メインコンテンツへスキップ
Toolsbase Logo

Cron式パーサー

Cron式を解析し、人間が読める日本語の説明文と次回実行時刻を表示するオンラインツールです。バックエンド開発やサーバー管理でよく使われるCronスケジュールの設定確認や動作検証に役立ちます。よく使うパターンのプリセットも用意しています。

最終更新:

使い方

使い方を開く
  1. 1

    Cron式を入力

    5フィールドのCron式を入力欄に入力します。またはプリセットボタンから選択できます。

  2. 2

    説明文を確認

    Cron式が解析され、人間が読める説明文が表示されます。

  3. 3

    実行時刻を確認

    次回の実行予定時刻が10回分表示されます。コピーボタンで結果をクリップボードにコピーできます。

Cron式

曜日

すべての処理はJavaScriptでブラウザ内のみで実行されます。

プリセット

Cron式を入力すると解析結果が表示されます

Cron式パーサーとは

Cron式パーサーは、UNIX系のCron式(スケジュール式)を解析し、人間が読める説明文に変換するオンラインツールです。次回の実行時刻を10回分表示し、よく使うパターンのプリセットも用意しています。Cron式は「分 時 日 月 曜日」の5つのフィールドから構成され、ステップ(*/5)や範囲(1-5)を組み合わせると表現の幅が広がりますが、慣れないうちは意図した動作になっているか確認が難しいです。このツールに貼り付けるだけで、次の10回の実行時刻が表示されるため、設定ミスをすぐに発見できます。チーム内でバッチスケジュールを共有する際にも、Cron式をそのまま渡すより説明文と実行時刻を一緒に共有する方が伝わりやすく、コミュニケーションの手間を減らせます。

主な機能

  • 標準5フィールドCron式の解析・検証
  • 人間が読める説明文への変換
  • 次回実行時刻を10回分表示
  • よく使うパターンのプリセット集
  • 説明文・実行時刻のクリップボードコピー

こんな場面で役立ちます

  • crontabの設定を確認・デバッグしたいとき
  • CI/CDパイプラインのスケジュール設定を検証したいとき
  • Kubernetesのcronjob設定を確認したいとき
  • バッチ処理のスケジュールを共有するとき
  • Cron式の書き方を学びたいとき
  • GitHub ActionsのスケジュールトリガーのCron設定を検証したいとき

よくある質問

対応しているCron式の形式は?

標準的な5フィールド形式(分 時 日 月 曜日)に対応しています。各フィールドでは *、数値、範囲(N-M)、リスト(N,M)、ステップ(*/N)が使用できます。

秒フィールドには対応していますか?

いいえ、標準的な5フィールド形式のみ対応しています。Quartzなどの6フィールド形式(秒を含む)には対応していません。

次回実行時刻のタイムゾーンは?

ブラウザのローカルタイムゾーンで表示されます。

入力したCron式はサーバーに送信されますか?

いいえ、処理はブラウザ内のJavaScriptで行われます。入力したCron式が外部に送信されることはありません。

「*/5 * * * *」と「0,5,10,15,20,25,30,35,40,45,50,55 * * * *」は同じ動作ですか?

はい、どちらも5分ごとに実行されます。ステップ表記(*/5)はリスト表記の省略形で、人間が書くときはステップ表記の方が簡潔です。ただし実際の動作は同一であることを次回実行時刻のプレビューで確認できます。

日指定と曜日指定を同時に書いた場合はどうなりますか?

Cron式のUNIX標準では、日と曜日の両方を指定した場合、いずれかの条件が満たされた際に実行されます(OR条件)。例えば「0 9 1 * 1」は「毎月1日の9時」または「毎週月曜の9時」のどちらかに実行されます。意図しない動作を避けるため、両方を同時に指定するのは避けることを推奨します。