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XML-JSON変換

XMLとJSONを相互変換できる無料のオンラインツールです。入力形式(XMLかJSON)を自動検出するため、データを貼り付けるだけで即座に変換できます。XML属性のマッピング・ネスト要素の保持・インデント設定など、実用的な変換オプションを備えています。SOAP APIのXMLレスポンスをモダンなJSONシステムと連携させる場面や、レガシーシステムのデータ移行、RSSフィードの処理など、異なるシステム間のデータ変換に最適です。すべての処理はブラウザ内で完結します。

最終更新:

使い方

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  1. 1

    入力

    XMLまたはJSONを入力エリアに貼り付けます。形式は自動検出されます。

  2. 2

    変換

    「JSONに変換」または「XMLに変換」ボタンをクリックします。

  3. 3

    コピー

    変換結果をコピーボタンでクリップボードにコピーします。

インデント (JSON):
インデント (XML):
検出: 不明

入力

出力

XMLまたはJSONを入力...

XML-JSON変換ツールとは

XML-JSON変換ツールは、XMLとJSONを相互変換できるオンラインツールです。レガシーシステムのXMLデータをJSONに変換したり、JSON APIのレスポンスをXML形式で出力したりと、異なるシステム間のデータ連携に役立ちます。入力形式を自動検出するため、貼り付けるだけで即座に変換できます。XML属性はJSONへの変換時に「@」接頭辞付きのキーとして表現され、テキストコンテンツは「#text」キーに格納されます。インデントは2スペース・4スペース・タブから選択でき、入出力の入れ替え機能で連続変換も効率的に行えます。SOAP APIのXML、RSSフィード、設定ファイルなど様々なXML/JSON形式の変換に対応しています。

主な機能

  • XML → JSON変換(属性、テキスト、ネスト要素に対応)
  • JSON → XML変換(構造を保持してXMLタグに変換)
  • 入力形式の自動検出(XML/JSONを自動判別)
  • インデント設定(2スペース/4スペース/タブ)
  • 入出力の入れ替え機能で連続変換が効率的

こんな場面で役立ちます

  • SOAP APIのXMLレスポンスをJSONに変換してモダンなAPIと連携したいとき
  • RSSフィードやAtomフィードのXMLをJSONに変換したいとき
  • レガシーシステムのXMLデータをJSONベースのシステムに移行するとき
  • SVGやその他のXMLベースの設定ファイルを解析したいとき
  • XML構文エラーの特定や構造確認のデバッグ作業

よくある質問

XMLとJSONの違いは何ですか?

XMLはマークアップ言語で、タグと属性を使ってデータを表現します。コメント、名前空間、スキーマバリデーションなどの機能を持ちます。JSONはJavaScriptオブジェクト記法をベースにした軽量データフォーマットで、キーと値のペアで構造を表します。APIでのデータ交換にはJSONが広く使われています。

XML属性はどのように変換されますか?

XML属性はJSONへの変換時、特別なキー(@で始まる名前など)として表現されます。例えば <item id="1"> のid属性は {"@id": "1"} のように変換されます。テキストコンテンツは {"#text": "値"} として表現されます。

変換できないデータはありますか?

XMLのコメント(<!-- -->)や処理命令(<?...?>)は変換時に削除される場合があります。また、XML名前空間の扱いは変換後のJSONで異なる表現になります。CDATA セクションはテキストとして展開されます。

入力形式はどのように判定されますか?

最初の非空白文字が「<」で始まる場合はXML、「{」または「[」で始まる場合はJSONとして判定されます。判定結果は入力エリアの上部に表示されます。

入力データはサーバーに送信されますか?

いいえ、処理はブラウザ内のJavaScriptで行われます。入力データが外部に送信されることはありません。