Claude Code CLIのコマンド・ショートカット早見表
対応バージョン: v2.1.x | 2026年2月更新
検索欄にコマンド名を入力するか、カテゴリ(スラッシュコマンド、キーボードショートカットなど)でフィルタリングして目的のコマンドを見つけます。
各コマンドの説明と実際の使用例を確認します。
コピーボタンをクリックしてコマンドをクリップボードにコピーし、ターミナルですぐに使用できます。
/help利用可能なコマンドとヘルプを表示/compact会話履歴を要約して圧縮/compact [指示]カスタム指示で圧縮/clear現在の会話をリセット/config現在の設定を表示・変更/context現在のコンテキストウィンドウの使用量を確認/copyClaudeの最後の応答をクリップボードにコピー(複数コードブロックがある場合は選択ピッカーを表示)/cost現在のセッションのトークン使用量を表示/debugデバッグ情報とログを表示/desktop現在のセッションをClaude Desktopアプリで開く/doctor環境設定と接続状態を確認/exitClaude Codeセッションを終了/export現在の会話をエクスポート/initCLAUDE.mdファイルを生成してプロジェクトを設定/mcpMCPサーバーの状態を確認・管理/memoryCLAUDE.mdファイルを開いて編集/model使用するモデルを選択・変更(矢印キーでEffortレベルも調整可能)/model claude-sonnet-4-6特定のモデルに切り替え/permissionsツールの許可設定を確認・変更/planプランモードに切り替えて計画を作成/rename [新しい名前]セッションに名前を付けて管理しやすくする/resume以前のセッション一覧から選択して再開/rewind直前の変更を取り消して以前の状態に戻す/stats使用量の統計情報を表示/statusモデル、コンテキスト使用量などを表示/statuslineステータスラインの表示内容をカスタマイズ/tasks実行中のバックグラウンドタスクを確認/teleportclaude.aiで開始したリモートセッションをCLIで再開/terminal-setup推奨されるターミナル設定を確認/themeUIのカラーテーマを選択・変更/todosタスクリストのTODO項目を確認/usage現在のプランの使用量と残りの制限を確認/vimVimスタイルのキーバインドを有効化・無効化/agents利用可能なサブエージェントの一覧と設定を表示/fast同一モデルで高速出力するFastモードを有効化・無効化/hooksツール実行時のフック(シェルコマンド)を設定・確認/pluginプラグインの一覧表示・インストール・削除Escape実行中の処理を中断、または入力中のテキストをクリアTab入力中のファイルパスやコマンドを補完Enter入力したメッセージをClaudeに送信Shift+Tabパーミッションモードを順番に切り替えUp Arrow以前に入力したメッセージを表示Ctrl+B現在のタスクをバックグラウンドで実行Ctrl+C実行中のタスクやコマンドを中断Ctrl+DClaude Codeセッションを終了Ctrl+F実行中のバックグラウンドエージェントを全て停止Ctrl+G入力内容をテキストエディタで編集Ctrl+J入力中に改行を追加Ctrl+Kカーソル位置から行末までのテキストを削除Ctrl+Lターミナル画面をクリアCtrl+O詳細出力モードを有効化・無効化Ctrl+R過去のコマンド履歴をインクリメンタル検索Ctrl+Tタスクリストパネルの表示を切り替えCtrl+U現在の行のテキストを全て削除Ctrl+Vクリップボードの画像をClaude Codeに貼り付けCtrl+YCtrl+KやCtrl+Uで削除したテキストを貼り付けEsc+Esc直前の変更を巻き戻し、または会話を要約Option+P使用するAIモデルを素早く切り替えOption+T拡張思考モードを有効化・無効化Shift+Enter対応ターミナルで入力中に改行を追加Alt+Bカーソルを1ワード分左に移動Alt+Fカーソルを1ワード分右に移動claudeClaude Codeを対話モードで開始claude "このコードにバグはありますか?"1回限りの質問を実行して終了cat file.py | claude -p "このコードをレビューして"標準入力からデータを受け取って処理claude -c前回のセッションの会話を引き継いで再開claude -rセッション一覧から選択して再開claude -r session-name指定した名前のセッションを再開claude --model claude-sonnet-4-6特定のモデルを指定して起動claude --permission-mode planプランモードで起動(実行前に確認)claude --debugデバッグ情報を表示して起動claude -d "api,hooks"特定カテゴリのデバッグ情報のみ表示claude --verboseデバッグ用の詳細ログを表示して起動claude --system-prompt "あなたはTypeScriptの専門家です"カスタムシステムプロンプトを指定して起動claude --append-system-prompt "常に日本語で回答"デフォルトのシステムプロンプトを維持しつつカスタム指示を追加claude --effort highモデルの推論レベルをhighに設定して起動claude --worktreeGit worktreeを使用して隔離された環境で実行claude --worktree --tmuxworktreeをtmuxセッション内で起動(iTerm2ではネイティブペインを使用)claude --allowedTools "Bash,Read,Write"使用可能なツールを制限して起動claude --disallowedTools "Bash"指定したツールをモデルのコンテキストから完全に除外claude --tools "Bash,Edit,Read"組み込みツールから使用するツールを明示的に指定claude --tools ""全ツールを無効化claude --dangerously-skip-permissionsインターネット非接続のサンドボックス環境で全権限チェックをスキップclaude --allow-dangerously-skip-permissionsデフォルトでは有効にせず、権限バイパスの使用を許可するclaude -p "テスト" --output-format jsonJSON形式で結果を出力claude -p --input-format stream-jsonリアルタイムストリーミング入力形式で実行(--printモード専用)claude -p "ユーザー情報" --json-schema '{"type":"object"}'指定したJSON Schemaに準拠した構造化出力を取得claude -p --output-format stream-json --include-partial-messagesストリーミング出力時に部分的なメッセージチャンクも含めるclaude -p --input-format stream-json --output-format stream-json --replay-user-messagesstdinからのユーザーメッセージをstdoutにも出力して確認claude --agent my-agent指定したエージェント設定でセッションを開始claude --agents '{"reviewer":{"description":"Reviews code","prompt":"You are a code reviewer"}}'インラインでカスタムエージェントを定義して使用claude --mcp-config mcp.jsonJSONファイルからMCPサーバー設定を読み込んで起動claude --mcp-config mcp.json --strict-mcp-config指定ファイルのMCPサーバーのみ使用し、他のMCP設定を無視claude --disable-slash-commandsカスタムスキルを無効化して起動claude -c --fork-session前回の会話を引き継ぎつつ新しいセッションとして開始claude --session-id <uuid>指定したUUIDでセッションを開始または再開claude -p --no-session-persistence "テスト"セッションを保存せず、再開不可の一時セッションで実行claude --from-pr 123指定したPR番号に関連するセッションを再開claude -p "テスト" --fallback-model sonnetデフォルトモデルが過負荷時に自動で代替モデルに切り替えclaude --max-budget-usd 10セッション内のAPI利用金額上限をUSDで設定claude --add-dir /path/to/other-projectメインディレクトリに加えて追加の作業ディレクトリを指定して起動claude --file file_abc:doc.txt file_def:img.png指定したファイルIDのリソースをダウンロードして起動claude --chromeClaude in Chrome統合を有効にして起動claude --ide利用可能なIDEに自動接続して起動claude --plugin-dir /path/to/plugins指定ディレクトリからプラグインを読み込んで起動claude --settings settings.jsonカスタム設定ファイルを指定して起動claude --setting-sources user,projectuser設定とproject設定のみ読み込んで起動claude --debug-file /tmp/claude-debug.logデバッグログを指定ファイルに書き出して起動claude --betas feature-nameAPIリクエストにベータヘッダーを含めて起動claude auth loginAnthropicアカウントにログインclaude auth logout現在のアカウントからログアウトclaude agents利用可能なエージェント一覧を表示claude mcp add server-name -s user -- commandMCPサーバーを追加claude mcp list設定済みのMCPサーバー一覧を表示claude plugin listインストール済みプラグインの一覧を表示claude doctor自動アップデーターの状態を診断claude update最新バージョンにアップデートclaude installClaude Codeをインストールまたは特定バージョンに切り替えclaude setup-tokenCI/CD環境向けの長期認証トークンを設定Claude Codeコマンド一覧は、Claude Code CLIで使用できるスラッシュコマンド、キーボードショートカット、CLIオプションをまとめた早見表です。日常的な開発作業で必要となるコマンドを網羅的に収録しており、各コマンドの説明と使用例をワンクリックでコピーできます。
Claude CodeはAnthropicが提供するAIコーディングアシスタントで、ターミナル上で対話的にコードの作成、編集、レビューなどを行えます。
/compactは会話履歴を要約して圧縮し、コンテキストウィンドウの使用量を削減します。/clearは会話履歴を完全にクリアして新しいセッションを開始します。
claude "prompt"はワンショットモードで、プロンプトを実行して結果を表示します。claude -pはパイプモードで、標準入力からデータを受け取ることができ、他のコマンドとパイプで連携できます。
はい、/modelコマンドを使用してセッション中にモデルを切り替えることができます。利用可能なモデルの一覧が表示されるので、そこから選択できます。
MCP(Model Context Protocol)サーバーは、Claude Codeの機能を拡張するプラグインのようなものです。外部ツールやサービスとの連携を可能にし、/mcpコマンドやclaude mcpコマンドで管理できます。