ストーリーポイント計算機
複雑さ・作業量・不確実性・依存関係・リスクの5要素から推奨ストーリーポイントをリアルタイム算出。フィボナッチ値への自動マッピングとベロシティ基準の完了予測に対応。
最終更新:
使い方
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- 1
5要素を評価
複雑さ・作業量・不確実性・依存関係・リスクを1〜5で設定します。
- 2
推奨値と内訳を確認
推奨SPと、各要素がどれだけ見積もりに影響したかを確認します。
- 3
ベロシティで完了目安を確認
チームベロシティを入力し、必要スプリント数の目安を確認します。
推奨ストーリーポイントは8。総合スコアは3.00です。
見積もり入力
各要素を1(低)〜5(高)で評価してください。重み付きモデルで推奨値が即時更新されます。
複雑さ
設計・実装の技術的な難易度
作業量
実装・テストに必要な作業ボリューム
不確実性
要件・スコープ・方針の不明点
依存関係
他チーム・外部システム・順序制約の影響
リスク
品質・納期・運用面での懸念
完了目安を表示するには、1〜999の整数を入力してください。
推奨結果
推奨ストーリーポイント
8SP
フィボナッチ値(1/2/3/5/8/13/21)へ最近傍マッピング
- 重み付き生値
- 9.4 SP
- 総合スコア
- 3.00 / 5
見積もり根拠の内訳
| 要素 | 評価 | 重み | 寄与率 |
|---|---|---|---|
| 複雑さ | 3 | 30% | 30.0% |
| 作業量 | 3 | 25% | 25.0% |
| 不確実性 | 3 | 20% | 20.0% |
| 依存関係 | 3 | 15% | 15.0% |
| リスク | 3 | 10% | 10.0% |
ベロシティからの完了目安
完了目安を表示するには、チームベロシティを入力してください。
ストーリーポイント計算機とは
ストーリーポイント計算機は、複雑さ・作業量・不確実性・依存関係・リスクの5要素をそれぞれ1〜5で評価するだけで、重み付きスコアを算出してフィボナッチ値(1/2/3/5/8/13/21)に自動マッピングするアジャイル向け見積もりツールです。各要素がどの程度見積もりに影響したかを寄与率として内訳表示するため、見積もりの根拠を数値で説明できます。チームベロシティを入力すると完了に必要なスプリント数の目安も表示されます。プランニングポーカー前の論点整理や、ステークホルダーへの見積もり根拠説明を支援します。
主な機能
- 5要素の重み付きモデルでリアルタイム計算
- フィボナッチSP(1/2/3/5/8/13/21)への自動変換
- 要素ごとの寄与率を内訳として表示
- チームベロシティから完了目安を算出
- スプリント計画で使いやすいシンプルUI
活用シーン
- バックログリファインメントでの一次見積もり
- 複数チームで見積もり基準を揃えるとき
- リリース計画のシナリオを比較するとき
- ステークホルダーへ見積もり根拠を説明するとき
- プランニングポーカー前の論点整理
よくある質問
推奨ストーリーポイントはどう計算されますか?
5要素を重み付きで合成したスコアを算出し、最も近いフィボナッチ値にマッピングしています。
プランニングポーカーの代わりに使えますか?
代替ではなく補助として使うのがおすすめです。最終見積もりはチーム合意で決定してください。
なぜフィボナッチ値を使うのですか?
規模が大きくなるほど不確実性が増えるため、間隔の広いフィボナッチ系列が見積もりに適しています。
ベロシティはどの値を入れればよいですか?
直近スプリント実績の平均など、現在のチーム体制を反映した値を入力してください。
入力データは保存されますか?
いいえ。入力データはブラウザ内で処理され、サーバーには送信されません。
ストーリーポイントとは何ですか?
ストーリーポイント(SP)は、ユーザーストーリーやタスクの相対的な大きさ・複雑さを表す見積もり単位です。時間(○時間)ではなく相対値(このタスクは基準の2倍の難しさ)で見積もることで、チーム全体の認識を合わせやすくなります。
ストーリーポイントの目安はどのくらいですか?
一般的な目安として、1SPは最もシンプルなタスク、3SPは標準的な実装、5SPはやや複雑な機能、8SPは調査を伴う大きな作業、13SP以上は分割を検討すべき規模です。ただしチームごとに基準が異なるため、まず基準タスクを決めてそこからの相対値で見積もるのが効果的です。
ストーリーポイントはどうやって決めればよいですか?
まず基準となるタスク(例:よくある簡単な修正)を選び、それを1〜2ポイントとします。他のタスクはこの基準と比較して相対的にポイントを付けます。このツールでは複雑さ・作業量・不確実性・依存関係・リスクの5要素から自動的に推奨値を算出します。
ストーリーポイントを時間に換算できますか?
ストーリーポイントは作業の相対的な大きさを表す指標であり、時間への直接換算は推奨されません。ただし、ベロシティ(1スプリントで完了するSP)を使えば、バックログ全体の完了に必要なスプリント数を見積もることは可能です。
複雑さと作業量の違いは何ですか?
複雑さは技術的な難易度や設計の複雑さを指し、作業量は単純な作業の多さを指します。例えば、100画面に同じ変更を加えるタスクは作業量が大きいですが複雑さは低いです。逆に、新しいアルゴリズムの実装は作業量は少なくても複雑さが高い場合があります。
チームによって同じタスクのポイントが違うのはなぜですか?
ストーリーポイントはチーム固有の相対スケールです。チームの経験、スキルセット、技術スタックによって見積もりが異なるのは正常です。重要なのはチーム内での一貫性であり、他チームとの比較には使わないでください。
