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リファレンス · Reference

Claude Codeコマンド一覧

Claude Code CLIのコマンド・スラッシュコマンド・キーボードショートカットを一覧表示。カテゴリ別検索とワンクリックコピーで、開発中にすばやくコマンドを確認できます。

最終更新:

対応バージョン: v2.1.x(v2.1.261で検証) | 2026年9月更新

使い方

使い方を開く
  1. 1

    コマンドを検索

    検索欄にコマンド名を入力するか、カテゴリ(スラッシュコマンド、キーボードショートカットなど)でフィルタリングして目的のコマンドを見つけます。

  2. 2

    説明と使用例を確認

    各コマンドの説明と実際の使用例を確認します。

  3. 3

    コマンドをコピー

    コピーボタンをクリックしてコマンドをクリップボードにコピーし、ターミナルですぐに使用できます。

最新アップデート(要約)

重要な更新を先に確認できます。詳細は下のセクションで確認してください。

v2.1.261 (2026年9月4日)

  • --append-subagent-system-prompt-file が追加され、コマンドラインに収まらない長いサブエージェント用システムプロンプトをファイルから読み込めるようになった
  • /skill-doctor が追加され、読み込み済みスキルのうち使われていないものと、それぞれがコンテキストに占めるコストを一覧できるようになった
  • /statusclaude doctor に、組織のポリシーが読み込めなかった理由(プロキシがエンドポイントを通していない等)を示す「Organization policy」行が追加された

v2.1.260 (2026年9月3日)

  • フルスクリーンモードで会話の横にdiffパネルを開き、Claudeが編集中の未コミットの変更を表示できるようになった。/diff で切り替え
  • プロンプトキャッシュミスの推定原因(ツール定義やシステムプロンプトの変更、TTL超過によるアイドル等)を /cost とステータスラインの prompt_cache フィールドに追加
  • /reload-plugins がヘッドレスセッションでも使えるようになり、Claude Code DesktopとSDKのコマンド一覧に表示されるようになった
重要アップデートの詳細を見る

/help
ヘルプとドキュメントを表示

使用例

/help
利用可能なコマンドとヘルプを表示

/compact
コンテキストウィンドウを圧縮

使用例

/compact
会話履歴を要約して圧縮
/compact [指示]
カスタム指示で圧縮

/clear
会話履歴をクリア

使用例

/clear
現在の会話をリセット

/config
設定を管理。/config key=value 構文で任意の設定をプロンプトから直接変更できる(interactive / -p / Remote Control 対応)

使用例

/config
現在の設定を表示・変更
/config thinking=false
key=value 構文で設定を直接変更

/context
コンテキスト使用状況を可視化

使用例

/context
現在のコンテキストウィンドウの使用量を確認

/copy
直前の応答をクリップボードにコピー(コードブロック選択可能)

使用例

/copy
Claudeの最後の応答をクリップボードにコピー(複数コードブロックがある場合は選択ピッカーを表示)

/cost
トークン使用量と費用を表示

使用例

/cost
現在のセッションのトークン使用量を表示

/debug
セッションのデバッグログを確認

使用例

/debug
デバッグ情報とログを表示

/desktop
CLIセッションをDesktopアプリに引き継ぎ

使用例

/desktop
現在のセッションをClaude Desktopアプリで開く

/doctor
インストールと設定を総合診断

使用例

/doctor
環境・設定・接続状態を確認(/checkup と同じ)

/exit
REPLを終了

使用例

/exit
Claude Codeセッションを終了

/export
会話をファイルまたはクリップボードにエクスポート

使用例

/export
現在の会話をエクスポート

/init
CLAUDEファイルでプロジェクトを初期化

使用例

/init
CLAUDE.mdファイルを生成してプロジェクトを設定

/mcp
MCPサーバーの設定と管理(接続中サーバーごとのツール数を表示し、ツール0個で接続したサーバーを警告表示。v2.1.128以降)

使用例

/mcp
MCPサーバーの状態確認(接続中ツール数とツール0個サーバーの警告も表示)

/memory
CLAUDEファイルを編集

使用例

/memory
CLAUDE.mdファイルを開いて編集

/model
AIモデルとEffortレベルを切り替え

使用例

/model
使用するモデルを選択・変更(矢印キーでEffortレベルも調整可能)
/model claude-sonnet-4-6
特定のモデルに切り替え

/permissions
ツール権限の allow・ask・deny ルールを管理。ダイアログでスコープ別のルール確認・追加・削除、作業ディレクトリの管理、auto modeの直近の拒否の確認ができる。v2.1.246 で Auto mode タブが追加され、auto mode 分類器のルールも確認・編集できる

使用例

/permissions
ツールの許可設定を確認・変更

/plan
プランモードに直接移行

使用例

/plan
プランモードに切り替えて計画を作成

/rename
現在のセッション名を変更

使用例

/rename [新しい名前]
セッションに名前を付けて管理しやすくする

/resume
セッションをIDまたは名前で再開

使用例

/resume
以前のセッション一覧から選択して再開

/rewind
会話やコードを以前の状態に巻き戻し(エイリアス: /undo, /checkpoint)

使用例

/rewind
コードや会話を以前のポイントへ復元、または選択メッセージからの要約
/undo
/rewindのエイリアス(v2.1.108で追加)

/stats
使用統計やセッション履歴を可視化

使用例

/stats
使用量の統計情報を表示

/status
現在のセッション状態を表示

使用例

/status
モデル、コンテキスト使用量などを表示

/statusline
ステータスラインUIを設定

使用例

/statusline
ステータスラインの表示内容をカスタマイズ

/tasks
バックグラウンドタスクを一覧・管理

使用例

/tasks
実行中のバックグラウンドタスクを確認

/teleport
claude.aiのリモートセッションを再開

使用例

/teleport
claude.aiで開始したリモートセッションをCLIで再開

/terminal-setup
ターミナルのキー設定を表示

使用例

/terminal-setup
推奨されるターミナル設定を確認

/theme
カラーテーマを変更

使用例

/theme
UIのカラーテーマを選択・変更

/todos
現在のTODO項目を一覧表示
v2.1.70まで有効

使用例

/todos
タスクリストのTODO項目を確認

/usage
プラン使用量と制限を表示(カテゴリ別内訳付き)

使用例

/usage
現在のプランの使用量と残量を、スキル・サブエージェント・プラグイン・MCPサーバー単位の内訳付きで表示

/powerup
Claude Code機能のインタラクティブレッスン

使用例

/powerup
アニメーションデモ付きで機能を学べるレッスンを開始

/agents
サブエージェントの管理案内を表示。v2.1.198でインタラクティブウィザードは廃止され、Claudeへの依頼または .claude/agents/ の直接編集で管理する

使用例

/agents
サブエージェントの管理方法の案内を表示

/effort
モデルのEffortレベル設定(low/medium/high/xhigh/max/ultracode/auto。利用可能レベルはモデル依存)

使用例

/effort
引数なしでインタラクティブスライダーを開く(左右キーで選択、Enterで確定)。即座に反映
/effort xhigh
Effortをxhighに設定(最も難しいタスク向け。Opus 4.8では既定がhigh)
/effort ultracode
xhigh推論と自動ワークフローのオーケストレーションを組み合わせるセッション限定設定

/fast
Fastモードの切り替え

使用例

/fast
同一モデルで高速出力するFastモードを有効化・無効化

/hooks
フックの設定・管理

使用例

/hooks
ツール実行時のフック(シェルコマンド)を設定・確認

/plugin
プラグインのインストール・管理

使用例

/plugin
プラグインの一覧表示・インストール・削除

/simplify
変更箇所のクリーンアップ専用レビューを行い修正を適用(v2.1.154以降。バグ探索はしない)

使用例

/simplify
再利用性・単純化・効率・抽象度の4観点を4エージェント並列でレビューし修正を適用(バグはfind対象外、それは/code-review)

/batch
複数のタスクをバッチ実行

使用例

/batch
一括処理モードで複数のタスクをキューイングして実行

/btw
メイン会話を中断せずサイドメッセージを送信
環境・設定により利用可能

使用例

/btw この関数のドキュメントも後で追加して
メインタスクを中断せず補足リクエストを伝える

/chrome
Chrome連携を管理
環境・設定により利用可能

使用例

/chrome
Chrome連携の設定を表示・変更

/color
テーマカラーを変更(引数なしの /color でランダムなセッションカラーを選択。v2.1.128以降)
環境・設定により利用可能

使用例

/color
ランダムなセッションカラーを選択(引数なし呼び出し。v2.1.128以降)
/color blue
UIのテーマカラーを特定の値に設定

/diff
セッション中の変更差分を表示(キーボードスクロール対応)

使用例

/diff
現在のセッションで行ったファイル変更の差分を表示。矢印・j/k・PgUp/PgDn・Space・Home/End でスクロール

/usage-credits
上限に達しても作業を続けられるよう、使用クレジットを設定する。旧名は /extra-usage。
環境・設定により利用可能

使用例

/usage-credits
使用クレジットの設定を表示・変更

/feedback
/bug と同じダイアログを開き、同じ同意ステップと送信ルールが適用される(v2.1.216以降。実体は /bug のエイリアス)。v2.1.247以降、Claudeがフィードバックを下書きしたセッションでは、引数なしの /feedback は下書きキューを開き、内容の確認・編集・送信・破棄ができる(引数を付けた場合はダイアログを直接開く)

使用例

/feedback
/bug と同じフィードバック共有ダイアログを開く

/fork
現在の会話を新しいバックグラウンドセッション(claude agentsに専用の行が追加される)にコピーし、元のセッションでは作業を継続できる(v2.1.212で変更。旧来のセッション内サブエージェント起動は/subtaskに移管)

使用例

/fork
現在の会話をバックグラウンドセッションとしてフォーク
/fork <directive>
指示を付けてバックグラウンドセッションにフォーク

/ide
IDE連携を管理

使用例

/ide
IDE連携の設定を表示・変更

/install-github-app
Claude GitHub Appをインストール

使用例

/install-github-app
リポジトリにClaude GitHub Appをインストール

/install-slack-app
Claude Slack Appをインストール

使用例

/install-slack-app
ワークスペースにClaude Slack Appをインストール

/keybindings
キーバインドを設定
環境・設定により利用可能

使用例

/keybindings
キーバインドの設定を表示・変更

/login
Anthropicアカウントにログイン

使用例

/login
認証フローを開始してログイン

/logout
Anthropicアカウントからログアウト

使用例

/logout
現在のセッションからログアウト

/mobile
モバイル端末と接続

使用例

/mobile
モバイルデバイスとの接続を管理

/pr-comments
PRコメントを取得・表示
v2.1.90まで有効

使用例

/pr-comments
現在のPRのレビューコメントを表示

/privacy-settings
プライバシー設定を管理
環境・設定により利用可能

使用例

/privacy-settings
プライバシー関連の設定を表示・変更

/reload-plugins
プラグインを再読み込み

使用例

/reload-plugins
インストール済みプラグインを再読み込み

/remote-control
セッションをブラウザ/モバイルに接続
環境・設定により利用可能

使用例

/remote-control
現在のセッションをclaude.ai/codeに接続し、ブラウザやスマートフォンから操作を継続

/review
コードレビューを実行。v2.1.223 で /code-review のエイリアスとなり、現在の差分に加えて GitHub PR 番号を渡したレビューにも使える
非推奨

使用例

/review
現在の差分をレビュー(/code-review と同じ動作)
/review 1234
指定した GitHub PR 番号をレビュー

/sandbox
サンドボックスモードを管理

使用例

/sandbox
サンドボックスの設定を表示・変更

/skills
利用可能なスキルを一覧表示

使用例

/skills
設定済みのスキル一覧を表示

/stickers
ステッカーを管理

使用例

/stickers
利用可能なステッカーを表示・管理

/upgrade
プランのアップグレード
環境・設定により利用可能

使用例

/upgrade
プランのアップグレードオプションを表示

/voice
音声入力モードを切り替え
環境・設定により利用可能

使用例

/voice
音声入力モードの有効/無効を切り替え

/add-dir
ワーキングディレクトリを追加

使用例

/add-dir ../other-project
現在のセッションに別のディレクトリへのアクセスを追加

/branch
現在の会話をブランチ(分岐)

使用例

/branch
現在の会話のブランチを作成
/branch my-experiment
名前を付けてブランチを作成

/insights
セッション分析レポートを生成
環境・設定により利用可能

使用例

/insights
利用パターンやインタラクション分析のレポートを生成

/passes
Claude Codeの無料体験を共有
環境・設定により利用可能

使用例

/passes
友人にClaude Codeの無料1週間パスを共有

/release-notes
チェンジログを表示

使用例

/release-notes
最新バージョンのリリースノートを表示

/remote-env
リモート環境を設定

使用例

/remote-env
--remoteで起動するWebセッションのデフォルト環境を設定

/schedule
Cloudスケジュールタスクの管理

使用例

/schedule
スケジュールタスクの作成・更新・一覧・実行を対話的に設定

/security-review
セキュリティ脆弱性を分析

使用例

/security-review
現在のブランチの変更をセキュリティ観点で分析

/setup-bedrock
Amazon Bedrock認証・リージョン・モデルピンを対話ウィザードで設定
環境・設定により利用可能

使用例

/setup-bedrock
AWS認証・リージョン・資格情報の検証・モデル選択を順に案内(CLAUDE_CODE_USE_BEDROCK=1のとき表示)

/setup-vertex
Google Vertex AI認証・プロジェクト・リージョン・モデルピンを対話ウィザードで設定
環境・設定により利用可能

使用例

/setup-vertex
GCP認証・プロジェクト・リージョン・資格情報の検証・モデル選択を順に案内(CLAUDE_CODE_USE_VERTEX=1のとき表示)

/ultraplan
ultraplanセッションでプラン作成・レビュー・実行
v2.1.221まで利用可能(v2.1.222で削除)

使用例

/ultraplan auth機能のリファクタリング
ブラウザでレビュー可能なプランを作成し、リモートまたはローカルで実行

/autofix-pr
PRを監視してCI失敗・レビューコメントを自動修正するWebセッションを起動
環境・設定により利用可能

使用例

/autofix-pr
現在のブランチのPRを監視し、CI失敗やレビューコメントを自動修正(ghコマンドが必要)
/autofix-pr lintと型エラーのみ修正して
プロンプトを渡して修正範囲を指定

/web-setup
GitHubアカウントをClaude Code on the webに接続

使用例

/web-setup
ローカルのgh CLI認証情報を使ってGitHubアカウントをClaude Code on the webに接続

/team-onboarding
ローカルの使用パターンからチームメイト向けオンボーディング資料を生成

使用例

/team-onboarding
プロジェクトの使用パターンを分析し、チームメンバー向けのランプアップ資料を生成

/claude-api
Claude APIリファレンスをプロジェクトの言語に合わせて読み込み(Bundled Skill)

使用例

/claude-api
プロジェクトで使用している言語(Python/TypeScript等)のClaude APIリファレンスを読み込み

/loop
プロンプトを繰り返し実行(Bundled Skill)

使用例

/loop 5m デプロイ完了したか確認
5分間隔でプロンプトを繰り返し実行
/loop
自律的なメンテナンスチェックを実行(間隔はAIが自動調整)

/vim
Vim編集モードの切り替え
v2.1.91まで利用可能(v2.1.92で削除)

使用例

/vim
入力のVimモード/通常モードを切り替え

/proactive
/loop のエイリアス(プロンプトを繰り返し実行)
/loop のエイリアス

使用例

/proactive
自律的なメンテナンスチェックを実行(/loop と同じ動作)
/proactive 5m デプロイ完了したか確認
5分間隔でプロンプトを繰り返し実行

/recap
現在のセッションの概要をオンデマンドで生成(v2.1.108で追加)

使用例

/recap
これまでのセッションの1行サマリを生成。離席後は自動でも表示される

/tui
デフォルトとフルスクリーンのレンダラーを切り替え(v2.1.110で追加)

使用例

/tui fullscreen
ちらつきのないalt-screenレンダラーで再起動(会話は維持)
/tui
現在有効なレンダラーを表示

/focus
フォーカスビュー切替 — 最後のプロンプト、ツール呼び出しの1行要約、最終レスポンスのみ表示(v2.1.110で追加)

使用例

/focus
集中しやすいミニマルな表示に切り替え。選択はセッションを跨いで保持。フルスクリーンレンダリング時のみ利用可能

/ultrareview
クラウドサンドボックスで深いマルチエージェントコードレビュー(v2.1.111で追加、Skill)

使用例

/ultrareview
現在のブランチを並列マルチエージェントでレビュー(Pro/Maxで3回無料、以降はextra usageが必要)
/ultrareview 123
指定したGitHub PRを取得してレビュー

/fewer-permission-prompts
トランスクリプトをスキャンしBash/MCPの優先許可リストを提案(v2.1.111で /less-permission-prompts として追加、その後リネーム、Skill)

使用例

/fewer-permission-prompts
履歴から読み取り専用のBash/MCPツール呼び出しを抽出し、プロジェクトの.claude/settings.jsonに優先許可リストを追加

/heapdump
メモリ使用量診断用にJavaScriptヒープスナップショットとメモリ内訳を書き出し

使用例

/heapdump
ヒープスナップショットとメモリ内訳を~/Desktopに保存

/radio
Claude FM ロフィラジオをブラウザで開く(Bedrock / Vertex / Foundry では利用不可、ブラウザがない環境ではストリーム URL を出力)
環境・設定により利用可能

使用例

/radio
Claude FM ロフィラジオを起動

/goal
ゴール条件を設定し、満たすまで Claude がターンをまたいで作業を続ける。引数なしで現在または直近のゴールを表示。

使用例

/goal すべてのテストがパス
条件達成までターンをまたいで作業を継続
/goal clear
進行中のゴールを早期解除

/scroll-speed
マウスホイールのスクロール速度をライブプレビュー付きで対話的に調整。fullscreen レンダリング時のみ利用可(JetBrains IDE ターミナルでは使えない)。

使用例

/scroll-speed
ルーラーを操作しながら速度を調整

/background
現在のセッションをバックグラウンドエージェントとしてデタッチし、ターミナルを解放する。最後に1回だけ追加指示を送りたい場合はプロンプトを渡せる。claude agents でセッションを管理。エイリアス: /bg。

使用例

/background
現在のセッションをデタッチしバックグラウンドで継続実行
/background 不安定な認証テストを調査して
最後の指示を送ってからデタッチ

/stop
アタッチ中のバックグラウンドセッションを停止する。バックグラウンドセッションにアタッチ中のみ利用可能で、トランスクリプトと worktree は保持される。停止せずデタッチするだけなら /exit または左矢印キーを使用する。

使用例

/stop
アタッチ中のバックグラウンドセッションを停止(履歴は保持)

/run
プロジェクトのアプリを起動して操作し、変更がテストだけでなく実際に動作するアプリで機能していることを確認する(バンドルスキル、v2.1.145 以降)。

使用例

/run
アプリを起動・操作して変更が動作するか確認

/verify
プロジェクトのアプリをビルド・実行して結果を観察し、テストや型チェックに頼らず変更が意図通り動くかを確認する(バンドルスキル、v2.1.145 以降)。

使用例

/verify
アプリをビルド・実行して変更を検証

/run-skill-generator
クリーンな環境からアプリをビルド・起動・操作する方法を /run と /verify に教えるため、プロジェクト別スキルを生成する(バンドルスキル、v2.1.145 以降)。

使用例

/run-skill-generator
/run・/verify 用のプロジェクト別スキルを生成

/code-review
変更箇所の正当性をレビューし、必要に応じて修正を適用。構文は /code-review [low|medium|high|xhigh|max|ultra] [--fix] [--comment] [target]。精度レベルを省略した場合は前回入力したレベルを再利用する(v2.1.223以降)

使用例

/code-review
前回指定した精度レベルで現在の差分をレビューし正当性バグを指摘
/code-review high
精度レベルを high に切り替えてより広範囲をレビュー(不確実な指摘も含む)
/code-review ultra
クラウド上でより深いレビューを実行する最高精度モード
/code-review --comment
GitHub PR にインラインコメントとしてレビュー結果を投稿
/code-review --fix
レビュー後に再利用性・単純化・効率改善の提案を作業ツリーへ適用
/code-review 1234
ターゲットに PR 番号を指定して該当 PR をレビュー

/reload-skills
セッションを再起動せずにスキルディレクトリを再スキャン

使用例

/reload-skills
追加したスキルを現在のセッションに反映

/workflows
ワークフローの進捗ビューを開く(実行中・完了済みの監視・一時停止・再開・保存)

使用例

/workflows
ダイナミックワークフローの実行状況を一覧表示し、進捗を確認・操作する

/deep-research
質問に対してWeb検索をファンアウトし、出典をクロスチェックして引用付きレポートを生成(バンドルWorkflow)

使用例

/deep-research Reactの状態管理ライブラリの最新動向は?
複数のWeb検索を並列実行し、出典を検証した上で引用付きの調査レポートを作成

/cd
セッションの作業ディレクトリを新しい場所へ移動(セッション途中でもプロンプトキャッシュを壊さない)。v2.1.246 以降、移動先のプロジェクト設定・フック・`.mcp.json` のMCPサーバー・スキル・エージェントが移動直後から有効になる(従来は `--resume` 後に反映)

使用例

/cd ../other-project
プロンプトキャッシュを保持したまま作業ディレクトリを切り替える

Escape
現在の処理を中断 / 入力をクリア

使用例

Escape
実行中の処理を中断、または入力中のテキストをクリア

Tab
ファイルパスの自動補完

使用例

Tab
入力中のファイルパスやコマンドを補完

Enter
メッセージを送信

使用例

Enter
入力したメッセージをClaudeに送信

Shift+Tab
パーミッションモードの切り替え。WindowsでNode/BunランタイムがVT入力モードを有効にしない場合は Alt+M

使用例

Shift+Tab
default(モード表示ではManual)、acceptEdits、plan、および auto や bypassPermissions など有効化済みのモードを順番に切り替え

Up Arrow
カーソル移動またはコマンド履歴の参照。別名: Down Arrow、Ctrl+P、Ctrl+N

使用例

Up Arrow
入力が複数の表示行にまたがる場合はまずプロンプト内でカーソルが移動し、先頭行/末尾行に達した状態でもう一度押すとコマンド履歴を辿る

Ctrl+B
実行中のタスクをバックグラウンドに移動

使用例

Ctrl+B
Bashコマンドやエージェントをバックグラウンドで実行(tmuxユーザーは2回押し)

Ctrl+C
現在の処理を中断

使用例

Ctrl+C
実行中のタスクやコマンドを中断

Ctrl+D
セッションを終了

使用例

Ctrl+D
Claude Codeセッションを終了

Ctrl+G
デフォルトテキストエディタで開く

使用例

Ctrl+G
$VISUAL/$EDITORでプロンプトを編集。/configの「Show last response in external editor」を有効にすると、Claudeの前回返答が#コメントとして上部に挿入される

Ctrl+J
改行を挿入

使用例

Ctrl+J
入力中に改行を追加

Ctrl+K
カーソルから行末まで削除

使用例

Ctrl+K
カーソル位置から行末までのテキストを削除

Ctrl+L
プロンプト入力をクリアして画面を再描画

使用例

Ctrl+L
入力テキストをクリアし、ターミナル全体を強制再描画。表示が乱れたときに使用

Ctrl+O
詳細出力の切り替え

使用例

Ctrl+O
詳細出力モードを有効化・無効化

Ctrl+R
コマンド履歴を逆検索

使用例

Ctrl+R
過去のコマンド履歴をインクリメンタル検索

Ctrl+T
タスクリストの表示/非表示

使用例

Ctrl+T
タスクリストパネルの表示を切り替え

Ctrl+U
入力バッファ全体をクリア(Ctrl+Yで復元)

使用例

Ctrl+U
入力バッファ全体をクリア。削除したテキストは保存されCtrl+Yで貼り戻せる(v2.1.111で挙動変更)

Ctrl+V
クリップボードから画像を貼り付け。別名: Cmd+V(iTerm2)、Alt+V(Windows・WSL)

使用例

Ctrl+V
カーソル位置に [Image #N] チップを挿入し、プロンプト内で位置を指定して参照できる。WSLではCtrl+VとAlt+Vの両方が割り当てられており、端末がCtrl+Vを横取りする場合はAlt+Vを使う

Ctrl+Y
削除したテキストを貼り付け

使用例

Ctrl+Y
Ctrl+KやCtrl+Uで削除したテキストを貼り付け

Ctrl+X Ctrl+K
バックグラウンドエージェントを全停止

使用例

Ctrl+X Ctrl+K
実行中のバックグラウンドエージェントを全て停止(3秒以内に2回押しで確認)

Ctrl+X Ctrl+E
外部エディタでプロンプトを編集

使用例

Ctrl+X Ctrl+E
デフォルトテキストエディタでプロンプトを編集(Ctrl+Gのreadline互換エイリアス)

Esc+Esc
会話やコードを巻き戻し・要約

使用例

Esc+Esc
直前の変更を巻き戻し、または会話を要約

Option+P
モデルを切り替え

使用例

Option+P
使用するAIモデルを素早く切り替え

Option+T
拡張思考モードの切り替え

使用例

Option+T
拡張思考モードを有効化・無効化

Option+O
Fastモードの切り替え

使用例

Option+O
Fastモード(同一モデル・高速出力)のオン/オフを切り替え

Shift+Enter
改行を挿入(対応ターミナル)

使用例

Shift+Enter
対応ターミナルで入力中に改行を追加

Alt+B
1ワード後方に移動

使用例

Alt+B
カーソルを1ワード分左に移動

Alt+F
1ワード前方に移動

使用例

Alt+F
カーソルを1ワード分右に移動

Alt+Y
ペースト履歴を巡回

使用例

Alt+Y
Ctrl+Yの後に押すと、以前に削除したテキストを順に貼り付け

Ctrl+E
カーソルを現在行の末尾へ移動

使用例

Ctrl+E
マルチライン入力では現在の論理行の末尾にカーソルを移動

Ctrl+A
カーソルを現在行の先頭へ移動

使用例

Ctrl+A
マルチライン入力では現在の論理行の先頭にカーソルを移動(v2.1.113でreadline互換に)

Ctrl+W
直前の単語を削除

使用例

Ctrl+W
カーソルの直前の単語を削除。削除したテキストは保存されCtrl+Yで貼り戻せる(Windowsでは Ctrl+Backspace も同等)

Hold Space
音声入力(Push-to-talk)
環境・設定により利用可能

使用例

Hold Space
スペースキーを長押しして音声入力を開始。離すと入力が確定

\ + Enter
マルチライン入力(Quick escape)

使用例

\ + Enter
バックスラッシュの後にEnterで改行を挿入。全ターミナルで動作

Option+Enter
マルチライン入力(macOSデフォルト)

使用例

Option+Enter
macOSでの改行入力のデフォルトキー

Left/Right
ダイアログタブの切り替え

使用例

Left/Right
権限ダイアログやメニューのタブを左右キーで切り替え

/
コマンド・スキルの入力

使用例

/
プロンプト先頭に入力してコマンド/スキルの一覧を表示

!
Bashモード(直接コマンド実行)

使用例

! npm test
シェルコマンドを直接実行し、出力を会話コンテキストに追加

@
ファイルパスの補完。v2.1.232以降は @ の後に1文字以上入力すると、同じマシン上で動いている自分の別セッションも候補に表示され、メンションしたセッション宛にメッセージを送れる。

使用例

@
ファイルパスのオートコンプリートを起動
@api-worker
別セッションをメンションして送信先を指定(v2.1.232以降)

?
トランスクリプトビューでキーボードショートカットヘルプパネルを表示/非表示。fullscreen レンダリング時のみ。
環境・設定により利用可能

使用例

?
ショートカット一覧を表示

{ / }
トランスクリプトビューで前後のユーザープロンプトへジャンプ(vim パラグラフ移動相当)。fullscreen レンダリング時のみ。
環境・設定により利用可能

使用例

{
1つ前のユーザープロンプトへ
}
次のユーザープロンプトへ

v
トランスクリプトビューで会話を一時ファイルに書き出し $VISUAL または $EDITOR で開く。fullscreen レンダリング時のみ。
環境・設定により利用可能

使用例

v
エディタで会話を開く

[
トランスクリプトビューで会話全体をターミナルのネイティブスクロールバックに書き出す(Cmd+F や tmux コピーモード等で検索可能になる)。fullscreen レンダリング時のみ。
環境・設定により利用可能

使用例

[
会話をスクロールバックに書き出してネイティブ検索を可能にする

q
トランスクリプトビューを終了して通常の画面に戻る。Ctrl+C・Esc も同じ動作で、3つとも transcript:exit でリバインドできる。
環境・設定により利用可能

使用例

q
トランスクリプトビューを閉じて通常の画面に戻る

claude
対話モードで起動

使用例

claude
Claude Codeを対話モードで開始

claude "prompt"
ワンショットモードで実行

使用例

claude "このコードにバグはありますか?"
1回限りの質問を実行して終了

claude -p "prompt"
パイプモードで実行(stdin対応)

使用例

cat file.py | claude -p "このコードをレビューして"
標準入力からデータを受け取って処理

claude -c
直前の会話を継続

使用例

claude -c
前回のセッションの会話を引き継いで再開

claude -r
セッションをIDまたは名前で再開

使用例

claude -r
セッション一覧から選択して再開
claude -r session-name
指定した名前のセッションを再開

claude --version
バージョン番号を表示(短縮形は -v)

使用例

claude --version
インストール済みのClaude Codeのバージョンを表示
claude -v
短縮形でバージョンを表示

claude --model
使用モデルを指定(エイリアスまたはフルネーム)

使用例

claude --model sonnet
エイリアスでモデルを指定して起動
claude --model claude-sonnet-4-6
フルネームでモデルを指定して起動

claude --permission-mode
パーミッションモードを指定(default/acceptEdits/plan/auto/dontAsk/bypassPermissions)。v2.1.200からdefaultの表示名が「Manual」に変更され、エイリアスとして manual も指定可能

使用例

claude --permission-mode plan
プランモードで起動(実行前に確認)
claude --permission-mode auto
autoモードで直接起動(削除された --enable-auto-mode の代替)

claude --debug
デバッグモードで起動

使用例

claude --debug
デバッグ情報を表示して起動
claude -d "api,hooks"
特定カテゴリのデバッグ情報のみ表示

claude --verbose
詳細ログを有効化

使用例

claude --verbose
デバッグ用の詳細ログを表示して起動

claude --system-prompt
システムプロンプトをカスタマイズ

使用例

claude --system-prompt "あなたはTypeScriptの専門家です"
カスタムシステムプロンプトを指定して起動

claude --system-prompt-file
ファイルからシステムプロンプトを読み込み

使用例

claude --system-prompt-file ./prompt.txt
ファイルの内容をシステムプロンプトとして使用

claude --append-system-prompt
デフォルトプロンプトに追記

使用例

claude --append-system-prompt "常に日本語で回答"
デフォルトのシステムプロンプトを維持しつつカスタム指示を追加

claude --append-system-prompt-file
ファイルからシステムプロンプトを追記

使用例

claude --append-system-prompt-file ./rules.txt
デフォルトプロンプトにファイルの内容を追加

claude --exclude-dynamic-system-prompt-sections
動的システムプロンプトセクションをユーザーメッセージに移動

使用例

claude -p --exclude-dynamic-system-prompt-sections "query"
作業ディレクトリ・環境情報・gitステータス等をシステムプロンプトからユーザーメッセージに移動し、異なるユーザー間のプロンプトキャッシュ再利用を改善

claude --effort
Effortレベルを指定(low/medium/high/xhigh/max)

使用例

claude --effort high
モデルの推論レベルをhighに設定して起動
claude --effort xhigh
xhighレベルで起動(Opus 4.7限定。他モデルではhighにフォールバック)

claude --worktree
Git worktreeで隔離環境を作成

使用例

claude --worktree
Git worktreeを使用して隔離された環境で実行

claude --tmux
worktreeをtmuxセッションで開く

使用例

claude --worktree --tmux
worktreeをtmuxセッション内で起動(iTerm2ではネイティブペインを使用)

claude --bare
最小モードで起動(hooks・LSP・プラグイン同期等をスキップ)

使用例

claude --bare -p "query"
最小モードで非対話実行(hooks・LSP・プラグイン同期・自動メモリをスキップ)

claude --allowedTools
許可するツールを指定

使用例

claude --allowedTools "Bash,Read,Write"
使用可能なツールを制限して起動

claude --disallowedTools
使用禁止ツールを指定

使用例

claude --disallowedTools "Bash"
指定したツールをモデルのコンテキストから完全に除外

claude --tools
使用可能なツールセットを指定

使用例

claude --tools "Bash,Edit,Read"
組み込みツールから使用するツールを明示的に指定
claude --tools ""
全ツールを無効化

claude --dangerously-skip-permissions
全権限チェックをバイパス(サンドボックス専用)

使用例

claude --dangerously-skip-permissions
インターネット非接続のサンドボックス環境で全権限チェックをスキップ

claude --allow-dangerously-skip-permissions
権限バイパスをオプションとして有効化

使用例

claude --allow-dangerously-skip-permissions
デフォルトでは有効にせず、権限バイパスの使用を許可する

claude --permission-prompt-tool
権限プロンプト用MCPツールを指定

使用例

claude -p --permission-prompt-tool mcp_auth "query"
非インタラクティブモードで権限プロンプトをMCPツールに委譲

claude --output-format
出力形式を指定(text/json/stream-json)

使用例

claude -p "テスト" --output-format json
JSON形式で結果を出力

claude --input-format
入力形式を指定(text/stream-json)

使用例

claude -p --input-format stream-json
リアルタイムストリーミング入力形式で実行(--printモード専用)

claude --json-schema
JSON Schemaに基づく構造化出力

使用例

claude -p "ユーザー情報" --json-schema '{"type":"object"}'
指定したJSON Schemaに準拠した構造化出力を取得

claude --include-partial-messages
部分メッセージチャンクを含める

使用例

claude -p --output-format stream-json --include-partial-messages
ストリーミング出力時に部分的なメッセージチャンクも含める

claude --replay-user-messages
ユーザーメッセージをstdoutにエコー

使用例

claude -p --input-format stream-json --output-format stream-json --replay-user-messages
stdinからのユーザーメッセージをstdoutにも出力して確認

claude --include-hook-events
hookライフサイクルイベントを出力に含める

使用例

claude -p --output-format stream-json --include-hook-events "query"
ストリーム出力にhookイベント(PreToolUse/PostToolUse等)を含める

claude --max-turns
エージェントターン数を制限

使用例

claude -p --max-turns 3 "query"
最大3ターンでエージェントを停止(printモード専用)

claude --prompt-suggestions
プロンプト提案を有効化(print/SDKモードでは各ターン後に次のユーザープロンプト予測を prompt_suggestion メッセージとして出力)

使用例

claude -p --prompt-suggestions --output-format stream-json --verbose "query"
各ターン後に次プロンプトの提案メッセージを出力(stream-json + verbose が必要)

claude --agent
使用するエージェントを指定

使用例

claude --agent my-agent
指定したエージェント設定でセッションを開始

claude --agents
カスタムエージェントをJSON形式で定義

使用例

claude --agents '{"reviewer":{"description":"Reviews code","prompt":"You are a code reviewer"}}'
インラインでカスタムエージェントを定義して使用

claude --brief
SendUserMessageツールを有効化(エージェント→ユーザー通信)

使用例

claude --brief
エージェントからユーザーへのメッセージ送信ツールを有効にして起動

claude --mcp-config
MCPサーバー設定をファイルから読み込み

使用例

claude --mcp-config mcp.json
JSONファイルからMCPサーバー設定を読み込んで起動

claude --strict-mcp-config
--mcp-configのMCPサーバーのみ使用

使用例

claude --mcp-config mcp.json --strict-mcp-config
指定ファイルのMCPサーバーのみ使用し、他のMCP設定を無視

claude --mcp-debug
MCPデバッグモードを有効化(現在は --debug を使用)
v2.1.218まで利用可能(v2.1.219以降で削除)

使用例

claude --mcp-debug
MCPサーバーのエラーを表示(現行バージョンでは --debug を使用)

claude --disable-slash-commands
全スキル(スラッシュコマンド)を無効化

使用例

claude --disable-slash-commands
カスタムスキルを無効化して起動

claude --channels
チャンネル通知のMCPサーバー指定

使用例

claude --channels plugin:notifier@marketplace
セッション中にチャンネル通知を受け取るMCPサーバーを指定

claude --dangerously-load-development-channels
開発チャンネルの読み込みを許可

使用例

claude --dangerously-load-development-channels server:webhook
許可リスト外の開発用チャンネルを読み込み(確認プロンプトあり)

claude --teammate-mode
エージェントチームの表示モード設定

使用例

claude --teammate-mode tmux
チームメイトの表示方式を設定(auto/in-process/tmux)

claude --name
セッションに表示名を設定

使用例

claude -n "feature-auth"
/resumeやターミナルタイトルに表示される名前を設定

claude --fork-session
再開時に新しいセッションIDを作成

使用例

claude -c --fork-session
前回の会話を引き継ぎつつ新しいセッションとして開始

claude --session-id
特定のセッションIDを指定

使用例

claude --session-id <uuid>
指定したUUIDでセッションを開始または再開

claude --no-session-persistence
セッションの永続化を無効化

使用例

claude -p --no-session-persistence "テスト"
セッションを保存せず、再開不可の一時セッションで実行

claude --from-pr
GitHub PRに紐付いたセッションを再開

使用例

claude --from-pr 123
指定したPR番号に関連するセッションを再開

claude --fallback-model
フォールバックモデルを指定

使用例

claude -p "テスト" --fallback-model sonnet
デフォルトモデルが過負荷・未検出のとき、自動でフォールバックモデルに切り替え。カンマ区切りで複数指定すると順に試行(v2.1.166でインタラクティブセッションにも対応)

claude --max-budget-usd
API利用金額の上限を設定

使用例

claude --max-budget-usd 10
セッション内のAPI利用金額上限をUSDで設定

claude --add-dir
追加の作業ディレクトリを指定

使用例

claude --add-dir /path/to/other-project
メインディレクトリに加えて追加の作業ディレクトリを指定して起動

claude --file
起動時にファイルリソースをダウンロード

使用例

claude --file file_abc:doc.txt file_def:img.png
指定したファイルIDのリソースをダウンロードして起動

claude --chrome
Chrome連携を有効化

使用例

claude --chrome
Claude in Chrome統合を有効にして起動

claude --no-chrome
Chrome連携を無効化

使用例

claude --no-chrome
Claude in Chrome統合を無効にして起動

claude --ide
IDE自動接続を有効化

使用例

claude --ide
利用可能なIDEに自動接続して起動

claude --plugin-dir
ディレクトリまたは .zip アーカイブからプラグインを読み込み(複数指定可。.zip 対応はv2.1.128以降)

使用例

claude --plugin-dir /path/to/plugins
指定ディレクトリからプラグインを読み込んで起動
claude --plugin-dir A --plugin-dir B.zip
ディレクトリと .zip アーカイブを混在させて複数プラグインを読み込む

claude --plugin-url
URLから .zip プラグインアーカイブを取得して当該セッションのみで読み込み(複数指定可。v2.1.129で追加)

使用例

claude --plugin-url https://example.com/plugin.zip
URLから .zip プラグインアーカイブをダウンロードして読み込む
claude --plugin-url A --plugin-url B
複数のURLからプラグインアーカイブを並べて読み込む

claude --remote
claude.aiでWebセッションを作成(--cloud の非推奨エイリアス)
--cloud の非推奨エイリアス

使用例

claude --remote "バグを修正"
claude.aiにタスクを送信してWebセッションを開始(--cloud を使用推奨)

claude --remote-control
Remote Controlを有効にして起動

使用例

claude --remote-control
claude.aiやClaudeアプリからリモート操作可能なセッションを開始

claude --remote-control-session-name-prefix
Remote Controlセッション名のプレフィックスを指定

使用例

claude --remote-control-session-name-prefix my-project
セッション名を「my-project-graceful-unicorn」のようにカスタムプレフィックスで生成

claude --teleport
Webセッションをローカルに移動

使用例

claude --teleport
claude.ai上のWebセッションをローカルターミナルに移動して継続

claude --settings
設定ファイルまたはJSON文字列を読み込み

使用例

claude --settings settings.json
カスタム設定ファイルを指定して起動

claude --setting-sources
読み込む設定ソースを指定

使用例

claude --setting-sources user,project
user設定とproject設定のみ読み込んで起動

claude --debug-file
デバッグログをファイルに出力

使用例

claude --debug-file /tmp/claude-debug.log
デバッグログを指定ファイルに書き出して起動

claude --betas
ベータヘッダーを追加(APIキーユーザー向け)

使用例

claude --betas feature-name
APIリクエストにベータヘッダーを含めて起動

claude --init
初期化フックを実行して起動

使用例

claude --init
初期化フックを実行してからインタラクティブモードを開始

claude --init-only
初期化フックを実行して終了

使用例

claude --init-only
初期化フックのみ実行し、セッションを開始せずに終了

claude --maintenance
メンテナンスフックを実行して終了

使用例

claude --maintenance
メンテナンスフックを実行して終了

claude auth
認証管理(ログイン/ログアウト/状態確認)

使用例

claude auth login
Anthropicアカウントにログイン
claude auth logout
現在のアカウントからログアウト

claude auth login
Anthropicアカウントにログイン

使用例

claude auth login
ブラウザ経由でAnthropicアカウントにサインインする

claude auth logout
Anthropicアカウントからログアウト

使用例

claude auth logout
保存された認証情報を破棄してサインアウトする

claude auth status
認証状態をJSON形式で表示

使用例

claude auth status
ログイン中のアカウントや認証方式をJSONで確認する

claude agents
設定済みエージェントを一覧表示

使用例

claude agents
利用可能なエージェント一覧を表示

claude mcp
MCPサーバー管理コマンド

使用例

claude mcp add server-name -s user -- command
MCPサーバーを追加
claude mcp list
設定済みのMCPサーバー一覧を表示

claude plugin
プラグインの管理

使用例

claude plugin list
インストール済みプラグインの一覧を表示

claude plugins
claude plugin のエイリアス。claude --help には plugin|plugins と表記され、どちらの綴りでも同じサブコマンドを実行できる
claude plugin のエイリアス

使用例

claude plugins list
インストール済みプラグインの一覧を表示(claude plugin list と同じ)

claude doctor
自動アップデーターの診断

使用例

claude doctor
自動アップデーターの状態を診断

claude update
Claude Codeを最新版に更新

使用例

claude update
最新バージョンにアップデート

claude upgrade
claude update のエイリアス。claude --help には update|upgrade と表記され、どちらの綴りでも同じサブコマンドを実行できる
claude update のエイリアス

使用例

claude upgrade
最新バージョンにアップデート(claude update と同じ)

claude install
Claude Codeのインストール・バージョン管理

使用例

claude install
Claude Codeをインストールまたは特定バージョンに切り替え

claude setup-token
長期認証トークンのセットアップ

使用例

claude setup-token
CI/CD環境向けの長期認証トークンを設定

claude auto-mode
autoモード分類器の設定を確認

使用例

claude auto-mode
autoモードの分類器設定を表示・確認

claude auto-mode defaults
autoモード分類器の組み込みデフォルト設定を表示

使用例

claude auto-mode defaults
設定ファイルで上書きする前の初期値を確認する

claude auto-mode config
設定を適用した後の実効的なautoモード設定を表示

使用例

claude auto-mode config
デフォルトに自分の設定を反映した最終的な設定内容を確認する

claude remote-control
Remote Controlサーバーを起動

使用例

claude remote-control --name "My Project"
ローカル環境をclaude.aiに接続するRemote Controlサーバーを起動

claude ultrareview
クラウド側のマルチエージェントレビューを非対話で実行し、現在のブランチ(またはPR番号/ベースブランチ)の指摘を標準出力に表示する

使用例

claude ultrareview
現在のブランチをレビューし、指摘をstdoutに出力
claude ultrareview 123
PR #123 を非対話でレビュー(生の出力には --json を併用)

claude project
Claude Codeのプロジェクト状態を管理する(v2.1.126で追加)

使用例

claude project --help
利用可能なサブコマンド一覧を表示
claude project purge
プロジェクト状態(transcripts / tasks / file history / config)を削除

claude project purge
指定プロジェクトの全状態(transcripts / tasks / file history / config エントリ)を削除する(v2.1.126で追加)

使用例

claude project purge
現在のディレクトリのプロジェクト状態を削除(確認プロンプトあり)
claude project purge --dry-run
削除対象を一覧表示するだけで実際には削除しない
claude project purge --all -y
全プロジェクトの状態を確認なしで一括削除
claude project purge ~/dev/myproject -i
指定パスのプロジェクト状態を項目ごとに対話的に削除

claude import
他のAIコーディングエージェント(Codex / Gemini)の設定をClaude Codeに取り込む対話セッションを開始

使用例

claude import codex
Codexの設定を読み込み、取り込む内容を対話で選択する
claude import gemini --dry-run
取り込む内容を確認するだけで実際には変更しない
claude import codex --yes
確認プロンプトを省略してそのまま取り込む

claude --bg
セッションをバックグラウンドエージェントとして起動し、すぐにプロンプトに戻る。セッションIDと管理コマンドが表示される。--agent と組み合わせて特定のサブエージェントを起動可能。

使用例

claude --bg "不安定なテストを調査して"
初期タスクを渡してバックグラウンドエージェントを起動し、ターミナルを解放
claude --bg --agent reviewer "PRをレビューして"
特定のサブエージェントタイプをバックグラウンドで実行

claude --safe-mode
すべてのカスタマイズ(CLAUDE.md・スキル・プラグイン・hooks・MCPサーバー等)を無効化して起動(設定トラブルの切り分け用)

使用例

claude --safe-mode
壊れた設定を切り分けるため全カスタマイズを無効化して起動(管理者ポリシー設定は適用される)

claude --advisor
サーバーサイドの advisor ツールをこのセッションで有効化(モデルエイリアス opus/sonnet/fable または完全なモデルIDを指定)

使用例

claude --advisor opus
advisor ツールを opus モデルで有効化(advisorModel 設定よりも優先)

claude --ax-screen-reader
スクリーンリーダー向けのフラット出力で起動(装飾枠やアニメーションなし、クラシックレンダラーを強制)

使用例

claude --ax-screen-reader
スクリーンリーダー対応モードで起動(tui 設定や axScreenReader 設定より優先)

claude mcp login
MCPサーバー(HTTP / SSE / claude.ai コネクタ)をCLIから認証する。/mcpメニューを開かずに認証でき、--no-browserでSSH/ヘッドレス環境にも対応(v2.1.186で追加)

使用例

claude mcp login server-name
指定したMCPサーバーをブラウザ経由で認証
claude mcp login server-name --no-browser
認証URLを表示してSSH/ヘッドレス環境で認証(リダイレクトURLを貼り付け)

claude mcp logout
MCPサーバーに保存されたOAuth認証情報をクリアする(v2.1.186で追加)

使用例

claude mcp logout server-name
指定したMCPサーバーの認証情報を削除

claude gateway
エンタープライズ向けの認証/テレメトリゲートウェイを起動する。--config でYAML設定ファイルのパスを指定できる

使用例

claude gateway
エンタープライズ認証/テレメトリゲートウェイを起動
claude gateway --config ./gateway.yaml
指定したYAML設定でゲートウェイを起動

/dataviz
チャート・ダッシュボードのデザインガイダンスを提供するバンドルスキル。実行可能なカラーパレットバリデーター付き(v2.1.198で追加)

使用例

/dataviz
グラフやダッシュボードを作成する前にデザイン指針を読み込む

/advisor
タスクの要所で第2のモデルに助言を求めるアドバイザーツールの有効化・無効化。opus・sonnet・fable またはモデルIDを指定、引数なしでピッカーを表示(v2.1.98以降)

使用例

/advisor opus
Opusをアドバイザーモデルとして有効化
/advisor off
アドバイザーツールを無効化

/design-login
claude.aiアカウントで /design-sync 用のデザインシステムアクセスを認可

使用例

/design-login
Claude Designへのアップロードに必要な認証を行う

/design-sync
リポジトリのReactデザインシステムを変換してClaude Designにアップロードするバンドルスキル。生成されるデザインが実際のコンポーネントを使うようになる(Anthropic APIで利用可能。Bedrock/Vertex/Foundryでは利用不可)

使用例

/design-sync Acme DS
デザインシステムに名前を付けてアップロード

claude --cloud
タスクの説明を渡して claude.ai 上にクラウドセッションを作成する。セッションID(session_... / cse_...)や claude.ai/code のURLを渡した場合は既存セッションが対象になり、-p 併用でメッセージを投入、-p なしで手元のターミナルからアタッチする

使用例

claude --cloud "バグを修正"
claude.aiにタスクを送信してWebセッションを開始
claude --cloud session_abc123
既存のクラウドセッションに手元のターミナルからアタッチする

claude --append-subagent-system-prompt
全サブエージェントのシステムプロンプト末尾にカスタムテキストを追加(非インタラクティブモードのみ、v2.1.205以降)

使用例

claude -p --append-subagent-system-prompt "回答には必ずファイルパスを明記" "query"
ネストされたサブエージェントを含む全サブエージェントのシステムプロンプトに指示を追加

claude attach
バックグラウンドセッションを現在のターミナルで開く(エージェントビューに戻るには←、シェルに戻るにはCtrl+Z。セッションはどちらの場合も実行を継続)

使用例

claude attach 7c5dcf5d
バックグラウンドセッションにアタッチして操作を再開

claude daemon
バックグラウンドセッションを監督するデーモンプロセスのライフサイクルを管理(run/status/logs/uninstall/stop)

使用例

claude daemon status
デーモンのPID・バージョン・稼働時間を表示

claude daemon status
バックグラウンドセッションを監督するデーモンの稼働状態を表示

使用例

claude daemon status
デーモンのPID・バージョン・稼働時間を確認する

claude daemon stop --any
バックグラウンドセッションを監督するデーモンを停止(--any で稼働中のデーモンをバージョンを問わず停止)

使用例

claude daemon stop --any
バージョンの異なるデーモンも含めて停止する

claude logs
バックグラウンドセッションの直近のターミナル出力を表示

使用例

claude logs 7c5dcf5d
指定したバックグラウンドセッションの出力を表示

claude respawn
バックグラウンドセッション(または--allで全セッション)を再起動し、現在のClaudeバイナリを反映させる

使用例

claude respawn 7c5dcf5d
指定したバックグラウンドセッションを再起動

claude rm
バックグラウンドセッションとそのworktreeを削除。stopと異なり、既に終了したセッションにも使用可能

使用例

claude rm 7c5dcf5d
終了済みのバックグラウンドセッションを削除

claude stop
バックグラウンドセッションを停止(会話は保持され、claude attachで後から再開可能)

使用例

claude stop 7c5dcf5d
実行中のバックグラウンドセッションを停止

claude kill
claude stop のエイリアス。バックグラウンドセッションを停止する(公式ドキュメントの claude stop の説明に記載)
claude stop のエイリアス

使用例

claude kill 7c5dcf5d
実行中のバックグラウンドセッションを停止(claude stop と同じ)

/subtask
現在のセッション内でサブエージェントに全コンテキストを渡してタスクを実行させ、結果を会話に返す(v2.1.212で追加。旧/forkが担っていたセッション内サブエージェント起動を継承)

使用例

/subtask <task>
指定したタスクをセッション内のサブエージェントに実行させる

Ctrl+S
プロンプトの一時退避・復元。入力中のテキストがある状態で押すと退避してプロンプトをクリアし、空のプロンプトで再度押すと退避したテキスト・カーソル位置・貼り付け内容を復元する

使用例

Ctrl+S
入力中のテキストを退避、または退避したテキストを復元

Ctrl+Z
Claude Codeを一時停止(Unix限定)。プロセスをシェルにサスペンドし、fgで再開できる
環境・設定により利用可能

使用例

Ctrl+Z
Claude Codeをサスペンドしてシェルに戻る

claude --forward-subagent-text
サブエージェントのテキスト・思考ブロックをparent_tool_use_id付きのassistant/userメッセージとして出力ストリームに含める(--printかつ--output-format=stream-json専用。v2.1.211以降で利用可能)

使用例

claude -p --output-format stream-json --verbose --forward-subagent-text "query"
サブエージェントのテキスト・思考をストリーム出力に含めて実行

claude auto-mode reset
autoモードの設定をデフォルトにリセット(確認プロンプトあり。--yesでスキップ可能)(v2.1.212で追加)

使用例

claude auto-mode reset
確認プロンプトを表示してautoモード設定をリセット
claude auto-mode reset --yes
確認をスキップしてautoモード設定をリセット

/bug
バグ報告や現在の会話を共有する。Anthropicに直接接続している場合はAnthropicへ送信し、サードパーティプロバイダ利用時は ~/.claude/feedback-bundles/ にローカル保存する(v2.1.216で追加。エイリアス /share)

使用例

/bug
同意ステップを経てバグ報告・会話内容を共有する
/share
/bug のエイリアス。同じ共有ダイアログを開く

Ctrl+_
直前の入力編集を取り消し、入力テキストとカーソル位置を復元する(代替キー: Ctrl+Shift+-)

使用例

Ctrl+_
直前の入力編集を取り消して元の状態に戻す

:
プロンプト入力欄で絵文字ショートコードを補完。:name:まで入力すると絵文字を挿入、2文字以上入力すると候補を表示する(v2.1.217以降)

使用例

:heart:
❤️ を挿入
:hea
2文字以上の入力で候補を表示

?
入力欄が空の状態で?を押すと、ショートカットヘルプパネルの表示/非表示を切り替える。入力中に文字がある状態で?を押した場合は通常の文字として入力される

使用例

?
空の入力欄でショートカットヘルプパネルを表示/非表示

/autocompact
オートコンパクトウィンドウ(コンテキストがどれだけ埋まったら自動要約するか)を設定。500k のようなサイズ指定、または auto でモデルに合わせた既定値に戻す(v2.1.221以降で利用可能)

使用例

/autocompact
現在のオートコンパクトウィンドウを表示するダイアログを開く
/autocompact 500k
オートコンパクトウィンドウを500kトークンに設定し、ユーザー設定に保存する
/autocompact auto
使用中のモデルに合わせて自動調整されるウィンドウに戻す

/import [codex|gemini] [--dry-run] [--yes]
他のAIコーディングエージェント(Codex / Gemini)の設定をClaude Codeに取り込む。--dry-run で取り込む内容の確認のみ、--yes で確認プロンプトを省略できる

使用例

/import codex
Codexの設定を対話で選びながら取り込む
/import gemini --dry-run
Geminiの設定から取り込む内容を確認するだけで変更はしない

/list-agents
Claudeがメッセージを送れるサブエージェントや他のClaude Codeセッションを、指定に使う名前付きで一覧表示する(/peers でも同じ結果。v2.1.224以降で利用可能)

使用例

/list-agents
メッセージ送信先として使えるエージェント・セッションの名前を確認する

claude --autocompact
このセッションのみオートコンパクトウィンドウを設定する(保存済み設定は変更しない。auto またはトークン数を指定。v2.1.221以降で利用可能)

使用例

claude --autocompact 500k
このセッションのオートコンパクトウィンドウを500kトークンに設定して起動
claude --autocompact auto
モデルに応じて自動調整されるウィンドウで起動

claude --environment
-p と併用して、指定したセルフホスト環境(ccpool_...)上に新しいクラウドセッションを作成し、応答を待たずに終了する(--cloud とは併用不可。v2.1.224以降で利用可能)

使用例

claude -p "スモークテストを実行" --environment ccpool_abc123
指定したセルフホスト環境上にクラウドセッションを作成する(gitチェックアウト内で実行するとリポジトリを自動検出)
claude -p "スモークテストを実行" --environment ccpool_abc123 --output-format json
作成されたセッションIDをJSONで受け取り、CIスクリプトから利用する

claude --ref
--environment(または --cloud)と併用して、新しいクラウドセッションのチェックアウト元をローカルの HEAD ではなく指定したブランチ・refにする(v2.1.224以降で利用可能)

使用例

claude -p "回帰テストを実行" --environment ccpool_abc123 --ref main
セルフホスト環境上のセッションを main ブランチ基点で作成する
claude -p "この修正を検証" --environment ccpool_abc123 --ref release/2026-08
リリースブランチ基点でセッションを作成し、ローカルの作業状態に影響されないようにする

claude self-hosted-runner
自分のマシンやコンテナをランナーとして起動し、Claude Codeのweb・mobile・desktopセッションの実行先にする(Team/Enterpriseプランのパブリックベータ。v2.1.224で追加)

使用例

claude self-hosted-runner --environment-secret-file ./runner-secret
環境シークレットをファイルから読み込んでランナーを起動する(環境変数 SELF_HOSTED_RUNNER_ENVIRONMENT_SECRET でも指定可)
claude self-hosted-runner --capacity 4
同時実行セッション数の上限を4にしてランナーを起動する(既定は1)

Ctrl+E
トランスクリプトビューアで全コンテンツの表示を切り替える。classicレンダラーでのみ利用でき、fullscreenレンダリングでは使えない
環境・設定により利用可能

使用例

Ctrl+E
Ctrl+Oで開いたトランスクリプトビューアで全コンテンツの表示/非表示を切替

Ctrl+T
コードブロックのシンタックスハイライトを切り替える。/theme のピッカーメニュー内でのみ有効
環境・設定により利用可能

使用例

Ctrl+T
/theme のピッカーを開いた状態で、応答内のコードに配色を適用するかを切替

claude --bg --exec
Claudeセッションを起動する代わりに、シェルコマンドをPTY接続のバックグラウンドジョブとして実行する。--bg との併用が必須で、claude --exec 単体では unknown option になる

使用例

claude --bg --exec 'pytest -x'
テストをバックグラウンドジョブとして走らせ、ターミナルをすぐに解放する(Claudeセッションは起動しない)
claude --bg --exec 'npm run dev'
開発サーバーをバックグラウンドジョブとして起動する(表示されるセッションIDと管理コマンドで停止・ログ確認ができる)

/artifacts
所有している、または共有された Artifact を一覧し、セッションへの添付・ブラウザで開く・リンクのコピーを行う(v2.1.208以降で利用可能。Enter での添付は v2.1.216以降)

使用例

/artifacts
Artifact 一覧を開き、選択してセッションに添付する

/auto-mode-setup
プロジェクトと最近のセッションから `autoMode.environment` エントリの草案を作成し、内容を確認したうえでユーザー設定に保存する(Pro・Max・Teamプランと v2.1.228以降が必要。ネイティブWindowsは v2.1.233以降)

使用例

/auto-mode-setup
auto modeの環境設定エントリを草案生成し、確認して保存する

Alt+D
次の単語を削除

使用例

Alt+D
カーソル位置から次の単語を、その後ろの空白まで削除(`keybindingFlavor` が `readline` の場合は単語末尾まで)。macOSではOptionをMetaとして設定が必要

/rate-limit-options
claude.aiの利用上限に達したときの継続方法(上限リセットまで待って自動継続、usage creditsの追加、プランのアップグレード)を表示する(claude.aiサブスクリプションが必要。コマンドメニューには非表示のため全文を入力する)

使用例

/rate-limit-options
利用上限に達したときの継続方法を確認する

claude --restricted
制限モードで起動する。コマンド・コードを実行する組み込みツールと WebFetch を除去し(--tools で個別に指定した場合を除く)、ファイル系ツールを作業ディレクトリ内に限定、ユーザー・プロジェクト・ローカルの設定ファイルを読み込まず、bypassPermissions を拒否する(v2.1.248以降で利用可能。環境変数 CLAUDE_CODE_RESTRICTED=1 でも同じ)

使用例

claude --restricted -p "query"
共有マシン上の評価ハーネスから、コマンド実行とマシン側設定の読み込みを封じた状態で実行する
claude --restricted --tools "Read,Grep" -p "query"
制限モードで使うツールを個別に指定する(default プリセットでは復活しないため名前で列挙する)

/design
同梱スキル。UIモックアップ・画面フロー・ランディングページ・ポスターを1枚のキャンバス上のアートボードとして作成し、Claude Designエディタのリサーチプレビューが動く Artifact として公開する。ブリーフを引数に渡せる(v2.1.234以降かつ Artifact が使えるセッションが必要。Amazon Bedrock・Google Cloud Agent Platform・Microsoft Foundry・Claude Platform on AWS では Artifact 非対応のため利用できない)
環境・設定により利用可能

使用例

/design
デザインキャンバスを作成する。続けてブリーフ(作りたい画面や紙面の説明)を渡すと、その内容でアートボードを起こす

/workflow-authoring
同梱スキル。ダイナミックワークフローのスクリプトを書くためのリファレンス(スクリプトAPI、レジューム時の挙動、品質パターン、実例)を読み込む。スクリプト作成時はClaudeが自動で読み込むことが多く、保存済みスクリプトを手作業で編集する前に自分で実行する用途(v2.1.248以降かつダイナミックワークフローが有効なセッションが必要)
環境・設定により利用可能

使用例

/workflow-authoring
保存済みワークフロースクリプトを手で編集する前に、スクリプトAPIのリファレンスを読み込む

claude --permission-prompts
非インタラクティブモード(--print)で許可プロンプトの応答先を指定する(host | none)。v2.1.259 で追加された none は、プロンプトが必要な操作を自動的に拒否する(アクティブな権限モードはauto modeを含めて引き続き判定を行う)

使用例

claude -p --permission-prompts none "query"
無人のヘッドレス環境で、プロンプトが必要になる操作をすべて自動的に拒否して実行する
claude -p --permission-prompts host "query"
許可プロンプトの応答先としてホストを指定する

claude --system-prompt-snapshot
システムプロンプトを会話ごとに1回記録し、以降のリクエストと resume でそのまま再利用するかを切り替える(on | off)。ビルトインのシステムプロンプトでは既定 on。--system-prompt / --append-system-prompt を渡すと自動的に off になる

使用例

claude --system-prompt-snapshot off
スナップショットを無効にし、リクエストごとにシステムプロンプトを組み立て直す
claude --system-prompt-snapshot on
システムプロンプトを会話ごとに1回記録して再利用する(ビルトインプロンプトでの既定動作を明示する)

claude auto-mode critique
カスタムのautoモードルールについてAIからフィードバックを得る(`claude auto-mode --help` の Commands 一覧に掲載)

使用例

claude auto-mode critique
設定済みのautoモードルールをAIにレビューさせてフィードバックを受け取る

claude --append-subagent-system-prompt-file
ファイルからサブエージェント用システムプロンプトへの追記テキストを読み込み(コマンドラインに収まらない長いプロンプト向け)

使用例

claude -p --append-subagent-system-prompt-file ./subagent-rules.txt "query"
ファイルの内容を、ネストされたサブエージェントを含む全サブエージェントのシステムプロンプト末尾に追加

/skill-doctor
各スキルがコンテキストに与えるコストと使用頻度を表示し、オフにすべきスキルを見つける

使用例

/skill-doctor
読み込み済みスキルのコンテキストコストと使用頻度を一覧表示

重要アップデート(バージョン別)

Anthropic公式のリリースノートを基準に、重要な変更点を整理しています。

v2.1.261 (2026年9月4日)

公式リリースを確認

  • --append-subagent-system-prompt-file が追加され、コマンドラインに収まらない長いサブエージェント用システムプロンプトをファイルから読み込めるようになった
  • /skill-doctor が追加され、読み込み済みスキルのうち使われていないものと、それぞれがコンテキストに占めるコストを一覧できるようになった
  • /statusclaude doctor に、組織のポリシーが読み込めなかった理由(プロキシがエンドポイントを通していない等)を示す「Organization policy」行が追加された
  • bashOutputMaxChars / taskOutputMaxChars 設定が追加され、コマンド・バックグラウンドタスクの出力をファイル保存せずインラインで受け取れる上限を最大128K文字まで引き上げられるようになった
  • 高速な入力やキーリピート時に、入力した文字の順序が入れ替わったり欠落したりする不具合を修正
  • Bedrockセットアップウィザードが、AWSやAWS認証情報ヘルパーが応答しない場合にハングしていた不具合を修正し、明確なタイムアウトエラーを表示するようにした
v2.1.260 (2026年9月3日)

公式リリースを確認

  • フルスクリーンモードで会話の横にdiffパネルを開き、Claudeが編集中の未コミットの変更を表示できるようになった。/diff で切り替え
  • プロンプトキャッシュミスの推定原因(ツール定義やシステムプロンプトの変更、TTL超過によるアイドル等)を /cost とステータスラインの prompt_cache フィールドに追加
  • /reload-plugins がヘッドレスセッションでも使えるようになり、Claude Code DesktopとSDKのコマンド一覧に表示されるようになった
  • /advisor のテキスト形式(/advisor/advisor <model>/advisor off)がデスクトップアプリ・Remote Control・その他のヘッドレス(-p/Agent SDK)セッションでも使えるようになった
  • 括弧を含むパスを持つ Edit/Write/Read 権限ルールが無効として無視され、「読み取り専用」のはずのフォルダが書き込み可能になっていた不具合を修正
  • 2.1.259で導入された、Bashの引数に Read() 拒否ルールを適用する変更を取り消し。Read(./**/build/**) ルール下で npm run build が常に拒否されたり、autoモードでも cd … && grep が確認プロンプトを出す不具合があったため
  • コマンド・フラグ・ショートカットの追加・削除はなし(掲載282件に変更なし)
v2.1.259 (2026年9月2日)

公式リリースを確認

  • 管理者設定 managedMcpServers が追加され、組織が全ユーザーへHTTP/SSEのMCPサーバーを配布できるようになった
  • --permission-prompts none が追加され、無人のヘッドレス環境でプロンプトが必要な操作をすべて自動的に拒否できるようになった(アクティブな権限モードは引き続き判定を行う)
  • glab mr create/merge/close/reopen/note/update を認識するようになり、GitLabのマージリクエストが折りたたみツール要約に MR !N として表示され、フッターのMRバッジも更新される
  • claude plugin validate--json が追加され、検証結果を機械可読な形式で受け取れるようになった
  • 複数セッションが同時に動いているときに、互いの ~/.claude.json の変更を無言で巻き戻す問題を修正(ワークスペース信頼のリセット、MCP・プロジェクト状態の消失)
  • worktreeの分離と、バックグラウンドワークフロー・エージェントの停止/再開の信頼性に関する複数の問題を修正
v2.1.258 (2026年9月1日)

公式リリースを確認

  • バグ修正のみのリリース。v2.1.255 で混入した、macOS 12(Monterey)で Claude Code が起動できなくなる回帰を修正
  • 再送された権限承認を適用できなかった後に、リモート・スケジュールセッションが「user messages must have non-empty content」で失敗する問題を修正
  • v2.1.253 〜 v2.1.256 はリリースされず欠番(上流の releases / tags に該当バージョンが存在しない)
  • コマンド・フラグ・ショートカットの追加・削除はなし(掲載279件に変更なし)
v2.1.257 (2026年9月1日)

公式リリースを確認

  • Claude Fable 5.1(claude-fable-5-1)が追加され、既定の Fable モデルになった(1Mコンテキスト、$10/$50 per Mtok)
  • 時刻の表示形式を切り替える timeFormat と、タイムゾーンを指定する timeZone の設定が追加された
  • auto mode に Containment Escape ルールが追加され、クラウドのメタデータ資格情報の取得のような操作が自動承認されなくなった
  • auto mode で作業ディレクトリ外のファイルを初めて読む前に、一度だけ確認プロンプトが表示されるようになった(permissions.blockReadsOutsideWorkingDirectories
  • /efforts が追加され、/model と同様に現在のセッションだけ effort を変更できるようになった
  • CLAUDE_CODE_SUBAGENT_MODEL_FORCE 環境変数、/doctor の古いサンドボックスマスクファイル警告、/model ピッカーでのゲートウェイ提供 description 表示が追加され、/btw の履歴操作キーが Left/Right から Shift+Left/Right(または [ / ])へ変更された
  • コマンド・フラグ・ショートカットの追加・削除はなし(掲載279件に変更なし。上記はいずれも既存コマンドの挙動変更または設定項目の追加)
v2.1.252 (2026年8月31日)

公式リリースを確認

  • バグ修正のみのリリース。Bash コマンドが一部の Mac で「task output swap refused」で失敗する問題、.claude/settings.local.json が未作成のプロジェクトで「常に許可」が保存されない問題を修正
  • Claude Desktop / VS Code がホストする Remote Control セッションが、claude.ai への接続が劣化したときにツール完了後も数分間停止する問題を修正
  • バックグラウンドタスクの失敗出力が非常に大きい場合(ディスク満杯時の git エラーなど)に、会話がAPIリクエストのサイズ上限を超える問題を修正
  • v2.1.252 自体によるコマンド・フラグ・ショートカットの追加・削除はなし
  • 本更新で公式コマンドリファレンスと機械照合したところ、以前から存在する同梱スキルコマンド /design(v2.1.234以降)と /workflow-authoring(v2.1.248以降)が未収載だったため補完した(277→279件。いずれも v2.1.252 の新規コマンドではない)
v2.1.251 (2026年8月28日)

公式リリースを確認

  • PreModelSwitch / PostModelSwitch フックイベントが追加され、モデルの切り替えをブロック・確認・注釈できるようになった
  • フォアグラウンドのサブエージェントによるツール呼び出しと結果が、Remote Control クライアントへライブストリーミングされるようになった
  • /usage に利用上限額(Spend limit)のバーが、/cost にセッション単位のプロンプトキャッシュ行(ヒット率・再キャッシュしたトークン数)が追加された
  • symlink 経由でファイル系ツールの権限チェックを回避できる問題、プラグインの path traversal、Bash の算術代入で権限チェックをすり抜ける問題など、セキュリティ関連を含む多数のバグを修正
  • コマンド・フラグ・ショートカットの追加・削除はなし(掲載277件に変更なし)
v2.1.250 (2026年8月28日)

公式リリースを確認

  • バグ修正と信頼性の改善のみのリリース。コマンド・フラグ・ショートカットの追加・削除はなし
  • v2.1.249 はリリースされず欠番(上流の releases / tags に該当バージョンが存在しない)
v2.1.248 (2026年8月27日)

公式リリースを確認

  • --restricted(環境変数 CLAUDE_CODE_RESTRICTED=1 でも可)が追加され、コマンド・コードを実行する組み込みツールと WebFetch を除去(--tools で名指しした場合を除く)、ファイル系ツールを作業ディレクトリ内に限定、bypassPermissions を拒否、ユーザー・プロジェクト・ローカルの設定ファイルを無視した状態で起動できるようになった(掲載277件に反映)
  • エージェントのフロントマターに experimental.cacheTtl"5m" または "1h")が追加され、サブエージェントのTTL設定がない場合にエージェント単位でプロンプトキャッシュのTTLを指定できるようになった
  • claude self-hosted-runner --client-label <label>(環境変数 SELF_HOSTED_RUNNER_CLIENT_LABEL でも可)が追加され、ランナーが登録するラベル(既定はホスト名)を上書きできるようになった
  • /usage-credits が追加され、AWS Marketplace経由・セルフサーブEnterprise・Enterpriseトライアルの組織メンバーが管理者に利用上限の引き上げを申請できるようになった
  • 同一マシン上のセッション間メッセージング(SendMessage / ListAgents)が Bedrock・Vertex・Foundry とテレメトリ無効時にも使えるようになった
  • /web-setup で GitHub CLI のトークンに workflow スコープが無い場合の警告が追加された(大規模リポジトリへのpushが拒否されるため)
  • サーバー管理設定の診断が追加され、読み込み失敗時の起動警告と /doctor/status での理由表示(Bedrock/Vertex/サードパーティプロバイダ、カスタム ANTHROPIC_BASE_URL)が出るようになった
  • エージェントビューの入力欄で Shift+Enter が改行、Ctrl+Enter が送信+アタッチに変更された。/loop の自己ペース動的モードとプロンプト無しの自律実行既定が Bedrock・Vertex・Foundry でも常時利用可能になった
  • Workflowツールの説明が約5.7kトークンから約1kトークンに削減され、スクリプト記述のリファレンスは同梱の workflow-authoring スキルへ移された
v2.1.247 (2026年8月26日)

公式リリースを確認

  • SendFeedback ツールが追加され、セッション中に問題が起きるとClaudeがフィードバックレポートを下書きするようになった。引数なしの /feedback は下書きキューを開き、内容を確認・編集して送信または破棄できる(feedbackDrafts 設定で無効化可)
  • /claude-api cost-optimize が追加され、既存プロジェクトのClaude API利用コストをプロファイルして、キャッシュ・トークン整理・バッチ・effort・モデル選択といったコスト要因を1つずつ計測しながら改善できるようになった。/claude-api スキル自体もAdmin API(組織メンバー・招待・ワークスペース・APIキー・レート制限レポート等)をカバー
  • Bashの権限プロンプトに auto mode を案内するヒントが追加され、「はい、auto modeに切り替える」を1キーで選べるようになった
  • コマンド追加・削除はなし(掲載276件に変更なし)。CLIフラグ・サブコマンドにも変更はなく、claude --help 実出力で確認済み
  • セッション間のピアメッセージが既定で Message from @<sender>: <先頭行> の1行プレビューに折りたたまれるようになり、Ctrl+O で全文を展開できる
  • Sonnet 5 の既定の自動コンパクト境界が1Mコンテキスト全体に変更され、1Mウィンドウのセッションでは約934Kではなく約967Kトークンで自動コンパクトされるようになった
  • 履歴検索・/config/mcp/skills・バックグラウンドタスク・/model で、矢印キーとEnterを高速に連打すると1つ上の行が選択されてしまう問題を修正
v2.1.246 (2026年8月25日)

公式リリースを確認

  • /permissions に Auto mode タブが追加され、auto mode 分類器のルールをダイアログ上で確認・編集できるようになった
  • /cd で移動した先のプロジェクト設定・フック・.mcp.json のMCPサーバー(従来どおり承認プロンプトあり)・スキル・エージェントが、移動直後から有効になった(従来は --resume 後に反映)
  • サブコマンドの前にワイルドカードを置いた Bash の allow ルール(例: Bash(git * main))に対し、サブコマンドの前に挿入されたオプションにもマッチする旨の起動時警告が追加された
  • ターン終了時の所要時間表示に完了時刻が追加された(例: ✻ Sautéed for 23s · done 6:05 PM
  • コマンド・フラグ・ショートカットの追加・削除はなし(claude --help の実出力を v2.1.246 で照合し、全276件に変更なしを確認)。v2.1.244 はリリースされず、v2.1.245 は Linux(glibc 2.44)の起動クラッシュ修正のみ
v2.1.243 (2026年8月24日)

公式リリースを確認

  • /usage にLoopsの内訳(/loop ごとの実行回数・総トークン数・1回あたりトークン数・最終実行)が追加され、消費が大きい /loop タスクを見つけやすくなった
  • modelPicker 設定が追加され、/model のピッカーに並べるモデルを順序とラベル付きで指定できるようになった(Vertex・BedrockのモデルIDも指定可)
  • promptCacheTtlsubagentPromptCacheTtl 設定が追加され、APIキー利用者とクラウドプロバイダ利用者が本体の会話だけプロンプトキャッシュを1時間に保てるようになった
  • /login に Anthropic Console のキーレスサインインが追加され、APIキーを発行できない組織でもサインインできるようになった
  • コマンド・フラグ・ショートカットの追加・削除はなし(claude --help の実出力は v2.1.241 と同一)。本更新では公式コマンドリファレンスとの照合で /rate-limit-options を追加した(コマンドメニューには非表示で、全文入力すると利用上限に達したときの継続方法を表示する)
v2.1.241 (2026年8月23日)

公式リリースを確認

  • v2.1.240・v2.1.241 はいずれもバグ修正と信頼性の改善のみのリリース。新規のスラッシュコマンド・キーボードショートカット・CLIフラグの追加はなし
  • 本バージョンでの公式コマンドリファレンスとの照合で /auto-mode-setup を追加(v2.1.228以降で利用可能。autoMode.environment エントリを草案生成する)
  • 本バージョンでの公式インタラクティブモードページとの照合で Alt+D(次の単語を削除)を追加
v2.1.239 (2026年8月21日)

公式リリースを確認

  • /claude-api upgrade が追加され、Python プロジェクトの anthropic 0.x から 1.x への移行を支援するようになった
  • コスト表示(/cost・ステータスライン・--max-budget-usd)がデータレジデンシー対応ワークスペースの米国内推論の1.1倍加算を含むようになった
  • クラウドセッションで claude.ai から同期したプラグインが name@synced と表示され、claude plugin enable/disable <name>@synced で個別に操作できるようになった
  • ListAgents が自分自身の名前(他セッションからの宛先名)も返すようになり、稼働中のチームメイトが一覧に含まれるようになった
  • keybindingFlavor: "readline" が単語単位の操作でも Bash 準拠になった(Alt+F・Ctrl/Option+→ が単語末で止まり、Alt+D が単語末まで削除する)
  • /goal の長時間バックグラウンド作業の定期確認が30分固定から30分→1時間→2時間へと間隔を広げるようになった
  • コマンド・フラグ・ショートカットの追加・削除はなし(claude --help の実出力は v2.1.238 と同一)。本更新では公式コマンドリファレンスとの照合で /artifacts を追加した(v2.1.208以降で利用可能)
v2.1.238 (2026年8月20日)

公式リリースを確認

  • 設定 keybindingFlavor が追加された。"readline" にすると入力欄の Ctrl+W が Bash と同じく直前の空白まで削除するようになる(既定の "classic" は従来どおり)
  • フルスクリーンでの Ctrl+L / Cmd+K が常に再描画のみになり、2回押しで /clear するショートカットは削除された
  • プラグインマーケットプレイスに headersHelper が追加され、カタログ取得や同一オリジンのアーカイブ取得に使うHTTPヘッダー(短命トークン等)をコマンドで発行できるようになった。カタログエントリの headersHelper はインストール・更新時のみ実行され、claude plugin install / claude plugin update[y/N] で確認する(-y で省略可)
  • claude self-hosted-runner--defer-shutdown-max-min / --proxy-authorization-command / --proxy-authorization-file が追加された
  • claude mcp list / claude mcp get が無効化されたサーバーにヘルスチェック接続せず ⊘ Disabled と表示するようになった
  • 長時間の対話セッションでサブエージェントのツール結果が解放されずメモリが増え続ける不具合を修正
  • コマンド・フラグ・ショートカットの追加・削除はなし(claude --help の実出力は v2.1.237 と同一)
v2.1.237 (2026年8月20日)

公式リリースを確認

  • 組み込みの出力スタイル「Concise」が追加された。結果を先に示し、前置きや実況を省いた応答になる(/config の Output style から選択)
  • LLMゲートウェイやカスタム base URL を使うセッションでプロンプトキャッシュが効かない不具合を修正
  • コマンド・フラグ・ショートカットの追加・削除はなし(claude --help の実出力は v2.1.236 と同一)
v2.1.236 (2026年8月19日)

公式リリースを確認

  • 環境変数 ANTHROPIC_DEFAULT_MODEL が追加された。新規セッションが開始するモデルを指定でき、/model での選択が優先され再起動後も保持される(ANTHROPIC_MODEL との違い)
  • スラッシュコマンドのtypoやこのセッションで使えないコマンドで Enter を押した際に、あいまい一致で最も近いコマンドを実行せずエラーを報告するようになった(プレフィックスとエイリアスは従来どおり実行される)
  • /model ピッカーが端末の高さを超えて描画される不具合を修正し、収まる分だけ表示して残りはスクロールで辿れるようになった
  • /usage に Team / Enterprise メンバー向けの使用クレジット消費行が追加された
  • セッションのリキャップ(自動・/recap とも)が単語境界で400文字に打ち切られるようになった
  • コマンド・フラグ・ショートカットの追加・削除はなし(claude --help の実出力は v2.1.235 と同一)
v2.1.235 (2026年8月18日)

公式リリースを確認

  • 「spellcheck」設定が追加され、インストール済みの aspell / hunspell / ispell を使ってプロンプト入力中のスペルミスに下線を引けるようになった(オプトイン設定)
  • 権限プロンプトのコメント欄内で Shift+Tab を押した際に、誤って編集を承認しセッション全体の編集権限を付与してしまう不具合を修正
  • タスクリスト(Ctrl+T)がセッション再開時に常に折りたたみ状態で表示される不具合を修正
  • コマンド・フラグ・ショートカットの追加・削除はなし(claude --help の実出力は v2.1.234 と同一)
v2.1.234 (2026年8月17日)

公式リリースを確認

  • /permissions を応答中にも開けるようになった。変更したルールはそのターンの残りから適用される
  • /add-dir <path> も応答中に実行できるようになった。フルスクリーンTUIでは /add-dir/autocompact/theme/help/config/advisor のダイアログがターン中に開く
  • /goal が回復不能なエラー(認証失効・クレジット残高切れ・コンテキスト超過)でターンが落ちた際に、通知付きで自動解除されるようになった。バックグラウンドタスク待ちが30分以上続くと Claude が状況を確認する(CLAUDE_CODE_GOAL_CHECKIN_MINUTES=0 で無効化)
  • /config から「Default teammate model」の行が削除された(エージェントチームのチームメイトは spawn 時の指定がなければリーダーのモデルを使う)。代わりに「Continue automatically at usage limit」の行が追加された
  • claude setup-token が想定外の余分な引数を黙って無視せず、エラーとして拒否するようになった
  • キーバインドアクション selection:clear(選択範囲の解除)が追加された。既定では未割り当てのため、掲載しているショートカット一覧に変更はない
  • コマンド・フラグ・ショートカットの追加・削除はなし(claude --help の実出力は v2.1.233 と完全に同一)
v2.1.233 (2026年8月14日)

公式リリースを確認

  • --worktree フラグと claude agents ビューが GitLab のマージリクエストURLに対応した(ビュー上は !N 表記)。GitLab のマージリクエストからブランチを作成するには v2.1.233 以降が必要
  • Bashツールのメモリ上限を Linux の cgroup で制御する環境変数 CLAUDE_CODE_TOOL_MEMORY_LIMIT が追加された(オプトイン)
  • WebFetch のセッション内URLキャッシュのTTLを設定する環境変数 CLAUDE_CODE_WEBFETCH_CACHE_TTL_MS が追加された(既定値は15分のまま)
  • Opus 4.8・Sonnet 5・Fable 5・Mythos 5 以降のモデルでは Todo・タスク管理ツールが既定で無効になった。CLAUDE_CODE_ENABLE_TODO_TOOLS=1 で従来どおり有効にできる
  • スクリーンリーダーモードの /effort セレクタが、番号入力プロンプト付きの番号リスト表示に改善された
  • claude --help との照合で claude update のエイリアス claude upgrade を追加(掲載271→272件)
v2.1.232 (2026年8月13日)

公式リリースを確認

  • @ メンションが拡張された。@ の後に1文字以上入力すると、同じマシン上で動いている自分の別セッションが候補に出て、@api-worker のようにメンションするだけで送信先を指定できる
  • サブエージェントのフォークが既定で有効になった。subagent_type: "fork" は親の会話とプロンプトキャッシュをそのまま引き継ぐ(インタラクティブセッションのみ。-p とAgent SDKでは従来どおり無効)
  • /config に「Dialog expiry」と「Messages from your other sessions」の行が追加された
  • /plugin install plugin@marketplace がマーケットプレースを先に更新するようになり、公開直後のプラグインも手動更新なしで入る
  • /code-review の high・xhigh・max も他のレベルと同様バックグラウンドエージェントで実行されるようになった。/feedback/bug は応答中でも即座に開く
  • コマンド・フラグ・ショートカットの追加・削除はなし(@ の挙動拡張のみ)
v2.1.231 (2026年8月13日)

公式リリースを確認

  • Slack など、事前登録されたOAuthクライアントを使うMCPサーバーでサインインがリダイレクトURI不一致で失敗する問題を修正
  • v2.1.231 はこの修正のみで、コマンド・フラグ・ショートカットの追加・削除はなし
v2.1.229 (2026年8月12日)

公式リリースを確認

  • 公式CLIリファレンスとの再照合で --exec を追加。--bg と併用すると、Claudeセッションの代わりにシェルコマンドをPTY接続のバックグラウンドジョブとして実行する(claude --exec 単体では認識されない)
  • claude remote-control --continue が公式ドキュメントに明文化された
  • 上記以外はバグ修正と内部改善が中心で、コマンド・ショートカットの追加・削除はなし
v2.1.228 (2026年8月11日)

公式リリースを確認

  • skills のセキュリティを強化。claude.ai から同期した skill がローカルのコマンドを上書きしたり、シェルコマンドを実行したりできないようにした
  • インタラクティブセッションで画面の描画が止まる問題を修正。Windows での Git Bash の検出に失敗する問題も修正した
  • /model でモデルを切り替えた後に /tui がモデルを復元しない問題と、クロスセッションのメッセージが inbox に表示されない問題を修正
  • Remote Control で会話タイトルが漏れる問題を修正。セルフホストランナーでチェックアウトが失敗したときのハンドリングも改善した
  • v2.1.228 はバグ修正とセキュリティ強化のみで、コマンド・フラグ・ショートカットの追加・削除はなし。本リファレンスのコマンド構成に変更はない
v2.1.227 (2026年8月10日)

公式リリースを確認

  • 期限切れのログイントークンでセッションを開始したときに、サブスクリプション階層が未評価のままフィーチャーフラグが評価される問題を修正。Maxプランのユーザーに、誤って Fable 向けの使用量クレジットの有効化を促していた
  • claude-code-action で allowed_non_write_users を使うと、GitHubホストのランナー上で Bash コマンドが失敗する問題を修正
  • /tui が最初のメッセージより前まで巻き戻された会話を復元してしまう問題を修正
  • スラッシュコマンドメニューのUIを改善。選択中の行だけをハイライトし、検索でマッチした文字を太字にするようにした。絵文字やアクセント付きの名前もグリフが崩れずに表示される
  • パフォーマンスを改善。ファイルが見つからないときのサジェストと、@メンションのサイズチェックで発生していたイベントループの停滞を削減した
v2.1.225-v2.1.226 (2026年8月8日)

公式リリースを確認

  • claude agents に、信頼していないディレクトリで実行したときのワークスペース信頼プロンプトを追加。claude 本体と同じ挙動になった(v2.1.225)
  • 使用量警告がゲートウェイの支出上限に対応。上限に達したときのメッセージに、上限額・リセット時刻・運用者からのメッセージが表示される(ゲートウェイ側も v2.1.225 以降が必要)
  • claude self-hosted-runner--base-dir を作成・書き込みできない場合に、登録だけ済ませて全セッションが失敗していた問題を修正。起動時に明確なエラーを出して終了するようになった(v2.1.225)
  • SendMessage が、他のマシンで動いているリモートコントロールのセッションに名前を指定して会話を開始できるようになった(ListAgentsname [ref] 形式で表示される)。従来は相手から先にメッセージが届いた場合の返信しかできなかった(v2.1.225)
  • v2.1.226 はバグ修正と信頼性の改善のみで、コマンド・フラグ・ショートカットの追加・削除はなし。本リファレンスのコマンド構成に変更はない
v2.1.224 (2026年8月7日)

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  • セルフホスト実行環境を追加。claude self-hosted-runner で自分のマシンやコンテナをClaude Codeのweb・mobile・desktopセッションの実行先にできる(Team/Enterpriseプラン)
  • プラグインの新しいインストール元として archive ソースを追加。gitやnpmを使わずHTTPS経由のzipからインストールでき、SHA-256でのピン留めにも対応
  • セッション間メッセージング(SendMessage)を追加。自分のどのマシン上のClaude Codeセッション同士でもメッセージを送り合え、ListAgents で相手を発見できる(macOS / Linux)
  • セキュリティ修正: 200文字を超える長いプロジェクトパスが共通の短縮プレフィックス配下で別プロジェクトのセッションディレクトリに解決される問題、サンドボックスのファイルシステム拒否設定を末尾スラッシュ付き(denyRead: "~/.aws/" 等)で書くと回避できてしまう問題を修正
  • 本リファレンスに claude --environmentclaude --refclaude self-hosted-runner を追加(公式CLIリファレンスおよび --help の実出力との照合により今回反映。--ref--help に非表示だが、v2.1.223 では unknown option を返し v2.1.224 では認識されることを実測して確認)
v2.1.223 (2026年8月6日)

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  • /review/code-review のエイリアスに変更。現在の差分またはPRをレビューでき、/code-review ultra でより深いクラウドレビューを実行できる
  • /code-review を、精度レベル未指定時に前回入力したレベルを再利用する挙動に変更(/code-review high のようにレベルを打てば変更できる)
  • セキュリティ修正: 細工されたコマンドがBashの権限チェックの一部を隠せる問題、タブ・不可視Unicodeで権限プロンプトからコマンドの一部を隠せる問題、ワークフロースクリプトが動的 import() でサンドボックス外のコードを実行できる問題を修正
  • 本リファレンスにトランスクリプトビューを終了する q を追加(公式インタラクティブモードのショートカット表との照合により今回反映)
v2.1.222 (2026年8月4日)

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  • /ultraplan を削除(代わりにプランモードを使用)。バグ修正と信頼性の改善が中心のリリース
  • 本リファレンスに /autocompact コマンドと --autocompact フラグを追加(公式ドキュメント確認によりv2.1.221以降で利用可能と判明したため今回反映)
  • worktreeで分離されたセッションとそのサブエージェントが、本体の作業ツリーに対して破壊的なgitコマンドを実行できてしまう問題を修正。分離をすべてのセッション種別のファイル編集・Bashに適用
  • バックグラウンドタスク(要約・圧縮・リネーム)で PreToolUse の自動許可フックがツール制限を回避できてしまう問題を修正
v2.1.221 (2026年8月4日)

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  • バグ修正と信頼性の改善が中心のリリース。新規のスラッシュコマンド・キーボードショートカット・CLIフラグの追加はなし
  • サンドボックスの認証情報ファイルに mode: "mask" を追加(Linux/WSL)。サンドボックス化コマンドはマスクされたダミー値を参照し、送信時のみ実際の値に置換される
  • claude-api スキルに prompt-audit サブコマンドを追加。旧世代モデル向けに書かれたプロンプト・ツール説明のパターンを監査できるように
v2.1.220 (2026年7月25日)

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  • バグ修正と信頼性の改善が中心のリリース。新規のスラッシュコマンド・キーボードショートカット・CLIフラグの追加はなし
  • claude --mcp-debug が利用できなくなっていることを本バージョンで確認(公式リリースノートへの記載はなし。以降は --debug を使用)
v2.1.219 (2026年7月24日)

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  • Claude Opus 5(claude-opus-5)を追加し、Opusのデフォルトモデルに変更。コンテキスト1M、fastモードは$10/$50 per Mtok
  • サブエージェントがデフォルトで深さ3までネストしたサブエージェントを起動できるよう変更(従来は1)。CLAUDE_CODE_MAX_SUBAGENT_SPAWN_DEPTH=1でネストを無効化可能
  • 動的ワークフローのデフォルトサイズ指針をmedium(エージェント15体未満が目安)に変更。/configの Dynamic workflow size で別サイズ・無制限を選択可能
  • stream-json出力でネストしたサブエージェントの転送に対応。--forward-subagent-text指定時に深さ2以上のサブエージェントも起動元Agentのtool_use idに紐づけて出力
  • claude --teleportで、現在のチェックアウトがセッションのリポジトリと一致しない場合にどのリポジトリを指しているかを表示するように
  • sandbox.network.strictAllowlist設定を追加。サンドボックス実行のコマンドで許可リスト外のホストへの接続をプロンプトなしで拒否できるように
v2.1.218 (2026年7月22日)

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  • /code-reviewをバックグラウンドサブエージェントとして実行するよう変更。レビュー中も会話がレビュー結果で埋まらず、連続したスラッシュコマンドをレビュー対象として維持できるように
  • --ax-screen-readerモードで単語・行削除(Option+DeleteCtrl+WCmd+BackspaceCtrl+UCtrl+K)の削除内容をスクリーンリーダーが読み上げるように
  • Windowsパスの\u始まりセグメント(例: C:\Users\unicorn)がツール入力でCJK文字に化けてファイルへアクセスできなくなる不具合を修正
  • 左矢印キーで会話を破棄してしまう不具合を修正。編集直後の右矢印操作は確認を求め、エージェントビューでのEscはバックグラウンド化した会話に戻るように
  • claude mcp list/mcpにサーバー接続失敗時のHTTPステータス・エラーメッセージを追加
  • context: fork指定のスキルをデフォルトでバックグラウンド実行するよう変更(スキル単位でbackground: falseにより無効化可能)
v2.1.217 (2026年7月21日)

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  • プロンプト入力に絵文字ショートコード補完を追加。:heart:で❤️を挿入、:heaで候補を表示(emojiCompletionEnabled設定で無効化可)
  • 同時実行するサブエージェント数の上限を追加(デフォルト20、CLAUDE_CODE_MAX_CONCURRENT_SUBAGENTSで変更)。1メッセージが無制限にバックグラウンドエージェントを展開するのを防止
  • サブエージェントがデフォルトでネストしたサブエージェントを起動しないよう変更(CLAUDE_CODE_MAX_SUBAGENT_SPAWN_DEPTHでより深いネストを許可)
  • --max-budget-usdがバックグラウンドサブエージェントを停止しない不具合を修正。上限到達後は新規展開を拒否し、実行中のバックグラウンドエージェントも停止するように
  • ログイン期限切れ警告を期限の5日前から3日前の表示に変更
v2.1.216 (2026年7月20日)

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  • sandbox.filesystem.disabled設定を追加。ネットワーク下り制御を維持したままファイルシステム分離をスキップできるように
  • ターンが増えるとメッセージ正規化コストが二次関数的に増大し、長時間セッションで発生していた速度低下を修正
  • OAuthトークンのローテーション後、autoモードがHTTP 401分類器エラーのコマンドを拒否する不具合を修正
  • worktree分離されたサブエージェントがgitを共有チェックアウトへリダイレクトしてしまう不具合を修正
  • /rewindがシンボリックリンクやハードリンク経由でファイルを復元・削除する不具合を修正
  • /forkの確認表示と/code-review ultraのエラーメッセージを改善
v2.1.214-v2.1.215 (2026年7月18日)

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  • /verify/code-reviewをClaudeが自動実行しなくなり、必要なときに/verify/code-reviewと明示的に呼び出す方式に変更(v2.1.215)
  • dockerのdaemon-redirectフラグ(--url--connection--identity、Podmanのリモートモード)を伴うコマンドに権限プロンプトを追加(v2.1.214)
  • Bash権限チェックを多数堅牢化。10,000文字超のコマンド・FDリダイレクト形式・Windows PowerShell 5.1・[[ ]]内のzsh変数添字などで自動承認を防ぎ、確認を求めるように(v2.1.214)
  • EndConversationツールを追加。悪質な利用者やジェイルブレイク試行に対しClaudeがセッションを終了できるように(v2.1.214)
  • 無音になりがちな長時間実行ツール呼び出しに、定期的な進捗ハートビートを追加(v2.1.214)
v2.1.211-v2.1.212 (2026年7月17日)

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  • /subtaskを追加。タスクをセッション内のサブエージェントに任せながら手元の作業を続けられる。旧/forkが担っていたセッション内サブエージェント起動の役割を継承(v2.1.212)
  • /forkの挙動を変更。セッション内サブエージェントを起動する代わりに、会話を新しいバックグラウンドセッション(claude agentsに専用行)へコピーするように(v2.1.212)
  • claude auto-mode resetを追加。確認プロンプト付きでautoモード設定をデフォルトにリセット(v2.1.212)
  • --forward-subagent-textフラグを追加。サブエージェントのテキスト・思考ブロックをstream-json出力に含められるように(v2.1.211)
  • 2分を超えて実行中のMCPツール呼び出しを自動的にバックグラウンドへ移行し、セッションの応答性を維持(v2.1.212)
  • プランモードでファイルを変更するBashコマンド(touchrm等)が権限確認なしに自動実行される不具合を修正(v2.1.212)
v2.1.209-v2.1.210 (2026年7月14日)

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  • 折りたたまれたツール概要行に経過時間カウンターを追加し、長時間実行中のツール呼び出しが分かるように(v2.1.210)
  • Write(path)NotebookEdit(path)Glob(path) の権限ルールに起動時警告を追加。Edit(path)/Read(path)の使用を推奨(v2.1.210)
  • サブエージェントが読み取ったコンテンツ経由の間接的なプロンプトインジェクションに対するAgentツールの防御を強化(v2.1.210)
v2.1.208 (2026年7月14日)

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  • スクリーンリーダー向けのプレーンテキスト表示モードを追加(v2.1.208)
  • MCPサーバーの標準エラー出力の蓄積やLSPドキュメントの無制限保持など、長時間セッションで発生する複数のメモリリークを修正(v2.1.208)
  • MCPツールが多いprint/SDKセッションでのツール呼び出しパフォーマンスを最大7倍改善(v2.1.208)
v2.1.207 (2026年7月11日)

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  • Bedrock・Vertex AI・FoundryでもCLAUDE_CODE_ENABLE_AUTO_MODEのオプトインなしでauto modeが利用可能に(v2.1.207)
  • Bedrock・Vertex・Claude Platform on AWSのデフォルトモデルをClaude Opus 4.8に変更(v2.1.207)
  • プラグインのhooks/monitors/MCP headersHelperで${user_config.*}を使ったシェルインジェクションを防ぐ修正を追加(v2.1.207)
v2.1.206 (2026年7月10日)

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  • /cd/add-dir にディレクトリパスの候補表示を追加(v2.1.206)
  • /doctor に、コードベースから導出可能な内容を含むコミット済み CLAUDE.md の削減を提案するチェックを追加(v2.1.206)
  • バックグラウンドエージェントがアップグレード後すぐにバックグラウンドで新バージョンへ更新されるように改善(v2.1.206)
v2.1.205 (2026年7月8日)

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  • /doctor がインストールと設定の総合セットアップ診断に強化され、/checkup がそのエイリアスとして利用可能に(v2.1.205)
  • auto モードが未解決の変数を含む rm -rf の実行前に確認するように改善(v2.1.205)
v2.1.204 (2026年7月8日)

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  • SessionStartフック実行中にヘッドレスセッションでフックイベントのストリーミングが行われず、リモートワーカーがフック処理中にidle回収されてしまう不具合を修正(v2.1.204)
v2.1.203 (2026年7月7日)

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  • ログインの期限切れが近づくと警告を表示し、バックグラウンドセッションが中断される前に再認証できるように(v2.1.203)
  • マニュアル権限モード中はフッターにグレーの⏸バッジを表示し、有効なモードを常に確認できるように(v2.1.203)
  • MCPの roots/list にセッションの追加作業ディレクトリを反映。ディレクトリ変更時は notifications/roots/list_changed を送信(v2.1.203)
v2.1.200 (2026年7月3日)

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  • パーミッションモード「default」の表示名がCLI・--help・VS Code・JetBrains全体で「Manual」に変更。--permission-mode manual"defaultMode": "manual"default と併用可能なエイリアスとして追加(v2.1.200)
  • AskUserQuestionダイアログが既定で自動続行しないように変更。/config でアイドルタイムアウトを設定可能に(v2.1.200)
v2.1.199 (2026年7月2日)

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  • /skill-a /skill-b タスク のようにスキルを連続指定すると、先頭の最大5スキルが全て読み込まれるように(v2.1.199)
  • サブスクライバー向けに、一時的なサーバー側レート制限エラー(429)が自動でバックオフ付きリトライされるように(v2.1.199)
  • レート制限やサーバーエラーで中断されたサブエージェントが、部分的な作業結果を親エージェントへ返すように(v2.1.199)
  • SSL証明書エラー(TLS検査プロキシ・期限切れ証明書等)がリトライを消費せず、即座に修正ヒント付きで失敗するように(v2.1.199)
v2.1.198 (2026年7月1日)

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  • Claude in Chromeのブラウザ自動操作が正式版(GA)に(v2.1.198)
  • チャート・ダッシュボードのデザインガイダンスを提供する /dataviz スキルを追加。実行可能なカラーパレットバリデーター付き(v2.1.198)
  • claude agents から起動したバックグラウンドエージェントが、worktree内でのコード作業完了時に確認を求めず自動でcommit・push・ドラフトPR作成まで行うように(v2.1.198)
  • claude agents にバックグラウンドエージェント通知を追加。入力待ちや完了したセッションが Notification フックを発火(v2.1.198)
v2.1.197 (2026年6月30日)

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  • Claude Sonnet 5 を導入し、Claude Code の新しいデフォルトモデルに。ネイティブ1Mトークンのコンテキストウィンドウを備え、8月31日まで $2/$10(100万トークンあたり)のプロモーション価格で利用可能(v2.1.197)
v2.1.196 (2026年6月29日)

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  • 組織のデフォルトモデルに対応。管理者が組織コンソールで設定し、自分でモデルを選んでいない場合は /model に「組織デフォルト」(または「ロールデフォルト」)と表示(v2.1.196)
  • チャットの添付ファイルをクリック可能に。Cmd/Ctrl+クリックでFinder/エクスプローラー上のファイルを表示(v2.1.196)
  • ストリーミングのアイドル監視をすべてのプロバイダーでデフォルト有効化。応答ストリームが5分間イベントを生成しない場合に中断・リトライする(CLAUDE_ENABLE_STREAM_WATCHDOG=0 で無効化可能)(v2.1.196)
v2.1.195 (2026年6月26日)

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  • フルスクリーンモードでのマウスのクリック/ドラッグ/ホバーを無効化する環境変数 CLAUDE_CODE_DISABLE_MOUSE_CLICKS を追加(ホイールスクロールは維持)(v2.1.195)
  • ハイフンを含むフック matcher(code-reviewermcp__brave-search 等)が部分一致してしまう不具合を修正し、完全一致するように。ハイフン付きMCPサーバーの全ツールに一致させるには mcp__brave-search__.* を使用(v2.1.195)
  • claude agents の完了一覧が縦の空きスペースを埋めるように改善し、Remoteセッション起動時にプロビジョニングのチェックリストを表示(v2.1.195)
v2.1.193 (2026年6月25日)

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  • autoMode.classifyAllShell 設定を追加。すべての Bash/PowerShell コマンドを auto-mode 分類器に通せるように(従来は任意コード実行パターンのみ)(v2.1.193)
  • bashモード(!)にリアルタイムのファイルパス補完を追加(v2.1.193)
  • auto-mode の拒否理由をトランスクリプト・拒否トースト・/permissions の最近の拒否一覧に表示するように(v2.1.193)
v2.1.191 (2026年6月24日)

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  • /rewind/clear 実行前の会話状態への復元に対応(v2.1.191)
  • ストリーミング応答中のCPU使用率を約37%削減(テキスト更新を100ms単位にまとめて処理)(v2.1.191)
  • MCPサーバーの信頼性を改善: capability探索(tools/listprompts/listresources/list)が一時的なネットワークエラーを短いバックオフでリトライするように(v2.1.191)
v2.1.187 (2026年6月23日)

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  • sandbox.credentials 設定を追加し、サンドボックス内のコマンドが認証情報ファイルや秘密環境変数を読み取れないようブロックできるように(v2.1.187)
  • 組織が設定したモデル制限を model picker・--model/modelANTHROPIC_MODEL に反映し、制限されたモデルを選択すると組織設定による制限メッセージを表示するように(v2.1.187)
  • フルスクリーンモードのセレクトメニュー(権限プロンプト・/model/config など)でマウスクリック操作に対応(v2.1.187)
v2.1.186 (2026年6月22日)

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  • claude mcp login <name>claude mcp logout <name> を追加し、/mcp メニューを開かずにCLIからMCPサーバーを認証・ログアウトできるように(--no-browser でSSH/ヘッドレス環境にも対応)(v2.1.186)
  • ! バッシュコマンドの出力にClaudeが自動応答するように変更(settings.json で "respondToBashCommands": false を設定すると従来のコンテキストのみの挙動に戻せる)(v2.1.186)
  • バックグラウンドサブエージェントの権限プロンプトを自動拒否せず、メインセッションに表示するように変更(どのエージェントが要求しているか表示し、Esc でそのツールのみ拒否)(v2.1.186)
  • /review <pr>/code-review medium と同じレビューエンジンを使うように変更(v2.1.186)
v2.1.183 (2026年6月19日)

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  • auto モードの安全性を強化: 明示的に指示していない場合、破壊的な git コマンド(git reset --hardgit checkout -- .git clean -fdgit stash drop)をブロック。git commit --amend はそのセッションでエージェントが作成したコミット以外ではブロック。terraform destroy/pulumi destroy/cdk destroy も対象スタックを指定した場合以外はブロック(v2.1.183)
  • 非推奨または自動更新されたモデルを要求した際に警告を表示(print モード -p の stderr に出力。エージェントの frontmatter で指定したモデルも対象)(v2.1.183)
  • attribution.sessionUrl 設定を追加し、web / Remote Control セッションでコミットや PR から claude.ai のセッションリンクを省略できるように(v2.1.183)
  • /config --help を追加し、/config key=value で使える全ショートハンドキーを一覧表示。/config のトグル操作を変更し、Enter / Space で設定変更、Esc で保存して閉じるように(v2.1.183)
v2.1.181 (2026年6月17日)

公式リリースを確認

  • /config key=value 構文を追加し、任意の設定をプロンプトから直接変更できるように(例: /config thinking=false。interactive / -p / Remote Control 対応)(v2.1.181)
  • sandbox.allowAppleEvents 設定を追加し、サンドボックス実行のコマンドが macOS で Apple Events を送信できるように(オプトイン)(v2.1.181)
  • CLAUDE_CLIENT_PRESENCE_FILE 環境変数を追加し、マシン操作中はモバイルのプッシュ通知を抑制できるように(v2.1.181)
  • サブエージェントパネルを改善: アイドルなサブエージェントは30秒で自動的に隠れ、リストは5行までスクロールヒント付きで表示(v2.1.181)
v2.1.178 (2026年6月13日)

公式リリースを確認

  • 権限ルールにツールの入力パラメータをマッチする Tool(param:value) 構文を追加(* ワイルドカード対応。例: Agent(model:opus) で Opus サブエージェントをブロック)(v2.1.178)
  • ネストした .claude/skills ディレクトリ内のスキルが、そのファイル作業時に読み込まれるように(名前衝突時は <dir>:<name> で両方を併存)(v2.1.178)
  • auto モードを改善: サブエージェントの起動前に分類器が評価するようになり、レビューなしにブロック対象の操作を要求できる抜け穴を解消(v2.1.178)
  • /bug は送信前に説明を必須化し、モデルの拒否テキストを GitHub Issue のタイトルに使わないように修正(v2.1.178)
v2.1.176 (2026年6月12日)

公式リリースを確認

  • セッションタイトルが会話の言語で生成されるように(language 設定で特定言語に固定可能)(v2.1.176)
  • フッター行に正規表現マッチのリンクバッジを表示する footerLinksRegexes 設定を追加(v2.1.176)
  • SSH 経由の tmux 内で /copy やマウス選択コピーがシステムクリップボードに届かない問題を修正(v2.1.176)
  • /cd やワークツリー移動後にセッションが移動前ディレクトリの git ブランチを報告する問題を修正(v2.1.176)
v2.1.175 (2026年6月12日)

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  • enforceAvailableModels 管理設定を追加(有効化すると availableModels 許可リストが Default モデルも制約し、ユーザー/プロジェクト設定で管理リストを拡張できなくなる)(v2.1.175)
v2.1.174 (2026年6月12日)

公式リリースを確認

  • フルスクリーンモードでマウスホイールのスクロール加速を無効化する wheelScrollAccelerationEnabled 設定を追加(v2.1.174)
  • /model ピッカーで Default が解決するモデルファミリーが隠れる問題を修正(Opus/Sonnet が独立した行で表示されるように)(v2.1.174)
v2.1.173 (2026年6月11日)

公式リリースを確認

  • [1m] サフィックス付きの Fable 5 モデル名が正規化されない問題を修正(Fable 5 はデフォルトで 1M コンテキストを含むためサフィックスを自動除去)(v2.1.173)
v2.1.172 (2026年6月10日)

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  • サブエージェントが自身のサブエージェントを起動できるようになり、最大5階層までネスト可能に(v2.1.172)
  • /plugin でマーケットプレイスのプラグイン一覧を閲覧する際に検索バーを追加(v2.1.172)
  • claude.ai にサインインしていない場合でも /code-reviewultra オプションを表示し、クラウドレビューには claude.ai アカウントが必要な旨を明示(v2.1.172)
v2.1.170 (2026年6月9日)

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  • Claude Fable 5(Mythos クラスモデル)の提供を開始。claude --model fable および --advisor fable で利用でき、これまで一般提供したどのモデルより高い能力を持つ(v2.1.170)
  • VS Code 統合ターミナル等、Claude Code の環境変数を継承したシェルから起動したセッションでトランスクリプトが保存されず --resume に表示されない問題を修正(v2.1.170)
v2.1.168-v2.1.169 (2026年6月8日)

公式リリースを確認

  • --safe-mode フラグ(および CLAUDE_CODE_SAFE_MODE)を追加。CLAUDE.md・プラグイン・スキル・hooks・MCPサーバー等の全カスタマイズを無効化して起動し、壊れた設定を切り分けられる(v2.1.169)
  • /cd コマンドを追加。セッション途中でもプロンプトキャッシュを壊さずに作業ディレクトリを移動できる(v2.1.169)
  • disableBundledSkills 設定と CLAUDE_CODE_DISABLE_BUNDLED_SKILLS 環境変数を追加。バンドルされたスキル・ワークフロー・組み込みスラッシュコマンドをモデルから隠せる(v2.1.169)
v2.1.165-v2.1.167 (2026年6月6日)

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  • --fallback-model がインタラクティブセッションにも適用されるように。カンマ区切りで最大3モデルを順に試行できる(fallbackModel 設定も追加)(v2.1.166)
  • deny ルールのツール名位置でグロブパターンに対応("*" で全ツールを拒否)。allow ルールは非MCPのグロブを拒否し、deny ルールの未知のツール名は起動時に警告(v2.1.166)
  • claude update がダウンロード前に対象バージョンを表示するように(v2.1.166)
v2.1.163 (2026年6月4日)

公式リリースを確認

  • /plugin list でインストール済みプラグインを一覧表示できるように(--enabled--disabled フィルター対応)
  • /btw に「c でコピー」ショートカットを追加 — 回答の生Markdownをクリップボードにコピーし、貼り付け時に書式を保持
  • stdio MCP サーバーが --resume 時に hooks/Bash と同じ CLAUDE_CODE_SESSION_ID を受け取るように
v2.1.162 (2026年6月3日)

公式リリースを確認

  • オートコンプリートのスラッシュコマンドをクリックすると即実行せず、プロンプトに挿入されるように(Enter で実行)
  • /effort で選択したレベルを新規セッションのデフォルトとして保持するか確認するように
  • /ide メニュー・/terminal-setup/scroll-speed で Windsurf を Devin Desktop に改称
  • claude agents --jsonwaitingFor(待機中セッションのブロック要因。例: 権限プロンプト)を追加
v2.1.161 (2026年6月2日)

公式リリースを確認

  • claude agents の一覧に、作業のファンアウト時 done/total が表示されるように
  • /mcp が未サインインの claude.ai コネクタを「Show unused connectors」行に折りたたんで表示するように
  • 並列ツール呼び出しで Bash コマンドの失敗が同一バッチの他の呼び出しをキャンセルしないように — 各ツールが独立して結果を返す
  • OTEL_RESOURCE_ATTRIBUTES の値がメトリクスのラベルに含まれ、チームやリポジトリ単位で使用状況を集計可能に
v2.1.160 (2026年6月2日)

公式リリースを確認

  • ダイナミックワークフローのトリガーキーワードを workflow から ultracode にリネーム — 「workflow」という単語では起動しなくなった
  • シェル起動ファイル(.zshenv.zlogin.bash_login)や ~/.config/git/ への書き込み前に確認プロンプトを表示するように
  • acceptEdits モードで、コード実行権限を与えるビルドツール設定ファイル(.npmrcbunfig.toml 等)への書き込み前に確認するように
  • 単一ファイルの grep で内容を確認済みなら、Edit 前の Read が不要に
  • CLAUDE_CODE_OPUS_4_6_FAST_MODE_OVERRIDE 環境変数を削除(no-op化)
v2.1.158 (2026年5月30日)

公式リリースを確認

  • Bedrock・Vertex・Foundry で Opus 4.7/4.8 の Auto mode に対応 — 環境変数 CLAUDE_CODE_ENABLE_AUTO_MODE=1 でオプトイン
v2.1.157 (2026年5月29日)

公式リリースを確認

  • .claude/skills 配下のプラグインがマーケットプレイス不要で自動読み込みされるように
  • claude plugin init <name>(エイリアス new)を追加 — ~/.claude/skills/<name>/ に新規プラグインの雛形を生成し、次セッションで <name>@skills-dir として自動読み込み
  • /plugin の引数オートコンプリートを追加 — サブコマンド・導入済みプラグイン名・既知マーケットプレイスのプラグインを補完
  • claude agents: settings.jsonagent フィールドが派遣セッションでも尊重され、--agent <name> で上書き可能に
  • EnterWorktree でセッション途中に Claude 管理のワークツリー間を切り替え可能に
  • /config に「ワークフローのキーワードトリガー」設定を追加 — プロンプト内の「workflow」でダイナミックワークフローが起動するのを抑止できる
v2.1.156 (2026年5月29日)

公式リリースを確認

  • ダイナミックワークフローを導入 — 「ワークフローを作って」と指示すると数十〜数百のエージェントをバックグラウンドでオーケストレーション。/workflows で実行状況を監視・一時停止・再開・保存できる
  • claude --exec--bg と併用)を追加 — ClaudeセッションではなくシェルコマンドをPTYバックグラウンドジョブとして実行し、アタッチ・デタッチ可能に
  • /simplify がクリーンアップ専用レビューに変更 — 再利用性・単純化・効率・抽象度の4観点を並列レビューして修正適用。バグ探索はしない(バグは /code-review
  • /effortultracode レベルを追加 — xhigh推論と自動ワークフローのオーケストレーションを組み合わせるセッション限定設定
  • Opus 4.8 に対応 — 既定で high effort、最難タスク向けに /effort xhigh。Fastモードが従来比で大幅に低コスト化
  • /model で選択がデフォルト保存に(IDEと統一)。ピッカーで s を押すと現在セッションのみ切り替え
v2.1.152 (2026年5月27日)

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  • /code-review --fix を追加 — レビュー後に再利用性・単純化・効率改善の提案を作業ツリーに適用するように。/simplify/code-review --fix のエイリアスとして残存
  • /reload-skills を新規追加 — セッションを再起動せずにスキルディレクトリを再スキャンできるように
  • スキル・スラッシュコマンドの frontmatter で disallowed-tools を指定可能に — スキル有効中の特定ツールをモデルから外せるように
  • SessionStart フックが reloadSkills: true を返すことでスキル再スキャンを誘発できるように。hookSpecificOutput.sessionTitle でセッションタイトルも設定可能
  • 新フックイベント MessageDisplay を追加 — アシスタントメッセージ表示時にテキストを変換・非表示にできる
  • pluginSuggestionMarketplaces 管理設定を追加 — 管理者が組織内マーケットプレイスを許可リスト化できる
  • claude plugin marketplace remove--scope user|project|local を追加
  • プライマリモデル未検出時、セッション残りを --fallback-model に自動切り替え(毎リクエスト失敗ではなく継続)
  • Auto mode のオプトイン同意が不要になった
  • Vim mode の NORMAL モードで / が逆方向履歴検索を開く(bash/zsh の vi-mode と同様)
v2.1.150 (2026年5月23日)

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  • 内部インフラ改善(ユーザー向け変更なし)
v2.1.149 (2026年5月22日)

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  • /usage にカテゴリ別内訳を追加 — スキル・サブエージェント・プラグイン・MCPサーバー単位で利用上限の消費要因を表示
  • /diff 詳細ビューをキーボードでスクロール可能に(矢印・j/kPgUp/PgDnSpaceHome/End
  • Markdown 出力で GFM タスクリストのチェックボックス(- [ ] / - [x])が箇条書きの代わりにレンダリングされるように
  • Enterprise: allowAllClaudeAiMcps 管理設定を追加 — claude.ai のクラウド MCP コネクタを managed-mcp.json と並べて読み込む
  • PowerShell の組み込み cd 関数(cd../cd\/cd~/X:)で作業ディレクトリが検知されず移動できてしまうパーミッションバイパスを修正
  • git worktree のサンドボックス書き込み許可がメインリポジトリのルート全体をカバーしていた問題を修正
v2.1.148 (2026年5月22日)

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  • Bash tool が全コマンドで exit code 127 を返す回帰(v2.1.147 で混入)を修正
v2.1.147 (2026年5月21日)

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  • /simplify/code-review にリネーム — エフォートレベル(例: /code-review high)で正当性バグを報告。--comment で GitHub PR にインラインコメント投稿可。旧 cleanup-and-fix 挙動は削除
  • claude agents の Ctrl+T でピン留めしたバックグラウンドセッションがアイドル時も維持されるように。Claude Code 更新時はその場で再起動
  • Auto-updater 改善 — ネットワークの一時的な失敗をリトライ、失敗時に具体的なエラーカテゴリと OS エラーコードを表示
  • 大きなファイル編集での diff レンダリング性能改善
  • プロンプト履歴で連続する重複エントリを記録しないように(矢印キーで呼び戻して再送しても重複コピーされない)
  • ヘッドレス/SDK モードで未知のスラッシュコマンドが何も動作しなかった問題を修正(エラーメッセージを表示するように)
v2.1.146 (2026年5月21日)

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  • /simplify/code-review にリネーム — オプションのエフォートレベルを指定可能(例: /code-review high
  • Auto-updater のステータスラインが更新失敗時にも現在バージョンを表示するように
  • ページネーション付き MCP サーバーで resources/listresources/templates/listprompts/list の 2 ページ目以降がドロップされる問題を修正
  • Windows PowerShell tool が winget または Microsoft Store 経由でインストールされた pwsh で「command line is invalid」エラーを出していた回帰(v2.1.124)を修正
  • /background がスキルやカスタムスラッシュコマンドのみで入力されたセッションを拒否していた問題を修正
v2.1.145 (2026年5月19日)

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  • アプリの実行・動作検証用のバンドルスキルを追加 — /run(アプリを起動・操作して変更が動くか確認)、/verify(ビルド・実行して変更を検証)、/run-skill-generator/run/verify 用のプロジェクト別スキルを生成)。いずれも v2.1.145 以降が必要
  • claude agents --json を追加 — 稼働中の Claude セッションを JSON 配列で出力し、スクリプト(tmux-resurrect・ステータスバー・セッションピッカー等)から扱えるように
  • /plugin の Discover/Browse 画面で、インストール前にプラグインのコマンド・エージェント・スキル・フック・MCP/LSP サーバーを表示するように
  • Stop/SubagentStop フックの入力に background_taskssession_crons フィールドを追加
  • 非許可リストの環境変数への単純な代入が Bash コマンドで自動承認されてしまうパーミッションプロンプトのバイパスを修正
v2.1.144 (2026年5月19日)

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  • /extra-usage/usage-credits にリネーム(旧名も引き続き動作)。CLI 全体で「extra usage」を「usage credits」に統一
  • /resume がバックグラウンドセッションに対応 — claude --bg やエージェントビューで開始したセッションがピッカーに bg 印付きで表示されるように
  • /model が現在のセッションのみのモデル変更になり、ピッカーで d を押すと新規セッションのデフォルトを設定できるように
  • バックグラウンドサブエージェントの完了通知に経過時間を表示(例: 「Agent completed · 3h 2m 5s」)
  • api.anthropic.com に到達できない環境(キャプティブポータル・ファイアウォール・VPN)で起動が最大75秒ハングする問題を修正
v2.1.143 (2026年5月15日)

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  • プラグインの依存関係を強制 — claude plugin disable は依存元プラグインが有効な場合に拒否し、claude plugin enable は推移的な依存を強制的に有効化するように
  • worktree.bgIsolation: "none" 設定を追加 — worktree が使いにくいリポジトリで、バックグラウンドセッションが作業コピーを直接編集できるように
  • アタッチ中のエージェントセッションで Shift+Tab の切り替えに auto モードを含めるように
  • 繰り返しブロックする stop フックが無限ループする問題を修正(8回連続ブロックで警告して終了。CLAUDE_CODE_STOP_HOOK_BLOCK_CAP で上書き可能)
  • アイドル時に保留中の /loop ウェイクアップを Esc/Ctrl+C でキャンセルできない問題を修正
v2.1.142 (2026年5月14日)

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  • claude agents に新しいフラグを追加(--add-dir--settings--mcp-config--plugin-dir--permission-mode--model--effort--dangerously-skip-permissions)— 派生するバックグラウンドセッションを設定可能に
  • Fast mode のデフォルトモデルを Opus 4.6 から Opus 4.7 に変更(CLAUDE_CODE_OPUS_4_6_FAST_MODE_OVERRIDE=1 で Opus 4.6 に固定可能)
  • ルート直下に SKILL.md を持ち skills/ サブディレクトリのないプラグインを、スキルとして認識するように
  • /plugin の詳細ペインと claude plugin details が、プラグインの提供する LSP サーバーを表示するように
  • /web-setup が既存の GitHub App 接続を置き換える前に警告を表示するように
  • リアクティブな圧縮を改善 — 最初の要約試行が元リクエストのオーバーフローサイズを基準にすることで、ほぼ満杯のコンテキストでの無駄な再試行を回避
  • SessionStart/Setup/SubagentStart に prompt/agent タイプのフックを設定した際のエラーを改善(command タイプを使うよう明示)
  • Usage Policy の拒否メッセージから古い /model claude-sonnet-4-20250514 の提案を削除
  • MCP_TOOL_TIMEOUT がリモート HTTP/SSE MCP サーバーのタイムアウトを引き上げず60秒で頭打ちになる問題、バックグラウンドセッションが既存の git worktree を認識しない問題を修正
  • macOS スリープ/復帰後のバックグラウンドセッション消失、バイナリアップグレード後のデーモン異常終了、Chrome 拡張接続時のクラッシュループ、Windows ネットワークドライブでのデッドロックなどを修正
v2.1.141 (2026年5月13日)

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  • フック JSON 出力に terminalSequence フィールドを追加 — 制御端末なしでもデスクトップ通知・ウィンドウタイトル・ベルを発生可能に
  • CLAUDE_CODE_PLUGIN_PREFER_HTTPS 環境変数を追加 — SSH 鍵がない環境で GitHub プラグインソースを HTTPS でクローン
  • ANTHROPIC_WORKSPACE_ID 環境変数を追加 — Workload Identity Federation でミントされたトークンを特定のワークスペースにスコープ
  • claude agents --cwd <path> オプションを追加 — セッション一覧を指定ディレクトリにスコープ
  • /feedback で過去24時間または7日間の最近のセッションを含められるように(複数セッションにまたがる問題に対応)
  • Rewind メニューに「Summarize up to here」を追加 — 直近のターンを保持しつつ、それ以前の文脈を圧縮
  • Auto モードの権限ダイアログが、permissions.ask ルールが原因でプロンプトが出た場合にその旨を表示
  • ファイル編集の権限プロンプトに、IDE 接続時の「IDE で差分を表示」オプションを復元
  • /bg←← で起動したバックグラウンドエージェントが、現在の権限モードを保持するように(デフォルトにリセットされない)
  • 長い思考中のスピナーフィードバックを改善 — 10秒経過後にアンバー色に変化して稼働中であることを示す
  • プラグインメニューのナビゲーションを改善 — /Tab でタブ切替、 でタブストリップへ、フルスクリーンモードでタブヘッダー・検索ボックスをクリック可能に
  • /tui が実行中のバックグラウンドシェル・サブエージェントをサイレントに破棄していた問題を修正(完了を待つよう拒否するように)
  • /model の変更が他の同時実行セッションの autocompact しきい値を密かに変更していた問題を修正
  • マークダウンテーブルでセルが折り返される場合、罫線グリッドの代わりに縦型キー・値レイアウトにフォールバックする問題を修正(v2.1.136 で発生したリグレッション)
  • Ctrl+C が vim INSERT/VISUAL モード中に実行ターンを中断できなかった問題を修正
  • /mcp サーバーリストが短いターミナルのフルスクリーンモードでフォーカス対象のサーバーを画面内に保持しない問題を修正
  • MCP HTTP/SSE サーバーが接続時に 403 を返す際、「failed」ではなく「needs auth」として表示するように修正
  • Windows の Alt+V 画像貼り付けで、クリップボードにスクリーンショットがある場合に「no image found」と誤報告される問題を修正
v2.1.140 (2026年5月12日)

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  • Agent ツールの subagent_type マッチングを大文字小文字・区切り文字を無視する形式に改善("Code Reviewer"code-reviewer
  • エージェントのカラーパレットを更新
  • /goaldisableAllHooks / allowManagedHooksOnly 設定時にサイレントにハングしていた問題を修正(応答しないインジケータの代わりに明確なメッセージを表示)
  • /loop が完了通知済みのバックグラウンドタスクに対して冗長な wakeup をスケジュールしていた問題を修正
  • プラグインで plugin.json がデフォルトコンポーネントフォルダ(例: commands/)と同じキーを設定して暗黙的に無視されている場合に警告を表示(/doctorclaude plugin list/plugin に表示)
  • claude --bg がバックグラウンドサービスのアイドル終了直前に「connection dropped mid-request」で失敗していた問題を修正
  • エンタープライズエンドポイントセキュリティ環境でのバックグラウンドサービス起動失敗を修正(待機時間を延長)
  • リモート管理設定が 401 でリトライしない問題を修正(強制リフレッシュトークンで1回リトライするように)
  • 管理対象の extraKnownMarketplaces 自動更新ポリシーが known_marketplaces.json に永続化されない問題を修正
  • シンボリックリンクされた設定ファイルが原因でホットリロードが誤った変更イベントを発火し、不要な ConfigChange フックが呼ばれていた問題を修正
  • Windows で gh 等の不在実行ファイルが毎回同期的に where.exe を再起動し、イベントループが停滞していた問題を修正
  • Read ツールが offset の空白パディングや + プレフィックス文字列でバリデーション失敗していた問題を修正
  • ターミナルがフォーカスを失った際にネイティブカーソルが入力キャレットに留まらない問題を修正
v2.1.139 (2026年5月11日)

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  • 新スラッシュコマンド /goal [condition|clear] を追加 — 完了条件を設定し、Claude がターンをまたいで条件達成まで作業を継続。インタラクティブ・-p・Remote Control で動作し、経過時間・ターン数・トークン数をライブオーバーレイで表示
  • 新スラッシュコマンド /scroll-speed を追加 — マウスホイールのスクロール速度をライブプレビュー付きで対話的に調整(fullscreen 限定、JetBrains IDE ターミナルでは利用不可)
  • トランスクリプトビューに新ナビゲーションキーを追加 — ? でショートカットヘルプパネル切替、{ / } で前後のユーザープロンプトへジャンプ、v$VISUAL または $EDITOR で会話を開く(いずれも fullscreen レンダリング時のみ)
  • Research Preview として agent view を追加 — claude agents で実行中・ユーザー待ち・完了済みの全 Claude Code セッションを一覧管理
  • claude plugin details <name> を追加 — プラグインのコンポーネント一覧と推定トークンコストを表示
  • フックに args: string[] フィールド(exec 形式、シェルを介さず直接実行するためパス引数のクォート不要)と PostToolUsecontinueOnBlock 設定(true でフックの拒否理由を Claude にフィードバックして継続)を追加
  • MCP stdio サーバーが hooks と同様に環境変数 CLAUDE_PROJECT_DIR を受け取るように変更。プラグイン設定で ${CLAUDE_PROJECT_DIR} を参照可能に
  • 圧縮(compaction)プロンプトがセンシティブなユーザー指示を保持するようモデルに依頼するように変更
  • /mcp の Reconnect が再起動なしで .mcp.json の編集を反映し、再接続失敗時に HTTP ステータスと URL を表示するように改善
  • /context all のスキル別トークン推定がモデルのトークナイザーを考慮し、丸めた値を表示するように改善
  • claude plugin install <name>@<marketplace> がマーケットプレイスを自動リフレッシュしてリトライするように改善
  • Remote MCP サーバー再接続のリトライ機構が全ユーザーで有効化
  • Remote Control / /schedule / claude.ai MCP コネクタ / 通知設定は ANTHROPIC_API_KEY / apiKeyHelper / ANTHROPIC_AUTH_TOKEN 設定時に無効化(Claude.ai ログインが併存していても)
  • autoAllowBashIfSandboxed$VAR$(cmd) のシェル展開を含むコマンドを自動承認しない問題、フックが端末に書き込むとオンスクリーンの対話プロンプトを破壊しうる問題(フックは端末アクセスなしで実行されるように)を修正
  • HTTP/SSE MCP サーバーが非プロトコルデータをストリーミングした際の無制限メモリ増加を修正(SSEフレームあたり 16 MB で打ち切り)
  • Skill(name *) パーミッションルールのワイルドカードがプレフィックスマッチとして動作するように修正(Bash(ls *) と同等の挙動)
  • シンボリックリンクされた ~/.claude/settings.json の編集が settings hot-reload で検出されない問題、マーケットプレイスキーとマニフェスト名が異なる場合にプラグイン詳細が読めない問題を修正
  • /model ピッカーの「Default」行が ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL / ANTHROPIC_DEFAULT_SONNET_MODEL の上書きを反映しない問題、レスポンス完了 5 分後に偽の「stream idle timeout」が発生する問題を修正
  • 10 以上の MCP サーバー設定でキャッシュディレクトリが書き込み不可のとき silent な exit 1 が出ていた問題(エラーメッセージに原因を含めるように)、Bash モード上矢印履歴が最初のエントリを繰り返し作業中ドラフトを上書きする問題、画像複数貼り付け/ドロップで最後の 1 枚しか挿入されない問題を修正
  • ハイパーリンクのダークテーマでの可読性、モデルピッカーの冗長な「Current model」行、レガシー Opus エントリの解決、Cursor / VS Code 1.92–1.104 のマウスホイール/トラックパッドスクロール速度、Windows Terminal / VS Code のバックグラウンドセッション接続時スクロール挙動を修正
  • 切断された MCP サーバーのリソースが @server: オートコンプリートに残る問題、2 ファイル diff スニペットの切り詰め行数が 1 ずれる問題、Grep 結果の Windows ドライブレターパス相対化/count モードの単一ファイル合計、CJK / 絵文字の border-embedded text オーバーフロー、fuzzy-match ハイライトの絵文字/astral-plane 文字分割を修正
  • 正規表現メタ文字を含むスキル引数名で引数置換が壊れる問題、ProgressBar が満杯近い分数セルでフルブロックを描画する問題、最後の購読者が離脱したのにフェッチが進行中だとタスクポーリングと fs.watch が復活する問題、マーケットプレイス名とソース識別子が異なる場合のプラグイン依存解決の古いカウント残存を修正
  • Insights の Time-of-Day チャートがパース不能なタイムスタンプで歪む問題、cmd/super/win 修飾キーのみのキーバインドがパース不能と判定される問題、claude_code.active_time.total OpenTelemetry メトリクスが --print モードで出力されない問題、claude plugin update がマーケットプレイス内のクロスプラグイン symlink を保持しない問題を修正
  • [VSCode] Cmd/Ctrl+Shift+T で直前に閉じたセッションタブを再オープン(claudeCode.enableReopenClosedSessionShortcut で設定可能)
v2.1.138 (2026年5月9日)

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  • OpenTelemetry でセッション品質サーベイの応答を取得しているエンタープライズ向けに、サーベイを再有効化する環境変数 CLAUDE_CODE_ENABLE_FEEDBACK_SURVEY_FOR_OTEL を追加
  • Auto Mode 分類器ルールでユーザー意図や allow 例外に関わらず無条件にブロックする settings.autoMode.hard_deny を追加
  • .mcp.json / プラグイン / claude.ai コネクタの MCP サーバーが /clear 後に VS Code 拡張・JetBrains プラグイン・Agent SDK で消える問題を修正
  • 並行する OAuth トークン書き込みで新しくローテーションされたトークンが上書きされ再ログインを強制される稀なログインループを修正
  • 複数 MCP サーバーが同時リフレッシュした際に OAuth refresh トークンが失われる問題を修正 — 複数のリモート MCP サーバーを使うユーザーが毎日再認証する必要がなくなった
  • 拡張 thinking がツール呼び出し後に redacted thinking ブロックを emit したときの API エラー(400)を修正
  • --resume / --continue がプロジェクトパスにアンダースコアを含むセッションを見つけられない問題を修正
  • 一致する Edit(...) allow ルールが存在するときに plan モードがファイル書き込みをブロックしない問題を修正
  • WSL2 で xclip / wl-paste が画像データを読めないとき、PowerShell フォールバックで Windows クリップボードからの画像貼り付けが動作するように修正
  • プラグインの Stop / UserPromptSubmit フックが、実行中セッションが使用中のバージョンをキャッシュクリーンアップで削除すると失敗する問題を修正
  • スラッシュコマンドダイアログのフッターヒント・余白・矢印キースタイルを統一し、ダイアログフレームがロード中もすぐに表示されるように改善
  • Bash コマンド出力と Markdown コードブロックで色が誤った位置に表示される問題を修正
  • ReasonML diff の単語境界で undefined テキストが破損して表示される問題を修正
  • ワークツリー終了ダイアログがワークツリー削除後に間違ったディレクトリの未コミットファイルを警告する問題を修正
  • @ ファイルピッカーが、セッション中に作成された小規模非 git ディレクトリのファイルや 100 件超のディレクトリのファイルを見つけられない問題を修正
  • 全画面モードで失敗したツール呼び出しの出力が省略されたときクリックで展開できない問題を修正
  • Ctrl+G で外部エディタを開いたあと、拡張キーモードが持続するターミナルで Backspace と Ctrl+Backspace が入れ替わる問題を修正
  • /usage 週次リセット表示がカレンダー日付ではなく時刻を出す問題、CJK ターミナルでウェルカムバナーの省略記号がカラム溢れする問題を修正
  • /insights がツール呼び出しの不正 input フィールドでクラッシュする問題、ツールの折りたたみ可能性分類がセッション中に変わったときレンダラーがクラッシュする問題を修正
  • プラグイン plugin.jsonskills エントリがプラグインデフォルトの skills/ ディレクトリを隠す問題を修正、ファイルパス指定時に黙って失敗せずエラーを表示するように
  • IDE シェル統合のロックファイルが CLAUDE_CONFIG_DIR を尊重しない問題、ストリーミング中にコピーされたターミナル出力に末尾の空白が含まれる問題を修正
  • プラグインのアンインストール/有効化/無効化がスラグの大文字小文字を区別しない問題、ツールエラー切り捨てマーカーがサロゲートペア文字列で負のカウントを表示する問題を修正
  • CLAUDE_ENV_FILE SessionStart フックの環境変数が /resume または /clear 後に古くなる問題、/branch がペーストされた複数行名を多行セッションタイトルとして保存する問題を修正
  • /install-github-app / /desktop / /resume / /web-setup で Esc がダイアログを閉じない問題、/doctor の MCP スキーマエラーが欠落フィールド名やソースファイルパスを表示しない問題を修正
  • Bash 権限プロンプトが内部パーサ診断をそのまま表示する問題、プラグインスラッシュコマンド(/myplugin review 等)が名前空間付き形式に解決されない問題を修正
  • AskUserQuestion で配列として渡された複数選択回答が破棄される問題、/clear <name> がクリア済みセッションに /resume 用ラベルを付けない問題を修正
  • CronList 出力に修飾子・スケジュール済みプロンプトが欠落する問題、「Jump to bottom」オーバーレイが全画面モードで CJK 文字に色アーティファクトを残す問題を修正
  • ストリーミング中の幅広 Markdown テーブルがターミナルスクロールバックに古い枠付きレンダリングを残す問題、ペーストされたテキストプレースホルダー付き長文プロンプトが自動切り詰め時にペーストテキストを黙って捨てる問題を修正
  • /release-notes が changelog リフレッシュ失敗後に古いバージョンで止まる問題、/mcp サーバーリストがターミナルに収まらないとき自動スクロールしない問題を修正
  • 初期スラッシュコマンドの後に入力途中のスラッシュコマンドオートコンプリートが動かない問題、autoScrollEnabled: false でスクロール底到達時に自動追従が再起動する問題を修正
  • プロンプトサジェスチョンが空入力時に Enter で自動送信される問題(Tab または矢印キーでの受け入れを必要とするように)、keybindings.json のリバインドキーをキーボードショートカットヒントが反映しない問題を修正
  • /settings の言語変更が確定後に Esc でリバートされる問題、/terminal-setup がオートコンプリートで完全名一致のみ表示される問題を修正
  • AskUserQuestion ダイアログ上の「Chat about this」が質問テキストを消す問題、MCP ツール結果がサーバーがコンテンツブロックを返したときに表示されない問題を修正
  • --worktree が既存または古いワークツリーと衝突したときのエラーメッセージを改善、プラグインマーケットプレイス削除キーを r(リトライと衝突)から d(他箇所の delete に合わせる)に変更
  • VS Code 拡張が Windows でアクティベートに失敗する問題(v2.1.137)、内部修正(v2.1.138)
v2.1.133 (2026年5月8日)

公式リリースを確認

  • ワークツリーのベースブランチを origin/<default> か local HEAD のどちらにするかを選べる worktree.baseRef 設定(fresh | head)を追加 — --worktree / EnterWorktree / エージェント分離ワークツリーに適用
  • デフォルトの freshEnterWorktree のベースが origin/<default> に戻る(v2.1.128 以降は local HEAD だった)— 未プッシュコミットを新ワークツリーに残したい場合は worktree.baseRef: "head" を設定
  • Linux / WSL 向けに sandbox.bwrapPathsandbox.socatPath 管理設定を追加 — カスタム bubblewrap / socat バイナリパスを指定可能
  • SDK managedSettings(親 tier)をポリシーマージに参加させる管理者向けキー parentSettingsBehavior'first-wins' | 'merge')を追加
  • Hooks が JSON 入力フィールド effort.level と環境変数 $CLAUDE_EFFORT で現在の effort レベルを受け取れるように — Bash ツールのコマンドからも $CLAUDE_EFFORT を参照可能
  • フォーカスモード挙動を改善
  • warm-spare バックグラウンドワーカーをメモリ圧迫時に解放することでメモリ使用量を改善
  • リフレッシュトークン競合が共有クレデンシャルを消去した後、並列セッションが全て 401 デッドエンドする問題を修正
  • ドライブルート(C:\)または POSIX / をスコープにした Edit / Write 許可ルールが誤マッチして常にプロンプトする問題を修正
  • 履歴 / セッションログファイルロックがクロックスキューや遅いディスクで侵害されたときに未処理拒否 ECOMPROMISED が発生する問題を修正
  • 会話圧縮中に Esc を押下すると偽の「Error compacting conversation」通知が表示される問題を修正
  • HTTP(S)_PROXY / NO_PROXY / mTLS が MCP OAuth フロー全体(discovery、動的クライアント登録、トークン交換、トークンリフレッシュ)で尊重されない問題を修正
  • --add-dir / SDK additionalDirectories 経由で渡されたマップされたネットワークドライブで Read / Write / Edit が拒否される問題を修正
  • claude.ai からの Remote Control 停止 / 中断が、ローカル Esc と同じように CLI セッションを完全にキャンセルしない問題を修正 — スタックしたツールやプロンプトを中断した後にキューイングされたメッセージが進まなかった
  • /effort を別セッションで変更すると他の同時実行中セッションの effort レベルが意図せず変わる問題、IDE の effort 変更が静かにドロップされる関連問題を修正
  • サブエージェントが Skill ツール経由でプロジェクト / ユーザー / プラグインのスキルを発見できない問題を修正
  • claude --help--remote-control-session-name-prefix の隣に --remote-control を表示するように修正
  • [VSCode] claudeCode.claudeProcessWrapper が、拡張ビルドに Claude バイナリを含まない場合に「Unsupported platform」で失敗する問題を修正
v2.1.132 (2026年5月6日)

公式リリースを確認

  • CLAUDE_CODE_SESSION_ID 環境変数を Bash ツールのサブプロセスに伝搬 — hooks に渡される session_id と一致する
  • CLAUDE_CODE_DISABLE_ALTERNATE_SCREEN=1 環境変数でフルスクリーン代替画面レンダラーをオプトアウト — 会話をターミナルのネイティブスクロールバックに残せる
  • Ctrl+V 画像貼り付け中にクリップボードから読み込み中である旨を示す「Pasting…」フッターヒントを表示
  • 外部 SIGINT(IDE 停止ボタン、kill -INT 等)でグレースフルシャットダウンが走らずターミナルモードが復元されない問題を修正 — --resume ヒントが表示されるように
  • ネイティブビルドでターミナルが閉じられたり SSH 切断中にセッションが終了した際の未捕捉例外を修正
  • ツールエラー切り詰めが絵文字を分割した結果 --resumeno low surrogate in string で失敗する問題を修正 — 既存の壊れたセッションも読み込み時にサニタイズ
  • -p --continue / --resume でプランモードセッションを再開した際に --permission-mode フラグが無視される問題、ExitPlanMode 後にプランモードが再適用されない問題を修正
  • ラップトップスリープ復帰や Ctrl+Z / fg 後にフルスクリーンモードが次のキー入力かストリーム出力まで空白画面を表示する問題を修正
  • Indic 連結子 / ZWJ 絵文字が行をまたぐ際の Ctrl+E / A / K / U / 矢印キーでカーソルが書記素中央に着地する問題を修正
  • vim オペレータが NFD 分解アクセント文字を含むテキストを破損する問題を修正
  • / で始まるテキストを貼り付けると silently 飲み込まれるか unknown-command 応答になる問題を修正
  • focus events / mouse-tracking レポートが bracketed paste と混在し、stray エスケープシーケンスがプロンプトにダンプされる問題を修正
  • Cursor および VS Code 1.92–1.104 のマウスホイールスクロールが xterm.js 上流バグにより速すぎる問題を修正
  • JetBrains IDE 2025.2 ターミナルでのスクロールホイール処理(spurious arrow keys、逆方向イベント、暴走加速)を修正
  • /usage の Ctrl+S(統計スクリーンショットコピー)が Linux / X11 でハングする問題を修正
  • /terminal-setup が Windows Terminal で矛盾するエラーを表示する問題を修正 — Shift+Enter はネイティブサポート済み
  • /effort ピッカーが CLAUDE_CODE_EFFORT_LEVEL 環境変数オーバーライドを反映しない問題を修正
  • /status が一部ユーザーで既定モデルを誤表示する問題を修正
  • スラッシュコマンド補完ポップアップが ~3〜5 コマンドにキャップされていた問題を修正 — ターミナル高さに合わせてスケール
  • statusline context_window トークンカウントが現在のコンテキスト使用量ではなくセッション累積を反映する問題を修正
  • macOS ターミナル(iTerm2 / Terminal.app デフォルト)で「Option as Meta」未有効時に Alt+T(thinking トグル)が動作しない問題を修正
  • Windows で claude agents からバックグラウンドセッションを再オープンした後にキーボード入力が反応しなくなる問題を修正
  • stdio MCP サーバーが非プロトコルデータを stdout に書き出すと無制限にメモリ成長(10GB+ RSS)する問題を修正
  • MCP サーバーが接続後 tools/list に失敗すると 0 ツールが silently 表示される問題を修正 — 1回リトライし /mcp で「connected · tools fetch failed」と表示
  • 未認可の claude.ai MCP コネクタが「needs auth」ではなく「failed」と表示される問題、ヘッドレス -p モードで非一時的な 4xx 接続失敗をリトライする問題を修正
  • Bedrock / Vertex で ENABLE_PROMPT_CACHING_1H 設定時に 400 エラーが発生する問題を修正
  • v2.1.131: VS Code 拡張が Windows でアクティベーションに失敗する問題(バンドル SDK の createRequire polyfill バグ)、Mantle エンドポイントの x-api-key ヘッダー欠落を修正
v2.1.129 (2026年5月6日)

公式リリースを確認

  • URLから .zip プラグインアーカイブを取得して当該セッションのみで読み込む --plugin-url <url> フラグ追加 — 複数指定可(--plugin-url A --plugin-url B
  • CLAUDE_CODE_FORCE_SYNC_OUTPUT=1 環境変数で同期出力を強制有効化 — Emacs eat のように自動検出が効かないターミナル向け
  • Homebrew / WinGet インストール環境向けに CLAUDE_CODE_PACKAGE_MANAGER_AUTO_UPDATE を追加 — Claude Code がバックグラウンドで upgrade コマンドを実行し再起動を促す
  • プラグインマニフェストで themesmonitors"experimental": { ... } 配下に置く方式へ変更 — トップレベル宣言は引き続き動くが claude plugin validate で警告
  • /model ピッカー向けゲートウェイ /v1/models 探索が CLAUDE_CODE_ENABLE_GATEWAY_MODEL_DISCOVERY=1 のオプトイン方式に(v2.1.126〜v2.1.128 は自動)
  • Ctrl+R 履歴ピッカーが全プロジェクトの全プロンプトを既定で検索する v2.1.124 以前の挙動に復帰 — Ctrl+S で現プロジェクト・現セッションへ絞り込み
  • サードパーティデプロイ(Bedrock / Vertex / Foundry / ANTHROPIC_BASE_URL ゲートウェイ)でファーストパーティ Anthropic UI を指すスピナーチップが表示されなくなった
  • skillOverrides 設定が機能するように — off でモデルと / から非表示、user-invocable-only でモデルからのみ非表示、name-only で説明を畳む
  • OpenTelemetry メトリクス claude_code.pull_request.count がシェルコマンド経由だけでなく MCP ツール経由で作成された PR / MR もカウント
  • ポリシー拒否エラーメッセージに API Request ID が含まれるようになりサポートデバッグが容易に
  • API エラーで未認識の 400 ステータスコードが内部のエラーメッセージではなく生 JSON で表示される問題を修正
  • /clear 実行後にターミナルタブのタイトルがリセットされない問題を修正
  • /rename で表示されるセッションタイトルチップが、権限ダイアログ等のアクティブ表示中に消える問題を修正
  • サブエージェント実行中にプロンプト下のエージェントパネルが非表示になる問題(v2.1.122 リグレッション)を修正
  • 外部エディタ受け渡し(Ctrl+G)でプロンプト上方の会話履歴が消える問題を修正
  • /context がレンダリング済み ASCII ビジュアライゼーショングリッドを会話にダンプし1呼び出しあたり約 1.6k トークン浪費する問題を修正
  • /agents ライブラリのリストが viewport を超えた際、矢印キーナビゲーションでハイライトされたエージェントが画面外に出る問題を修正
  • /branch の成功メッセージに新ブランチの session id(/resume 用)が含まれない問題を修正
  • keycap / ZWJ / 肌色絵文字を含む太字ヘッダーがフルスクリーンモードで末尾文字を失う問題を修正
  • user:inference スコープを欠く OAuth クレデンシャルを保存している企業/チームユーザーで、サーバー管理設定ポリシーが適用されない問題を修正
  • スリープ復帰後の OAuth リフレッシュレースで全実行中セッションがログアウトされる問題を修正
  • 1時間プロンプトキャッシュ TTL が静かに 5 分へ降格される問題を修正
  • /clear や圧縮後に /effort / /model を変更すると、キャッシュミス警告が誤って表示される問題を修正
  • プロジェクト内パスに対する Bash(mkdir *) / Bash(touch *) 等の許可ルールが尊重されない問題を修正
  • *:// スキームワイルドカード付き deniedMcpServers パターンが大文字小文字混在のホスト名にマッチしない問題を修正
  • --debug 時に音声モード関連の無害な WebSocket 警告がエラーとしてログ出力される問題を修正
  • [VSCode] /clear で会話コンテキストと表示中のトランスクリプトがクリアされない問題を修正
v2.1.128 (2026年5月4日)

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  • 引数なしの /color でランダムなセッションカラーを選択
  • /mcp が接続中サーバーごとのツール数を表示し、ツール0個で接続したサーバーを警告表示
  • --plugin-dir がディレクトリに加えて .zip プラグインアーカイブにも対応
  • --channels がコンソール(APIキー)認証で動作 — managed settings のコンソールorgは channelsEnabled: true 設定が必要
  • /model ピッカーで重複していた Opus 4.7 エントリを統合し、現行 Opus は「Opus 4.7」ではなく単に「Opus」と表示
  • サブプロセス(Bash / hooks / MCP / LSP)が OTEL_* 環境変数を継承しなくなり、Bash ツール経由で実行する OTEL 計装アプリが CLI 自身の OTLP エンドポイントを拾わなくなった
  • MCP: workspace がサーバー予約名に — 同名の既存サーバーは警告とともにスキップ
  • MCP サーバー再接続時にツール名一覧が会話を埋め尽くさなくなった — 再アナウンスされたツールはサーバー名プレフィックスごとに集約
  • SDK ホストが Bash 権限プロンプトに対して永続的な localSettings 提案を受け取れるようになり、「常に許可」が .claude/settings.local.json に書き込まれる
  • EnterWorktree が新ブランチをドキュメント通り local HEAD から作成(origin/<default-branch> ではない) — 未プッシュコミットが破棄されなくなった
  • Auto mode: 分類器がアクションを評価できない場合、エラーにヒント(リトライ、/compact--debug で再実行)が含まれるようになった
  • 新プロンプト送信時に直前の応答が一瞬薄暗くなる focus mode のバグ修正
  • OSC 9 を通知として解釈する Kitty 等のターミナルで、/exit のたびに「4;0;」というデスクトップ通知が出る不具合修正
  • Remote Control がレート制限時に「Opening your options…」だけが表示されて操作可能なアップセル選択肢が出ない問題を修正
  • ドラッグ&ドロップ画像アップロードで読み込み失敗時に「Pasting text…」でハングする不具合修正
  • 10MB 超の入力を claude -p に stdin でパイプした際のクラッシュループを修正
  • フルスクリーンモードで折り返した行ごとに長い URL がクリックできない問題を修正
  • --plugin-dir で読み込んだプラグインの /plugin Components パネルに「Marketplace 'inline' not found」と表示される不具合修正
  • MCP ツール結果が structured content と content blocks の両方を返すサーバーで画像を欠落させる不具合修正
  • リスト項目内の fenced コードブロックをコピー&ペーストした際に先頭の空白がクリップボードに含まれる不具合修正
  • /config のタブナビゲーションでフォーカスが固定されてしまう不具合修正 — タブヘッダーがフォーカスを保持し矢印キーと Esc が機能し続ける
  • OSC 8 ハイパーリンク非対応ターミナルで markdown リンクラベルが失われる不具合修正 — URL のみではなく label (url) 形式でレンダリングされるようになった
  • 1M context モデルで小さな autocompact ウィンドウのセッションが、実際の API 上限到達前に「Prompt is too long」で誤ってブロックされる不具合修正
  • 並列 shell tool calls: 失敗した read-only コマンド(grep / git diff / ls)が兄弟呼び出しをキャンセルしないよう修正
  • effort 非対応モデルでバナーに「with X effort」と表示される不具合修正
  • サードパーティプロバイダで /fast が「使用不可」を表示せず無関係なスキルにファジーマッチする不具合修正
  • Bedrock のデフォルトモデルがリージョンに合わせたプレフィックスではなく global.* に解決される不具合修正
  • vim mode: NORMAL モードの Space がカーソルを右に移動するよう vi/vim 標準動作に合わせて修正
  • ターミナル進捗インジケータ(OSC 9;4)がツール呼び出し間で点滅して消える不具合修正 — ターン全体で表示が維持される
  • 最終エントリが compact 境界の再開セッションで /rename が引数なしだと失敗する不具合修正
  • --resume/--continue 後に過去セッションの「remote-control is active」古いステータスラインが表示される不具合修正
  • 削除済みキャッシュディレクトリを指す古い installed_plugins.json エントリが PATH を汚染する不具合修正
  • CLAUDE_CODE_SHELL_PREFIX 設定時に MCP stdio サーバーが空白やシェルメタ文字を含む引数で破損する不具合修正
  • サブエージェントの進捗サマリーがプロンプトキャッシュをミスする不具合修正(cache_creation 約3倍削減)
  • /plugin update が npm ソースのプラグインの新バージョンを検出しない不具合修正
  • サブエージェントのトランスクリプトが静的にもかかわらずサマリーが繰り返し発火する不具合修正 — アイドル状態のサブエージェントの最悪トークンコストを抑制
  • Headless --output-format stream-json: init.plugin_errors が依存ダウングレードに加えて --plugin-dir ロード失敗も含むようになった
v2.1.126 (2026年5月1日)

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  • 新サブコマンド claude project purge [path] 追加 — プロジェクトの全状態(transcripts / tasks / file history / config エントリ)を削除(--dry-run / -y/--yes / -i/--interactive / --all 対応)
  • /model ピッカーが ANTHROPIC_BASE_URL 経由の Anthropic 互換ゲートウェイの /v1/models エンドポイントからモデル一覧を表示
  • --dangerously-skip-permissions.claude/.git/.vscode/、シェル設定ファイル等の保護パスへの書き込みでも確認しなくなった(破壊的削除コマンドは安全網として確認が残る)
  • claude auth login がブラウザコールバックが localhost に届かない環境(WSL2 / SSH / コンテナ)で OAuth コードのターミナル貼り付けに対応
  • OpenTelemetry: claude_code.skill_activated イベントがユーザーが入力したスラッシュコマンドでも発火し、invocation_triggeruser-slash / claude-proactive / nested-skill)属性を付与
  • Auto mode: permission チェック停滞時にスピナーが赤くなる(ツール実行中と区別可能に)
  • Host-managed deployments(CLAUDE_CODE_PROVIDER_MANAGED_BY_HOST)が Bedrock / Vertex / Foundry でアナリティクスを自動無効化しなくなった
  • Windows: Microsoft Store / MSI(PATH 未追加)/ .NET global tool 経由でインストールされた PowerShell 7 を検出可能に
  • Windows: PowerShell ツール有効時に Bash ではなく PowerShell をプライマリシェルとして扱うように
  • Read tool: 旧モデルで誤拒否や「これはマルウェアではない」コメントを誘発していたファイル単位のマルウェア評価リマインダーを削除
  • **セキュリティ修正:** 上位の managed-settings ソースに sandbox ブロックがない場合に allowManagedDomainsOnly / allowManagedReadPathsOnly が無視されていた問題を修正
  • 2000px を超える画像のペーストでセッションが壊れる問題を修正 — ペースト時に縮小、履歴内の超大画像も自動削除して再試行
  • 「OAuth not allowed for organization」エラーでログイン画面を表示してしまう問題を修正 — 管理者への問い合わせ案内を表示
  • 遅い・プロキシ経由・IPv6 限定 devcontainer・ブラウザコールバックが localhost に届かない環境で OAuth ログインがタイムアウトで失敗する問題を修正
  • 稀に並行クレデンシャル書き込みで有効な OAuth リフレッシュトークンが消える競合を修正
  • API リトライのカウントダウンが「0s」のまま止まる問題を修正
  • Mac のスリープ復帰直後にリクエストで「Stream idle timeout」が出る問題、および長時間のモデル思考中に背景・リモートセッションが誤って中断する問題を修正
  • アシスタントが思考を終えても出力が表示されないハング(空ターン連続後)を修正
  • Cursor / VS Code 1.92–1.104 統合ターミナルでトラックパッドスクロールが速すぎる問題を修正
  • no-flicker モードの Windows で日本語 / 韓国語 / 中国語が文字化けする問題を修正
  • Ctrl+L がプロンプト入力をクリアしてしまう問題を修正 — 画面再描画のみ実行(readline と同じ挙動)
  • deferred tools(WebSearch / WebFetch 等)が context: fork のスキルや他サブエージェントの初回ターンで利用できなかった問題を修正
  • --channels 付きの対話セッションで plan-mode tools が利用できない問題を修正
  • /plugin Uninstall が「Uninstalled」ではなく「Enabled」と表示する問題を修正
  • リンタが多数のファイルを変更した際の file-modified リマインダの総サイズに上限を設定
  • /remote-control リトライが「connecting…」のまま固まって見える問題を修正 — 各リトライ結果を表示するように
  • Remote Control の初回接続失敗で失敗通知にエラー理由が表示されない問題を修正
  • Windows: クリップボード書き込みが EDR / SIEM テレメトリで見えるプロセスコマンドライン引数にコピー内容を露出させない(22KB 超の選択もクリップボードに届くように)
  • PowerShell tool: git diff -- file の素の ----% 解析停止トークンと誤判定しなくなった
  • Agent SDK が並列ツール呼び出しで不正なツール名を返した際にハングする問題を修正
v2.1.123 (2026年4月29日)

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  • CLAUDE_CODE_DISABLE_EXPERIMENTAL_BETAS=1 設定時に OAuth 認証が 401 リトライループで失敗する問題を修正
v2.1.122 (2026年4月29日)

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  • Bedrock Service Tier 選択用の ANTHROPIC_BEDROCK_SERVICE_TIER 環境変数を追加(default / flex / priorityX-Amzn-Bedrock-Service-Tier ヘッダで送信)
  • /resume 検索ボックスへの PR URL 貼り付けで該当セッションを検索(GitHub / GitHub Enterprise / GitLab / Bitbucket 対応)
  • /mcp が同一 URL の手動追加サーバーで隠れた claude.ai コネクタを表示 — 重複削除のヒント付き
  • /mcp でブラウザサインイン後も MCP サーバーが未認可の場合のメッセージを明確化
  • OpenTelemetry: api_request / api_error ログイベントの数値属性を文字列ではなく数値として送信
  • OpenTelemetry: @-mention 解決時に claude_code.at_mention ログイベントを発行
  • /branch のフォークがリワインドされたタイムラインから「tool_use ids were found without tool_result blocks」で失敗する問題を修正
  • /model が Bedrock application inference profile ARN で Effort オプションを表示しない問題を修正(ARN にも output_config.effort が送信されるように)
  • Vertex AI / Bedrock がセッションタイトル生成などの structured-output で invalid_request_error: output_config: Extra inputs are not permitted を返す問題を修正
  • Vertex AI の count_tokens エンドポイントがプロキシゲートウェイ経由のユーザーで 400 を返す問題を修正
  • spinnerTipsOverride.excludeDefault が時間ベースのスピナーTipsを抑制しない問題を修正
  • ToolSearch がノンブロッキングモードでセッション開始後に接続された MCP ツールを取りこぼす問題を修正
  • bash モードの !exit / !quit が CLI を終了させる代わりにシェルコマンドとして実行されるように修正
  • 新モデル向けに送信した画像が正しい上限 2000px ではなく 2576px にリサイズされていた問題を修正
  • Remote Control セッションのアイドル状態の再描画が秒2回発生し tmux -CC のコントロールパイプを溢れさせる問題を修正
  • 古いビュー設定によりアシスタントメッセージが空白で表示される問題を修正
  • settings.json 内の不正な hooks エントリが設定ファイル全体を無効化していた問題を修正
  • Voice mode: Caps Lock にバインドされたキーバインドがエラーを表示するように(ターミナルが Caps Lock をキーイベントとして配信しないため)
v2.1.121 (2026年4月28日)

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  • claude plugin prune 追加 — auto-install されたプラグインの孤立依存を削除(plugin uninstall --prune はカスケード)
  • MCP サーバー設定に alwaysLoad オプション追加 — true にするとそのサーバーの全ツールがツール検索の遅延読み込みを経ずに常時利用可能に
  • /skills に絞り込み検索ボックスを追加 — 長いリストでもスクロールせずスキルを探せる
  • PostToolUse hooks が hookSpecificOutput.updatedToolOutput 経由で全ツールの出力を置換可能に(従来は MCP のみ)
  • --dangerously-skip-permissions.claude/skills/.claude/agents/.claude/commands/ への書き込みで確認しなくなった
  • /terminal-setup が iTerm2 の「Applications in terminal may access clipboard」設定を有効化 — tmux からも /copy が動作する
  • SDK と claude -p: CLAUDE_CODE_FORK_SUBAGENT=1 が非対話セッションでも有効に
  • MCP サーバーが起動時に一時的なエラーで切断されたままになる代わりに、最大 3 回まで自動リトライ
  • Fullscreen モード: 上にスクロールして過去の出力を読んでいる最中にプロンプトに入力しても、強制的に末尾に戻らなくなった
  • ターミナル幅を超えるダイアログを矢印キー、PgUp/PgDn、Home/End、マウスホイールでスクロール可能に(フルスクリーン/非フルスクリーン両対応)
  • Fullscreen モードで複数行に折り返した長い URL のどの行をクリックしても URL 全体を開けるように
  • ターミナルタブのセッションタイトルが language 設定の言語で生成されるように
  • Vertex AI: X.509 証明書ベースの Workload Identity Federation(mTLS ADC)に対応
  • セッション中に多数の画像を処理した際の制限のないメモリ増加(マルチGB RSS)を修正
  • /usage がトランスクリプト履歴の大きいマシンで最大 ~2GB のメモリリークを発生させる問題を修正
  • 外部ビルドで --resume が起動時にクラッシュする問題、および不正終了で破損したトランスクリプト行で大規模セッションが失敗する問題を修正
  • Claude を起動したディレクトリがセッション中に削除・移動された際に Bash ツールが永久的に使えなくなる問題を修正
  • tmux / GNOME Terminal / Windows Terminal / Konsole で Ctrl+L 押下や再描画時に非フルスクリーンモードのスクロールバックが重複する問題を修正
  • OAuth トークン期限切れ後に /usage が「rate limited」を返す問題を修正 — 自動的にトークンをリフレッシュ
  • フルスクリーンレンダラーが無効な状態で /focus が「Unknown command」と表示される問題を修正 — 有効化方法を案内
v2.1.120 (2026年4月25日)

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  • claude ultrareview [target] サブコマンド追加 — /ultrareview を CI やスクリプトから非対話で実行できる。指摘を stdout に出力(--json で生の出力)、完了時 0、失敗時 1 で終了
  • Windows: Git for Windows(Git Bash)が必須でなくなった — 未インストール時は PowerShell をシェルツールとして使用
  • Skill のコンテンツで現在のエフォートレベルを ${CLAUDE_EFFORT} で参照可能に
  • サブプロセス向けに AI_AGENT 環境変数を設定 — gh が Claude Code のトラフィックを区別できるように
  • claude plugin validatemarketplace.json のトップレベルで $schema / version / descriptionplugin.json$schema を受け入れるように
  • Auto mode の Auto-compact が誤解を招くトークン値ではなく auto(小文字、トークン数なし)と表示するように
  • ターミナルが矢印キーをスクロールイベントの代わりに送信した際に「PgUp/PgDn でスクロール」のヒントを表示
  • claude.ai コネクタが多数設定されていて未認可な状態でのセッション起動が高速化
  • stdio MCP ツール呼び出し中に Esc を押すとサーバー接続全体が閉じる問題を修正(v2.1.105 で発生したリグレッション)
  • claude --resume で起動した後、/rewind などのインタラクティブオーバーレイがキーボード入力に反応しなくなる問題を修正
  • 非フルスクリーンモードでのターミナルスクロールバック重複(リサイズ、ダイアログ閉じ、長時間セッション)を修正
  • API / Enterprise ユーザーで DISABLE_TELEMETRY / CLAUDE_CODE_DISABLE_NONESSENTIAL_TRAFFIC が usage metrics テレメトリを抑制しない問題を修正
  • Auto mode で、パイプとリダイレクトを両方含む複数行 bash コマンドに対する「Dangerous rm operation」誤検出を修正
  • フルスクリーンモードで長い選択メニューがターミナル下部にはみ出してクリップされる問題を修正 — フォーカス中の項目が常に画面内に留まるように
  • スラッシュコマンドピッカーが入力中にジャンプする問題、および青ハイライトを連続部分文字列にのみ一致させる改善
  • Bash ツールの find が大規模ディレクトリツリーでファイルディスクリプタを使い切り、ホスト全体をクラッシュさせる問題を修正(macOS / Linux ネイティブビルド)
v2.1.119 (2026年4月23日)

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  • /config 設定(テーマ、エディタモード、verbose 等)が ~/.claude/settings.json に永続化 — project/local/policy の優先順位ルールにも従う
  • prUrlTemplate 設定追加 — フッターの PR バッジを github.com ではなく任意のコードレビュー URL に向けられる
  • CLAUDE_CODE_HIDE_CWD 環境変数追加 — 起動ロゴから作業ディレクトリを非表示にできる
  • --from-pr が GitLab merge-request、Bitbucket pull-request、GitHub Enterprise PR URL にも対応
  • --print モードが agent の tools: / disallowedTools: frontmatter を尊重(インタラクティブモードと同じ挙動に)
  • --agent <name> が built-in agent の定義にある permissionMode を尊重
  • PowerShell ツールコマンドが permission mode で自動承認可能に(Bash と同じ挙動)
  • スラッシュコマンドの候補表示で、クエリにマッチした文字をハイライト
  • スラッシュコマンドピッカーが、長い説明を切り詰めず 2行目に折り返して表示
  • 出力中の owner/repo#N 短縮リンクが、常に github.com ではなく git remote のホストを使用
  • Vim モード: INSERT で Esc を押してもキュー内のメッセージが入力欄に戻らなくなった(中断するには Esc をもう一度押す)
  • /skills の Enter キーでダイアログが閉じるのを修正 — プロンプトに /<skill-name> をプリフィルするように
  • /agents 詳細ビューで subagent が利用できない built-in ツールが「Unrecognized」と誤表示される問題を修正
  • /export が会話で実際に使われたモデルではなく現在のデフォルトモデルを表示していた問題を修正
  • /plan および /plan open が plan mode 突入時に既存プランに対して動作しなかった問題を修正
  • /usage のプログレスバーが「Resets …」ラベルと重なって表示される問題を修正
  • Rewind オーバーレイで画像添付付きメッセージが「(no prompt)」と表示されていた問題を修正
v2.1.118 (2026年4月23日)

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  • Vim エディタモードに visual mode (v) と visual-line mode (V) を追加 — 選択範囲・演算子・視覚的フィードバックをサポート
  • /cost/stats/usage に統合(両コマンドは該当タブを開くタイピングショートカットとして引き続き利用可能)
  • /theme から名前付きカスタムテーマを作成・切替可能、~/.claude/themes/ の JSON ファイルを直接編集、プラグインが themes/ ディレクトリでテーマ提供も可能
  • Hooks が type: "mcp_tool" 指定で MCP ツールを直接呼び出し可能に
  • DISABLE_UPDATES 環境変数追加 — 手動の claude update を含むすべての更新パスを完全ブロック(DISABLE_AUTOUPDATER より厳格)
  • WSL on Windows が wslInheritsWindowsSettings ポリシーキーで Windows 側の管理設定を継承可能に
  • Auto mode: autoMode.allow / autoMode.soft_deny / autoMode.environment"$defaults" を含めて、組み込みリストを置換せずにカスタムルールを追加可能
  • Auto mode の opt-in プロンプトに「Don't ask again」オプションを追加
  • claude plugin tag 追加 — バージョン検証付きでプラグインのリリース git タグを作成
  • --continue / --resume/add-dir 経由で現在のディレクトリを追加したセッションも検索対象に
  • /color が Remote Control 接続時に claude.ai/code にセッションアクセント色を同期
  • /model ピッカーが カスタム ANTHROPIC_BASE_URL ゲートウェイ使用時に ANTHROPIC_DEFAULT_*_MODEL_NAME / _DESCRIPTION オーバーライドを尊重
  • macOS keychain レース条件修正 — MCP トークンリフレッシュの並行実行による OAuth トークン上書きで突然の「Please run /login」が出る問題を解消
  • /fork がフォークごとに親会話の全履歴をディスクに書き出していた問題を修正(ポインタのみ書き込み、読み込み時にハイドレート)
  • Alt+K / Alt+X / Alt+^ / Alt+_ でキーボード入力がフリーズする問題を修正
v2.1.117 (2026年4月22日)

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  • /model 選択が再起動をまたいで永続化され、プロジェクトが別モデルをピン留めしていても選択が優先。起動ヘッダーにピン留め元(プロジェクト/管理設定)を表示
  • /resume が古い大容量セッションを読み込む前に要約を提案(既存の --resume と同等の挙動)
  • Native build(macOS/Linux)で GlobGrep ツールが埋め込み bfsugrep に置換され、Bash 経由で高速に検索可能(Windows/npm インストール版は従来通り)
  • Pro/Max サブスクライバーの Opus 4.6 / Sonnet 4.6 のデフォルト effort が high に(以前は medium
  • Forked subagents が外部ビルドで CLAUDE_CODE_FORK_SUBAGENT=1 で有効化可能に
  • Agent frontmatter の mcpServers--agent 経由のメインスレッドエージェントセッションでも読み込まれる
  • ローカルと claude.ai の MCP サーバーを両方設定時の起動高速化(並行接続がデフォルトに)
  • plugin install が既にインストール済みのプラグインでも、不足している依存をインストール
  • Plain-CLI OAuth セッションがアクセストークン期限切れ時に /login 要求せず、401時にリアクティブにトークンをリフレッシュ
  • WebFetch が大きな HTML ページでハングする問題を修正(HTML→Markdown 変換前にトランケート)
  • Opus 4.7 セッションで /context 割合が誇張表示され早期 autocompact が発動する問題を修正(Opus 4.7 の 1M コンテキストウィンドウで計算)
v2.1.116 (2026年4月20日)

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  • /resume の大規模セッション(40MB+)読み込みが最大67%高速化、dead-forkエントリを多く含むセッションもより効率的に処理
  • MCP起動高速化 — stdioサーバーを複数設定しても立ち上がりが速く、resources/templates/list は最初の @ メンションまで遅延
  • フルスクリーンスクロール改善 — VS Code・Cursor・Windsurf のターミナルで /terminal-setup がエディタのスクロール感度を設定
  • 思考スピナーが進捗を行内表示("still thinking"、"thinking more"、"almost done thinking")、独立したヒント行を廃止
  • /config の検索がオプション値にもマッチ(例: "vim" で Editor mode 設定がヒット)
  • /doctor が応答待ちなしで開ける、現在のターンを待たずに実行可能
  • /reload-plugins とバックグラウンドの plugin auto-update が、追加済みマーケットプレイスから不足している plugin 依存を自動インストール
  • Bash tool が gh コマンドの GitHub API レート制限ヒットを通知、エージェントがリトライせずバックオフ可能に
  • セキュリティ: サンドボックス自動許可でも rm/rmdir/$HOME などの重要ディレクトリを対象とする場合は危険パスチェックを常に適用
  • Devanagari 等のインド系スクリプトのターミナル列整列崩れ修正
  • Kittyキーボードプロトコル対応ターミナル(iTerm2・Ghostty・kitty・WezTerm・Windows Terminal)での Ctrl+- undo と Cmd+←/→ 行頭/末ジャンプ修正
  • ラッパープロセス(npxbun run 等)経由で起動時の Ctrl+Z ハング修正
  • インラインモードでの再描画重複修正、モーダル検索ダイアログの短い端末高さでのオーバーフロー修正
v2.1.114 (2026年4月18日)

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  • エージェントチームメイトがツール権限を要求した際の権限ダイアログのクラッシュを修正
v2.1.113 (2026年4月17日)

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  • CLIがバンドルされたJavaScriptではなくプラットフォーム別のネイティブClaude Codeバイナリを起動するように変更
  • sandbox.network.deniedDomains 設定追加 — allowedDomains のワイルドカードで許可される場合でも特定ドメインをブロック可能
  • フルスクリーンモード: Shift+↑/↓ で選択範囲を可視領域外へ拡張時にビューポートをスクロール
  • マルチライン入力で Ctrl+A / Ctrl+E が現在の論理行の先頭/末尾へ移動(readline互換)
  • Windows: Ctrl+Backspace で直前の単語を削除
  • /loop 改善: Esc で保留中のウェイクアップをキャンセル、ウェイクアップ表示が「Claude resuming /loop wakeup」に統一
  • /extra-usage@ファイル補完候補の取得が Remote Control クライアント(モバイル/Web)から利用可能に
  • /ultrareview 改善: パラレルチェックの起動高速化、起動ダイアログに diffstat を表示、起動中アニメーション追加
  • セキュリティ強化: Bash(rm:*) 許可ルールで macOS の /private/{etc,var,tmp,home} パスを危険削除対象として扱うように
  • セキュリティ強化: Bash deny ルールが env / sudo / watch / ionice / setsid 等の exec ラッパーにも適用
  • セキュリティ強化: Bash(find:*) 許可ルールで find -exec / -delete が自動承認されなくなる
  • Bashツール: 1行目がコメントの複数行コマンドはトランスクリプトに完全表示(UIスプーフィング対策)
  • Bash の dangerouslyDisableSandbox がサンドボックス外で権限プロンプトなしに実行される問題を修正
  • 長いURLが折り返しても OSC 8 対応ターミナルでクリック可能に
  • MCP 並行コール時のタイムアウトハンドリング修正、SDK 画像ブロック処理失敗時のクラッシュをテキストプレースホルダーに緩和
v2.1.112 (2026年4月16日)

公式リリースを確認

  • Claude Opus 4.7のxhigh Effortレベル利用可能 — /effort xhigh または --effort xhigh で指定(他モデルでは high にフォールバック)
  • Opus 4.7使用時、MaxサブスクライバーがAutoモード利用可能に。--enable-auto-mode は削除され --permission-mode auto で代替
  • /effort を引数なしで実行するとインタラクティブスライダーが開く(左右キーで選択、Enterで確定)
  • 新スキル /less-permission-prompts — トランスクリプトをスキャンしBash/MCPの優先許可リストを提案
  • 新コマンド /ultrareview [PR] — クラウドで深いマルチエージェントコードレビューを実行
  • /tui fullscreen でちらつきのないalt-screenレンダラーへ切替。/focus でミニマルなフォーカスビュー切替
  • /recap でセッション概要をオンデマンド生成。/undo/rewind のエイリアスに
  • プッシュ通知ツール — Remote Control有効時にClaudeがモバイルにプッシュ通知を送信可能
  • Ctrl+U は入力バッファ全体をクリア(Ctrl+Y で復元)、Ctrl+L は画面全体を強制再描画
  • グロブパターン付きの読み取り専用Bashコマンド(ls *.ts 等)や cd <project-dir> && で始まるコマンドは権限プロンプトをスキップ
  • 「Auto (match terminal)」テーマがターミナルのダーク/ライトモードに追従(/theme から選択)
v2.1.105 (2026年4月13日)

公式リリースを確認

  • /proactive/loop のエイリアスとして追加(既存の /loop と同じ動作)
  • PreCompactフックが終了コード2または {"decision":"block"} でコンパクションをブロック可能に
  • プラグインマニフェストの monitors キーでセッション開始時やスキル呼び出し時に自動起動するバックグラウンドモニターを定義可能に
  • 停滞したAPIストリームが5分後にアボート+非ストリーミングで再試行されるように改善(無限ハング解消)
  • /doctor のレイアウト刷新(ステータスアイコン表示+fキーでClaudeに自動修正を依頼可能)
  • WebFetchが <style>/<script> コンテンツを除去し、CSS過多ページでコンテンツ予算を浪費しないように改善
v2.1.101 (2026年4月10日)

公式リリースを確認

  • /team-onboarding コマンドでローカルの使用パターンからチームメイト向けオンボーディング資料を生成可能に
  • OS CA証明書ストアをデフォルトで信頼(エンタープライズTLSプロキシ互換)
  • /ultraplan 等のリモートセッション機能がWeb設定なしでクラウド環境を自動作成
  • セッションメモリリークの修正(長時間セッションでの仮想スクローラーのメッセージコピー保持を解消)
  • LSPバイナリ検出のPOSIX which フォールバックにおけるコマンドインジェクション脆弱性を修正
v2.1.98 (2026年4月9日)

公式リリースを確認

  • /setup-vertex コマンドでGoogle Vertex AIの認証・プロジェクト・リージョン・モデルピンを対話的に設定可能に
  • --exclude-dynamic-system-prompt-sections フラグで動的セクションをユーザーメッセージに移動し、プロンプトキャッシュ再利用を改善
  • バックグラウンドスクリプトのイベントをストリーミングするMonitorツールを追加
  • Bashツールの権限バイパス脆弱性を修正(バックスラッシュエスケープ、複合コマンド等)
  • /resume ピッカーのフィルターやワークツリー名表示を改善
v2.1.97 (2026年4月8日)

公式リリースを確認

  • /autofix-pr コマンドでPRのCI失敗・レビューコメントを自動修正するWebセッションを起動可能に
  • /web-setup コマンドでGitHubアカウントをClaude Code on the webに接続可能に
  • NO_FLICKER モードでフォーカスビュートグル(Ctrl+O)追加(プロンプト+ツールサマリー+レスポンス表示)
  • ステータスラインに refreshInterval 設定が追加(N秒ごとにコマンド再実行)
  • /agents にサブエージェント実行中インジケーター(● N running)追加
  • Bashツールの権限チェックが強化(環境変数プレフィックス・ネットワークリダイレクト)
v2.1.92 (2026年4月4日)

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  • /powerup コマンドでアニメーションデモ付きのインタラクティブレッスンが利用可能に
  • /ultraplan コマンドでブラウザレビュー可能なプラン作成・リモート実行が可能に
  • --remote-control-session-name-prefix でRemote Controlセッション名のプレフィックスをカスタマイズ可能に
  • /vim コマンド削除(/config → Editor mode で切替)
  • Bedrockインタラクティブセットアップウィザード追加
  • /cost にモデル別・キャッシュヒット内訳を追加(サブスクリプションユーザー向け)
v2.1.63 (2026年2月28日)

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  • /simplify コマンドで変更済みコードの品質レビューと改善が可能に
  • /batch コマンドで複数タスクの一括実行が可能に
  • HTTP hooksによるイベント駆動の外部連携をサポート
  • worktree間で設定(settings)が共有されるようになった
  • 複数のメモリリークが修正され、長時間セッションの安定性が向上
v2.1.59 (2026年2月26日)

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  • auto-memory機能によりセッション間でコンテキストを自動記憶
  • /copy コマンドで直前の応答やコードブロックをクリップボードにコピー
  • bashコマンドのプレフィックス提案が改善され、より的確な補完が可能に
v2.1.53 (2026年2月25日)

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  • UIのちらつき(flickr)問題が修正され、表示の安定性が向上
  • バルクエージェント終了処理が改善され、大量のサブエージェント管理が効率化
  • Windows環境での安定性が向上し、パス処理やプロセス管理が改善
v2.1.51 (2026年2月24日)

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  • remote-control サブコマンドで外部プロセスからClaude Codeを制御可能に
  • プラグインマーケットのUIが改善され、プラグインの検索・導入が容易に
  • セキュリティ修正によりサンドボックスの堅牢性が向上
v2.1.45 (2026年2月17日)

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  • Claude Sonnet 4.6モデルに対応
  • spinnerTipsOverride 設定でスピナーのヒントをカスタマイズ可能に
  • Agent TeamsがBedrock・Vertex・Foundry環境で正常に動作するよう修正
  • macOSでサンドボックスの一時ファイル書き込みエラーが修正
v2.1.30 (2026年2月3日)

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  • Readツールに pages パラメータが追加され、PDFの特定ページ範囲を読み取り可能に
  • MCPサーバーの --client-id / --client-secret オプションでOAuth認証に対応
  • /debug コマンドでセッションのトラブルシューティングが可能に
  • APIの不要なテキストブロック送信が修正され、トークン消費が削減
v2.1.20 (2026年1月27日)

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  • プロンプトフッターにPRレビューステータスが表示されるように(承認/変更要求/保留/ドラフト)
  • --add-dir で指定したディレクトリの CLAUDE.md ファイルを読み込み可能に
  • TaskUpdate ツールでタスクの削除が可能に
  • ワイド文字(絵文字・CJK文字)の表示アーティファクトが修正
v2.1.9 (2026年1月16日)

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  • MCPツール検索の自動有効化閾値を auto:N 構文で設定可能に
  • plansDirectory 設定でプランファイルの保存先をカスタマイズ可能に
  • PreToolUse フックが additionalContext を返せるようになり、ツール実行前のコンテキスト注入が可能に
  • 長時間セッションでの並列ツール呼び出しエラーが修正
v2.0.73 (2025年12月19日)

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  • 画像添付にクリック可能な [Image #N] リンクが追加され、デフォルトビューアで画像を開けるように
  • プラグイン検索画面にフィルタリング機能が追加(名前・説明・マーケットプレースで検索)
  • /theme コマンドがテーマピッカーを直接開くように改善
  • VSCode拡張にタブアイコンバッジが追加(保留中の権限: 青、未読の完了: オレンジ)

Claude Codeコマンド一覧とは

Claude Codeコマンド一覧は、AnthropicのAIコーディングアシスタント「Claude Code」のターミナル操作に必要なコマンドをすべて網羅したリファレンスです。スラッシュコマンド、キーボードショートカット、CLIオプションの計140以上のコマンドを収録し、各コマンドには説明と使用例を掲載しています。バージョン別の更新履歴も掲載しており、新しいコマンドや変更点の追跡にも役立ちます。

主な機能

  • スラッシュコマンド、キーボードショートカット、CLIオプションを収録
  • 各コマンドの説明と実用的な使用例
  • カテゴリ別フィルタリング
  • リアルタイム検索機能
  • コマンドのワンクリックコピー
  • バージョン別更新履歴でコマンドの変更点を追跡
  • CI/CDパイプラインでの活用例を掲載

こんな場面で役立ちます

  • Claude Codeのコマンドを素早く確認したいとき
  • キーボードショートカットを覚えたいとき
  • CLIオプションの正しい使い方を調べたいとき
  • Claude Code初心者の学習リファレンスとして
  • ペアプログラミング中のクイックリファレンス

よくある質問

Claude Codeとは何ですか?

Claude CodeはAnthropicが提供するAIコーディングアシスタントで、ターミナル上で対話的にコードの作成、編集、レビューなどを行えます。

/compactと/clearの違いは何ですか?

/compactは会話履歴を要約して圧縮し、コンテキストウィンドウの使用量を削減します。/clearは会話履歴を完全にクリアして新しいセッションを開始します。

claude -pとclaude "prompt"の違いは?

claude "prompt"はワンショットモードで、プロンプトを実行して結果を表示します。claude -pはパイプモードで、標準入力からデータを受け取ることができ、他のコマンドとパイプで連携できます。

セッション中にモデルを切り替えられますか?

はい、/modelコマンドを使用してセッション中にモデルを切り替えることができます。利用可能なモデルの一覧が表示されるので、そこから選択できます。

MCPサーバーとは何ですか?

MCP(Model Context Protocol)サーバーは、Claude Codeの機能を拡張するプラグインのようなものです。外部ツールやサービスとの連携を可能にし、/mcpコマンドやclaude mcpコマンドで管理できます。

/initコマンドは何をしますか?

/initは現在のプロジェクトを分析し、CLAUDE.mdファイルを自動生成します。CLAUDE.mdにはプロジェクトの構造、よく使うコマンド、Claudeへの指示を記述でき、以降のセッションでClaudeが自動的に参照します。新しいプロジェクトで最初に実行することを推奨します。

コンテキストウィンドウが満杯になったらどうすればよいですか?

/compactコマンドを使うと、会話履歴をAIが要約して圧縮し、コンテキストを節約しながらセッションを継続できます。完全にリセットしたい場合は/clearを使います。

Claude CodeをCI/CDで使うにはどうすればよいですか?

claude -p "プロンプト"(パイプモード)と--output-format jsonを組み合わせます。例えばcat error.log | claude -p "このエラーの原因を教えて"のように使えます。GitHub Actionsなどでは--dangerously-skip-permissionsと組み合わせて非対話的に実行できます。

Claude Codeのメモリ機能とは何ですか?

/memoryコマンドはCLAUDE.mdファイルを編集するためのインターフェースです。ここに書いた内容はセッションをまたいでClaudeが記憶します。auto-memory機能により、重要な情報を自動的にCLAUDE.mdに保存することも可能です。

Claude Codeのよく使うキーボードショートカットは何ですか?

最も頻繁に使うショートカットは、Escape(操作キャンセル)、Ctrl+C(タスク中断)、Shift+Enter(改行挿入)、Tab(補完候補選択)です。/keybindingsコマンドで設定を確認・変更できます。

Claude Codeの/btwコマンドとは?使えない時の原因は?

/btwは会話履歴に残さず素早く脇道の質問をするためのコマンドです。回答は閉じられるオーバーレイに表示され、会話履歴には追加されません。引数なしの/btwで直近の脇道質問のオーバーレイを再表示できるのはv2.1.212以降で、それより古いバージョンでは質問文の引数が必須のため、引数なしで実行しても何も起きません。これが「使えない」と感じる代表的な原因です。並行作業のための/branch(会話を分岐)・/fork(バックグラウンドの新セッションへコピー)・/subtask(サブエージェントへ委譲)とは異なり、/btwは情報収集のためのコマンドです。

フックがタイムアウトする(hook timed out)時はどう対処しますか?

タイムアウトはsettings.jsonの各フックハンドラーオブジェクト内(typeやcommandと同じ階層)に、秒単位のtimeoutを個別に指定して調整します。デフォルトはcommand・http・mcp_toolが600秒、promptが30秒、agentが60秒です。ただしUserPromptSubmitイベントではcommand・http・mcp_toolのデフォルトが30秒に、MessageDisplayでは10秒に引き下げられます。タイムアウトしたフックはキャンセルされ出力も破棄されるため、対処としては該当するハンドラーのtimeout値を引き上げます。

Claude Codeの停止・中断・セッション再開はどうやりますか?

実行中の応答やツール呼び出しを止めるにはEscを押します。それまでの作業内容は保持されます。ダイアログが表示されている場合、Escはダイアログを閉じる動作になります(v2.1.202以降)。Claude Codeのプロセス自体を一時停止したい場合は、Unix系ならCtrl+Zでシェルにサスペンドし、fgで復帰できます。セッションの再開には、現在のディレクトリの最新セッションを再開するclaude --continueと、引数なしでセッションピッカー(対話式の選択画面)を開くclaude --resumeがあり、claude --resume <name>で名前を指定して直接再開することもできます。