スプリントレトロスペクティブ(ふりかえり)を支援するボードツール。KPTなど複数のフレームワークに対応
KPT、Start/Stop/Continueなど、チームに合ったフレームワークを選択します
各カラムの「+」ボタンで付箋を追加。✏️ボタンで内容を編集できます
重要なアイテムに投票し、結果をMarkdown形式でエクスポートします
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レトロスペクティブボードは、スプリントレトロスペクティブ(ふりかえり)を支援するオンラインツールです。KPT、Start/Stop/Continue、4Ls、Mad/Sad/Glad、Sailboatなど複数のフレームワークに対応しており、チームに合った手法でふりかえりを実施できます。付箋の追加・編集、投票機能、Markdown形式でのエクスポートにより、効果的なふりかえりをサポートします。
KPTはKeep(続けること)、Problem(問題点)、Try(試すこと)の3軸でふりかえりを行う日本発祥のフレームワークです。シンプルで導入しやすく、多くのアジャイルチームで採用されています。
初めてであればKPTがおすすめです。マンネリ化してきたらStart/Stop/Continueや4Lsを試してみてください。感情面にフォーカスしたい場合はMad/Sad/Glad、チームの目標を意識したい場合はSailboatが効果的です。
投票はチームで議論すべき重要なアイテムを特定するために使います。限られた時間の中で、投票数が多いアイテムから優先的に議論することで、効率的なふりかえりが可能になります。
はい、追加された付箋は誰でも編集・削除できます。このツールはチームの信頼関係を前提としており、建設的なふりかえりにご活用ください。
データはブラウザのセッション中のみ保持されます。ページをリロードするとリセットされますので、ふりかえり終了後は「エクスポート」機能でMarkdown形式で保存してください。