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タイムスタンプ変換

Unix時間(エポック秒・ミリ秒)と人間が読める日時形式を相互変換できる無料のオンラインツールです。秒/ミリ秒の自動判定機能、ISO 8601・RFC 2822・相対時間など複数の出力形式、UTC・JST・EST・PSTを含む10以上のタイムゾーンに対応しています。サーバーログのタイムスタンプ確認、JWTトークンのexp/iat解読、データベースの日時フィールドのデバッグなど、開発・運用の幅広い場面で役立ちます。すべての処理はブラウザ内で完結します。

最終更新:

使い方

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  1. 1

    入力モードを選択

    Unix時間から変換するか、日時文字列から変換するかを選択します。

  2. 2

    値とタイムゾーンを入力

    Unix時間(秒/ミリ秒)または日時文字列を入力し、タイムゾーンを選択します。

  3. 3

    変換結果をコピー

    ISO 8601、RFC 2822など様々な形式に変換された結果を確認し、必要な形式をコピーできます。

入力

エポック秒またはミリ秒を入力

|値| < 10^11 は秒、それ以上はミリ秒として判定

変換結果

日時を入力してください

タイムスタンプ変換ツールとは

タイムスタンプ変換ツールは、Unix時間(エポック秒・ミリ秒)と人間が読める日時形式を相互変換するオンラインツールです。ログ解析、API開発、データベース操作など、様々な場面で必要となる日時変換を簡単に行えます。秒/ミリ秒の自動判定機能により、値の大きさから単位を自動で判断します(10^11未満は秒、それ以上はミリ秒)。世界各地のタイムゾーン(UTC、JST、EST、PST等10種類以上)に対応し、ISO 8601・RFC 2822・ロケール形式・相対時間など複数の形式で出力できます。「現在時刻」ボタンで今の時刻をすぐに取得することもでき、JWTトークンの有効期限(exp)確認やAPIのタイムスタンプフィールドのデバッグに特に役立ちます。

主な機能

  • Unix時間(秒/ミリ秒)から日時への変換
  • 日時文字列からUnix時間への変換
  • 10以上のタイムゾーン対応(UTC、JST、EST、PST等)
  • 複数の出力形式(ISO 8601、RFC 2822、ロケール形式、相対時間)
  • 秒/ミリ秒の自動判定機能

こんな場面で役立ちます

  • サーバーログのUnixタイムスタンプを日時に変換したいとき
  • APIレスポンスの日時フィールドを確認したいとき
  • 異なるタイムゾーン間で日時を比較するとき
  • データベースのタイムスタンプ値をデバッグするとき
  • JWTトークンの有効期限(exp)を確認するとき

よくある質問

Unix時間とは何ですか?

Unix時間(エポック秒)は、1970年1月1日 00:00:00 UTC からの経過秒数です。タイムゾーンに依存しない絶対的な時刻表現として、コンピュータシステムで広く使用されています。

秒とミリ秒はどう区別されますか?

自動判定モードでは、値の絶対値が10^11未満なら秒、それ以上ならミリ秒として解釈します。例えば「1704067200」は秒(2024年1月1日)、「1704067200000」はミリ秒として処理されます。手動で単位を指定することも可能です。

どのような日時形式を入力できますか?

ISO 8601形式(2024-01-01T00:00:00Z)、RFC 2822形式(Mon, 01 Jan 2024 00:00:00 +0000)、および一般的な日時文字列(2024/01/01 00:00:00)に対応しています。

負のUnix時間は使えますか?

はい、負のUnix時間は1970年以前の日時を表します。例えば「-86400」は1969年12月31日 00:00:00 UTCです。

入力データはサーバーに送信されますか?

いいえ、処理はブラウザ内のJavaScriptで行われます。入力データが外部に送信されることはありません。