使用例
claude auto-modeautoモードの分類器設定を表示・確認claude auto-mode defaultsautoモード分類器の組み込みデフォルト設定を表示
使用例
claude auto-mode defaults設定ファイルで上書きする前の初期値を確認するclaude auto-mode config設定を適用した後の実効的なautoモード設定を表示
使用例
claude auto-mode configデフォルトに自分の設定を反映した最終的な設定内容を確認するclaude remote-controlRemote Controlサーバーを起動
使用例
claude remote-control --name "My Project"ローカル環境をclaude.aiに接続するRemote Controlサーバーを起動claude ultrareviewクラウド側のマルチエージェントレビューを非対話で実行し、現在のブランチ(またはPR番号/ベースブランチ)の指摘を標準出力に表示する
使用例
claude ultrareview現在のブランチをレビューし、指摘をstdoutに出力claude ultrareview 123PR #123 を非対話でレビュー(生の出力には --json を併用)claude projectClaude Codeのプロジェクト状態を管理する(v2.1.126で追加)
使用例
claude project --help利用可能なサブコマンド一覧を表示claude project purgeプロジェクト状態(transcripts / tasks / file history / config)を削除claude project purge指定プロジェクトの全状態(transcripts / tasks / file history / config エントリ)を削除する(v2.1.126で追加)
使用例
claude project purge現在のディレクトリのプロジェクト状態を削除(確認プロンプトあり)claude project purge --dry-run削除対象を一覧表示するだけで実際には削除しないclaude project purge --all -y全プロジェクトの状態を確認なしで一括削除claude project purge ~/dev/myproject -i指定パスのプロジェクト状態を項目ごとに対話的に削除claude import他のAIコーディングエージェント(Codex / Gemini)の設定をClaude Codeに取り込む対話セッションを開始
使用例
claude import codexCodexの設定を読み込み、取り込む内容を対話で選択するclaude import gemini --dry-run取り込む内容を確認するだけで実際には変更しないclaude import codex --yes確認プロンプトを省略してそのまま取り込むclaude --bgセッションをバックグラウンドエージェントとして起動し、すぐにプロンプトに戻る。セッションIDと管理コマンドが表示される。--agent と組み合わせて特定のサブエージェントを起動可能。
使用例
claude --bg "不安定なテストを調査して"初期タスクを渡してバックグラウンドエージェントを起動し、ターミナルを解放claude --bg --agent reviewer "PRをレビューして"特定のサブエージェントタイプをバックグラウンドで実行claude --safe-modeすべてのカスタマイズ(CLAUDE.md・スキル・プラグイン・hooks・MCPサーバー等)を無効化して起動(設定トラブルの切り分け用)
使用例
claude --safe-mode壊れた設定を切り分けるため全カスタマイズを無効化して起動(管理者ポリシー設定は適用される)claude --advisorサーバーサイドの advisor ツールをこのセッションで有効化(モデルエイリアス opus/sonnet/fable または完全なモデルIDを指定)
使用例
claude --advisor opusadvisor ツールを opus モデルで有効化(advisorModel 設定よりも優先)claude --ax-screen-readerスクリーンリーダー向けのフラット出力で起動(装飾枠やアニメーションなし、クラシックレンダラーを強制)
使用例
claude --ax-screen-readerスクリーンリーダー対応モードで起動(tui 設定や axScreenReader 設定より優先)claude mcp loginMCPサーバー(HTTP / SSE / claude.ai コネクタ)をCLIから認証する。/mcpメニューを開かずに認証でき、--no-browserでSSH/ヘッドレス環境にも対応(v2.1.186で追加)
使用例
claude mcp login server-name指定したMCPサーバーをブラウザ経由で認証claude mcp login server-name --no-browser認証URLを表示してSSH/ヘッドレス環境で認証(リダイレクトURLを貼り付け)claude mcp logoutMCPサーバーに保存されたOAuth認証情報をクリアする(v2.1.186で追加)
使用例
claude mcp logout server-name指定したMCPサーバーの認証情報を削除claude gatewayエンタープライズ向けの認証/テレメトリゲートウェイを起動する。--config でYAML設定ファイルのパスを指定できる
使用例
claude gatewayエンタープライズ認証/テレメトリゲートウェイを起動claude gateway --config ./gateway.yaml指定したYAML設定でゲートウェイを起動/datavizチャート・ダッシュボードのデザインガイダンスを提供するバンドルスキル。実行可能なカラーパレットバリデーター付き(v2.1.198で追加)
使用例
/datavizグラフやダッシュボードを作成する前にデザイン指針を読み込む/advisorタスクの要所で第2のモデルに助言を求めるアドバイザーツールの有効化・無効化。opus・sonnet・fable またはモデルIDを指定、引数なしでピッカーを表示(v2.1.98以降)
使用例
/advisor opusOpusをアドバイザーモデルとして有効化/advisor offアドバイザーツールを無効化/design-loginclaude.aiアカウントで /design-sync 用のデザインシステムアクセスを認可
使用例
/design-loginClaude Designへのアップロードに必要な認証を行う/design-syncリポジトリのReactデザインシステムを変換してClaude Designにアップロードするバンドルスキル。生成されるデザインが実際のコンポーネントを使うようになる(Anthropic APIで利用可能。Bedrock/Vertex/Foundryでは利用不可)
使用例
/design-sync Acme DSデザインシステムに名前を付けてアップロードclaude --cloudタスクの説明を渡して claude.ai 上にクラウドセッションを作成する。セッションID(session_... / cse_...)や claude.ai/code のURLを渡した場合は既存セッションが対象になり、-p 併用でメッセージを投入、-p なしで手元のターミナルからアタッチする
使用例
claude --cloud "バグを修正"claude.aiにタスクを送信してWebセッションを開始claude --cloud session_abc123既存のクラウドセッションに手元のターミナルからアタッチするclaude --append-subagent-system-prompt全サブエージェントのシステムプロンプト末尾にカスタムテキストを追加(非インタラクティブモードのみ、v2.1.205以降)
使用例
claude -p --append-subagent-system-prompt "回答には必ずファイルパスを明記" "query"ネストされたサブエージェントを含む全サブエージェントのシステムプロンプトに指示を追加claude attachバックグラウンドセッションを現在のターミナルで開く(エージェントビューに戻るには←、シェルに戻るにはCtrl+Z。セッションはどちらの場合も実行を継続)
使用例
claude attach 7c5dcf5dバックグラウンドセッションにアタッチして操作を再開claude daemonバックグラウンドセッションを監督するデーモンプロセスのライフサイクルを管理(run/status/logs/uninstall/stop)
使用例
claude daemon statusデーモンのPID・バージョン・稼働時間を表示claude daemon statusバックグラウンドセッションを監督するデーモンの稼働状態を表示
使用例
claude daemon statusデーモンのPID・バージョン・稼働時間を確認するclaude daemon stop --anyバックグラウンドセッションを監督するデーモンを停止(--any で稼働中のデーモンをバージョンを問わず停止)
使用例
claude daemon stop --anyバージョンの異なるデーモンも含めて停止するclaude logsバックグラウンドセッションの直近のターミナル出力を表示
使用例
claude logs 7c5dcf5d指定したバックグラウンドセッションの出力を表示claude respawnバックグラウンドセッション(または--allで全セッション)を再起動し、現在のClaudeバイナリを反映させる
使用例
claude respawn 7c5dcf5d指定したバックグラウンドセッションを再起動claude rmバックグラウンドセッションとそのworktreeを削除。stopと異なり、既に終了したセッションにも使用可能
使用例
claude rm 7c5dcf5d終了済みのバックグラウンドセッションを削除claude stopバックグラウンドセッションを停止(会話は保持され、claude attachで後から再開可能)
使用例
claude stop 7c5dcf5d実行中のバックグラウンドセッションを停止claude killclaude stop のエイリアス。バックグラウンドセッションを停止する(公式ドキュメントの claude stop の説明に記載)claude stop のエイリアス
使用例
claude kill 7c5dcf5d実行中のバックグラウンドセッションを停止(claude stop と同じ)/subtask現在のセッション内でサブエージェントに全コンテキストを渡してタスクを実行させ、結果を会話に返す(v2.1.212で追加。旧/forkが担っていたセッション内サブエージェント起動を継承)
使用例
/subtask <task>指定したタスクをセッション内のサブエージェントに実行させるCtrl+Sプロンプトの一時退避・復元。入力中のテキストがある状態で押すと退避してプロンプトをクリアし、空のプロンプトで再度押すと退避したテキスト・カーソル位置・貼り付け内容を復元する
使用例
Ctrl+S入力中のテキストを退避、または退避したテキストを復元Ctrl+ZClaude Codeを一時停止(Unix限定)。プロセスをシェルにサスペンドし、fgで再開できる環境・設定により利用可能
使用例
Ctrl+ZClaude Codeをサスペンドしてシェルに戻るclaude --forward-subagent-textサブエージェントのテキスト・思考ブロックをparent_tool_use_id付きのassistant/userメッセージとして出力ストリームに含める(--printかつ--output-format=stream-json専用。v2.1.211以降で利用可能)
使用例
claude -p --output-format stream-json --verbose --forward-subagent-text "query"サブエージェントのテキスト・思考をストリーム出力に含めて実行claude auto-mode resetautoモードの設定をデフォルトにリセット(確認プロンプトあり。--yesでスキップ可能)(v2.1.212で追加)
使用例
claude auto-mode reset確認プロンプトを表示してautoモード設定をリセットclaude auto-mode reset --yes確認をスキップしてautoモード設定をリセット/bugバグ報告や現在の会話を共有する。Anthropicに直接接続している場合はAnthropicへ送信し、サードパーティプロバイダ利用時は ~/.claude/feedback-bundles/ にローカル保存する(v2.1.216で追加。エイリアス /share)
使用例
/bug同意ステップを経てバグ報告・会話内容を共有する/share/bug のエイリアス。同じ共有ダイアログを開くCtrl+_直前の入力編集を取り消し、入力テキストとカーソル位置を復元する(代替キー: Ctrl+Shift+-)
使用例
Ctrl+_直前の入力編集を取り消して元の状態に戻す:プロンプト入力欄で絵文字ショートコードを補完。:name:まで入力すると絵文字を挿入、2文字以上入力すると候補を表示する(v2.1.217以降)
使用例
:heart:❤️ を挿入:hea2文字以上の入力で候補を表示?入力欄が空の状態で?を押すと、ショートカットヘルプパネルの表示/非表示を切り替える。入力中に文字がある状態で?を押した場合は通常の文字として入力される
使用例
?空の入力欄でショートカットヘルプパネルを表示/非表示/autocompactオートコンパクトウィンドウ(コンテキストがどれだけ埋まったら自動要約するか)を設定。500k のようなサイズ指定、または auto でモデルに合わせた既定値に戻す(v2.1.221以降で利用可能)
使用例
/autocompact現在のオートコンパクトウィンドウを表示するダイアログを開く/autocompact 500kオートコンパクトウィンドウを500kトークンに設定し、ユーザー設定に保存する/autocompact auto使用中のモデルに合わせて自動調整されるウィンドウに戻す/import [codex|gemini] [--dry-run] [--yes]他のAIコーディングエージェント(Codex / Gemini)の設定をClaude Codeに取り込む。--dry-run で取り込む内容の確認のみ、--yes で確認プロンプトを省略できる
使用例
/import codexCodexの設定を対話で選びながら取り込む/import gemini --dry-runGeminiの設定から取り込む内容を確認するだけで変更はしない/list-agentsClaudeがメッセージを送れるサブエージェントや他のClaude Codeセッションを、指定に使う名前付きで一覧表示する(/peers でも同じ結果。v2.1.224以降で利用可能)
使用例
/list-agentsメッセージ送信先として使えるエージェント・セッションの名前を確認するclaude --autocompactこのセッションのみオートコンパクトウィンドウを設定する(保存済み設定は変更しない。auto またはトークン数を指定。v2.1.221以降で利用可能)
使用例
claude --autocompact 500kこのセッションのオートコンパクトウィンドウを500kトークンに設定して起動claude --autocompact autoモデルに応じて自動調整されるウィンドウで起動claude --environment-p と併用して、指定したセルフホスト環境(ccpool_...)上に新しいクラウドセッションを作成し、応答を待たずに終了する(--cloud とは併用不可。v2.1.224以降で利用可能)
使用例
claude -p "スモークテストを実行" --environment ccpool_abc123指定したセルフホスト環境上にクラウドセッションを作成する(gitチェックアウト内で実行するとリポジトリを自動検出)claude -p "スモークテストを実行" --environment ccpool_abc123 --output-format json作成されたセッションIDをJSONで受け取り、CIスクリプトから利用するclaude --ref--environment(または --cloud)と併用して、新しいクラウドセッションのチェックアウト元をローカルの HEAD ではなく指定したブランチ・refにする(v2.1.224以降で利用可能)
使用例
claude -p "回帰テストを実行" --environment ccpool_abc123 --ref mainセルフホスト環境上のセッションを main ブランチ基点で作成するclaude -p "この修正を検証" --environment ccpool_abc123 --ref release/2026-08リリースブランチ基点でセッションを作成し、ローカルの作業状態に影響されないようにするclaude self-hosted-runner自分のマシンやコンテナをランナーとして起動し、Claude Codeのweb・mobile・desktopセッションの実行先にする(Team/Enterpriseプランのパブリックベータ。v2.1.224で追加)
使用例
claude self-hosted-runner --environment-secret-file ./runner-secret環境シークレットをファイルから読み込んでランナーを起動する(環境変数 SELF_HOSTED_RUNNER_ENVIRONMENT_SECRET でも指定可)claude self-hosted-runner --capacity 4同時実行セッション数の上限を4にしてランナーを起動する(既定は1)Ctrl+Eトランスクリプトビューアで全コンテンツの表示を切り替える。classicレンダラーでのみ利用でき、fullscreenレンダリングでは使えない環境・設定により利用可能
使用例
Ctrl+ECtrl+Oで開いたトランスクリプトビューアで全コンテンツの表示/非表示を切替Ctrl+Tコードブロックのシンタックスハイライトを切り替える。/theme のピッカーメニュー内でのみ有効環境・設定により利用可能
使用例
Ctrl+T/theme のピッカーを開いた状態で、応答内のコードに配色を適用するかを切替claude --bg --execClaudeセッションを起動する代わりに、シェルコマンドをPTY接続のバックグラウンドジョブとして実行する。--bg との併用が必須で、claude --exec 単体では unknown option になる
使用例
claude --bg --exec 'pytest -x'テストをバックグラウンドジョブとして走らせ、ターミナルをすぐに解放する(Claudeセッションは起動しない)claude --bg --exec 'npm run dev'開発サーバーをバックグラウンドジョブとして起動する(表示されるセッションIDと管理コマンドで停止・ログ確認ができる)/artifacts所有している、または共有された Artifact を一覧し、セッションへの添付・ブラウザで開く・リンクのコピーを行う(v2.1.208以降で利用可能。Enter での添付は v2.1.216以降)
使用例
/artifactsArtifact 一覧を開き、選択してセッションに添付する/auto-mode-setupプロジェクトと最近のセッションから `autoMode.environment` エントリの草案を作成し、内容を確認したうえでユーザー設定に保存する(Pro・Max・Teamプランと v2.1.228以降が必要。ネイティブWindowsは v2.1.233以降)
使用例
/auto-mode-setupauto modeの環境設定エントリを草案生成し、確認して保存するAlt+D次の単語を削除
使用例
Alt+Dカーソル位置から次の単語を、その後ろの空白まで削除(`keybindingFlavor` が `readline` の場合は単語末尾まで)。macOSではOptionをMetaとして設定が必要/rate-limit-optionsclaude.aiの利用上限に達したときの継続方法(上限リセットまで待って自動継続、usage creditsの追加、プランのアップグレード)を表示する(claude.aiサブスクリプションが必要。コマンドメニューには非表示のため全文を入力する)
使用例
/rate-limit-options利用上限に達したときの継続方法を確認するclaude --restricted制限モードで起動する。コマンド・コードを実行する組み込みツールと WebFetch を除去し(--tools で個別に指定した場合を除く)、ファイル系ツールを作業ディレクトリ内に限定、ユーザー・プロジェクト・ローカルの設定ファイルを読み込まず、bypassPermissions を拒否する(v2.1.248以降で利用可能。環境変数 CLAUDE_CODE_RESTRICTED=1 でも同じ)
使用例
claude --restricted -p "query"共有マシン上の評価ハーネスから、コマンド実行とマシン側設定の読み込みを封じた状態で実行するclaude --restricted --tools "Read,Grep" -p "query"制限モードで使うツールを個別に指定する(default プリセットでは復活しないため名前で列挙する)/design同梱スキル。UIモックアップ・画面フロー・ランディングページ・ポスターを1枚のキャンバス上のアートボードとして作成し、Claude Designエディタのリサーチプレビューが動く Artifact として公開する。ブリーフを引数に渡せる(v2.1.234以降かつ Artifact が使えるセッションが必要。Amazon Bedrock・Google Cloud Agent Platform・Microsoft Foundry・Claude Platform on AWS では Artifact 非対応のため利用できない)環境・設定により利用可能
使用例
/designデザインキャンバスを作成する。続けてブリーフ(作りたい画面や紙面の説明)を渡すと、その内容でアートボードを起こす/workflow-authoring同梱スキル。ダイナミックワークフローのスクリプトを書くためのリファレンス(スクリプトAPI、レジューム時の挙動、品質パターン、実例)を読み込む。スクリプト作成時はClaudeが自動で読み込むことが多く、保存済みスクリプトを手作業で編集する前に自分で実行する用途(v2.1.248以降かつダイナミックワークフローが有効なセッションが必要)環境・設定により利用可能
使用例
/workflow-authoring保存済みワークフロースクリプトを手で編集する前に、スクリプトAPIのリファレンスを読み込むclaude --permission-prompts非インタラクティブモード(--print)で許可プロンプトの応答先を指定する(host | none)。v2.1.259 で追加された none は、プロンプトが必要な操作を自動的に拒否する(アクティブな権限モードはauto modeを含めて引き続き判定を行う)
使用例
claude -p --permission-prompts none "query"無人のヘッドレス環境で、プロンプトが必要になる操作をすべて自動的に拒否して実行するclaude -p --permission-prompts host "query"許可プロンプトの応答先としてホストを指定するclaude --system-prompt-snapshotシステムプロンプトを会話ごとに1回記録し、以降のリクエストと resume でそのまま再利用するかを切り替える(on | off)。ビルトインのシステムプロンプトでは既定 on。--system-prompt / --append-system-prompt を渡すと自動的に off になる
使用例
claude --system-prompt-snapshot offスナップショットを無効にし、リクエストごとにシステムプロンプトを組み立て直すclaude --system-prompt-snapshot onシステムプロンプトを会話ごとに1回記録して再利用する(ビルトインプロンプトでの既定動作を明示する)claude auto-mode critiqueカスタムのautoモードルールについてAIからフィードバックを得る(`claude auto-mode --help` の Commands 一覧に掲載)
使用例
claude auto-mode critique設定済みのautoモードルールをAIにレビューさせてフィードバックを受け取るclaude --append-subagent-system-prompt-fileファイルからサブエージェント用システムプロンプトへの追記テキストを読み込み(コマンドラインに収まらない長いプロンプト向け)
使用例
claude -p --append-subagent-system-prompt-file ./subagent-rules.txt "query"ファイルの内容を、ネストされたサブエージェントを含む全サブエージェントのシステムプロンプト末尾に追加/skill-doctor各スキルがコンテキストに与えるコストと使用頻度を表示し、オフにすべきスキルを見つける
使用例
/skill-doctor読み込み済みスキルのコンテキストコストと使用頻度を一覧表示重要アップデート(バージョン別)
Anthropic公式のリリースノートを基準に、重要な変更点を整理しています。
--append-subagent-system-prompt-fileが追加され、コマンドラインに収まらない長いサブエージェント用システムプロンプトをファイルから読み込めるようになった/skill-doctorが追加され、読み込み済みスキルのうち使われていないものと、それぞれがコンテキストに占めるコストを一覧できるようになった/statusとclaude doctorに、組織のポリシーが読み込めなかった理由(プロキシがエンドポイントを通していない等)を示す「Organization policy」行が追加されたbashOutputMaxChars/taskOutputMaxChars設定が追加され、コマンド・バックグラウンドタスクの出力をファイル保存せずインラインで受け取れる上限を最大128K文字まで引き上げられるようになった- 高速な入力やキーリピート時に、入力した文字の順序が入れ替わったり欠落したりする不具合を修正
- Bedrockセットアップウィザードが、AWSやAWS認証情報ヘルパーが応答しない場合にハングしていた不具合を修正し、明確なタイムアウトエラーを表示するようにした
- フルスクリーンモードで会話の横にdiffパネルを開き、Claudeが編集中の未コミットの変更を表示できるようになった。
/diffで切り替え - プロンプトキャッシュミスの推定原因(ツール定義やシステムプロンプトの変更、TTL超過によるアイドル等)を
/costとステータスラインのprompt_cacheフィールドに追加 /reload-pluginsがヘッドレスセッションでも使えるようになり、Claude Code DesktopとSDKのコマンド一覧に表示されるようになった/advisorのテキスト形式(/advisor・/advisor <model>・/advisor off)がデスクトップアプリ・Remote Control・その他のヘッドレス(-p/Agent SDK)セッションでも使えるようになった- 括弧を含むパスを持つ
Edit/Write/Read権限ルールが無効として無視され、「読み取り専用」のはずのフォルダが書き込み可能になっていた不具合を修正 - 2.1.259で導入された、Bashの引数に
Read()拒否ルールを適用する変更を取り消し。Read(./**/build/**)ルール下でnpm run buildが常に拒否されたり、autoモードでもcd … && grepが確認プロンプトを出す不具合があったため - コマンド・フラグ・ショートカットの追加・削除はなし(掲載282件に変更なし)
- 管理者設定
managedMcpServersが追加され、組織が全ユーザーへHTTP/SSEのMCPサーバーを配布できるようになった --permission-prompts noneが追加され、無人のヘッドレス環境でプロンプトが必要な操作をすべて自動的に拒否できるようになった(アクティブな権限モードは引き続き判定を行う)glab mr create/merge/close/reopen/note/updateを認識するようになり、GitLabのマージリクエストが折りたたみツール要約にMR !Nとして表示され、フッターのMRバッジも更新されるclaude plugin validateに--jsonが追加され、検証結果を機械可読な形式で受け取れるようになった- 複数セッションが同時に動いているときに、互いの
~/.claude.jsonの変更を無言で巻き戻す問題を修正(ワークスペース信頼のリセット、MCP・プロジェクト状態の消失) - worktreeの分離と、バックグラウンドワークフロー・エージェントの停止/再開の信頼性に関する複数の問題を修正
- バグ修正のみのリリース。v2.1.255 で混入した、macOS 12(Monterey)で Claude Code が起動できなくなる回帰を修正
- 再送された権限承認を適用できなかった後に、リモート・スケジュールセッションが「user messages must have non-empty content」で失敗する問題を修正
- v2.1.253 〜 v2.1.256 はリリースされず欠番(上流の releases / tags に該当バージョンが存在しない)
- コマンド・フラグ・ショートカットの追加・削除はなし(掲載279件に変更なし)
- Claude Fable 5.1(
claude-fable-5-1)が追加され、既定の Fable モデルになった(1Mコンテキスト、$10/$50 per Mtok) - 時刻の表示形式を切り替える
timeFormatと、タイムゾーンを指定するtimeZoneの設定が追加された - auto mode に Containment Escape ルールが追加され、クラウドのメタデータ資格情報の取得のような操作が自動承認されなくなった
- auto mode で作業ディレクトリ外のファイルを初めて読む前に、一度だけ確認プロンプトが表示されるようになった(
permissions.blockReadsOutsideWorkingDirectories) /effortにsが追加され、/modelと同様に現在のセッションだけ effort を変更できるようになったCLAUDE_CODE_SUBAGENT_MODEL_FORCE環境変数、/doctorの古いサンドボックスマスクファイル警告、/modelピッカーでのゲートウェイ提供description表示が追加され、/btwの履歴操作キーが Left/Right から Shift+Left/Right(または[/])へ変更された- コマンド・フラグ・ショートカットの追加・削除はなし(掲載279件に変更なし。上記はいずれも既存コマンドの挙動変更または設定項目の追加)
- バグ修正のみのリリース。Bash コマンドが一部の Mac で「task output swap refused」で失敗する問題、
.claude/settings.local.jsonが未作成のプロジェクトで「常に許可」が保存されない問題を修正 - Claude Desktop / VS Code がホストする Remote Control セッションが、claude.ai への接続が劣化したときにツール完了後も数分間停止する問題を修正
- バックグラウンドタスクの失敗出力が非常に大きい場合(ディスク満杯時の git エラーなど)に、会話がAPIリクエストのサイズ上限を超える問題を修正
- v2.1.252 自体によるコマンド・フラグ・ショートカットの追加・削除はなし
- 本更新で公式コマンドリファレンスと機械照合したところ、以前から存在する同梱スキルコマンド
/design(v2.1.234以降)と/workflow-authoring(v2.1.248以降)が未収載だったため補完した(277→279件。いずれも v2.1.252 の新規コマンドではない)
PreModelSwitch/PostModelSwitchフックイベントが追加され、モデルの切り替えをブロック・確認・注釈できるようになった- フォアグラウンドのサブエージェントによるツール呼び出しと結果が、Remote Control クライアントへライブストリーミングされるようになった
/usageに利用上限額(Spend limit)のバーが、/costにセッション単位のプロンプトキャッシュ行(ヒット率・再キャッシュしたトークン数)が追加された- symlink 経由でファイル系ツールの権限チェックを回避できる問題、プラグインの path traversal、Bash の算術代入で権限チェックをすり抜ける問題など、セキュリティ関連を含む多数のバグを修正
- コマンド・フラグ・ショートカットの追加・削除はなし(掲載277件に変更なし)
- バグ修正と信頼性の改善のみのリリース。コマンド・フラグ・ショートカットの追加・削除はなし
- v2.1.249 はリリースされず欠番(上流の releases / tags に該当バージョンが存在しない)
--restricted(環境変数CLAUDE_CODE_RESTRICTED=1でも可)が追加され、コマンド・コードを実行する組み込みツールとWebFetchを除去(--toolsで名指しした場合を除く)、ファイル系ツールを作業ディレクトリ内に限定、bypassPermissionsを拒否、ユーザー・プロジェクト・ローカルの設定ファイルを無視した状態で起動できるようになった(掲載277件に反映)- エージェントのフロントマターに
experimental.cacheTtl("5m"または"1h")が追加され、サブエージェントのTTL設定がない場合にエージェント単位でプロンプトキャッシュのTTLを指定できるようになった claude self-hosted-runner --client-label <label>(環境変数SELF_HOSTED_RUNNER_CLIENT_LABELでも可)が追加され、ランナーが登録するラベル(既定はホスト名)を上書きできるようになった/usage-creditsが追加され、AWS Marketplace経由・セルフサーブEnterprise・Enterpriseトライアルの組織メンバーが管理者に利用上限の引き上げを申請できるようになった- 同一マシン上のセッション間メッセージング(
SendMessage/ListAgents)が Bedrock・Vertex・Foundry とテレメトリ無効時にも使えるようになった /web-setupで GitHub CLI のトークンにworkflowスコープが無い場合の警告が追加された(大規模リポジトリへのpushが拒否されるため)- サーバー管理設定の診断が追加され、読み込み失敗時の起動警告と
/doctor・/statusでの理由表示(Bedrock/Vertex/サードパーティプロバイダ、カスタムANTHROPIC_BASE_URL)が出るようになった - エージェントビューの入力欄で Shift+Enter が改行、Ctrl+Enter が送信+アタッチに変更された。
/loopの自己ペース動的モードとプロンプト無しの自律実行既定が Bedrock・Vertex・Foundry でも常時利用可能になった - Workflowツールの説明が約5.7kトークンから約1kトークンに削減され、スクリプト記述のリファレンスは同梱の
workflow-authoringスキルへ移された
SendFeedbackツールが追加され、セッション中に問題が起きるとClaudeがフィードバックレポートを下書きするようになった。引数なしの/feedbackは下書きキューを開き、内容を確認・編集して送信または破棄できる(feedbackDrafts設定で無効化可)/claude-api cost-optimizeが追加され、既存プロジェクトのClaude API利用コストをプロファイルして、キャッシュ・トークン整理・バッチ・effort・モデル選択といったコスト要因を1つずつ計測しながら改善できるようになった。/claude-apiスキル自体もAdmin API(組織メンバー・招待・ワークスペース・APIキー・レート制限レポート等)をカバー- Bashの権限プロンプトに auto mode を案内するヒントが追加され、「はい、auto modeに切り替える」を1キーで選べるようになった
- コマンド追加・削除はなし(掲載276件に変更なし)。CLIフラグ・サブコマンドにも変更はなく、
claude --help実出力で確認済み - セッション間のピアメッセージが既定で
Message from @<sender>: <先頭行>の1行プレビューに折りたたまれるようになり、Ctrl+Oで全文を展開できる - Sonnet 5 の既定の自動コンパクト境界が1Mコンテキスト全体に変更され、1Mウィンドウのセッションでは約934Kではなく約967Kトークンで自動コンパクトされるようになった
- 履歴検索・
/config・/mcp・/skills・バックグラウンドタスク・/modelで、矢印キーとEnterを高速に連打すると1つ上の行が選択されてしまう問題を修正
/permissionsに Auto mode タブが追加され、auto mode 分類器のルールをダイアログ上で確認・編集できるようになった/cdで移動した先のプロジェクト設定・フック・.mcp.jsonのMCPサーバー(従来どおり承認プロンプトあり)・スキル・エージェントが、移動直後から有効になった(従来は--resume後に反映)- サブコマンドの前にワイルドカードを置いた Bash の allow ルール(例:
Bash(git * main))に対し、サブコマンドの前に挿入されたオプションにもマッチする旨の起動時警告が追加された - ターン終了時の所要時間表示に完了時刻が追加された(例:
✻ Sautéed for 23s · done 6:05 PM) - コマンド・フラグ・ショートカットの追加・削除はなし(
claude --helpの実出力を v2.1.246 で照合し、全276件に変更なしを確認)。v2.1.244 はリリースされず、v2.1.245 は Linux(glibc 2.44)の起動クラッシュ修正のみ
/usageにLoopsの内訳(/loopごとの実行回数・総トークン数・1回あたりトークン数・最終実行)が追加され、消費が大きい/loopタスクを見つけやすくなったmodelPicker設定が追加され、/modelのピッカーに並べるモデルを順序とラベル付きで指定できるようになった(Vertex・BedrockのモデルIDも指定可)promptCacheTtl・subagentPromptCacheTtl設定が追加され、APIキー利用者とクラウドプロバイダ利用者が本体の会話だけプロンプトキャッシュを1時間に保てるようになった/loginに Anthropic Console のキーレスサインインが追加され、APIキーを発行できない組織でもサインインできるようになった- コマンド・フラグ・ショートカットの追加・削除はなし(
claude --helpの実出力は v2.1.241 と同一)。本更新では公式コマンドリファレンスとの照合で/rate-limit-optionsを追加した(コマンドメニューには非表示で、全文入力すると利用上限に達したときの継続方法を表示する)
- v2.1.240・v2.1.241 はいずれもバグ修正と信頼性の改善のみのリリース。新規のスラッシュコマンド・キーボードショートカット・CLIフラグの追加はなし
- 本バージョンでの公式コマンドリファレンスとの照合で
/auto-mode-setupを追加(v2.1.228以降で利用可能。autoMode.environmentエントリを草案生成する) - 本バージョンでの公式インタラクティブモードページとの照合で
Alt+D(次の単語を削除)を追加
/claude-api upgradeが追加され、Python プロジェクトのanthropic0.x から 1.x への移行を支援するようになった- コスト表示(
/cost・ステータスライン・--max-budget-usd)がデータレジデンシー対応ワークスペースの米国内推論の1.1倍加算を含むようになった - クラウドセッションで claude.ai から同期したプラグインが
name@syncedと表示され、claude plugin enable/disable <name>@syncedで個別に操作できるようになった ListAgentsが自分自身の名前(他セッションからの宛先名)も返すようになり、稼働中のチームメイトが一覧に含まれるようになったkeybindingFlavor: "readline"が単語単位の操作でも Bash 準拠になった(Alt+F・Ctrl/Option+→ が単語末で止まり、Alt+D が単語末まで削除する)/goalの長時間バックグラウンド作業の定期確認が30分固定から30分→1時間→2時間へと間隔を広げるようになった- コマンド・フラグ・ショートカットの追加・削除はなし(
claude --helpの実出力は v2.1.238 と同一)。本更新では公式コマンドリファレンスとの照合で/artifactsを追加した(v2.1.208以降で利用可能)
- 設定
keybindingFlavorが追加された。"readline"にすると入力欄の Ctrl+W が Bash と同じく直前の空白まで削除するようになる(既定の"classic"は従来どおり) - フルスクリーンでの Ctrl+L / Cmd+K が常に再描画のみになり、2回押しで
/clearするショートカットは削除された - プラグインマーケットプレイスに
headersHelperが追加され、カタログ取得や同一オリジンのアーカイブ取得に使うHTTPヘッダー(短命トークン等)をコマンドで発行できるようになった。カタログエントリのheadersHelperはインストール・更新時のみ実行され、claude plugin install/claude plugin updateが[y/N]で確認する(-yで省略可) claude self-hosted-runnerに--defer-shutdown-max-min/--proxy-authorization-command/--proxy-authorization-fileが追加されたclaude mcp list/claude mcp getが無効化されたサーバーにヘルスチェック接続せず⊘ Disabledと表示するようになった- 長時間の対話セッションでサブエージェントのツール結果が解放されずメモリが増え続ける不具合を修正
- コマンド・フラグ・ショートカットの追加・削除はなし(
claude --helpの実出力は v2.1.237 と同一)
- 組み込みの出力スタイル「Concise」が追加された。結果を先に示し、前置きや実況を省いた応答になる(
/configの Output style から選択) - LLMゲートウェイやカスタム base URL を使うセッションでプロンプトキャッシュが効かない不具合を修正
- コマンド・フラグ・ショートカットの追加・削除はなし(
claude --helpの実出力は v2.1.236 と同一)
- 環境変数
ANTHROPIC_DEFAULT_MODELが追加された。新規セッションが開始するモデルを指定でき、/modelでの選択が優先され再起動後も保持される(ANTHROPIC_MODELとの違い) - スラッシュコマンドのtypoやこのセッションで使えないコマンドで Enter を押した際に、あいまい一致で最も近いコマンドを実行せずエラーを報告するようになった(プレフィックスとエイリアスは従来どおり実行される)
/modelピッカーが端末の高さを超えて描画される不具合を修正し、収まる分だけ表示して残りはスクロールで辿れるようになった/usageに Team / Enterprise メンバー向けの使用クレジット消費行が追加された- セッションのリキャップ(自動・
/recapとも)が単語境界で400文字に打ち切られるようになった - コマンド・フラグ・ショートカットの追加・削除はなし(
claude --helpの実出力は v2.1.235 と同一)
- 「spellcheck」設定が追加され、インストール済みの aspell / hunspell / ispell を使ってプロンプト入力中のスペルミスに下線を引けるようになった(オプトイン設定)
- 権限プロンプトのコメント欄内で Shift+Tab を押した際に、誤って編集を承認しセッション全体の編集権限を付与してしまう不具合を修正
- タスクリスト(Ctrl+T)がセッション再開時に常に折りたたみ状態で表示される不具合を修正
- コマンド・フラグ・ショートカットの追加・削除はなし(
claude --helpの実出力は v2.1.234 と同一)
/permissionsを応答中にも開けるようになった。変更したルールはそのターンの残りから適用される/add-dir <path>も応答中に実行できるようになった。フルスクリーンTUIでは/add-dir・/autocompact・/theme・/help・/config・/advisorのダイアログがターン中に開く/goalが回復不能なエラー(認証失効・クレジット残高切れ・コンテキスト超過)でターンが落ちた際に、通知付きで自動解除されるようになった。バックグラウンドタスク待ちが30分以上続くと Claude が状況を確認する(CLAUDE_CODE_GOAL_CHECKIN_MINUTES=0で無効化)/configから「Default teammate model」の行が削除された(エージェントチームのチームメイトは spawn 時の指定がなければリーダーのモデルを使う)。代わりに「Continue automatically at usage limit」の行が追加されたclaude setup-tokenが想定外の余分な引数を黙って無視せず、エラーとして拒否するようになった- キーバインドアクション
selection:clear(選択範囲の解除)が追加された。既定では未割り当てのため、掲載しているショートカット一覧に変更はない - コマンド・フラグ・ショートカットの追加・削除はなし(
claude --helpの実出力は v2.1.233 と完全に同一)
--worktreeフラグとclaude agentsビューが GitLab のマージリクエストURLに対応した(ビュー上は!N表記)。GitLab のマージリクエストからブランチを作成するには v2.1.233 以降が必要- Bashツールのメモリ上限を Linux の cgroup で制御する環境変数
CLAUDE_CODE_TOOL_MEMORY_LIMITが追加された(オプトイン) - WebFetch のセッション内URLキャッシュのTTLを設定する環境変数
CLAUDE_CODE_WEBFETCH_CACHE_TTL_MSが追加された(既定値は15分のまま) - Opus 4.8・Sonnet 5・Fable 5・Mythos 5 以降のモデルでは Todo・タスク管理ツールが既定で無効になった。
CLAUDE_CODE_ENABLE_TODO_TOOLS=1で従来どおり有効にできる - スクリーンリーダーモードの
/effortセレクタが、番号入力プロンプト付きの番号リスト表示に改善された claude --helpとの照合でclaude updateのエイリアスclaude upgradeを追加(掲載271→272件)
@メンションが拡張された。@の後に1文字以上入力すると、同じマシン上で動いている自分の別セッションが候補に出て、@api-workerのようにメンションするだけで送信先を指定できる- サブエージェントのフォークが既定で有効になった。
subagent_type: "fork"は親の会話とプロンプトキャッシュをそのまま引き継ぐ(インタラクティブセッションのみ。-pとAgent SDKでは従来どおり無効) /configに「Dialog expiry」と「Messages from your other sessions」の行が追加された/plugin install plugin@marketplaceがマーケットプレースを先に更新するようになり、公開直後のプラグインも手動更新なしで入る/code-reviewの high・xhigh・max も他のレベルと同様バックグラウンドエージェントで実行されるようになった。/feedbackと/bugは応答中でも即座に開く- コマンド・フラグ・ショートカットの追加・削除はなし(
@の挙動拡張のみ)
- Slack など、事前登録されたOAuthクライアントを使うMCPサーバーでサインインがリダイレクトURI不一致で失敗する問題を修正
- v2.1.231 はこの修正のみで、コマンド・フラグ・ショートカットの追加・削除はなし
- 公式CLIリファレンスとの再照合で
--execを追加。--bgと併用すると、Claudeセッションの代わりにシェルコマンドをPTY接続のバックグラウンドジョブとして実行する(claude --exec単体では認識されない) claude remote-control --continueが公式ドキュメントに明文化された- 上記以外はバグ修正と内部改善が中心で、コマンド・ショートカットの追加・削除はなし
- skills のセキュリティを強化。claude.ai から同期した skill がローカルのコマンドを上書きしたり、シェルコマンドを実行したりできないようにした
- インタラクティブセッションで画面の描画が止まる問題を修正。Windows での Git Bash の検出に失敗する問題も修正した
/modelでモデルを切り替えた後に/tuiがモデルを復元しない問題と、クロスセッションのメッセージが inbox に表示されない問題を修正- Remote Control で会話タイトルが漏れる問題を修正。セルフホストランナーでチェックアウトが失敗したときのハンドリングも改善した
- v2.1.228 はバグ修正とセキュリティ強化のみで、コマンド・フラグ・ショートカットの追加・削除はなし。本リファレンスのコマンド構成に変更はない
- 期限切れのログイントークンでセッションを開始したときに、サブスクリプション階層が未評価のままフィーチャーフラグが評価される問題を修正。Maxプランのユーザーに、誤って Fable 向けの使用量クレジットの有効化を促していた
- claude-code-action で
allowed_non_write_usersを使うと、GitHubホストのランナー上で Bash コマンドが失敗する問題を修正 /tuiが最初のメッセージより前まで巻き戻された会話を復元してしまう問題を修正- スラッシュコマンドメニューのUIを改善。選択中の行だけをハイライトし、検索でマッチした文字を太字にするようにした。絵文字やアクセント付きの名前もグリフが崩れずに表示される
- パフォーマンスを改善。ファイルが見つからないときのサジェストと、@メンションのサイズチェックで発生していたイベントループの停滞を削減した
claude agentsに、信頼していないディレクトリで実行したときのワークスペース信頼プロンプトを追加。claude本体と同じ挙動になった(v2.1.225)- 使用量警告がゲートウェイの支出上限に対応。上限に達したときのメッセージに、上限額・リセット時刻・運用者からのメッセージが表示される(ゲートウェイ側も v2.1.225 以降が必要)
claude self-hosted-runnerが--base-dirを作成・書き込みできない場合に、登録だけ済ませて全セッションが失敗していた問題を修正。起動時に明確なエラーを出して終了するようになった(v2.1.225)SendMessageが、他のマシンで動いているリモートコントロールのセッションに名前を指定して会話を開始できるようになった(ListAgentsにname [ref]形式で表示される)。従来は相手から先にメッセージが届いた場合の返信しかできなかった(v2.1.225)- v2.1.226 はバグ修正と信頼性の改善のみで、コマンド・フラグ・ショートカットの追加・削除はなし。本リファレンスのコマンド構成に変更はない
- セルフホスト実行環境を追加。
claude self-hosted-runnerで自分のマシンやコンテナをClaude Codeのweb・mobile・desktopセッションの実行先にできる(Team/Enterpriseプラン) - プラグインの新しいインストール元として
archiveソースを追加。gitやnpmを使わずHTTPS経由のzipからインストールでき、SHA-256でのピン留めにも対応 - セッション間メッセージング(
SendMessage)を追加。自分のどのマシン上のClaude Codeセッション同士でもメッセージを送り合え、ListAgentsで相手を発見できる(macOS / Linux) - セキュリティ修正: 200文字を超える長いプロジェクトパスが共通の短縮プレフィックス配下で別プロジェクトのセッションディレクトリに解決される問題、サンドボックスのファイルシステム拒否設定を末尾スラッシュ付き(
denyRead: "~/.aws/"等)で書くと回避できてしまう問題を修正 - 本リファレンスに
claude --environment・claude --ref・claude self-hosted-runnerを追加(公式CLIリファレンスおよび--helpの実出力との照合により今回反映。--refは--helpに非表示だが、v2.1.223 ではunknown optionを返し v2.1.224 では認識されることを実測して確認)
/reviewを/code-reviewのエイリアスに変更。現在の差分またはPRをレビューでき、/code-review ultraでより深いクラウドレビューを実行できる/code-reviewを、精度レベル未指定時に前回入力したレベルを再利用する挙動に変更(/code-review highのようにレベルを打てば変更できる)- セキュリティ修正: 細工されたコマンドがBashの権限チェックの一部を隠せる問題、タブ・不可視Unicodeで権限プロンプトからコマンドの一部を隠せる問題、ワークフロースクリプトが動的
import()でサンドボックス外のコードを実行できる問題を修正 - 本リファレンスにトランスクリプトビューを終了する
qを追加(公式インタラクティブモードのショートカット表との照合により今回反映)
/ultraplanを削除(代わりにプランモードを使用)。バグ修正と信頼性の改善が中心のリリース- 本リファレンスに
/autocompactコマンドと--autocompactフラグを追加(公式ドキュメント確認によりv2.1.221以降で利用可能と判明したため今回反映) - worktreeで分離されたセッションとそのサブエージェントが、本体の作業ツリーに対して破壊的なgitコマンドを実行できてしまう問題を修正。分離をすべてのセッション種別のファイル編集・Bashに適用
- バックグラウンドタスク(要約・圧縮・リネーム)で
PreToolUseの自動許可フックがツール制限を回避できてしまう問題を修正
- バグ修正と信頼性の改善が中心のリリース。新規のスラッシュコマンド・キーボードショートカット・CLIフラグの追加はなし
- サンドボックスの認証情報ファイルに
mode: "mask"を追加(Linux/WSL)。サンドボックス化コマンドはマスクされたダミー値を参照し、送信時のみ実際の値に置換される claude-apiスキルにprompt-auditサブコマンドを追加。旧世代モデル向けに書かれたプロンプト・ツール説明のパターンを監査できるように
- バグ修正と信頼性の改善が中心のリリース。新規のスラッシュコマンド・キーボードショートカット・CLIフラグの追加はなし
claude --mcp-debugが利用できなくなっていることを本バージョンで確認(公式リリースノートへの記載はなし。以降は--debugを使用)
- Claude Opus 5(
claude-opus-5)を追加し、Opusのデフォルトモデルに変更。コンテキスト1M、fastモードは$10/$50 per Mtok - サブエージェントがデフォルトで深さ3までネストしたサブエージェントを起動できるよう変更(従来は1)。
CLAUDE_CODE_MAX_SUBAGENT_SPAWN_DEPTH=1でネストを無効化可能 - 動的ワークフローのデフォルトサイズ指針をmedium(エージェント15体未満が目安)に変更。
/configの Dynamic workflow size で別サイズ・無制限を選択可能 - stream-json出力でネストしたサブエージェントの転送に対応。
--forward-subagent-text指定時に深さ2以上のサブエージェントも起動元Agentのtool_useidに紐づけて出力 claude --teleportで、現在のチェックアウトがセッションのリポジトリと一致しない場合にどのリポジトリを指しているかを表示するようにsandbox.network.strictAllowlist設定を追加。サンドボックス実行のコマンドで許可リスト外のホストへの接続をプロンプトなしで拒否できるように
/code-reviewをバックグラウンドサブエージェントとして実行するよう変更。レビュー中も会話がレビュー結果で埋まらず、連続したスラッシュコマンドをレビュー対象として維持できるように--ax-screen-readerモードで単語・行削除(Option+Delete・Ctrl+W・Cmd+Backspace・Ctrl+U・Ctrl+K)の削除内容をスクリーンリーダーが読み上げるように- Windowsパスの
\u始まりセグメント(例:C:\Users\unicorn)がツール入力でCJK文字に化けてファイルへアクセスできなくなる不具合を修正 - 左矢印キーで会話を破棄してしまう不具合を修正。編集直後の右矢印操作は確認を求め、エージェントビューでのEscはバックグラウンド化した会話に戻るように
claude mcp list・/mcpにサーバー接続失敗時のHTTPステータス・エラーメッセージを追加context: fork指定のスキルをデフォルトでバックグラウンド実行するよう変更(スキル単位でbackground: falseにより無効化可能)
- プロンプト入力に絵文字ショートコード補完を追加。
:heart:で❤️を挿入、:heaで候補を表示(emojiCompletionEnabled設定で無効化可) - 同時実行するサブエージェント数の上限を追加(デフォルト20、
CLAUDE_CODE_MAX_CONCURRENT_SUBAGENTSで変更)。1メッセージが無制限にバックグラウンドエージェントを展開するのを防止 - サブエージェントがデフォルトでネストしたサブエージェントを起動しないよう変更(
CLAUDE_CODE_MAX_SUBAGENT_SPAWN_DEPTHでより深いネストを許可) --max-budget-usdがバックグラウンドサブエージェントを停止しない不具合を修正。上限到達後は新規展開を拒否し、実行中のバックグラウンドエージェントも停止するように- ログイン期限切れ警告を期限の5日前から3日前の表示に変更
sandbox.filesystem.disabled設定を追加。ネットワーク下り制御を維持したままファイルシステム分離をスキップできるように- ターンが増えるとメッセージ正規化コストが二次関数的に増大し、長時間セッションで発生していた速度低下を修正
- OAuthトークンのローテーション後、autoモードがHTTP 401分類器エラーのコマンドを拒否する不具合を修正
- worktree分離されたサブエージェントがgitを共有チェックアウトへリダイレクトしてしまう不具合を修正
/rewindがシンボリックリンクやハードリンク経由でファイルを復元・削除する不具合を修正/forkの確認表示と/code-review ultraのエラーメッセージを改善
/verify・/code-reviewをClaudeが自動実行しなくなり、必要なときに/verify・/code-reviewと明示的に呼び出す方式に変更(v2.1.215)dockerのdaemon-redirectフラグ(--url・--connection・--identity、Podmanのリモートモード)を伴うコマンドに権限プロンプトを追加(v2.1.214)- Bash権限チェックを多数堅牢化。10,000文字超のコマンド・FDリダイレクト形式・Windows PowerShell 5.1・
[[ ]]内のzsh変数添字などで自動承認を防ぎ、確認を求めるように(v2.1.214) - EndConversationツールを追加。悪質な利用者やジェイルブレイク試行に対しClaudeがセッションを終了できるように(v2.1.214)
- 無音になりがちな長時間実行ツール呼び出しに、定期的な進捗ハートビートを追加(v2.1.214)
/subtaskを追加。タスクをセッション内のサブエージェントに任せながら手元の作業を続けられる。旧/forkが担っていたセッション内サブエージェント起動の役割を継承(v2.1.212)/forkの挙動を変更。セッション内サブエージェントを起動する代わりに、会話を新しいバックグラウンドセッション(claude agentsに専用行)へコピーするように(v2.1.212)claude auto-mode resetを追加。確認プロンプト付きでautoモード設定をデフォルトにリセット(v2.1.212)--forward-subagent-textフラグを追加。サブエージェントのテキスト・思考ブロックをstream-json出力に含められるように(v2.1.211)- 2分を超えて実行中のMCPツール呼び出しを自動的にバックグラウンドへ移行し、セッションの応答性を維持(v2.1.212)
- プランモードでファイルを変更するBashコマンド(
touch・rm等)が権限確認なしに自動実行される不具合を修正(v2.1.212)
- 折りたたまれたツール概要行に経過時間カウンターを追加し、長時間実行中のツール呼び出しが分かるように(v2.1.210)
Write(path)・NotebookEdit(path)・Glob(path)の権限ルールに起動時警告を追加。Edit(path)/Read(path)の使用を推奨(v2.1.210)- サブエージェントが読み取ったコンテンツ経由の間接的なプロンプトインジェクションに対するAgentツールの防御を強化(v2.1.210)
- スクリーンリーダー向けのプレーンテキスト表示モードを追加(v2.1.208)
- MCPサーバーの標準エラー出力の蓄積やLSPドキュメントの無制限保持など、長時間セッションで発生する複数のメモリリークを修正(v2.1.208)
- MCPツールが多いprint/SDKセッションでのツール呼び出しパフォーマンスを最大7倍改善(v2.1.208)
- Bedrock・Vertex AI・Foundryでも
CLAUDE_CODE_ENABLE_AUTO_MODEのオプトインなしでauto modeが利用可能に(v2.1.207) - Bedrock・Vertex・Claude Platform on AWSのデフォルトモデルをClaude Opus 4.8に変更(v2.1.207)
- プラグインのhooks/monitors/MCP headersHelperで
${user_config.*}を使ったシェルインジェクションを防ぐ修正を追加(v2.1.207)
/cdと/add-dirにディレクトリパスの候補表示を追加(v2.1.206)/doctorに、コードベースから導出可能な内容を含むコミット済みCLAUDE.mdの削減を提案するチェックを追加(v2.1.206)- バックグラウンドエージェントがアップグレード後すぐにバックグラウンドで新バージョンへ更新されるように改善(v2.1.206)
/doctorがインストールと設定の総合セットアップ診断に強化され、/checkupがそのエイリアスとして利用可能に(v2.1.205)- auto モードが未解決の変数を含む
rm -rfの実行前に確認するように改善(v2.1.205)
- SessionStartフック実行中にヘッドレスセッションでフックイベントのストリーミングが行われず、リモートワーカーがフック処理中にidle回収されてしまう不具合を修正(v2.1.204)
- ログインの期限切れが近づくと警告を表示し、バックグラウンドセッションが中断される前に再認証できるように(v2.1.203)
- マニュアル権限モード中はフッターにグレーの⏸バッジを表示し、有効なモードを常に確認できるように(v2.1.203)
- MCPの
roots/listにセッションの追加作業ディレクトリを反映。ディレクトリ変更時はnotifications/roots/list_changedを送信(v2.1.203)
- パーミッションモード「default」の表示名がCLI・--help・VS Code・JetBrains全体で「Manual」に変更。
--permission-mode manualと"defaultMode": "manual"がdefaultと併用可能なエイリアスとして追加(v2.1.200) - AskUserQuestionダイアログが既定で自動続行しないように変更。
/configでアイドルタイムアウトを設定可能に(v2.1.200)
/skill-a /skill-b タスクのようにスキルを連続指定すると、先頭の最大5スキルが全て読み込まれるように(v2.1.199)- サブスクライバー向けに、一時的なサーバー側レート制限エラー(429)が自動でバックオフ付きリトライされるように(v2.1.199)
- レート制限やサーバーエラーで中断されたサブエージェントが、部分的な作業結果を親エージェントへ返すように(v2.1.199)
- SSL証明書エラー(TLS検査プロキシ・期限切れ証明書等)がリトライを消費せず、即座に修正ヒント付きで失敗するように(v2.1.199)
- Claude in Chromeのブラウザ自動操作が正式版(GA)に(v2.1.198)
- チャート・ダッシュボードのデザインガイダンスを提供する
/datavizスキルを追加。実行可能なカラーパレットバリデーター付き(v2.1.198) claude agentsから起動したバックグラウンドエージェントが、worktree内でのコード作業完了時に確認を求めず自動でcommit・push・ドラフトPR作成まで行うように(v2.1.198)claude agentsにバックグラウンドエージェント通知を追加。入力待ちや完了したセッションがNotificationフックを発火(v2.1.198)
- Claude Sonnet 5 を導入し、Claude Code の新しいデフォルトモデルに。ネイティブ1Mトークンのコンテキストウィンドウを備え、8月31日まで $2/$10(100万トークンあたり)のプロモーション価格で利用可能(v2.1.197)
- 組織のデフォルトモデルに対応。管理者が組織コンソールで設定し、自分でモデルを選んでいない場合は
/modelに「組織デフォルト」(または「ロールデフォルト」)と表示(v2.1.196) - チャットの添付ファイルをクリック可能に。Cmd/Ctrl+クリックでFinder/エクスプローラー上のファイルを表示(v2.1.196)
- ストリーミングのアイドル監視をすべてのプロバイダーでデフォルト有効化。応答ストリームが5分間イベントを生成しない場合に中断・リトライする(
CLAUDE_ENABLE_STREAM_WATCHDOG=0で無効化可能)(v2.1.196)
- フルスクリーンモードでのマウスのクリック/ドラッグ/ホバーを無効化する環境変数
CLAUDE_CODE_DISABLE_MOUSE_CLICKSを追加(ホイールスクロールは維持)(v2.1.195) - ハイフンを含むフック matcher(
code-reviewer・mcp__brave-search等)が部分一致してしまう不具合を修正し、完全一致するように。ハイフン付きMCPサーバーの全ツールに一致させるにはmcp__brave-search__.*を使用(v2.1.195) claude agentsの完了一覧が縦の空きスペースを埋めるように改善し、Remoteセッション起動時にプロビジョニングのチェックリストを表示(v2.1.195)
autoMode.classifyAllShell設定を追加。すべての Bash/PowerShell コマンドを auto-mode 分類器に通せるように(従来は任意コード実行パターンのみ)(v2.1.193)- bashモード(
!)にリアルタイムのファイルパス補完を追加(v2.1.193) - auto-mode の拒否理由をトランスクリプト・拒否トースト・
/permissionsの最近の拒否一覧に表示するように(v2.1.193)
/rewindが/clear実行前の会話状態への復元に対応(v2.1.191)- ストリーミング応答中のCPU使用率を約37%削減(テキスト更新を100ms単位にまとめて処理)(v2.1.191)
- MCPサーバーの信頼性を改善: capability探索(
tools/list・prompts/list・resources/list)が一時的なネットワークエラーを短いバックオフでリトライするように(v2.1.191)
sandbox.credentials設定を追加し、サンドボックス内のコマンドが認証情報ファイルや秘密環境変数を読み取れないようブロックできるように(v2.1.187)- 組織が設定したモデル制限を model picker・
--model・/model・ANTHROPIC_MODELに反映し、制限されたモデルを選択すると組織設定による制限メッセージを表示するように(v2.1.187) - フルスクリーンモードのセレクトメニュー(権限プロンプト・
/model・/configなど)でマウスクリック操作に対応(v2.1.187)
claude mcp login <name>とclaude mcp logout <name>を追加し、/mcpメニューを開かずにCLIからMCPサーバーを認証・ログアウトできるように(--no-browserでSSH/ヘッドレス環境にも対応)(v2.1.186)!バッシュコマンドの出力にClaudeが自動応答するように変更(settings.json で"respondToBashCommands": falseを設定すると従来のコンテキストのみの挙動に戻せる)(v2.1.186)- バックグラウンドサブエージェントの権限プロンプトを自動拒否せず、メインセッションに表示するように変更(どのエージェントが要求しているか表示し、Esc でそのツールのみ拒否)(v2.1.186)
/review <pr>が/code-review mediumと同じレビューエンジンを使うように変更(v2.1.186)
- auto モードの安全性を強化: 明示的に指示していない場合、破壊的な git コマンド(
git reset --hard・git checkout -- .・git clean -fd・git stash drop)をブロック。git commit --amendはそのセッションでエージェントが作成したコミット以外ではブロック。terraform destroy/pulumi destroy/cdk destroyも対象スタックを指定した場合以外はブロック(v2.1.183) - 非推奨または自動更新されたモデルを要求した際に警告を表示(print モード
-pの stderr に出力。エージェントの frontmatter で指定したモデルも対象)(v2.1.183) attribution.sessionUrl設定を追加し、web / Remote Control セッションでコミットや PR から claude.ai のセッションリンクを省略できるように(v2.1.183)/config --helpを追加し、/config key=valueで使える全ショートハンドキーを一覧表示。/configのトグル操作を変更し、Enter / Space で設定変更、Esc で保存して閉じるように(v2.1.183)
/config key=value構文を追加し、任意の設定をプロンプトから直接変更できるように(例:/config thinking=false。interactive /-p/ Remote Control 対応)(v2.1.181)sandbox.allowAppleEvents設定を追加し、サンドボックス実行のコマンドが macOS で Apple Events を送信できるように(オプトイン)(v2.1.181)CLAUDE_CLIENT_PRESENCE_FILE環境変数を追加し、マシン操作中はモバイルのプッシュ通知を抑制できるように(v2.1.181)- サブエージェントパネルを改善: アイドルなサブエージェントは30秒で自動的に隠れ、リストは5行までスクロールヒント付きで表示(v2.1.181)
- 権限ルールにツールの入力パラメータをマッチする
Tool(param:value)構文を追加(*ワイルドカード対応。例:Agent(model:opus)で Opus サブエージェントをブロック)(v2.1.178) - ネストした
.claude/skillsディレクトリ内のスキルが、そのファイル作業時に読み込まれるように(名前衝突時は<dir>:<name>で両方を併存)(v2.1.178) - auto モードを改善: サブエージェントの起動前に分類器が評価するようになり、レビューなしにブロック対象の操作を要求できる抜け穴を解消(v2.1.178)
/bugは送信前に説明を必須化し、モデルの拒否テキストを GitHub Issue のタイトルに使わないように修正(v2.1.178)
- セッションタイトルが会話の言語で生成されるように(
language設定で特定言語に固定可能)(v2.1.176) - フッター行に正規表現マッチのリンクバッジを表示する
footerLinksRegexes設定を追加(v2.1.176) - SSH 経由の tmux 内で
/copyやマウス選択コピーがシステムクリップボードに届かない問題を修正(v2.1.176) /cdやワークツリー移動後にセッションが移動前ディレクトリの git ブランチを報告する問題を修正(v2.1.176)
enforceAvailableModels管理設定を追加(有効化するとavailableModels許可リストが Default モデルも制約し、ユーザー/プロジェクト設定で管理リストを拡張できなくなる)(v2.1.175)
- フルスクリーンモードでマウスホイールのスクロール加速を無効化する
wheelScrollAccelerationEnabled設定を追加(v2.1.174) /modelピッカーで Default が解決するモデルファミリーが隠れる問題を修正(Opus/Sonnet が独立した行で表示されるように)(v2.1.174)
[1m]サフィックス付きの Fable 5 モデル名が正規化されない問題を修正(Fable 5 はデフォルトで 1M コンテキストを含むためサフィックスを自動除去)(v2.1.173)
- サブエージェントが自身のサブエージェントを起動できるようになり、最大5階層までネスト可能に(v2.1.172)
/pluginでマーケットプレイスのプラグイン一覧を閲覧する際に検索バーを追加(v2.1.172)- claude.ai にサインインしていない場合でも
/code-reviewのultraオプションを表示し、クラウドレビューには claude.ai アカウントが必要な旨を明示(v2.1.172)
- Claude Fable 5(Mythos クラスモデル)の提供を開始。
claude --model fableおよび--advisor fableで利用でき、これまで一般提供したどのモデルより高い能力を持つ(v2.1.170) - VS Code 統合ターミナル等、Claude Code の環境変数を継承したシェルから起動したセッションでトランスクリプトが保存されず
--resumeに表示されない問題を修正(v2.1.170)
--safe-modeフラグ(およびCLAUDE_CODE_SAFE_MODE)を追加。CLAUDE.md・プラグイン・スキル・hooks・MCPサーバー等の全カスタマイズを無効化して起動し、壊れた設定を切り分けられる(v2.1.169)/cdコマンドを追加。セッション途中でもプロンプトキャッシュを壊さずに作業ディレクトリを移動できる(v2.1.169)disableBundledSkills設定とCLAUDE_CODE_DISABLE_BUNDLED_SKILLS環境変数を追加。バンドルされたスキル・ワークフロー・組み込みスラッシュコマンドをモデルから隠せる(v2.1.169)
--fallback-modelがインタラクティブセッションにも適用されるように。カンマ区切りで最大3モデルを順に試行できる(fallbackModel設定も追加)(v2.1.166)- deny ルールのツール名位置でグロブパターンに対応(
"*"で全ツールを拒否)。allow ルールは非MCPのグロブを拒否し、deny ルールの未知のツール名は起動時に警告(v2.1.166) claude updateがダウンロード前に対象バージョンを表示するように(v2.1.166)
/plugin listでインストール済みプラグインを一覧表示できるように(--enabled/--disabledフィルター対応)/btwに「c でコピー」ショートカットを追加 — 回答の生Markdownをクリップボードにコピーし、貼り付け時に書式を保持- stdio MCP サーバーが
--resume時に hooks/Bash と同じCLAUDE_CODE_SESSION_IDを受け取るように
- オートコンプリートのスラッシュコマンドをクリックすると即実行せず、プロンプトに挿入されるように(Enter で実行)
/effortで選択したレベルを新規セッションのデフォルトとして保持するか確認するように/ideメニュー・/terminal-setup・/scroll-speedで Windsurf を Devin Desktop に改称claude agents --jsonにwaitingFor(待機中セッションのブロック要因。例: 権限プロンプト)を追加
claude agentsの一覧に、作業のファンアウト時done/totalが表示されるように/mcpが未サインインの claude.ai コネクタを「Show unused connectors」行に折りたたんで表示するように- 並列ツール呼び出しで Bash コマンドの失敗が同一バッチの他の呼び出しをキャンセルしないように — 各ツールが独立して結果を返す
OTEL_RESOURCE_ATTRIBUTESの値がメトリクスのラベルに含まれ、チームやリポジトリ単位で使用状況を集計可能に
- ダイナミックワークフローのトリガーキーワードを
workflowからultracodeにリネーム — 「workflow」という単語では起動しなくなった - シェル起動ファイル(
.zshenv・.zlogin・.bash_login)や~/.config/git/への書き込み前に確認プロンプトを表示するように - acceptEdits モードで、コード実行権限を与えるビルドツール設定ファイル(
.npmrc・bunfig.toml等)への書き込み前に確認するように - 単一ファイルの
grepで内容を確認済みなら、Edit 前の Read が不要に CLAUDE_CODE_OPUS_4_6_FAST_MODE_OVERRIDE環境変数を削除(no-op化)
- Bedrock・Vertex・Foundry で Opus 4.7/4.8 の Auto mode に対応 — 環境変数
CLAUDE_CODE_ENABLE_AUTO_MODE=1でオプトイン
.claude/skills配下のプラグインがマーケットプレイス不要で自動読み込みされるようにclaude plugin init <name>(エイリアスnew)を追加 —~/.claude/skills/<name>/に新規プラグインの雛形を生成し、次セッションで<name>@skills-dirとして自動読み込み/pluginの引数オートコンプリートを追加 — サブコマンド・導入済みプラグイン名・既知マーケットプレイスのプラグインを補完claude agents:settings.jsonのagentフィールドが派遣セッションでも尊重され、--agent <name>で上書き可能にEnterWorktreeでセッション途中に Claude 管理のワークツリー間を切り替え可能に/configに「ワークフローのキーワードトリガー」設定を追加 — プロンプト内の「workflow」でダイナミックワークフローが起動するのを抑止できる
- ダイナミックワークフローを導入 — 「ワークフローを作って」と指示すると数十〜数百のエージェントをバックグラウンドでオーケストレーション。
/workflowsで実行状況を監視・一時停止・再開・保存できる claude --exec(--bgと併用)を追加 — ClaudeセッションではなくシェルコマンドをPTYバックグラウンドジョブとして実行し、アタッチ・デタッチ可能に/simplifyがクリーンアップ専用レビューに変更 — 再利用性・単純化・効率・抽象度の4観点を並列レビューして修正適用。バグ探索はしない(バグは/code-review)/effortにultracodeレベルを追加 — xhigh推論と自動ワークフローのオーケストレーションを組み合わせるセッション限定設定- Opus 4.8 に対応 — 既定で high effort、最難タスク向けに
/effort xhigh。Fastモードが従来比で大幅に低コスト化 /modelで選択がデフォルト保存に(IDEと統一)。ピッカーでsを押すと現在セッションのみ切り替え
/code-review --fixを追加 — レビュー後に再利用性・単純化・効率改善の提案を作業ツリーに適用するように。/simplifyは/code-review --fixのエイリアスとして残存/reload-skillsを新規追加 — セッションを再起動せずにスキルディレクトリを再スキャンできるように- スキル・スラッシュコマンドの frontmatter で
disallowed-toolsを指定可能に — スキル有効中の特定ツールをモデルから外せるように SessionStartフックがreloadSkills: trueを返すことでスキル再スキャンを誘発できるように。hookSpecificOutput.sessionTitleでセッションタイトルも設定可能- 新フックイベント
MessageDisplayを追加 — アシスタントメッセージ表示時にテキストを変換・非表示にできる pluginSuggestionMarketplaces管理設定を追加 — 管理者が組織内マーケットプレイスを許可リスト化できるclaude plugin marketplace removeに--scope user|project|localを追加- プライマリモデル未検出時、セッション残りを
--fallback-modelに自動切り替え(毎リクエスト失敗ではなく継続) - Auto mode のオプトイン同意が不要になった
- Vim mode の NORMAL モードで
/が逆方向履歴検索を開く(bash/zsh の vi-mode と同様)
/usageにカテゴリ別内訳を追加 — スキル・サブエージェント・プラグイン・MCPサーバー単位で利用上限の消費要因を表示/diff詳細ビューをキーボードでスクロール可能に(矢印・j/k・PgUp/PgDn・Space・Home/End)- Markdown 出力で GFM タスクリストのチェックボックス(
- [ ]/- [x])が箇条書きの代わりにレンダリングされるように - Enterprise:
allowAllClaudeAiMcps管理設定を追加 — claude.ai のクラウド MCP コネクタをmanaged-mcp.jsonと並べて読み込む - PowerShell の組み込み
cd関数(cd../cd\/cd~/X:)で作業ディレクトリが検知されず移動できてしまうパーミッションバイパスを修正 - git worktree のサンドボックス書き込み許可がメインリポジトリのルート全体をカバーしていた問題を修正
/simplifyを/code-reviewにリネーム — エフォートレベル(例:/code-review high)で正当性バグを報告。--commentで GitHub PR にインラインコメント投稿可。旧 cleanup-and-fix 挙動は削除claude agentsの Ctrl+T でピン留めしたバックグラウンドセッションがアイドル時も維持されるように。Claude Code 更新時はその場で再起動- Auto-updater 改善 — ネットワークの一時的な失敗をリトライ、失敗時に具体的なエラーカテゴリと OS エラーコードを表示
- 大きなファイル編集での diff レンダリング性能改善
- プロンプト履歴で連続する重複エントリを記録しないように(矢印キーで呼び戻して再送しても重複コピーされない)
- ヘッドレス/SDK モードで未知のスラッシュコマンドが何も動作しなかった問題を修正(エラーメッセージを表示するように)
/simplifyを/code-reviewにリネーム — オプションのエフォートレベルを指定可能(例:/code-review high)- Auto-updater のステータスラインが更新失敗時にも現在バージョンを表示するように
- ページネーション付き MCP サーバーで
resources/list・resources/templates/list・prompts/listの 2 ページ目以降がドロップされる問題を修正 - Windows PowerShell tool が winget または Microsoft Store 経由でインストールされた
pwshで「command line is invalid」エラーを出していた回帰(v2.1.124)を修正 /backgroundがスキルやカスタムスラッシュコマンドのみで入力されたセッションを拒否していた問題を修正
- アプリの実行・動作検証用のバンドルスキルを追加 —
/run(アプリを起動・操作して変更が動くか確認)、/verify(ビルド・実行して変更を検証)、/run-skill-generator(/run・/verify用のプロジェクト別スキルを生成)。いずれも v2.1.145 以降が必要 claude agents --jsonを追加 — 稼働中の Claude セッションを JSON 配列で出力し、スクリプト(tmux-resurrect・ステータスバー・セッションピッカー等)から扱えるように/pluginの Discover/Browse 画面で、インストール前にプラグインのコマンド・エージェント・スキル・フック・MCP/LSP サーバーを表示するように- Stop/SubagentStop フックの入力に
background_tasksとsession_cronsフィールドを追加 - 非許可リストの環境変数への単純な代入が Bash コマンドで自動承認されてしまうパーミッションプロンプトのバイパスを修正
/extra-usageを/usage-creditsにリネーム(旧名も引き続き動作)。CLI 全体で「extra usage」を「usage credits」に統一/resumeがバックグラウンドセッションに対応 —claude --bgやエージェントビューで開始したセッションがピッカーにbg印付きで表示されるように/modelが現在のセッションのみのモデル変更になり、ピッカーでdを押すと新規セッションのデフォルトを設定できるように- バックグラウンドサブエージェントの完了通知に経過時間を表示(例: 「Agent completed · 3h 2m 5s」)
api.anthropic.comに到達できない環境(キャプティブポータル・ファイアウォール・VPN)で起動が最大75秒ハングする問題を修正
- プラグインの依存関係を強制 —
claude plugin disableは依存元プラグインが有効な場合に拒否し、claude plugin enableは推移的な依存を強制的に有効化するように worktree.bgIsolation: "none"設定を追加 — worktree が使いにくいリポジトリで、バックグラウンドセッションが作業コピーを直接編集できるように- アタッチ中のエージェントセッションで Shift+Tab の切り替えに auto モードを含めるように
- 繰り返しブロックする stop フックが無限ループする問題を修正(8回連続ブロックで警告して終了。
CLAUDE_CODE_STOP_HOOK_BLOCK_CAPで上書き可能) - アイドル時に保留中の
/loopウェイクアップを Esc/Ctrl+C でキャンセルできない問題を修正
claude agentsに新しいフラグを追加(--add-dir・--settings・--mcp-config・--plugin-dir・--permission-mode・--model・--effort・--dangerously-skip-permissions)— 派生するバックグラウンドセッションを設定可能に- Fast mode のデフォルトモデルを Opus 4.6 から Opus 4.7 に変更(
CLAUDE_CODE_OPUS_4_6_FAST_MODE_OVERRIDE=1で Opus 4.6 に固定可能) - ルート直下に
SKILL.mdを持ちskills/サブディレクトリのないプラグインを、スキルとして認識するように /pluginの詳細ペインとclaude plugin detailsが、プラグインの提供する LSP サーバーを表示するように/web-setupが既存の GitHub App 接続を置き換える前に警告を表示するように- リアクティブな圧縮を改善 — 最初の要約試行が元リクエストのオーバーフローサイズを基準にすることで、ほぼ満杯のコンテキストでの無駄な再試行を回避
SessionStart/Setup/SubagentStartに prompt/agent タイプのフックを設定した際のエラーを改善(command タイプを使うよう明示)- Usage Policy の拒否メッセージから古い
/model claude-sonnet-4-20250514の提案を削除 MCP_TOOL_TIMEOUTがリモート HTTP/SSE MCP サーバーのタイムアウトを引き上げず60秒で頭打ちになる問題、バックグラウンドセッションが既存の git worktree を認識しない問題を修正- macOS スリープ/復帰後のバックグラウンドセッション消失、バイナリアップグレード後のデーモン異常終了、Chrome 拡張接続時のクラッシュループ、Windows ネットワークドライブでのデッドロックなどを修正
- フック JSON 出力に
terminalSequenceフィールドを追加 — 制御端末なしでもデスクトップ通知・ウィンドウタイトル・ベルを発生可能に CLAUDE_CODE_PLUGIN_PREFER_HTTPS環境変数を追加 — SSH 鍵がない環境で GitHub プラグインソースを HTTPS でクローンANTHROPIC_WORKSPACE_ID環境変数を追加 — Workload Identity Federation でミントされたトークンを特定のワークスペースにスコープclaude agents --cwd <path>オプションを追加 — セッション一覧を指定ディレクトリにスコープ/feedbackで過去24時間または7日間の最近のセッションを含められるように(複数セッションにまたがる問題に対応)- Rewind メニューに「Summarize up to here」を追加 — 直近のターンを保持しつつ、それ以前の文脈を圧縮
- Auto モードの権限ダイアログが、
permissions.askルールが原因でプロンプトが出た場合にその旨を表示 - ファイル編集の権限プロンプトに、IDE 接続時の「IDE で差分を表示」オプションを復元
/bgや←←で起動したバックグラウンドエージェントが、現在の権限モードを保持するように(デフォルトにリセットされない)- 長い思考中のスピナーフィードバックを改善 — 10秒経過後にアンバー色に変化して稼働中であることを示す
- プラグインメニューのナビゲーションを改善 —
→/Tab でタブ切替、↑でタブストリップへ、フルスクリーンモードでタブヘッダー・検索ボックスをクリック可能に /tuiが実行中のバックグラウンドシェル・サブエージェントをサイレントに破棄していた問題を修正(完了を待つよう拒否するように)/modelの変更が他の同時実行セッションの autocompact しきい値を密かに変更していた問題を修正- マークダウンテーブルでセルが折り返される場合、罫線グリッドの代わりに縦型キー・値レイアウトにフォールバックする問題を修正(v2.1.136 で発生したリグレッション)
- Ctrl+C が vim INSERT/VISUAL モード中に実行ターンを中断できなかった問題を修正
/mcpサーバーリストが短いターミナルのフルスクリーンモードでフォーカス対象のサーバーを画面内に保持しない問題を修正- MCP HTTP/SSE サーバーが接続時に 403 を返す際、「failed」ではなく「needs auth」として表示するように修正
- Windows の Alt+V 画像貼り付けで、クリップボードにスクリーンショットがある場合に「no image found」と誤報告される問題を修正
Agentツールのsubagent_typeマッチングを大文字小文字・区切り文字を無視する形式に改善("Code Reviewer"→code-reviewer)- エージェントのカラーパレットを更新
/goalがdisableAllHooks/allowManagedHooksOnly設定時にサイレントにハングしていた問題を修正(応答しないインジケータの代わりに明確なメッセージを表示)/loopが完了通知済みのバックグラウンドタスクに対して冗長な wakeup をスケジュールしていた問題を修正- プラグインで
plugin.jsonがデフォルトコンポーネントフォルダ(例:commands/)と同じキーを設定して暗黙的に無視されている場合に警告を表示(/doctor・claude plugin list・/pluginに表示) claude --bgがバックグラウンドサービスのアイドル終了直前に「connection dropped mid-request」で失敗していた問題を修正- エンタープライズエンドポイントセキュリティ環境でのバックグラウンドサービス起動失敗を修正(待機時間を延長)
- リモート管理設定が 401 でリトライしない問題を修正(強制リフレッシュトークンで1回リトライするように)
- 管理対象の
extraKnownMarketplaces自動更新ポリシーがknown_marketplaces.jsonに永続化されない問題を修正 - シンボリックリンクされた設定ファイルが原因でホットリロードが誤った変更イベントを発火し、不要な
ConfigChangeフックが呼ばれていた問題を修正 - Windows で
gh等の不在実行ファイルが毎回同期的にwhere.exeを再起動し、イベントループが停滞していた問題を修正 Readツールがoffsetの空白パディングや+プレフィックス文字列でバリデーション失敗していた問題を修正- ターミナルがフォーカスを失った際にネイティブカーソルが入力キャレットに留まらない問題を修正
- 新スラッシュコマンド
/goal [condition|clear]を追加 — 完了条件を設定し、Claude がターンをまたいで条件達成まで作業を継続。インタラクティブ・-p・Remote Control で動作し、経過時間・ターン数・トークン数をライブオーバーレイで表示 - 新スラッシュコマンド
/scroll-speedを追加 — マウスホイールのスクロール速度をライブプレビュー付きで対話的に調整(fullscreen 限定、JetBrains IDE ターミナルでは利用不可) - トランスクリプトビューに新ナビゲーションキーを追加 —
?でショートカットヘルプパネル切替、{/}で前後のユーザープロンプトへジャンプ、vで$VISUALまたは$EDITORで会話を開く(いずれも fullscreen レンダリング時のみ) - Research Preview として agent view を追加 —
claude agentsで実行中・ユーザー待ち・完了済みの全 Claude Code セッションを一覧管理 claude plugin details <name>を追加 — プラグインのコンポーネント一覧と推定トークンコストを表示- フックに
args: string[]フィールド(exec 形式、シェルを介さず直接実行するためパス引数のクォート不要)とPostToolUse用continueOnBlock設定(true でフックの拒否理由を Claude にフィードバックして継続)を追加 - MCP stdio サーバーが hooks と同様に環境変数
CLAUDE_PROJECT_DIRを受け取るように変更。プラグイン設定で${CLAUDE_PROJECT_DIR}を参照可能に - 圧縮(compaction)プロンプトがセンシティブなユーザー指示を保持するようモデルに依頼するように変更
/mcpの Reconnect が再起動なしで.mcp.jsonの編集を反映し、再接続失敗時に HTTP ステータスと URL を表示するように改善/context allのスキル別トークン推定がモデルのトークナイザーを考慮し、丸めた値を表示するように改善claude plugin install <name>@<marketplace>がマーケットプレイスを自動リフレッシュしてリトライするように改善- Remote MCP サーバー再接続のリトライ機構が全ユーザーで有効化
- Remote Control /
/schedule/ claude.ai MCP コネクタ / 通知設定はANTHROPIC_API_KEY/apiKeyHelper/ANTHROPIC_AUTH_TOKEN設定時に無効化(Claude.ai ログインが併存していても) autoAllowBashIfSandboxedが$VARや$(cmd)のシェル展開を含むコマンドを自動承認しない問題、フックが端末に書き込むとオンスクリーンの対話プロンプトを破壊しうる問題(フックは端末アクセスなしで実行されるように)を修正- HTTP/SSE MCP サーバーが非プロトコルデータをストリーミングした際の無制限メモリ増加を修正(SSEフレームあたり 16 MB で打ち切り)
Skill(name *)パーミッションルールのワイルドカードがプレフィックスマッチとして動作するように修正(Bash(ls *)と同等の挙動)- シンボリックリンクされた
~/.claude/settings.jsonの編集が settings hot-reload で検出されない問題、マーケットプレイスキーとマニフェスト名が異なる場合にプラグイン詳細が読めない問題を修正 /modelピッカーの「Default」行がANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL/ANTHROPIC_DEFAULT_SONNET_MODELの上書きを反映しない問題、レスポンス完了 5 分後に偽の「stream idle timeout」が発生する問題を修正- 10 以上の MCP サーバー設定でキャッシュディレクトリが書き込み不可のとき silent な
exit 1が出ていた問題(エラーメッセージに原因を含めるように)、Bash モード上矢印履歴が最初のエントリを繰り返し作業中ドラフトを上書きする問題、画像複数貼り付け/ドロップで最後の 1 枚しか挿入されない問題を修正 - ハイパーリンクのダークテーマでの可読性、モデルピッカーの冗長な「Current model」行、レガシー Opus エントリの解決、Cursor / VS Code 1.92–1.104 のマウスホイール/トラックパッドスクロール速度、Windows Terminal / VS Code のバックグラウンドセッション接続時スクロール挙動を修正
- 切断された MCP サーバーのリソースが
@server:オートコンプリートに残る問題、2 ファイル diff スニペットの切り詰め行数が 1 ずれる問題、Grep 結果の Windows ドライブレターパス相対化/count モードの単一ファイル合計、CJK / 絵文字の border-embedded text オーバーフロー、fuzzy-match ハイライトの絵文字/astral-plane 文字分割を修正 - 正規表現メタ文字を含むスキル引数名で引数置換が壊れる問題、ProgressBar が満杯近い分数セルでフルブロックを描画する問題、最後の購読者が離脱したのにフェッチが進行中だとタスクポーリングと
fs.watchが復活する問題、マーケットプレイス名とソース識別子が異なる場合のプラグイン依存解決の古いカウント残存を修正 - Insights の Time-of-Day チャートがパース不能なタイムスタンプで歪む問題、cmd/super/win 修飾キーのみのキーバインドがパース不能と判定される問題、
claude_code.active_time.totalOpenTelemetry メトリクスが--printモードで出力されない問題、claude plugin updateがマーケットプレイス内のクロスプラグイン symlink を保持しない問題を修正 - [VSCode] Cmd/Ctrl+Shift+T で直前に閉じたセッションタブを再オープン(
claudeCode.enableReopenClosedSessionShortcutで設定可能)
- OpenTelemetry でセッション品質サーベイの応答を取得しているエンタープライズ向けに、サーベイを再有効化する環境変数
CLAUDE_CODE_ENABLE_FEEDBACK_SURVEY_FOR_OTELを追加 - Auto Mode 分類器ルールでユーザー意図や allow 例外に関わらず無条件にブロックする
settings.autoMode.hard_denyを追加 .mcp.json/ プラグイン / claude.ai コネクタの MCP サーバーが/clear後に VS Code 拡張・JetBrains プラグイン・Agent SDK で消える問題を修正- 並行する OAuth トークン書き込みで新しくローテーションされたトークンが上書きされ再ログインを強制される稀なログインループを修正
- 複数 MCP サーバーが同時リフレッシュした際に OAuth refresh トークンが失われる問題を修正 — 複数のリモート MCP サーバーを使うユーザーが毎日再認証する必要がなくなった
- 拡張 thinking がツール呼び出し後に redacted thinking ブロックを emit したときの API エラー(400)を修正
--resume/--continueがプロジェクトパスにアンダースコアを含むセッションを見つけられない問題を修正- 一致する
Edit(...)allow ルールが存在するときに plan モードがファイル書き込みをブロックしない問題を修正 - WSL2 で xclip / wl-paste が画像データを読めないとき、PowerShell フォールバックで Windows クリップボードからの画像貼り付けが動作するように修正
- プラグインの
Stop/UserPromptSubmitフックが、実行中セッションが使用中のバージョンをキャッシュクリーンアップで削除すると失敗する問題を修正 - スラッシュコマンドダイアログのフッターヒント・余白・矢印キースタイルを統一し、ダイアログフレームがロード中もすぐに表示されるように改善
- Bash コマンド出力と Markdown コードブロックで色が誤った位置に表示される問題を修正
- ReasonML diff の単語境界で
undefinedテキストが破損して表示される問題を修正 - ワークツリー終了ダイアログがワークツリー削除後に間違ったディレクトリの未コミットファイルを警告する問題を修正
@ファイルピッカーが、セッション中に作成された小規模非 git ディレクトリのファイルや 100 件超のディレクトリのファイルを見つけられない問題を修正- 全画面モードで失敗したツール呼び出しの出力が省略されたときクリックで展開できない問題を修正
- Ctrl+G で外部エディタを開いたあと、拡張キーモードが持続するターミナルで Backspace と Ctrl+Backspace が入れ替わる問題を修正
/usage週次リセット表示がカレンダー日付ではなく時刻を出す問題、CJK ターミナルでウェルカムバナーの省略記号がカラム溢れする問題を修正/insightsがツール呼び出しの不正 input フィールドでクラッシュする問題、ツールの折りたたみ可能性分類がセッション中に変わったときレンダラーがクラッシュする問題を修正- プラグイン
plugin.jsonのskillsエントリがプラグインデフォルトのskills/ディレクトリを隠す問題を修正、ファイルパス指定時に黙って失敗せずエラーを表示するように - IDE シェル統合のロックファイルが
CLAUDE_CONFIG_DIRを尊重しない問題、ストリーミング中にコピーされたターミナル出力に末尾の空白が含まれる問題を修正 - プラグインのアンインストール/有効化/無効化がスラグの大文字小文字を区別しない問題、ツールエラー切り捨てマーカーがサロゲートペア文字列で負のカウントを表示する問題を修正
CLAUDE_ENV_FILESessionStart フックの環境変数が/resumeまたは/clear後に古くなる問題、/branchがペーストされた複数行名を多行セッションタイトルとして保存する問題を修正/install-github-app//desktop//resume//web-setupで Esc がダイアログを閉じない問題、/doctorの MCP スキーマエラーが欠落フィールド名やソースファイルパスを表示しない問題を修正- Bash 権限プロンプトが内部パーサ診断をそのまま表示する問題、プラグインスラッシュコマンド(
/myplugin review等)が名前空間付き形式に解決されない問題を修正 AskUserQuestionで配列として渡された複数選択回答が破棄される問題、/clear <name>がクリア済みセッションに/resume用ラベルを付けない問題を修正CronList出力に修飾子・スケジュール済みプロンプトが欠落する問題、「Jump to bottom」オーバーレイが全画面モードで CJK 文字に色アーティファクトを残す問題を修正- ストリーミング中の幅広 Markdown テーブルがターミナルスクロールバックに古い枠付きレンダリングを残す問題、ペーストされたテキストプレースホルダー付き長文プロンプトが自動切り詰め時にペーストテキストを黙って捨てる問題を修正
/release-notesが changelog リフレッシュ失敗後に古いバージョンで止まる問題、/mcpサーバーリストがターミナルに収まらないとき自動スクロールしない問題を修正- 初期スラッシュコマンドの後に入力途中のスラッシュコマンドオートコンプリートが動かない問題、
autoScrollEnabled: falseでスクロール底到達時に自動追従が再起動する問題を修正 - プロンプトサジェスチョンが空入力時に Enter で自動送信される問題(Tab または矢印キーでの受け入れを必要とするように)、
keybindings.jsonのリバインドキーをキーボードショートカットヒントが反映しない問題を修正 /settingsの言語変更が確定後に Esc でリバートされる問題、/terminal-setupがオートコンプリートで完全名一致のみ表示される問題を修正AskUserQuestionダイアログ上の「Chat about this」が質問テキストを消す問題、MCP ツール結果がサーバーがコンテンツブロックを返したときに表示されない問題を修正--worktreeが既存または古いワークツリーと衝突したときのエラーメッセージを改善、プラグインマーケットプレイス削除キーをr(リトライと衝突)からd(他箇所の delete に合わせる)に変更- VS Code 拡張が Windows でアクティベートに失敗する問題(v2.1.137)、内部修正(v2.1.138)
- ワークツリーのベースブランチを
origin/<default>か localHEADのどちらにするかを選べるworktree.baseRef設定(fresh|head)を追加 —--worktree/EnterWorktree/ エージェント分離ワークツリーに適用 - デフォルトの
freshでEnterWorktreeのベースがorigin/<default>に戻る(v2.1.128 以降は localHEADだった)— 未プッシュコミットを新ワークツリーに残したい場合はworktree.baseRef: "head"を設定 - Linux / WSL 向けに
sandbox.bwrapPathとsandbox.socatPath管理設定を追加 — カスタム bubblewrap / socat バイナリパスを指定可能 - SDK
managedSettings(親 tier)をポリシーマージに参加させる管理者向けキーparentSettingsBehavior('first-wins' | 'merge')を追加 - Hooks が JSON 入力フィールド
effort.levelと環境変数$CLAUDE_EFFORTで現在の effort レベルを受け取れるように — Bash ツールのコマンドからも$CLAUDE_EFFORTを参照可能 - フォーカスモード挙動を改善
- warm-spare バックグラウンドワーカーをメモリ圧迫時に解放することでメモリ使用量を改善
- リフレッシュトークン競合が共有クレデンシャルを消去した後、並列セッションが全て 401 デッドエンドする問題を修正
- ドライブルート(
C:\)または POSIX/をスコープにしたEdit/Write許可ルールが誤マッチして常にプロンプトする問題を修正 - 履歴 / セッションログファイルロックがクロックスキューや遅いディスクで侵害されたときに未処理拒否
ECOMPROMISEDが発生する問題を修正 - 会話圧縮中に Esc を押下すると偽の「Error compacting conversation」通知が表示される問題を修正
HTTP(S)_PROXY/NO_PROXY/ mTLS が MCP OAuth フロー全体(discovery、動的クライアント登録、トークン交換、トークンリフレッシュ)で尊重されない問題を修正--add-dir/ SDKadditionalDirectories経由で渡されたマップされたネットワークドライブで Read / Write / Edit が拒否される問題を修正- claude.ai からの Remote Control 停止 / 中断が、ローカル Esc と同じように CLI セッションを完全にキャンセルしない問題を修正 — スタックしたツールやプロンプトを中断した後にキューイングされたメッセージが進まなかった
/effortを別セッションで変更すると他の同時実行中セッションの effort レベルが意図せず変わる問題、IDE の effort 変更が静かにドロップされる関連問題を修正- サブエージェントが Skill ツール経由でプロジェクト / ユーザー / プラグインのスキルを発見できない問題を修正
claude --helpが--remote-control-session-name-prefixの隣に--remote-controlを表示するように修正- [VSCode]
claudeCode.claudeProcessWrapperが、拡張ビルドに Claude バイナリを含まない場合に「Unsupported platform」で失敗する問題を修正
CLAUDE_CODE_SESSION_ID環境変数を Bash ツールのサブプロセスに伝搬 — hooks に渡されるsession_idと一致するCLAUDE_CODE_DISABLE_ALTERNATE_SCREEN=1環境変数でフルスクリーン代替画面レンダラーをオプトアウト — 会話をターミナルのネイティブスクロールバックに残せる- Ctrl+V 画像貼り付け中にクリップボードから読み込み中である旨を示す「Pasting…」フッターヒントを表示
- 外部 SIGINT(IDE 停止ボタン、
kill -INT等)でグレースフルシャットダウンが走らずターミナルモードが復元されない問題を修正 —--resumeヒントが表示されるように - ネイティブビルドでターミナルが閉じられたり SSH 切断中にセッションが終了した際の未捕捉例外を修正
- ツールエラー切り詰めが絵文字を分割した結果
--resumeがno low surrogate in stringで失敗する問題を修正 — 既存の壊れたセッションも読み込み時にサニタイズ -p --continue/--resumeでプランモードセッションを再開した際に--permission-modeフラグが無視される問題、ExitPlanMode後にプランモードが再適用されない問題を修正- ラップトップスリープ復帰や Ctrl+Z /
fg後にフルスクリーンモードが次のキー入力かストリーム出力まで空白画面を表示する問題を修正 - Indic 連結子 / ZWJ 絵文字が行をまたぐ際の Ctrl+E / A / K / U / 矢印キーでカーソルが書記素中央に着地する問題を修正
- vim オペレータが NFD 分解アクセント文字を含むテキストを破損する問題を修正
/で始まるテキストを貼り付けると silently 飲み込まれるか unknown-command 応答になる問題を修正- focus events / mouse-tracking レポートが bracketed paste と混在し、stray エスケープシーケンスがプロンプトにダンプされる問題を修正
- Cursor および VS Code 1.92–1.104 のマウスホイールスクロールが xterm.js 上流バグにより速すぎる問題を修正
- JetBrains IDE 2025.2 ターミナルでのスクロールホイール処理(spurious arrow keys、逆方向イベント、暴走加速)を修正
/usageの Ctrl+S(統計スクリーンショットコピー)が Linux / X11 でハングする問題を修正/terminal-setupが Windows Terminal で矛盾するエラーを表示する問題を修正 — Shift+Enter はネイティブサポート済み/effortピッカーがCLAUDE_CODE_EFFORT_LEVEL環境変数オーバーライドを反映しない問題を修正/statusが一部ユーザーで既定モデルを誤表示する問題を修正- スラッシュコマンド補完ポップアップが ~3〜5 コマンドにキャップされていた問題を修正 — ターミナル高さに合わせてスケール
- statusline
context_windowトークンカウントが現在のコンテキスト使用量ではなくセッション累積を反映する問題を修正 - macOS ターミナル(iTerm2 / Terminal.app デフォルト)で「Option as Meta」未有効時に Alt+T(thinking トグル)が動作しない問題を修正
- Windows で
claude agentsからバックグラウンドセッションを再オープンした後にキーボード入力が反応しなくなる問題を修正 - stdio MCP サーバーが非プロトコルデータを stdout に書き出すと無制限にメモリ成長(10GB+ RSS)する問題を修正
- MCP サーバーが接続後
tools/listに失敗すると 0 ツールが silently 表示される問題を修正 — 1回リトライし/mcpで「connected · tools fetch failed」と表示 - 未認可の claude.ai MCP コネクタが「needs auth」ではなく「failed」と表示される問題、ヘッドレス
-pモードで非一時的な 4xx 接続失敗をリトライする問題を修正 - Bedrock / Vertex で
ENABLE_PROMPT_CACHING_1H設定時に 400 エラーが発生する問題を修正 - v2.1.131: VS Code 拡張が Windows でアクティベーションに失敗する問題(バンドル SDK の
createRequirepolyfill バグ)、Mantle エンドポイントのx-api-keyヘッダー欠落を修正
- URLから
.zipプラグインアーカイブを取得して当該セッションのみで読み込む--plugin-url <url>フラグ追加 — 複数指定可(--plugin-url A --plugin-url B) CLAUDE_CODE_FORCE_SYNC_OUTPUT=1環境変数で同期出力を強制有効化 — Emacseatのように自動検出が効かないターミナル向け- Homebrew / WinGet インストール環境向けに
CLAUDE_CODE_PACKAGE_MANAGER_AUTO_UPDATEを追加 — Claude Code がバックグラウンドで upgrade コマンドを実行し再起動を促す - プラグインマニフェストで
themesとmonitorsを"experimental": { ... }配下に置く方式へ変更 — トップレベル宣言は引き続き動くがclaude plugin validateで警告 /modelピッカー向けゲートウェイ/v1/models探索がCLAUDE_CODE_ENABLE_GATEWAY_MODEL_DISCOVERY=1のオプトイン方式に(v2.1.126〜v2.1.128 は自動)- Ctrl+R 履歴ピッカーが全プロジェクトの全プロンプトを既定で検索する v2.1.124 以前の挙動に復帰 — Ctrl+S で現プロジェクト・現セッションへ絞り込み
- サードパーティデプロイ(Bedrock / Vertex / Foundry /
ANTHROPIC_BASE_URLゲートウェイ)でファーストパーティ Anthropic UI を指すスピナーチップが表示されなくなった skillOverrides設定が機能するように —offでモデルと/から非表示、user-invocable-onlyでモデルからのみ非表示、name-onlyで説明を畳む- OpenTelemetry メトリクス
claude_code.pull_request.countがシェルコマンド経由だけでなく MCP ツール経由で作成された PR / MR もカウント - ポリシー拒否エラーメッセージに API Request ID が含まれるようになりサポートデバッグが容易に
- API エラーで未認識の 400 ステータスコードが内部のエラーメッセージではなく生 JSON で表示される問題を修正
/clear実行後にターミナルタブのタイトルがリセットされない問題を修正/renameで表示されるセッションタイトルチップが、権限ダイアログ等のアクティブ表示中に消える問題を修正- サブエージェント実行中にプロンプト下のエージェントパネルが非表示になる問題(v2.1.122 リグレッション)を修正
- 外部エディタ受け渡し(Ctrl+G)でプロンプト上方の会話履歴が消える問題を修正
/contextがレンダリング済み ASCII ビジュアライゼーショングリッドを会話にダンプし1呼び出しあたり約 1.6k トークン浪費する問題を修正/agentsライブラリのリストが viewport を超えた際、矢印キーナビゲーションでハイライトされたエージェントが画面外に出る問題を修正/branchの成功メッセージに新ブランチの session id(/resume用)が含まれない問題を修正- keycap / ZWJ / 肌色絵文字を含む太字ヘッダーがフルスクリーンモードで末尾文字を失う問題を修正
user:inferenceスコープを欠く OAuth クレデンシャルを保存している企業/チームユーザーで、サーバー管理設定ポリシーが適用されない問題を修正- スリープ復帰後の OAuth リフレッシュレースで全実行中セッションがログアウトされる問題を修正
- 1時間プロンプトキャッシュ TTL が静かに 5 分へ降格される問題を修正
/clearや圧縮後に/effort//modelを変更すると、キャッシュミス警告が誤って表示される問題を修正- プロジェクト内パスに対する
Bash(mkdir *)/Bash(touch *)等の許可ルールが尊重されない問題を修正 *://スキームワイルドカード付きdeniedMcpServersパターンが大文字小文字混在のホスト名にマッチしない問題を修正--debug時に音声モード関連の無害な WebSocket 警告がエラーとしてログ出力される問題を修正- [VSCode]
/clearで会話コンテキストと表示中のトランスクリプトがクリアされない問題を修正
- 引数なしの
/colorでランダムなセッションカラーを選択 /mcpが接続中サーバーごとのツール数を表示し、ツール0個で接続したサーバーを警告表示--plugin-dirがディレクトリに加えて.zipプラグインアーカイブにも対応--channelsがコンソール(APIキー)認証で動作 — managed settings のコンソールorgはchannelsEnabled: true設定が必要/modelピッカーで重複していた Opus 4.7 エントリを統合し、現行 Opus は「Opus 4.7」ではなく単に「Opus」と表示- サブプロセス(Bash / hooks / MCP / LSP)が
OTEL_*環境変数を継承しなくなり、Bash ツール経由で実行する OTEL 計装アプリが CLI 自身の OTLP エンドポイントを拾わなくなった - MCP:
workspaceがサーバー予約名に — 同名の既存サーバーは警告とともにスキップ - MCP サーバー再接続時にツール名一覧が会話を埋め尽くさなくなった — 再アナウンスされたツールはサーバー名プレフィックスごとに集約
- SDK ホストが Bash 権限プロンプトに対して永続的な
localSettings提案を受け取れるようになり、「常に許可」が.claude/settings.local.jsonに書き込まれる EnterWorktreeが新ブランチをドキュメント通り local HEAD から作成(origin/<default-branch>ではない) — 未プッシュコミットが破棄されなくなった- Auto mode: 分類器がアクションを評価できない場合、エラーにヒント(リトライ、
/compact、--debugで再実行)が含まれるようになった - 新プロンプト送信時に直前の応答が一瞬薄暗くなる focus mode のバグ修正
- OSC 9 を通知として解釈する Kitty 等のターミナルで、
/exitのたびに「4;0;」というデスクトップ通知が出る不具合修正 - Remote Control がレート制限時に「Opening your options…」だけが表示されて操作可能なアップセル選択肢が出ない問題を修正
- ドラッグ&ドロップ画像アップロードで読み込み失敗時に「Pasting text…」でハングする不具合修正
- 10MB 超の入力を
claude -pに stdin でパイプした際のクラッシュループを修正 - フルスクリーンモードで折り返した行ごとに長い URL がクリックできない問題を修正
--plugin-dirで読み込んだプラグインの/pluginComponents パネルに「Marketplace 'inline' not found」と表示される不具合修正- MCP ツール結果が structured content と content blocks の両方を返すサーバーで画像を欠落させる不具合修正
- リスト項目内の fenced コードブロックをコピー&ペーストした際に先頭の空白がクリップボードに含まれる不具合修正
/configのタブナビゲーションでフォーカスが固定されてしまう不具合修正 — タブヘッダーがフォーカスを保持し矢印キーと Esc が機能し続ける- OSC 8 ハイパーリンク非対応ターミナルで markdown リンクラベルが失われる不具合修正 — URL のみではなく
label (url)形式でレンダリングされるようになった - 1M context モデルで小さな autocompact ウィンドウのセッションが、実際の API 上限到達前に「Prompt is too long」で誤ってブロックされる不具合修正
- 並列 shell tool calls: 失敗した read-only コマンド(grep / git diff / ls)が兄弟呼び出しをキャンセルしないよう修正
- effort 非対応モデルでバナーに「with X effort」と表示される不具合修正
- サードパーティプロバイダで
/fastが「使用不可」を表示せず無関係なスキルにファジーマッチする不具合修正 - Bedrock のデフォルトモデルがリージョンに合わせたプレフィックスではなく
global.*に解決される不具合修正 - vim mode: NORMAL モードの
Spaceがカーソルを右に移動するよう vi/vim 標準動作に合わせて修正 - ターミナル進捗インジケータ(OSC 9;4)がツール呼び出し間で点滅して消える不具合修正 — ターン全体で表示が維持される
- 最終エントリが compact 境界の再開セッションで
/renameが引数なしだと失敗する不具合修正 --resume/--continue後に過去セッションの「remote-control is active」古いステータスラインが表示される不具合修正- 削除済みキャッシュディレクトリを指す古い
installed_plugins.jsonエントリが PATH を汚染する不具合修正 CLAUDE_CODE_SHELL_PREFIX設定時に MCP stdio サーバーが空白やシェルメタ文字を含む引数で破損する不具合修正- サブエージェントの進捗サマリーがプロンプトキャッシュをミスする不具合修正(
cache_creation約3倍削減) /plugin updateが npm ソースのプラグインの新バージョンを検出しない不具合修正- サブエージェントのトランスクリプトが静的にもかかわらずサマリーが繰り返し発火する不具合修正 — アイドル状態のサブエージェントの最悪トークンコストを抑制
- Headless
--output-format stream-json:init.plugin_errorsが依存ダウングレードに加えて--plugin-dirロード失敗も含むようになった
- 新サブコマンド
claude project purge [path]追加 — プロジェクトの全状態(transcripts / tasks / file history / config エントリ)を削除(--dry-run/-y/--yes/-i/--interactive/--all対応) /modelピッカーがANTHROPIC_BASE_URL経由の Anthropic 互換ゲートウェイの/v1/modelsエンドポイントからモデル一覧を表示--dangerously-skip-permissionsが.claude/、.git/、.vscode/、シェル設定ファイル等の保護パスへの書き込みでも確認しなくなった(破壊的削除コマンドは安全網として確認が残る)claude auth loginがブラウザコールバックが localhost に届かない環境(WSL2 / SSH / コンテナ)で OAuth コードのターミナル貼り付けに対応- OpenTelemetry:
claude_code.skill_activatedイベントがユーザーが入力したスラッシュコマンドでも発火し、invocation_trigger(user-slash/claude-proactive/nested-skill)属性を付与 - Auto mode: permission チェック停滞時にスピナーが赤くなる(ツール実行中と区別可能に)
- Host-managed deployments(
CLAUDE_CODE_PROVIDER_MANAGED_BY_HOST)が Bedrock / Vertex / Foundry でアナリティクスを自動無効化しなくなった - Windows: Microsoft Store / MSI(PATH 未追加)/ .NET global tool 経由でインストールされた PowerShell 7 を検出可能に
- Windows: PowerShell ツール有効時に Bash ではなく PowerShell をプライマリシェルとして扱うように
- Read tool: 旧モデルで誤拒否や「これはマルウェアではない」コメントを誘発していたファイル単位のマルウェア評価リマインダーを削除
- **セキュリティ修正:** 上位の managed-settings ソースに
sandboxブロックがない場合にallowManagedDomainsOnly/allowManagedReadPathsOnlyが無視されていた問題を修正 - 2000px を超える画像のペーストでセッションが壊れる問題を修正 — ペースト時に縮小、履歴内の超大画像も自動削除して再試行
- 「OAuth not allowed for organization」エラーでログイン画面を表示してしまう問題を修正 — 管理者への問い合わせ案内を表示
- 遅い・プロキシ経由・IPv6 限定 devcontainer・ブラウザコールバックが localhost に届かない環境で OAuth ログインがタイムアウトで失敗する問題を修正
- 稀に並行クレデンシャル書き込みで有効な OAuth リフレッシュトークンが消える競合を修正
- API リトライのカウントダウンが「0s」のまま止まる問題を修正
- Mac のスリープ復帰直後にリクエストで「Stream idle timeout」が出る問題、および長時間のモデル思考中に背景・リモートセッションが誤って中断する問題を修正
- アシスタントが思考を終えても出力が表示されないハング(空ターン連続後)を修正
- Cursor / VS Code 1.92–1.104 統合ターミナルでトラックパッドスクロールが速すぎる問題を修正
- no-flicker モードの Windows で日本語 / 韓国語 / 中国語が文字化けする問題を修正
Ctrl+Lがプロンプト入力をクリアしてしまう問題を修正 — 画面再描画のみ実行(readline と同じ挙動)- deferred tools(WebSearch / WebFetch 等)が
context: forkのスキルや他サブエージェントの初回ターンで利用できなかった問題を修正 --channels付きの対話セッションで plan-mode tools が利用できない問題を修正/pluginUninstall が「Uninstalled」ではなく「Enabled」と表示する問題を修正- リンタが多数のファイルを変更した際の file-modified リマインダの総サイズに上限を設定
/remote-controlリトライが「connecting…」のまま固まって見える問題を修正 — 各リトライ結果を表示するように- Remote Control の初回接続失敗で失敗通知にエラー理由が表示されない問題を修正
- Windows: クリップボード書き込みが EDR / SIEM テレメトリで見えるプロセスコマンドライン引数にコピー内容を露出させない(22KB 超の選択もクリップボードに届くように)
- PowerShell tool:
git diff -- fileの素の--を--%解析停止トークンと誤判定しなくなった - Agent SDK が並列ツール呼び出しで不正なツール名を返した際にハングする問題を修正
CLAUDE_CODE_DISABLE_EXPERIMENTAL_BETAS=1設定時に OAuth 認証が 401 リトライループで失敗する問題を修正
- Bedrock Service Tier 選択用の
ANTHROPIC_BEDROCK_SERVICE_TIER環境変数を追加(default/flex/priorityをX-Amzn-Bedrock-Service-Tierヘッダで送信) /resume検索ボックスへの PR URL 貼り付けで該当セッションを検索(GitHub / GitHub Enterprise / GitLab / Bitbucket 対応)/mcpが同一 URL の手動追加サーバーで隠れた claude.ai コネクタを表示 — 重複削除のヒント付き/mcpでブラウザサインイン後も MCP サーバーが未認可の場合のメッセージを明確化- OpenTelemetry:
api_request/api_errorログイベントの数値属性を文字列ではなく数値として送信 - OpenTelemetry:
@-mention 解決時にclaude_code.at_mentionログイベントを発行 /branchのフォークがリワインドされたタイムラインから「tool_use ids were found without tool_result blocks」で失敗する問題を修正/modelが Bedrock application inference profile ARN で Effort オプションを表示しない問題を修正(ARN にもoutput_config.effortが送信されるように)- Vertex AI / Bedrock がセッションタイトル生成などの structured-output で
invalid_request_error: output_config: Extra inputs are not permittedを返す問題を修正 - Vertex AI の
count_tokensエンドポイントがプロキシゲートウェイ経由のユーザーで 400 を返す問題を修正 spinnerTipsOverride.excludeDefaultが時間ベースのスピナーTipsを抑制しない問題を修正- ToolSearch がノンブロッキングモードでセッション開始後に接続された MCP ツールを取りこぼす問題を修正
- bash モードの
!exit/!quitが CLI を終了させる代わりにシェルコマンドとして実行されるように修正 - 新モデル向けに送信した画像が正しい上限 2000px ではなく 2576px にリサイズされていた問題を修正
- Remote Control セッションのアイドル状態の再描画が秒2回発生し
tmux -CCのコントロールパイプを溢れさせる問題を修正 - 古いビュー設定によりアシスタントメッセージが空白で表示される問題を修正
settings.json内の不正な hooks エントリが設定ファイル全体を無効化していた問題を修正- Voice mode: Caps Lock にバインドされたキーバインドがエラーを表示するように(ターミナルが Caps Lock をキーイベントとして配信しないため)
claude plugin prune追加 — auto-install されたプラグインの孤立依存を削除(plugin uninstall --pruneはカスケード)- MCP サーバー設定に
alwaysLoadオプション追加 —trueにするとそのサーバーの全ツールがツール検索の遅延読み込みを経ずに常時利用可能に /skillsに絞り込み検索ボックスを追加 — 長いリストでもスクロールせずスキルを探せる- PostToolUse hooks が
hookSpecificOutput.updatedToolOutput経由で全ツールの出力を置換可能に(従来は MCP のみ) --dangerously-skip-permissionsが.claude/skills/、.claude/agents/、.claude/commands/への書き込みで確認しなくなった/terminal-setupが iTerm2 の「Applications in terminal may access clipboard」設定を有効化 — tmux からも/copyが動作する- SDK と
claude -p:CLAUDE_CODE_FORK_SUBAGENT=1が非対話セッションでも有効に - MCP サーバーが起動時に一時的なエラーで切断されたままになる代わりに、最大 3 回まで自動リトライ
- Fullscreen モード: 上にスクロールして過去の出力を読んでいる最中にプロンプトに入力しても、強制的に末尾に戻らなくなった
- ターミナル幅を超えるダイアログを矢印キー、PgUp/PgDn、Home/End、マウスホイールでスクロール可能に(フルスクリーン/非フルスクリーン両対応)
- Fullscreen モードで複数行に折り返した長い URL のどの行をクリックしても URL 全体を開けるように
- ターミナルタブのセッションタイトルが
language設定の言語で生成されるように - Vertex AI: X.509 証明書ベースの Workload Identity Federation(mTLS ADC)に対応
- セッション中に多数の画像を処理した際の制限のないメモリ増加(マルチGB RSS)を修正
/usageがトランスクリプト履歴の大きいマシンで最大 ~2GB のメモリリークを発生させる問題を修正- 外部ビルドで
--resumeが起動時にクラッシュする問題、および不正終了で破損したトランスクリプト行で大規模セッションが失敗する問題を修正 - Claude を起動したディレクトリがセッション中に削除・移動された際に Bash ツールが永久的に使えなくなる問題を修正
- tmux / GNOME Terminal / Windows Terminal / Konsole で Ctrl+L 押下や再描画時に非フルスクリーンモードのスクロールバックが重複する問題を修正
- OAuth トークン期限切れ後に
/usageが「rate limited」を返す問題を修正 — 自動的にトークンをリフレッシュ - フルスクリーンレンダラーが無効な状態で
/focusが「Unknown command」と表示される問題を修正 — 有効化方法を案内
claude ultrareview [target]サブコマンド追加 —/ultrareviewを CI やスクリプトから非対話で実行できる。指摘を stdout に出力(--jsonで生の出力)、完了時 0、失敗時 1 で終了- Windows: Git for Windows(Git Bash)が必須でなくなった — 未インストール時は PowerShell をシェルツールとして使用
- Skill のコンテンツで現在のエフォートレベルを
${CLAUDE_EFFORT}で参照可能に - サブプロセス向けに
AI_AGENT環境変数を設定 —ghが Claude Code のトラフィックを区別できるように claude plugin validateがmarketplace.jsonのトップレベルで$schema/version/description、plugin.jsonで$schemaを受け入れるように- Auto mode の Auto-compact が誤解を招くトークン値ではなく
auto(小文字、トークン数なし)と表示するように - ターミナルが矢印キーをスクロールイベントの代わりに送信した際に「PgUp/PgDn でスクロール」のヒントを表示
- claude.ai コネクタが多数設定されていて未認可な状態でのセッション起動が高速化
- stdio MCP ツール呼び出し中に Esc を押すとサーバー接続全体が閉じる問題を修正(v2.1.105 で発生したリグレッション)
claude --resumeで起動した後、/rewindなどのインタラクティブオーバーレイがキーボード入力に反応しなくなる問題を修正- 非フルスクリーンモードでのターミナルスクロールバック重複(リサイズ、ダイアログ閉じ、長時間セッション)を修正
- API / Enterprise ユーザーで
DISABLE_TELEMETRY/CLAUDE_CODE_DISABLE_NONESSENTIAL_TRAFFICが usage metrics テレメトリを抑制しない問題を修正 - Auto mode で、パイプとリダイレクトを両方含む複数行 bash コマンドに対する「Dangerous rm operation」誤検出を修正
- フルスクリーンモードで長い選択メニューがターミナル下部にはみ出してクリップされる問題を修正 — フォーカス中の項目が常に画面内に留まるように
- スラッシュコマンドピッカーが入力中にジャンプする問題、および青ハイライトを連続部分文字列にのみ一致させる改善
- Bash ツールの
findが大規模ディレクトリツリーでファイルディスクリプタを使い切り、ホスト全体をクラッシュさせる問題を修正(macOS / Linux ネイティブビルド)
/config設定(テーマ、エディタモード、verbose 等)が~/.claude/settings.jsonに永続化 — project/local/policy の優先順位ルールにも従うprUrlTemplate設定追加 — フッターの PR バッジを github.com ではなく任意のコードレビュー URL に向けられるCLAUDE_CODE_HIDE_CWD環境変数追加 — 起動ロゴから作業ディレクトリを非表示にできる--from-prが GitLab merge-request、Bitbucket pull-request、GitHub Enterprise PR URL にも対応--printモードが agent のtools:/disallowedTools:frontmatter を尊重(インタラクティブモードと同じ挙動に)--agent <name>が built-in agent の定義にあるpermissionModeを尊重- PowerShell ツールコマンドが permission mode で自動承認可能に(Bash と同じ挙動)
- スラッシュコマンドの候補表示で、クエリにマッチした文字をハイライト
- スラッシュコマンドピッカーが、長い説明を切り詰めず 2行目に折り返して表示
- 出力中の
owner/repo#N短縮リンクが、常に github.com ではなく git remote のホストを使用 - Vim モード: INSERT で Esc を押してもキュー内のメッセージが入力欄に戻らなくなった(中断するには Esc をもう一度押す)
/skillsの Enter キーでダイアログが閉じるのを修正 — プロンプトに/<skill-name>をプリフィルするように/agents詳細ビューで subagent が利用できない built-in ツールが「Unrecognized」と誤表示される問題を修正/exportが会話で実際に使われたモデルではなく現在のデフォルトモデルを表示していた問題を修正/planおよび/plan openが plan mode 突入時に既存プランに対して動作しなかった問題を修正/usageのプログレスバーが「Resets …」ラベルと重なって表示される問題を修正- Rewind オーバーレイで画像添付付きメッセージが「(no prompt)」と表示されていた問題を修正
- Vim エディタモードに visual mode (
v) と visual-line mode (V) を追加 — 選択範囲・演算子・視覚的フィードバックをサポート /costと/statsを/usageに統合(両コマンドは該当タブを開くタイピングショートカットとして引き続き利用可能)/themeから名前付きカスタムテーマを作成・切替可能、~/.claude/themes/の JSON ファイルを直接編集、プラグインがthemes/ディレクトリでテーマ提供も可能- Hooks が
type: "mcp_tool"指定で MCP ツールを直接呼び出し可能に DISABLE_UPDATES環境変数追加 — 手動のclaude updateを含むすべての更新パスを完全ブロック(DISABLE_AUTOUPDATERより厳格)- WSL on Windows が
wslInheritsWindowsSettingsポリシーキーで Windows 側の管理設定を継承可能に - Auto mode:
autoMode.allow/autoMode.soft_deny/autoMode.environmentに"$defaults"を含めて、組み込みリストを置換せずにカスタムルールを追加可能 - Auto mode の opt-in プロンプトに「Don't ask again」オプションを追加
claude plugin tag追加 — バージョン検証付きでプラグインのリリース git タグを作成--continue/--resumeが/add-dir経由で現在のディレクトリを追加したセッションも検索対象に/colorが Remote Control 接続時に claude.ai/code にセッションアクセント色を同期/modelピッカーが カスタムANTHROPIC_BASE_URLゲートウェイ使用時にANTHROPIC_DEFAULT_*_MODEL_NAME/_DESCRIPTIONオーバーライドを尊重- macOS keychain レース条件修正 — MCP トークンリフレッシュの並行実行による OAuth トークン上書きで突然の「Please run /login」が出る問題を解消
/forkがフォークごとに親会話の全履歴をディスクに書き出していた問題を修正(ポインタのみ書き込み、読み込み時にハイドレート)- Alt+K / Alt+X / Alt+^ / Alt+_ でキーボード入力がフリーズする問題を修正
/model選択が再起動をまたいで永続化され、プロジェクトが別モデルをピン留めしていても選択が優先。起動ヘッダーにピン留め元(プロジェクト/管理設定)を表示/resumeが古い大容量セッションを読み込む前に要約を提案(既存の--resumeと同等の挙動)- Native build(macOS/Linux)で
GlobとGrepツールが埋め込みbfsとugrepに置換され、Bash 経由で高速に検索可能(Windows/npm インストール版は従来通り) - Pro/Max サブスクライバーの Opus 4.6 / Sonnet 4.6 のデフォルト effort が
highに(以前はmedium) - Forked subagents が外部ビルドで
CLAUDE_CODE_FORK_SUBAGENT=1で有効化可能に - Agent frontmatter の
mcpServersが--agent経由のメインスレッドエージェントセッションでも読み込まれる - ローカルと claude.ai の MCP サーバーを両方設定時の起動高速化(並行接続がデフォルトに)
plugin installが既にインストール済みのプラグインでも、不足している依存をインストール- Plain-CLI OAuth セッションがアクセストークン期限切れ時に
/login要求せず、401時にリアクティブにトークンをリフレッシュ WebFetchが大きな HTML ページでハングする問題を修正(HTML→Markdown 変換前にトランケート)- Opus 4.7 セッションで
/context割合が誇張表示され早期 autocompact が発動する問題を修正(Opus 4.7 の 1M コンテキストウィンドウで計算)
/resumeの大規模セッション(40MB+)読み込みが最大67%高速化、dead-forkエントリを多く含むセッションもより効率的に処理- MCP起動高速化 — stdioサーバーを複数設定しても立ち上がりが速く、
resources/templates/listは最初の@メンションまで遅延 - フルスクリーンスクロール改善 — VS Code・Cursor・Windsurf のターミナルで
/terminal-setupがエディタのスクロール感度を設定 - 思考スピナーが進捗を行内表示("still thinking"、"thinking more"、"almost done thinking")、独立したヒント行を廃止
/configの検索がオプション値にもマッチ(例: "vim" で Editor mode 設定がヒット)/doctorが応答待ちなしで開ける、現在のターンを待たずに実行可能/reload-pluginsとバックグラウンドの plugin auto-update が、追加済みマーケットプレイスから不足している plugin 依存を自動インストール- Bash tool が
ghコマンドの GitHub API レート制限ヒットを通知、エージェントがリトライせずバックオフ可能に - セキュリティ: サンドボックス自動許可でも
rm/rmdirが/・$HOMEなどの重要ディレクトリを対象とする場合は危険パスチェックを常に適用 - Devanagari 等のインド系スクリプトのターミナル列整列崩れ修正
- Kittyキーボードプロトコル対応ターミナル(iTerm2・Ghostty・kitty・WezTerm・Windows Terminal)での
Ctrl+-undo とCmd+←/→行頭/末ジャンプ修正 - ラッパープロセス(
npx、bun run等)経由で起動時のCtrl+Zハング修正 - インラインモードでの再描画重複修正、モーダル検索ダイアログの短い端末高さでのオーバーフロー修正
- CLIがバンドルされたJavaScriptではなくプラットフォーム別のネイティブClaude Codeバイナリを起動するように変更
sandbox.network.deniedDomains設定追加 —allowedDomainsのワイルドカードで許可される場合でも特定ドメインをブロック可能- フルスクリーンモード:
Shift+↑/↓で選択範囲を可視領域外へ拡張時にビューポートをスクロール - マルチライン入力で
Ctrl+A/Ctrl+Eが現在の論理行の先頭/末尾へ移動(readline互換) - Windows:
Ctrl+Backspaceで直前の単語を削除 /loop改善: Esc で保留中のウェイクアップをキャンセル、ウェイクアップ表示が「Claude resuming /loop wakeup」に統一/extra-usageと@ファイル補完候補の取得が Remote Control クライアント(モバイル/Web)から利用可能に/ultrareview改善: パラレルチェックの起動高速化、起動ダイアログに diffstat を表示、起動中アニメーション追加- セキュリティ強化:
Bash(rm:*)許可ルールで macOS の/private/{etc,var,tmp,home}パスを危険削除対象として扱うように - セキュリティ強化:
Bashdeny ルールがenv/sudo/watch/ionice/setsid等の exec ラッパーにも適用 - セキュリティ強化:
Bash(find:*)許可ルールでfind -exec/-deleteが自動承認されなくなる - Bashツール: 1行目がコメントの複数行コマンドはトランスクリプトに完全表示(UIスプーフィング対策)
- Bash の
dangerouslyDisableSandboxがサンドボックス外で権限プロンプトなしに実行される問題を修正 - 長いURLが折り返しても OSC 8 対応ターミナルでクリック可能に
- MCP 並行コール時のタイムアウトハンドリング修正、SDK 画像ブロック処理失敗時のクラッシュをテキストプレースホルダーに緩和
- Claude Opus 4.7のxhigh Effortレベル利用可能 —
/effort xhighまたは--effort xhighで指定(他モデルではhighにフォールバック) - Opus 4.7使用時、MaxサブスクライバーがAutoモード利用可能に。
--enable-auto-modeは削除され--permission-mode autoで代替 /effortを引数なしで実行するとインタラクティブスライダーが開く(左右キーで選択、Enterで確定)- 新スキル
/less-permission-prompts— トランスクリプトをスキャンしBash/MCPの優先許可リストを提案 - 新コマンド
/ultrareview [PR]— クラウドで深いマルチエージェントコードレビューを実行 /tui fullscreenでちらつきのないalt-screenレンダラーへ切替。/focusでミニマルなフォーカスビュー切替/recapでセッション概要をオンデマンド生成。/undoは/rewindのエイリアスに- プッシュ通知ツール — Remote Control有効時にClaudeがモバイルにプッシュ通知を送信可能
Ctrl+Uは入力バッファ全体をクリア(Ctrl+Yで復元)、Ctrl+Lは画面全体を強制再描画- グロブパターン付きの読み取り専用Bashコマンド(
ls *.ts等)やcd <project-dir> &&で始まるコマンドは権限プロンプトをスキップ - 「Auto (match terminal)」テーマがターミナルのダーク/ライトモードに追従(
/themeから選択)
/proactiveが/loopのエイリアスとして追加(既存の/loopと同じ動作)- PreCompactフックが終了コード2または
{"decision":"block"}でコンパクションをブロック可能に - プラグインマニフェストの
monitorsキーでセッション開始時やスキル呼び出し時に自動起動するバックグラウンドモニターを定義可能に - 停滞したAPIストリームが5分後にアボート+非ストリーミングで再試行されるように改善(無限ハング解消)
/doctorのレイアウト刷新(ステータスアイコン表示+fキーでClaudeに自動修正を依頼可能)- WebFetchが
<style>/<script>コンテンツを除去し、CSS過多ページでコンテンツ予算を浪費しないように改善
/team-onboardingコマンドでローカルの使用パターンからチームメイト向けオンボーディング資料を生成可能に- OS CA証明書ストアをデフォルトで信頼(エンタープライズTLSプロキシ互換)
/ultraplan等のリモートセッション機能がWeb設定なしでクラウド環境を自動作成- セッションメモリリークの修正(長時間セッションでの仮想スクローラーのメッセージコピー保持を解消)
- LSPバイナリ検出のPOSIX
whichフォールバックにおけるコマンドインジェクション脆弱性を修正
/setup-vertexコマンドでGoogle Vertex AIの認証・プロジェクト・リージョン・モデルピンを対話的に設定可能に--exclude-dynamic-system-prompt-sectionsフラグで動的セクションをユーザーメッセージに移動し、プロンプトキャッシュ再利用を改善- バックグラウンドスクリプトのイベントをストリーミングするMonitorツールを追加
- Bashツールの権限バイパス脆弱性を修正(バックスラッシュエスケープ、複合コマンド等)
/resumeピッカーのフィルターやワークツリー名表示を改善
/autofix-prコマンドでPRのCI失敗・レビューコメントを自動修正するWebセッションを起動可能に/web-setupコマンドでGitHubアカウントをClaude Code on the webに接続可能にNO_FLICKERモードでフォーカスビュートグル(Ctrl+O)追加(プロンプト+ツールサマリー+レスポンス表示)- ステータスラインに
refreshInterval設定が追加(N秒ごとにコマンド再実行) /agentsにサブエージェント実行中インジケーター(● N running)追加- Bashツールの権限チェックが強化(環境変数プレフィックス・ネットワークリダイレクト)
/powerupコマンドでアニメーションデモ付きのインタラクティブレッスンが利用可能に/ultraplanコマンドでブラウザレビュー可能なプラン作成・リモート実行が可能に--remote-control-session-name-prefixでRemote Controlセッション名のプレフィックスをカスタマイズ可能に/vimコマンド削除(/config→ Editor mode で切替)- Bedrockインタラクティブセットアップウィザード追加
/costにモデル別・キャッシュヒット内訳を追加(サブスクリプションユーザー向け)
/simplifyコマンドで変更済みコードの品質レビューと改善が可能に/batchコマンドで複数タスクの一括実行が可能に- HTTP hooksによるイベント駆動の外部連携をサポート
- worktree間で設定(settings)が共有されるようになった
- 複数のメモリリークが修正され、長時間セッションの安定性が向上
- auto-memory機能によりセッション間でコンテキストを自動記憶
/copyコマンドで直前の応答やコードブロックをクリップボードにコピー- bashコマンドのプレフィックス提案が改善され、より的確な補完が可能に
- UIのちらつき(flickr)問題が修正され、表示の安定性が向上
- バルクエージェント終了処理が改善され、大量のサブエージェント管理が効率化
- Windows環境での安定性が向上し、パス処理やプロセス管理が改善
remote-controlサブコマンドで外部プロセスからClaude Codeを制御可能に- プラグインマーケットのUIが改善され、プラグインの検索・導入が容易に
- セキュリティ修正によりサンドボックスの堅牢性が向上
- Claude Sonnet 4.6モデルに対応
spinnerTipsOverride設定でスピナーのヒントをカスタマイズ可能に- Agent TeamsがBedrock・Vertex・Foundry環境で正常に動作するよう修正
- macOSでサンドボックスの一時ファイル書き込みエラーが修正
- Readツールに
pagesパラメータが追加され、PDFの特定ページ範囲を読み取り可能に - MCPサーバーの
--client-id/--client-secretオプションでOAuth認証に対応 /debugコマンドでセッションのトラブルシューティングが可能に- APIの不要なテキストブロック送信が修正され、トークン消費が削減
- プロンプトフッターにPRレビューステータスが表示されるように(承認/変更要求/保留/ドラフト)
--add-dirで指定したディレクトリのCLAUDE.mdファイルを読み込み可能にTaskUpdateツールでタスクの削除が可能に- ワイド文字(絵文字・CJK文字)の表示アーティファクトが修正
- MCPツール検索の自動有効化閾値を
auto:N構文で設定可能に plansDirectory設定でプランファイルの保存先をカスタマイズ可能にPreToolUseフックがadditionalContextを返せるようになり、ツール実行前のコンテキスト注入が可能に- 長時間セッションでの並列ツール呼び出しエラーが修正
- 画像添付にクリック可能な
[Image #N]リンクが追加され、デフォルトビューアで画像を開けるように - プラグイン検索画面にフィルタリング機能が追加(名前・説明・マーケットプレースで検索)
/themeコマンドがテーマピッカーを直接開くように改善- VSCode拡張にタブアイコンバッジが追加(保留中の権限: 青、未読の完了: オレンジ)
Claude Codeコマンド一覧とは
Claude Codeコマンド一覧は、AnthropicのAIコーディングアシスタント「Claude Code」のターミナル操作に必要なコマンドをすべて網羅したリファレンスです。スラッシュコマンド、キーボードショートカット、CLIオプションの計140以上のコマンドを収録し、各コマンドには説明と使用例を掲載しています。バージョン別の更新履歴も掲載しており、新しいコマンドや変更点の追跡にも役立ちます。
主な機能
- スラッシュコマンド、キーボードショートカット、CLIオプションを収録
- 各コマンドの説明と実用的な使用例
- カテゴリ別フィルタリング
- リアルタイム検索機能
- コマンドのワンクリックコピー
- バージョン別更新履歴でコマンドの変更点を追跡
- CI/CDパイプラインでの活用例を掲載
こんな場面で役立ちます
- Claude Codeのコマンドを素早く確認したいとき
- キーボードショートカットを覚えたいとき
- CLIオプションの正しい使い方を調べたいとき
- Claude Code初心者の学習リファレンスとして
- ペアプログラミング中のクイックリファレンス
よくある質問
Claude Codeとは何ですか?
Claude CodeはAnthropicが提供するAIコーディングアシスタントで、ターミナル上で対話的にコードの作成、編集、レビューなどを行えます。
/compactと/clearの違いは何ですか?
/compactは会話履歴を要約して圧縮し、コンテキストウィンドウの使用量を削減します。/clearは会話履歴を完全にクリアして新しいセッションを開始します。
claude -pとclaude "prompt"の違いは?
claude "prompt"はワンショットモードで、プロンプトを実行して結果を表示します。claude -pはパイプモードで、標準入力からデータを受け取ることができ、他のコマンドとパイプで連携できます。
セッション中にモデルを切り替えられますか?
はい、/modelコマンドを使用してセッション中にモデルを切り替えることができます。利用可能なモデルの一覧が表示されるので、そこから選択できます。
MCPサーバーとは何ですか?
MCP(Model Context Protocol)サーバーは、Claude Codeの機能を拡張するプラグインのようなものです。外部ツールやサービスとの連携を可能にし、/mcpコマンドやclaude mcpコマンドで管理できます。
/initコマンドは何をしますか?
/initは現在のプロジェクトを分析し、CLAUDE.mdファイルを自動生成します。CLAUDE.mdにはプロジェクトの構造、よく使うコマンド、Claudeへの指示を記述でき、以降のセッションでClaudeが自動的に参照します。新しいプロジェクトで最初に実行することを推奨します。
コンテキストウィンドウが満杯になったらどうすればよいですか?
/compactコマンドを使うと、会話履歴をAIが要約して圧縮し、コンテキストを節約しながらセッションを継続できます。完全にリセットしたい場合は/clearを使います。
Claude CodeをCI/CDで使うにはどうすればよいですか?
claude -p "プロンプト"(パイプモード)と--output-format jsonを組み合わせます。例えばcat error.log | claude -p "このエラーの原因を教えて"のように使えます。GitHub Actionsなどでは--dangerously-skip-permissionsと組み合わせて非対話的に実行できます。
Claude Codeのメモリ機能とは何ですか?
/memoryコマンドはCLAUDE.mdファイルを編集するためのインターフェースです。ここに書いた内容はセッションをまたいでClaudeが記憶します。auto-memory機能により、重要な情報を自動的にCLAUDE.mdに保存することも可能です。
Claude Codeのよく使うキーボードショートカットは何ですか?
最も頻繁に使うショートカットは、Escape(操作キャンセル)、Ctrl+C(タスク中断)、Shift+Enter(改行挿入)、Tab(補完候補選択)です。/keybindingsコマンドで設定を確認・変更できます。
Claude Codeの/btwコマンドとは?使えない時の原因は?
/btwは会話履歴に残さず素早く脇道の質問をするためのコマンドです。回答は閉じられるオーバーレイに表示され、会話履歴には追加されません。引数なしの/btwで直近の脇道質問のオーバーレイを再表示できるのはv2.1.212以降で、それより古いバージョンでは質問文の引数が必須のため、引数なしで実行しても何も起きません。これが「使えない」と感じる代表的な原因です。並行作業のための/branch(会話を分岐)・/fork(バックグラウンドの新セッションへコピー)・/subtask(サブエージェントへ委譲)とは異なり、/btwは情報収集のためのコマンドです。
フックがタイムアウトする(hook timed out)時はどう対処しますか?
タイムアウトはsettings.jsonの各フックハンドラーオブジェクト内(typeやcommandと同じ階層)に、秒単位のtimeoutを個別に指定して調整します。デフォルトはcommand・http・mcp_toolが600秒、promptが30秒、agentが60秒です。ただしUserPromptSubmitイベントではcommand・http・mcp_toolのデフォルトが30秒に、MessageDisplayでは10秒に引き下げられます。タイムアウトしたフックはキャンセルされ出力も破棄されるため、対処としては該当するハンドラーのtimeout値を引き上げます。
Claude Codeの停止・中断・セッション再開はどうやりますか?
実行中の応答やツール呼び出しを止めるにはEscを押します。それまでの作業内容は保持されます。ダイアログが表示されている場合、Escはダイアログを閉じる動作になります(v2.1.202以降)。Claude Codeのプロセス自体を一時停止したい場合は、Unix系ならCtrl+Zでシェルにサスペンドし、fgで復帰できます。セッションの再開には、現在のディレクトリの最新セッションを再開するclaude --continueと、引数なしでセッションピッカー(対話式の選択画面)を開くclaude --resumeがあり、claude --resume <name>で名前を指定して直接再開することもできます。
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