Claude Codeコマンド一覧
Claude Code CLIのコマンド・スラッシュコマンド・キーボードショートカットを一覧表示。カテゴリ別検索とワンクリックコピーで、開発中にすばやくコマンドを確認できます。
最終更新:
対応バージョン: v2.1.x | 2026年4月更新
使い方
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検索欄にコマンド名を入力するか、カテゴリ(スラッシュコマンド、キーボードショートカットなど)でフィルタリングして目的のコマンドを見つけます。
- 2
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各コマンドの説明と実際の使用例を確認します。
- 3
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v2.1.105 (2026-04-13)
`/proactive` を `/loop` のエイリアスとして追加、PreCompactフックのブロック機能対応、プラグイン `monitors` マニフェスト対応、ストリーミング・UI・レンダリング関連の多数の改善と修正。
v2.1.101 (2026-04-10)
`/team-onboarding`コマンド追加、OS CA証明書ストアをデフォルトで信頼、リモートセッション機能の改善、多数のバグ修正。
/helpヘルプとドキュメントを表示
使用例
/help利用可能なコマンドとヘルプを表示/compactコンテキストウィンドウを圧縮
使用例
/compact会話履歴を要約して圧縮/compact [指示]カスタム指示で圧縮/clear会話履歴をクリア
使用例
/clear現在の会話をリセット/config設定を管理
使用例
/config現在の設定を表示・変更/contextコンテキスト使用状況を可視化
使用例
/context現在のコンテキストウィンドウの使用量を確認/copy直前の応答をクリップボードにコピー(コードブロック選択可能)
使用例
/copyClaudeの最後の応答をクリップボードにコピー(複数コードブロックがある場合は選択ピッカーを表示)/costトークン使用量と費用を表示
使用例
/cost現在のセッションのトークン使用量を表示/debugセッションのデバッグログを確認
使用例
/debugデバッグ情報とログを表示/desktopCLIセッションをDesktopアプリに引き継ぎ
使用例
/desktop現在のセッションをClaude Desktopアプリで開く/doctorインストール状態を診断
使用例
/doctor環境設定と接続状態を確認/exitREPLを終了
使用例
/exitClaude Codeセッションを終了/export会話をファイルまたはクリップボードにエクスポート
使用例
/export現在の会話をエクスポート/initCLAUDEファイルでプロジェクトを初期化
使用例
/initCLAUDE.mdファイルを生成してプロジェクトを設定/mcpMCPサーバーの設定と管理
使用例
/mcpMCPサーバーの状態を確認・管理/memoryCLAUDEファイルを編集
使用例
/memoryCLAUDE.mdファイルを開いて編集/modelAIモデルとEffortレベルを切り替え
使用例
/model使用するモデルを選択・変更(矢印キーでEffortレベルも調整可能)/model claude-sonnet-4-6特定のモデルに切り替え/permissions権限設定を管理
使用例
/permissionsツールの許可設定を確認・変更/planプランモードに直接移行
使用例
/planプランモードに切り替えて計画を作成/rename現在のセッション名を変更
使用例
/rename [新しい名前]セッションに名前を付けて管理しやすくする/resumeセッションをIDまたは名前で再開
使用例
/resume以前のセッション一覧から選択して再開/rewind会話やコードを以前の状態に巻き戻し
使用例
/rewind直前の変更を取り消して以前の状態に戻す/stats使用統計やセッション履歴を可視化
使用例
/stats使用量の統計情報を表示/status現在のセッション状態を表示
使用例
/statusモデル、コンテキスト使用量などを表示/statuslineステータスラインUIを設定
使用例
/statuslineステータスラインの表示内容をカスタマイズ/tasksバックグラウンドタスクを一覧・管理
使用例
/tasks実行中のバックグラウンドタスクを確認/teleportclaude.aiのリモートセッションを再開
使用例
/teleportclaude.aiで開始したリモートセッションをCLIで再開/terminal-setupターミナルのキー設定を表示
使用例
/terminal-setup推奨されるターミナル設定を確認/themeカラーテーマを変更
使用例
/themeUIのカラーテーマを選択・変更/todos現在のTODO項目を一覧表示v2.1.70まで有効
使用例
/todosタスクリストのTODO項目を確認/usageプラン使用量と制限を表示
使用例
/usage現在のプランの使用量と残りの制限を確認/powerupClaude Code機能のインタラクティブレッスン
使用例
/powerupアニメーションデモ付きで機能を学べるレッスンを開始/agentsサブエージェントの管理・設定
使用例
/agents利用可能なサブエージェントの一覧と設定を表示/effortEffortレベルの表示・変更
使用例
/effort現在のEffortレベルを表示し、変更(low/medium/high/auto)/fastFastモードの切り替え
使用例
/fast同一モデルで高速出力するFastモードを有効化・無効化/hooksフックの設定・管理
使用例
/hooksツール実行時のフック(シェルコマンド)を設定・確認/pluginプラグインのインストール・管理
使用例
/pluginプラグインの一覧表示・インストール・削除/simplify変更済みコードの再利用性・品質・効率性をレビューし、改善を適用
使用例
/simplify直前の変更をレビューして品質改善を提案・適用/batch複数のタスクをバッチ実行
使用例
/batch一括処理モードで複数のタスクをキューイングして実行/btwメイン会話を中断せずサイドメッセージを送信環境・設定により利用可能
使用例
/btw この関数のドキュメントも後で追加してメインタスクを中断せず補足リクエストを伝える/chromeChrome連携を管理環境・設定により利用可能
使用例
/chromeChrome連携の設定を表示・変更/colorテーマカラーを変更環境・設定により利用可能
使用例
/colorUIのテーマカラーを選択・変更/diffセッション中の変更差分を表示
使用例
/diff現在のセッションで行ったファイル変更の差分を表示/extra-usage追加使用量オプションを管理環境・設定により利用可能
使用例
/extra-usage追加使用量の設定を表示・変更/feedbackフィードバックを送信
使用例
/feedbackClaude Codeチームにフィードバックを送信/fork現在の会話をフォーク(分岐)/branch のエイリアス
使用例
/fork現在の会話を新しいセッションとしてフォーク/ideIDE連携を管理
使用例
/ideIDE連携の設定を表示・変更/install-github-appClaude GitHub Appをインストール
使用例
/install-github-appリポジトリにClaude GitHub Appをインストール/install-slack-appClaude Slack Appをインストール
使用例
/install-slack-appワークスペースにClaude Slack Appをインストール/keybindingsキーバインドを設定環境・設定により利用可能
使用例
/keybindingsキーバインドの設定を表示・変更/loginAnthropicアカウントにログイン
使用例
/login認証フローを開始してログイン/logoutAnthropicアカウントからログアウト
使用例
/logout現在のセッションからログアウト/mobileモバイル端末と接続
使用例
/mobileモバイルデバイスとの接続を管理/pr-commentsPRコメントを取得・表示v2.1.90まで有効
使用例
/pr-comments現在のPRのレビューコメントを表示/privacy-settingsプライバシー設定を管理環境・設定により利用可能
使用例
/privacy-settingsプライバシー関連の設定を表示・変更/reload-pluginsプラグインを再読み込み
使用例
/reload-pluginsインストール済みプラグインを再読み込み/remote-controlセッションをブラウザ/モバイルに接続環境・設定により利用可能
使用例
/remote-control現在のセッションをclaude.ai/codeに接続し、ブラウザやスマートフォンから操作を継続/reviewコードレビューを実行非推奨
使用例
/review直近の変更に対してコードレビューを実行/sandboxサンドボックスモードを管理
使用例
/sandboxサンドボックスの設定を表示・変更/skills利用可能なスキルを一覧表示
使用例
/skills設定済みのスキル一覧を表示/stickersステッカーを管理
使用例
/stickers利用可能なステッカーを表示・管理/upgradeプランのアップグレード環境・設定により利用可能
使用例
/upgradeプランのアップグレードオプションを表示/voice音声入力モードを切り替え環境・設定により利用可能
使用例
/voice音声入力モードの有効/無効を切り替え/add-dirワーキングディレクトリを追加
使用例
/add-dir ../other-project現在のセッションに別のディレクトリへのアクセスを追加/branch現在の会話をブランチ(分岐)
使用例
/branch現在の会話のブランチを作成/branch my-experiment名前を付けてブランチを作成/insightsセッション分析レポートを生成環境・設定により利用可能
使用例
/insights利用パターンやインタラクション分析のレポートを生成/passesClaude Codeの無料体験を共有環境・設定により利用可能
使用例
/passes友人にClaude Codeの無料1週間パスを共有/release-notesチェンジログを表示
使用例
/release-notes最新バージョンのリリースノートを表示/remote-envリモート環境を設定
使用例
/remote-env--remoteで起動するWebセッションのデフォルト環境を設定/scheduleCloudスケジュールタスクの管理
使用例
/scheduleスケジュールタスクの作成・更新・一覧・実行を対話的に設定/security-reviewセキュリティ脆弱性を分析
使用例
/security-review現在のブランチの変更をセキュリティ観点で分析/setup-bedrockAmazon Bedrock認証・リージョン・モデルピンを対話ウィザードで設定環境・設定により利用可能
使用例
/setup-bedrockAWS認証・リージョン・資格情報の検証・モデル選択を順に案内(CLAUDE_CODE_USE_BEDROCK=1のとき表示)/setup-vertexGoogle Vertex AI認証・プロジェクト・リージョン・モデルピンを対話ウィザードで設定環境・設定により利用可能
使用例
/setup-vertexGCP認証・プロジェクト・リージョン・資格情報の検証・モデル選択を順に案内(CLAUDE_CODE_USE_VERTEX=1のとき表示)/ultraplanultraplanセッションでプラン作成・レビュー・実行
使用例
/ultraplan auth機能のリファクタリングブラウザでレビュー可能なプランを作成し、リモートまたはローカルで実行/autofix-prPRを監視してCI失敗・レビューコメントを自動修正するWebセッションを起動環境・設定により利用可能
使用例
/autofix-pr現在のブランチのPRを監視し、CI失敗やレビューコメントを自動修正(ghコマンドが必要)/autofix-pr lintと型エラーのみ修正してプロンプトを渡して修正範囲を指定/web-setupGitHubアカウントをClaude Code on the webに接続
使用例
/web-setupローカルのgh CLI認証情報を使ってGitHubアカウントをClaude Code on the webに接続/team-onboardingローカルの使用パターンからチームメイト向けオンボーディング資料を生成
使用例
/team-onboardingプロジェクトの使用パターンを分析し、チームメンバー向けのランプアップ資料を生成/claude-apiClaude APIリファレンスをプロジェクトの言語に合わせて読み込み(Bundled Skill)
使用例
/claude-apiプロジェクトで使用している言語(Python/TypeScript等)のClaude APIリファレンスを読み込み/loopプロンプトを繰り返し実行(Bundled Skill)
使用例
/loop 5m デプロイ完了したか確認5分間隔でプロンプトを繰り返し実行/loop自律的なメンテナンスチェックを実行(間隔はAIが自動調整)/vimVim編集モードの切り替えv2.1.91まで利用可能(v2.1.92で削除)
使用例
/vim入力のVimモード/通常モードを切り替え/proactive`/loop` のエイリアス(プロンプトを繰り返し実行)/loop のエイリアス
使用例
/proactive自律的なメンテナンスチェックを実行(`/loop` と同じ動作)/proactive 5m デプロイ完了したか確認5分間隔でプロンプトを繰り返し実行Escape現在の処理を中断 / 入力をクリア
使用例
Escape実行中の処理を中断、または入力中のテキストをクリアTabファイルパスの自動補完
使用例
Tab入力中のファイルパスやコマンドを補完Enterメッセージを送信
使用例
Enter入力したメッセージをClaudeに送信Shift+Tabパーミッションモードの切り替え
使用例
Shift+Tabパーミッションモードを順番に切り替えUp Arrow入力履歴を遡る(入力欄が空の時)
使用例
Up Arrow以前に入力したメッセージを表示Ctrl+B実行中のタスクをバックグラウンドに移動
使用例
Ctrl+BBashコマンドやエージェントをバックグラウンドで実行(tmuxユーザーは2回押し)Ctrl+C現在の処理を中断
使用例
Ctrl+C実行中のタスクやコマンドを中断Ctrl+Dセッションを終了
使用例
Ctrl+DClaude Codeセッションを終了Ctrl+Gデフォルトテキストエディタで開く
使用例
Ctrl+G入力内容をテキストエディタで編集Ctrl+J改行を挿入
使用例
Ctrl+J入力中に改行を追加Ctrl+Kカーソルから行末まで削除
使用例
Ctrl+Kカーソル位置から行末までのテキストを削除Ctrl+L画面をクリア
使用例
Ctrl+Lターミナル画面をクリアCtrl+O詳細出力の切り替え
使用例
Ctrl+O詳細出力モードを有効化・無効化Ctrl+Rコマンド履歴を逆検索
使用例
Ctrl+R過去のコマンド履歴をインクリメンタル検索Ctrl+Tタスクリストの表示/非表示
使用例
Ctrl+Tタスクリストパネルの表示を切り替えCtrl+U行全体を削除
使用例
Ctrl+U現在の行のテキストを全て削除Ctrl+Vクリップボードから画像を貼り付け
使用例
Ctrl+Vクリップボードの画像をClaude Codeに貼り付けCtrl+Y削除したテキストを貼り付け
使用例
Ctrl+YCtrl+KやCtrl+Uで削除したテキストを貼り付けCtrl+X Ctrl+Kバックグラウンドエージェントを全停止
使用例
Ctrl+X Ctrl+K実行中のバックグラウンドエージェントを全て停止(3秒以内に2回押しで確認)Ctrl+X Ctrl+E外部エディタでプロンプトを編集
使用例
Ctrl+X Ctrl+Eデフォルトテキストエディタでプロンプトを編集(Ctrl+Gのreadline互換エイリアス)Esc+Esc会話やコードを巻き戻し・要約
使用例
Esc+Esc直前の変更を巻き戻し、または会話を要約Option+Pモデルを切り替え
使用例
Option+P使用するAIモデルを素早く切り替えOption+T拡張思考モードの切り替え
使用例
Option+T拡張思考モードを有効化・無効化Option+OFastモードの切り替え
使用例
Option+OFastモード(同一モデル・高速出力)のオン/オフを切り替えShift+Enter改行を挿入(対応ターミナル)
使用例
Shift+Enter対応ターミナルで入力中に改行を追加Alt+B1ワード後方に移動
使用例
Alt+Bカーソルを1ワード分左に移動Alt+F1ワード前方に移動
使用例
Alt+Fカーソルを1ワード分右に移動Alt+Yペースト履歴を巡回
使用例
Alt+YCtrl+Yの後に押すと、以前に削除したテキストを順に貼り付けCtrl+Eトランスクリプトビューアで全コンテンツ表示を切替
使用例
Ctrl+ECtrl+Oで開いたトランスクリプトビューアで全コンテンツの表示/非表示を切替Hold Space音声入力(Push-to-talk)環境・設定により利用可能
使用例
Hold Spaceスペースキーを長押しして音声入力を開始。離すと入力が確定\ + Enterマルチライン入力(Quick escape)
使用例
\ + Enterバックスラッシュの後にEnterで改行を挿入。全ターミナルで動作Option+Enterマルチライン入力(macOSデフォルト)
使用例
Option+EntermacOSでの改行入力のデフォルトキーLeft/Rightダイアログタブの切り替え
使用例
Left/Right権限ダイアログやメニューのタブを左右キーで切り替え/コマンド・スキルの入力
使用例
/プロンプト先頭に入力してコマンド/スキルの一覧を表示!Bashモード(直接コマンド実行)
使用例
! npm testシェルコマンドを直接実行し、出力を会話コンテキストに追加@ファイルパスの補完
使用例
@ファイルパスのオートコンプリートを起動claude対話モードで起動
使用例
claudeClaude Codeを対話モードで開始claude "prompt"ワンショットモードで実行
使用例
claude "このコードにバグはありますか?"1回限りの質問を実行して終了claude -p "prompt"パイプモードで実行(stdin対応)
使用例
cat file.py | claude -p "このコードをレビューして"標準入力からデータを受け取って処理claude -c直前の会話を継続
使用例
claude -c前回のセッションの会話を引き継いで再開claude -rセッションをIDまたは名前で再開
使用例
claude -rセッション一覧から選択して再開claude -r session-name指定した名前のセッションを再開claude --model使用モデルを指定(エイリアスまたはフルネーム)
使用例
claude --model sonnetエイリアスでモデルを指定して起動claude --model claude-sonnet-4-6フルネームでモデルを指定して起動claude --permission-modeパーミッションモードを指定
使用例
claude --permission-mode planプランモードで起動(実行前に確認)claude --debugデバッグモードで起動
使用例
claude --debugデバッグ情報を表示して起動claude -d "api,hooks"特定カテゴリのデバッグ情報のみ表示claude --verbose詳細ログを有効化
使用例
claude --verboseデバッグ用の詳細ログを表示して起動claude --system-promptシステムプロンプトをカスタマイズ
使用例
claude --system-prompt "あなたはTypeScriptの専門家です"カスタムシステムプロンプトを指定して起動claude --system-prompt-fileファイルからシステムプロンプトを読み込み
使用例
claude --system-prompt-file ./prompt.txtファイルの内容をシステムプロンプトとして使用claude --append-system-promptデフォルトプロンプトに追記
使用例
claude --append-system-prompt "常に日本語で回答"デフォルトのシステムプロンプトを維持しつつカスタム指示を追加claude --append-system-prompt-fileファイルからシステムプロンプトを追記
使用例
claude --append-system-prompt-file ./rules.txtデフォルトプロンプトにファイルの内容を追加claude --exclude-dynamic-system-prompt-sections動的システムプロンプトセクションをユーザーメッセージに移動
使用例
claude -p --exclude-dynamic-system-prompt-sections "query"作業ディレクトリ・環境情報・gitステータス等をシステムプロンプトからユーザーメッセージに移動し、異なるユーザー間のプロンプトキャッシュ再利用を改善claude --effortEffortレベルを指定(low/medium/high)
使用例
claude --effort highモデルの推論レベルをhighに設定して起動claude --worktreeGit worktreeで隔離環境を作成
使用例
claude --worktreeGit worktreeを使用して隔離された環境で実行claude --tmuxworktreeをtmuxセッションで開く
使用例
claude --worktree --tmuxworktreeをtmuxセッション内で起動(iTerm2ではネイティブペインを使用)claude --bare最小モードで起動(hooks・LSP・プラグイン同期等をスキップ)
使用例
claude --bare -p "query"最小モードで非対話実行(hooks・LSP・プラグイン同期・自動メモリをスキップ)claude --allowedTools許可するツールを指定
使用例
claude --allowedTools "Bash,Read,Write"使用可能なツールを制限して起動claude --disallowedTools使用禁止ツールを指定
使用例
claude --disallowedTools "Bash"指定したツールをモデルのコンテキストから完全に除外claude --tools使用可能なツールセットを指定
使用例
claude --tools "Bash,Edit,Read"組み込みツールから使用するツールを明示的に指定claude --tools ""全ツールを無効化claude --dangerously-skip-permissions全権限チェックをバイパス(サンドボックス専用)
使用例
claude --dangerously-skip-permissionsインターネット非接続のサンドボックス環境で全権限チェックをスキップclaude --allow-dangerously-skip-permissions権限バイパスをオプションとして有効化
使用例
claude --allow-dangerously-skip-permissionsデフォルトでは有効にせず、権限バイパスの使用を許可するclaude --enable-auto-modeautoモードをShift+Tabサイクルに追加
使用例
claude --enable-auto-modeShift+Tabでの権限モード切り替えにautoモードを追加(Teamプラン以上)claude --permission-prompt-tool権限プロンプト用MCPツールを指定
使用例
claude -p --permission-prompt-tool mcp_auth "query"非インタラクティブモードで権限プロンプトをMCPツールに委譲claude --output-format出力形式を指定(text/json/stream-json)
使用例
claude -p "テスト" --output-format jsonJSON形式で結果を出力claude --input-format入力形式を指定(text/stream-json)
使用例
claude -p --input-format stream-jsonリアルタイムストリーミング入力形式で実行(--printモード専用)claude --json-schemaJSON Schemaに基づく構造化出力
使用例
claude -p "ユーザー情報" --json-schema '{"type":"object"}'指定したJSON Schemaに準拠した構造化出力を取得claude --include-partial-messages部分メッセージチャンクを含める
使用例
claude -p --output-format stream-json --include-partial-messagesストリーミング出力時に部分的なメッセージチャンクも含めるclaude --replay-user-messagesユーザーメッセージをstdoutにエコー
使用例
claude -p --input-format stream-json --output-format stream-json --replay-user-messagesstdinからのユーザーメッセージをstdoutにも出力して確認claude --include-hook-eventshookライフサイクルイベントを出力に含める
使用例
claude -p --output-format stream-json --include-hook-events "query"ストリーム出力にhookイベント(PreToolUse/PostToolUse等)を含めるclaude --max-turnsエージェントターン数を制限
使用例
claude -p --max-turns 3 "query"最大3ターンでエージェントを停止(printモード専用)claude --agent使用するエージェントを指定
使用例
claude --agent my-agent指定したエージェント設定でセッションを開始claude --agentsカスタムエージェントをJSON形式で定義
使用例
claude --agents '{"reviewer":{"description":"Reviews code","prompt":"You are a code reviewer"}}'インラインでカスタムエージェントを定義して使用claude --briefSendUserMessageツールを有効化(エージェント→ユーザー通信)
使用例
claude --briefエージェントからユーザーへのメッセージ送信ツールを有効にして起動claude --mcp-configMCPサーバー設定をファイルから読み込み
使用例
claude --mcp-config mcp.jsonJSONファイルからMCPサーバー設定を読み込んで起動claude --strict-mcp-config--mcp-configのMCPサーバーのみ使用
使用例
claude --mcp-config mcp.json --strict-mcp-config指定ファイルのMCPサーバーのみ使用し、他のMCP設定を無視claude --mcp-debug[非推奨] MCPデバッグモードを有効化(--debugの使用を推奨)非推奨
使用例
claude --mcp-debugMCPサーバーのエラーを表示(非推奨: --debugを使用してください)claude --disable-slash-commands全スキル(スラッシュコマンド)を無効化
使用例
claude --disable-slash-commandsカスタムスキルを無効化して起動claude --channelsチャンネル通知のMCPサーバー指定
使用例
claude --channels plugin:notifier@marketplaceセッション中にチャンネル通知を受け取るMCPサーバーを指定claude --dangerously-load-development-channels開発チャンネルの読み込みを許可
使用例
claude --dangerously-load-development-channels server:webhook許可リスト外の開発用チャンネルを読み込み(確認プロンプトあり)claude --teammate-modeエージェントチームの表示モード設定
使用例
claude --teammate-mode tmuxチームメイトの表示方式を設定(auto/in-process/tmux)claude --nameセッションに表示名を設定
使用例
claude -n "feature-auth"/resumeやターミナルタイトルに表示される名前を設定claude --fork-session再開時に新しいセッションIDを作成
使用例
claude -c --fork-session前回の会話を引き継ぎつつ新しいセッションとして開始claude --session-id特定のセッションIDを指定
使用例
claude --session-id <uuid>指定したUUIDでセッションを開始または再開claude --no-session-persistenceセッションの永続化を無効化
使用例
claude -p --no-session-persistence "テスト"セッションを保存せず、再開不可の一時セッションで実行claude --from-prGitHub PRに紐付いたセッションを再開
使用例
claude --from-pr 123指定したPR番号に関連するセッションを再開claude --fallback-modelフォールバックモデルを指定
使用例
claude -p "テスト" --fallback-model sonnetデフォルトモデルが過負荷時に自動で代替モデルに切り替えclaude --max-budget-usdAPI利用金額の上限を設定
使用例
claude --max-budget-usd 10セッション内のAPI利用金額上限をUSDで設定claude --add-dir追加の作業ディレクトリを指定
使用例
claude --add-dir /path/to/other-projectメインディレクトリに加えて追加の作業ディレクトリを指定して起動claude --file起動時にファイルリソースをダウンロード
使用例
claude --file file_abc:doc.txt file_def:img.png指定したファイルIDのリソースをダウンロードして起動claude --chromeChrome連携を有効化
使用例
claude --chromeClaude in Chrome統合を有効にして起動claude --no-chromeChrome連携を無効化
使用例
claude --no-chromeClaude in Chrome統合を無効にして起動claude --ideIDE自動接続を有効化
使用例
claude --ide利用可能なIDEに自動接続して起動claude --plugin-dirプラグインディレクトリを指定
使用例
claude --plugin-dir /path/to/plugins指定ディレクトリからプラグインを読み込んで起動claude --remoteclaude.aiでWebセッションを作成
使用例
claude --remote "バグを修正"claude.aiにタスクを送信してWebセッションを開始claude --remote-controlRemote Controlを有効にして起動
使用例
claude --remote-controlclaude.aiやClaudeアプリからリモート操作可能なセッションを開始claude --remote-control-session-name-prefixRemote Controlセッション名のプレフィックスを指定
使用例
claude --remote-control-session-name-prefix my-projectセッション名を「my-project-graceful-unicorn」のようにカスタムプレフィックスで生成claude --teleportWebセッションをローカルに移動
使用例
claude --teleportclaude.ai上のWebセッションをローカルターミナルに移動して継続claude --settings設定ファイルまたはJSON文字列を読み込み
使用例
claude --settings settings.jsonカスタム設定ファイルを指定して起動claude --setting-sources読み込む設定ソースを指定
使用例
claude --setting-sources user,projectuser設定とproject設定のみ読み込んで起動claude --debug-fileデバッグログをファイルに出力
使用例
claude --debug-file /tmp/claude-debug.logデバッグログを指定ファイルに書き出して起動claude --betasベータヘッダーを追加(APIキーユーザー向け)
使用例
claude --betas feature-nameAPIリクエストにベータヘッダーを含めて起動claude --init初期化フックを実行して起動
使用例
claude --init初期化フックを実行してからインタラクティブモードを開始claude --init-only初期化フックを実行して終了
使用例
claude --init-only初期化フックのみ実行し、セッションを開始せずに終了claude --maintenanceメンテナンスフックを実行して終了
使用例
claude --maintenanceメンテナンスフックを実行して終了claude auth認証管理(ログイン/ログアウト/状態確認)
使用例
claude auth loginAnthropicアカウントにログインclaude auth logout現在のアカウントからログアウトclaude agents設定済みエージェントを一覧表示
使用例
claude agents利用可能なエージェント一覧を表示claude mcpMCPサーバー管理コマンド
使用例
claude mcp add server-name -s user -- commandMCPサーバーを追加claude mcp list設定済みのMCPサーバー一覧を表示claude pluginプラグインの管理
使用例
claude plugin listインストール済みプラグインの一覧を表示claude doctor自動アップデーターの診断
使用例
claude doctor自動アップデーターの状態を診断claude updateClaude Codeを最新版に更新
使用例
claude update最新バージョンにアップデートclaude installClaude Codeのインストール・バージョン管理
使用例
claude installClaude Codeをインストールまたは特定バージョンに切り替えclaude setup-token長期認証トークンのセットアップ
使用例
claude setup-tokenCI/CD環境向けの長期認証トークンを設定claude auto-modeautoモード分類器の設定を確認
使用例
claude auto-modeautoモードの分類器設定を表示・確認claude remote-controlRemote Controlサーバーを起動
使用例
claude remote-control --name "My Project"ローカル環境をclaude.aiに接続するRemote Controlサーバーを起動重要アップデート(バージョン別)
Anthropic公式のリリースノートを基準に、重要な変更点を整理しています。
`/proactive` を `/loop` のエイリアスとして追加、PreCompactフックのブロック機能対応、プラグイン `monitors` マニフェスト対応、ストリーミング・UI・レンダリング関連の多数の改善と修正。
/proactiveが/loopのエイリアスとして追加(既存の/loopと同じ動作)- PreCompactフックが終了コード2または
{"decision":"block"}でコンパクションをブロック可能に - プラグインマニフェストの
monitorsキーでセッション開始時やスキル呼び出し時に自動起動するバックグラウンドモニターを定義可能に - 停滞したAPIストリームが5分後にアボート+非ストリーミングで再試行されるように改善(無限ハング解消)
/doctorのレイアウト刷新(ステータスアイコン表示+fキーでClaudeに自動修正を依頼可能)- WebFetchが
<style>/<script>コンテンツを除去し、CSS過多ページでコンテンツ予算を浪費しないように改善
`/team-onboarding`コマンド追加、OS CA証明書ストアをデフォルトで信頼、リモートセッション機能の改善、多数のバグ修正。
/team-onboardingコマンドでローカルの使用パターンからチームメイト向けオンボーディング資料を生成可能に- OS CA証明書ストアをデフォルトで信頼(エンタープライズTLSプロキシ互換)
/ultraplan等のリモートセッション機能がWeb設定なしでクラウド環境を自動作成- セッションメモリリークの修正(長時間セッションでの仮想スクローラーのメッセージコピー保持を解消)
- LSPバイナリ検出のPOSIX
whichフォールバックにおけるコマンドインジェクション脆弱性を修正
Google Vertex AIセットアップウィザード追加、`--exclude-dynamic-system-prompt-sections`フラグ追加、Bashツール権限バイパスの修正を含む多数のセキュリティ修正。
/setup-vertexコマンドでGoogle Vertex AIの認証・プロジェクト・リージョン・モデルピンを対話的に設定可能に--exclude-dynamic-system-prompt-sectionsフラグで動的セクションをユーザーメッセージに移動し、プロンプトキャッシュ再利用を改善- バックグラウンドスクリプトのイベントをストリーミングするMonitorツールを追加
- Bashツールの権限バイパス脆弱性を修正(バックスラッシュエスケープ、複合コマンド等)
/resumeピッカーのフィルターやワークツリー名表示を改善
/autofix-pr・/web-setupコマンド追加、フォーカスビュー(Ctrl+O)追加、ステータスラインrefreshInterval設定、サブエージェント実行中インジケーター追加、多数のバグ修正。
/autofix-prコマンドでPRのCI失敗・レビューコメントを自動修正するWebセッションを起動可能に/web-setupコマンドでGitHubアカウントをClaude Code on the webに接続可能にNO_FLICKERモードでフォーカスビュートグル(Ctrl+O)追加(プロンプト+ツールサマリー+レスポンス表示)- ステータスラインに
refreshInterval設定が追加(N秒ごとにコマンド再実行) /agentsにサブエージェント実行中インジケーター(● N running)追加- Bashツールの権限チェックが強化(環境変数プレフィックス・ネットワークリダイレクト)
/powerup・/ultraplanコマンド追加、/vim・/tag削除、Remote Controlセッション名カスタマイズ、Bedrockセットアップウィザード追加、パフォーマンス改善多数。
/powerupコマンドでアニメーションデモ付きのインタラクティブレッスンが利用可能に/ultraplanコマンドでブラウザレビュー可能なプラン作成・リモート実行が可能に--remote-control-session-name-prefixでRemote Controlセッション名のプレフィックスをカスタマイズ可能に/vimコマンド削除(/config→ Editor mode で切替)- Bedrockインタラクティブセットアップウィザード追加
/costにモデル別・キャッシュヒット内訳を追加(サブスクリプションユーザー向け)
/simplify・/batchコマンド追加、HTTP hooks対応、worktree間の設定共有、メモリリーク修正など多数の改善。
/simplifyコマンドで変更済みコードの品質レビューと改善が可能に/batchコマンドで複数タスクの一括実行が可能に- HTTP hooksによるイベント駆動の外部連携をサポート
- worktree間で設定(settings)が共有されるようになった
- 複数のメモリリークが修正され、長時間セッションの安定性が向上
auto-memory機能追加、/copyコマンド追加、bashプレフィックス提案の改善。
- auto-memory機能によりセッション間でコンテキストを自動記憶
/copyコマンドで直前の応答やコードブロックをクリップボードにコピー- bashコマンドのプレフィックス提案が改善され、より的確な補完が可能に
UIフリッカー修正、バルクエージェントkill改善、Windows安定性向上。
- UIのちらつき(flickr)問題が修正され、表示の安定性が向上
- バルクエージェント終了処理が改善され、大量のサブエージェント管理が効率化
- Windows環境での安定性が向上し、パス処理やプロセス管理が改善
remote-controlサブコマンド追加、プラグインマーケット改善、セキュリティ修正。
remote-controlサブコマンドで外部プロセスからClaude Codeを制御可能に- プラグインマーケットのUIが改善され、プラグインの検索・導入が容易に
- セキュリティ修正によりサンドボックスの堅牢性が向上
Claude Sonnet 4.6対応、Agent Teamsのマルチプロバイダー修正、スピナーカスタマイズ機能追加。
- Claude Sonnet 4.6モデルに対応
spinnerTipsOverride設定でスピナーのヒントをカスタマイズ可能に- Agent TeamsがBedrock・Vertex・Foundry環境で正常に動作するよう修正
- macOSでサンドボックスの一時ファイル書き込みエラーが修正
PDFのページ指定読み取り、MCP OAuth対応、/debugコマンド追加、トークン消費の最適化。
- Readツールに
pagesパラメータが追加され、PDFの特定ページ範囲を読み取り可能に - MCPサーバーの
--client-id/--client-secretオプションでOAuth認証に対応 /debugコマンドでセッションのトラブルシューティングが可能に- APIの不要なテキストブロック送信が修正され、トークン消費が削減
PRレビューステータス表示、--add-dirでのCLAUDE.md読み込み、タスク削除機能、CJK文字の表示修正。
- プロンプトフッターにPRレビューステータスが表示されるように(承認/変更要求/保留/ドラフト)
--add-dirで指定したディレクトリのCLAUDE.mdファイルを読み込み可能にTaskUpdateツールでタスクの削除が可能に- ワイド文字(絵文字・CJK文字)の表示アーティファクトが修正
MCP auto:N閾値設定、plansDirectory設定、PreToolUseフック拡張、セッション安定性向上。
- MCPツール検索の自動有効化閾値を
auto:N構文で設定可能に plansDirectory設定でプランファイルの保存先をカスタマイズ可能にPreToolUseフックがadditionalContextを返せるようになり、ツール実行前のコンテキスト注入が可能に- 長時間セッションでの並列ツール呼び出しエラーが修正
画像プレビュー機能、プラグインマーケット検索、テーマピッカーUI改善、VSCode拡張のタブバッジ追加。
- 画像添付にクリック可能な
[Image #N]リンクが追加され、デフォルトビューアで画像を開けるように - プラグイン検索画面にフィルタリング機能が追加(名前・説明・マーケットプレースで検索)
/themeコマンドがテーマピッカーを直接開くように改善- VSCode拡張にタブアイコンバッジが追加(保留中の権限: 青、未読の完了: オレンジ)
Claude Codeコマンド一覧とは
Claude Codeコマンド一覧は、AnthropicのAIコーディングアシスタント「Claude Code」のターミナル操作に必要なコマンドをすべて網羅したリファレンスです。スラッシュコマンド、キーボードショートカット、CLIオプションの計140以上のコマンドを収録し、各コマンドには説明と使用例を掲載しています。バージョン別の更新履歴も掲載しており、新しいコマンドや変更点の追跡にも役立ちます。
主な機能
- スラッシュコマンド、キーボードショートカット、CLIオプションを収録
- 各コマンドの説明と実用的な使用例
- カテゴリ別フィルタリング
- リアルタイム検索機能
- コマンドのワンクリックコピー
- バージョン別更新履歴でコマンドの変更点を追跡
- CI/CDパイプラインでの活用例を掲載
こんな場面で役立ちます
- Claude Codeのコマンドを素早く確認したいとき
- キーボードショートカットを覚えたいとき
- CLIオプションの正しい使い方を調べたいとき
- Claude Code初心者の学習リファレンスとして
- ペアプログラミング中のクイックリファレンス
よくある質問
Claude Codeとは何ですか?
Claude CodeはAnthropicが提供するAIコーディングアシスタントで、ターミナル上で対話的にコードの作成、編集、レビューなどを行えます。
/compactと/clearの違いは何ですか?
/compactは会話履歴を要約して圧縮し、コンテキストウィンドウの使用量を削減します。/clearは会話履歴を完全にクリアして新しいセッションを開始します。
claude -pとclaude "prompt"の違いは?
claude "prompt"はワンショットモードで、プロンプトを実行して結果を表示します。claude -pはパイプモードで、標準入力からデータを受け取ることができ、他のコマンドとパイプで連携できます。
セッション中にモデルを切り替えられますか?
はい、/modelコマンドを使用してセッション中にモデルを切り替えることができます。利用可能なモデルの一覧が表示されるので、そこから選択できます。
MCPサーバーとは何ですか?
MCP(Model Context Protocol)サーバーは、Claude Codeの機能を拡張するプラグインのようなものです。外部ツールやサービスとの連携を可能にし、/mcpコマンドやclaude mcpコマンドで管理できます。
/initコマンドは何をしますか?
/initは現在のプロジェクトを分析し、CLAUDE.mdファイルを自動生成します。CLAUDE.mdにはプロジェクトの構造、よく使うコマンド、Claudeへの指示を記述でき、以降のセッションでClaudeが自動的に参照します。新しいプロジェクトで最初に実行することを推奨します。
コンテキストウィンドウが満杯になったらどうすればよいですか?
/compactコマンドを使うと、会話履歴をAIが要約して圧縮し、コンテキストを節約しながらセッションを継続できます。完全にリセットしたい場合は/clearを使います。
Claude CodeをCI/CDで使うにはどうすればよいですか?
claude -p "プロンプト"(パイプモード)と--output-format jsonを組み合わせます。例えばcat error.log | claude -p "このエラーの原因を教えて"のように使えます。GitHub Actionsなどでは--dangerously-skip-permissionsと組み合わせて非対話的に実行できます。
Claude Codeのメモリ機能とは何ですか?
/memoryコマンドはCLAUDE.mdファイルを編集するためのインターフェースです。ここに書いた内容はセッションをまたいでClaudeが記憶します。auto-memory機能により、重要な情報を自動的にCLAUDE.mdに保存することも可能です。
Claude Codeのよく使うキーボードショートカットは何ですか?
最も頻繁に使うショートカットは、Escape(操作キャンセル)、Ctrl+C(タスク中断)、Shift+Enter(改行挿入)、Tab(補完候補選択)です。/keybindingsコマンドで設定を確認・変更できます。
