リファレンス · Reference
Cursorコマンド・ショートカット一覧
Cursorエディタのキーボードショートカット・@メンション・AI機能・設定と、Cursor CLI(agent)・Origin CLI(origin)のコマンド・フラグをまとめたリファレンス。カテゴリ別検索とワンクリックコピーで、開発中にすばやく確認できます。
最終更新:
使い方
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ショートカット、コマンドパレット、AI機能、設定、CLI、Origin CLIを切り替えて目的の情報にすばやく到達できます。
- 2
検索で詳細を探す
検索欄でコマンド名、ポイント解説、使用例をまとめて部分一致検索できます。
- 3
コピーして活用
カードのコピーボタンからコマンドやショートカットを取得し、設定やチートシートに活用できます。
最新アップデート
Cursorの最新バージョン情報をチェック
セルフホストマシンでのクラウドエージェント実行 (2026年9月2日)
- クラウドエージェントを自前の環境で実行できるように。ノートPCやVMを1台つなぐ My Machines と、ハイバネーションに対応したスケーラブルなワーカーキューである Team pools の2方式を提供する
- AWS Lambda・Coder・Cloudflare・Daytona・Modal・Namespace・Vercel・E2B といったクラウド基盤の上でもエージェントを動かせる
- Linux と Mac で Computer use に対応し、セルフホストのマシン上でエージェントが画面操作を行える
CLI: 永続セッションと共有デスクトップワーカー (2026年8月26日)
agent persistで永続セッションを開始できるように。ターミナルを閉じても接続が切れてもエージェントは動き続け、/detachで離脱しても作業は継続するagent persist attachで動作中のセッションに再接続し、agent persist list/agent persist stopでセッションを一覧・停止できる。agent persist --resumeを使うと既存のチャットを永続セッションとして続行できる--computer-use --share-desktopで起動したワーカーは、専用セッションではなくマネージドの共有デスクトップを共有するようになった
ショートカット
コマンドパレット
@Files & Folders
ポイント
- フォルダ名の後に / を入力するとサブフォルダを展開できます。
- 矢印キーで候補をナビゲーション、Enterで選択。
使用例
@src/components/Header.tsx特定のファイルをAIのコンテキストに追加する@Code
ポイント
- @Filesよりも粒度の細かい参照が可能。
- 関数やクラスを直接指定できます。
使用例
@handleSubmit特定の関数をコンテキストに追加する@Docs
ポイント
- 組み込みドキュメントに加え、独自のURLも追加できます。
- 「Add new doc」オプションから新しいドキュメントURLを登録。
使用例
@Docs → Next.jsNext.jsのドキュメントを参照する@Git
ポイント
- 最近の変更内容やレビュー対象を質問したい時に有効です。
- diffを貼り付けなくても、リポジトリ履歴を前提に推論できます。
使用例
@Git → 「このブランチで何が変わった?」現在のGit状態をCursorに要約させる@Web
ポイント
- リリースノート、APIリファレンス、外部ドキュメントの参照に便利です。
- プロジェクト内のファイルだけでは文脈が足りない時に使います。
使用例
@Web https://docs.cursor.com外部ドキュメントページを会話に取り込む@Cursor Rules
ポイント
- エージェントにリポジトリ固有ルールの遵守や説明をさせたい時に有効です。
- ルールファイルを毎回貼らなくても、ルール前提で会話できます。
使用例
@Cursor Rules現在の会話に適用ルールを取り込む@Past Chats
ポイント
- 以前の会話で決めた方針や議論内容を引き継ぐ場合に便利。
使用例
@Past Chats以前のチャット内容を参照して作業を続ける/summarize
ポイント
- 長い会話でコンテキストが足りなくなった際に使用。
- 自動圧縮も行われますが、手動で明示的に実行できます。
使用例
/summarize長い会話を圧縮して続きを効率的に進める/commit
ポイント
- カスタムコマンド: .cursor/commands/commit.md で定義可能。
- /prと組み合わせて使用可能。
使用例
/commitAIが変更内容を分析してコミットメッセージを提案する/pr
ポイント
- カスタムコマンド: .cursor/commands/pr.md で定義可能。
- /commitと同時に使用可能: /commit and /pr
使用例
/commit and /pr these changes to address DX-523コミットとPR作成を同時に行う.cursor/commands/*.md
ポイント
- プロジェクト単位: .cursor/commands/*.md
- グローバル: ~/.cursor/commands/*.md
- チーム: Cursorダッシュボードから作成(Team/Enterpriseプラン)。
使用例
.cursor/commands/code-review.mdカスタムコードレビューコマンドを作成する/create-rule
ポイント
- .cursor/rules/配下にルールファイルを自動生成。
- フロントマター(alwaysApply、globs等)を含むファイルが作成されます。
使用例
/create-rule新しいCursorルールファイルをチャットから生成する/migrate-to-skills
ポイント
- 「Apply Intelligently」設定のルールを自動変換。
- 既存のスラッシュコマンドの動作パターンを保持して移行。
使用例
/migrate-to-skills既存ルールをスキル形式に一括変換する/worktree
ポイント
- エージェントが独立したworktreeで作業するため、メインのコードに影響しない
- 並列ブランチ作業や実験的な変更に最適
使用例
/worktree分離worktreeでエージェントを実行する/best-of-n
ポイント
- 複数モデルの出力を同時に比較して最適な結果を選択
- コード生成やリファクタリングの品質比較に活用
使用例
/best-of-n複数モデルで並列生成し結果を比較する/debug
ポイント
- エージェントが仮説を立てながらログステートメントを追加し、ランタイム情報で原因を絞り込み
- 原因特定後にピンポイントな修正を適用するため、手当たり次第の修正を防げる
- Auto-runとも連携し、Debug Mode内で提案を自動実行可能
使用例
/debugCLIのDebug Modeに入り、複雑な不具合の根本原因を特定する/btw
ポイント
- 進行中の作業を止めずに副次的な質問をエージェントへ投げられる
- 回答後は元のタスクへシームレスに戻って処理を継続
- 直前の変更内容に対する確認や理由の問い合わせに便利
- Agents Windowでは /side や+ボタンと同様、サイドチャット(メインの会話を妨げない別スレッド)を開始する手段としても使えます(Cursor 3.11)。
使用例
/btw ところでこの関数を変更した理由は?メインタスクを止めずにエージェントへ補足質問する/config
ポイント
- CLI内から設定を一覧表示して即時に編集可能
- 利用モデル・デフォルト挙動・ランタイム設定をGUIライクに切り替え
- /update-cli-config スキルと組み合わせて設定変更を自動適用
使用例
/configCLIの設定パネルを開き、モデルやデフォルトを変更する/statusline
ポイント
- 現在のモード(Agent / Ask / Debugなど)をステータスバーに常時表示
- ブランチ名・実行環境・作業ディレクトリ・worktreeなどを一目で把握
- セッションメタデータやアクティブタスクのヒントを配置可能
使用例
/statuslineCLIのステータスバーをカスタマイズし、必要な情報を表示する/multitask
ポイント
- リクエストをキューに追加せず、並列で動く非同期サブエージェントへ自動的に振り分け
- 大きなタスクを小さなチャンクに分解し、複数のサブエージェントが同時並行で対応
- 既にキュー内にメッセージがある場合、現在の実行を待たずにそれらを multitask 対象に切り替え可能
使用例
/multitaskリクエストを非同期サブエージェントで並列実行する/loop
ポイント
- 間隔を指定するとそのスケジュールでプロンプトを繰り返し実行(例: 5分ごと)
- 間隔を省略するとエージェントが次の実行タイミングや発火イベントを自動判断
- 「特定の成果に到達するまで」「ユーザーが止めるまで」を終了条件にして長時間タスクを継続
使用例
/loop 5m check deploy status5分ごとにデプロイ状況を確認する/loop work on this feature until tests passテストが通るまで対象機能の実装を反復する/in-cloud
ポイント
- 次に送信するタスクを、隔離されたVMで動くクラウドサブエージェントに委譲する
- クラウドエージェントが並行作業する間、ローカルセッションを空けておける
- ローカルとクラウドのセッション間をシームレスに引き継げる(Cursor 3.7 クラウド環境セットアップ)
使用例
/in-cloud次のタスクを専用VMのクラウドサブエージェントで起動する/babysit
ポイント
- PRのマージ準備をリモートで反復するクラウドサブエージェントに委譲する
- クイックアクションのピル、または /babysit の入力で起動できる
- クラウドエージェントがPRをマージ可能な状態に整える間、ローカルセッションを空けておける
使用例
/babysitクラウドサブエージェントにPRのマージ準備をリモートで任せる/automate
ポイント
- オートメーションを自然言語で説明し、トリガー・指示・ツールをCursorに設定させる
- ローカルのエージェントセッションから離れずにオートメーションを作成できる
- Slackの絵文字トリガーやGitHubトリガーと組み合わせ、イベントで実行できる
使用例
/automate自然言語の説明からオートメーションを作成する/review
ポイント
- プッシュ前にBugbotとSecurity Reviewを1コマンドでまとめて実行する
- バグやセキュリティ問題をローカルのワークフロー内で早期に検出できる
- /review-bugbot や /review-security で片方のレビューだけ実行することも可能
使用例
/reviewプッシュ前にBugbotとSecurity Reviewを実行する/review-bugbot
ポイント
- Bugbotを単体で実行し、変更内容のバグを検出する
- バグ検出だけが必要なときは、まとめて実行する /review より速い
- Bugbotは従来比3倍以上高速・約22%低コスト・バグ検出が約10%向上(2026-06-10)
使用例
/review-bugbotBugbotで変更内容の潜在的なバグを検出する/review-security
ポイント
- Security Reviewを単体で実行し、潜在的な脆弱性を洗い出す
- プッシュ前にセキュリティチェックだけが必要なときに使う
- /review-bugbot と組み合わせて、目的別にレビューを使い分けられる
使用例
/review-securitySecurity Reviewで変更内容のセキュリティ問題を検出する/side
ポイント
- /btwやチャットパネル上部の+ボタンでも同様にサイドチャットを開始できます。
- サイドチャットはメインチャットのコンテキストを引き継いだ独立したAgent会話です。後から@メンションで参照できます。
- 読み取り・検索・回答中心の用途に向いています(メインタスクを妨げません)。
使用例
/sideメインの会話を止めずに別の質問を投げる/deslop
ポイント
- 利用には「Cursor Team Kit」プラグインのインストールが必要(Cursor公式マーケットプレイス提供)
- mainブランチとの差分をチェックして対象を絞り、実際に変更した箇所のスロップだけを取り除く
- 挙動を変えない最小限の修正を優先し、周辺コードのスタイルに合わせて整える
使用例
/deslopmainとの差分からAI生成コード特有の痕跡を検出して取り除くAI機能
Agent
ポイント
- Cmd Iで起動。複雑な機能実装やリファクタリングに最適。
- ツール: Semantic Search、ファイル読み書き、シェル実行、ブラウザ、画像生成など。
- Checkpointsで変更前の状態を自動保存。
使用例
Cmd I → 「認証機能を追加して」Agentに複数ファイルにまたがる機能を実装させるAsk
ポイント
- Cmd . → Ask で切り替え。
- 学習、計画立案、コード理解に最適。
- 検索ツールのみ使用可能(編集ツールは無効)。
使用例
Cmd . → Ask → 「この関数の仕組みを教えて」コードを変更せずに理解を深めるManual
ポイント
- Cmd . から Manual を選択して切り替え。
- 変更や実行の前に確認を挟みやすく、レビュー寄りの対話に向いています。
- 自律実行を減らして安全側に寄せたい時に有効です。
使用例
Cmd . → Manual → 「まず変更方針だけ整理して」実装前に手順を確認しながら進めるCustom Modes
ポイント
- Cmd . から既存のカスタムモードを選択、または新規作成できます。
- レビュー専用、ドキュメント専用など、チーム運用に合わせたモード設計が可能。
- 各モードごとにシステム指示や利用可能ツールを調整できます。
- `/` からスキルを選んで ⌥⏎(Mac)/ Alt+Enter(Windows)を押すか、Use as Mode を選ぶと、そのスキルを「常時ON」のカスタムモードとしてチャットにピン留めできます。
使用例
Cmd . → Custom Modes → 「Review」レビュー専用のカスタムモードに切り替えるTab Completion
ポイント
- ゴーストテキスト(追加)またはdiffポップアップ(変更)で候補を表示。
- Tab: 候補を受け入れ。Escape: 候補を拒否。Cmd →: 1単語ずつ受け入れ。
- ファイル内ジャンプ: 受け入れ後に次の編集箇所へ自動移動。
- ファイル間ジャンプ: ポータルウィンドウで別ファイルの候補を提案。
使用例
Tab → Tab(ジャンプ)候補を受け入れ、次の編集箇所に自動ジャンプするInline Edit (Cmd K)
ポイント
- コード選択後にCmd Kで編集指示を入力。
- Opt Return: 編集せずに質問のみ。
- 空のファイルではファイル全体の生成が可能。
使用例
Cmd K → 「TypeScriptの型を追加」選択コードにTypeScript型注釈を追加するMemories
ポイント
- コーディングスタイル、反復する制約、好みのワークフロー保存に有効です。
- AgentやAutomationsから再利用され、セッションをまたいで一貫性を保てます。
使用例
Save memory: 「このリポジトリではpnpmを使う」プロジェクトの前提条件を後続タスクへ残すParallel Agents
ポイント
- Best-of-N: 同じプロンプトを複数モデルに同時送信して比較。
- Applyボタンでworktreeの変更をメインブランチにマージ。
- ワークスペースあたり最大20 worktree。
使用例
複数Agentを起動 → Applyで最良の結果をマージ並行作業で最適な実装を選ぶCheckpoints
ポイント
- Agentが変更を加えるたびに自動保存。
- 「Restore Checkpoint」ボタンで任意の時点に復元。
使用例
Restore CheckpointAgentの変更を元の状態に戻すReview (Find Issues)
ポイント
- Agent完了後に自動的にレビューオプションが表示されます。
- コード品質、バグ、セキュリティ問題を検出。
使用例
Find IssuesAgentが行った変更の問題点を検出するBugbot
ポイント
- バグ、リグレッション、品質問題の候補をPR上で検出します。
- 検出結果から直接修正候補を提案できます。
使用例
Bugbot → AutofixBugbotの指摘からそのまま修正候補を生成するTerminal Cmd K
ポイント
- Cmd Return: 生成コマンドを実行。
- Escape: コマンドをシェルに入力(実行はしない)。
使用例
ターミナル → Cmd K → 「過去3日のログを検索」自然言語からシェルコマンドを生成するCloud Agents
ポイント
- cursor.comダッシュボードまたはAPI経由で起動。
- Computer Use: 隔離VMでブラウザ操作・スクリーンショット・動画を記録。
- Bugbot Autofix: PRの問題を検出し、修正PRを自動提案(マージ率35%以上)。
- エージェント会話フック(beforeSubmitPrompt / afterAgentResponse / afterAgentThought / stop / subagentStart等)でプロンプト・応答・思考・サブエージェント・ターン完了を観測・制御可能(Cursor 3.11)。
使用例
cursor.com → Cloud Agents → New Agentクラウドエージェントを起動してPRを自動生成するBackground Agents
ポイント
- 対話セッションでは長すぎるタスクをバックグラウンドへ逃がせます。
- Cloud AgentsやAutomationsと組み合わせると運用しやすいです。
使用例
フレーキーテスト調査用のBackground Agentを起動長時間タスクを非同期エージェントへ委譲するAutomations
ポイント
- トリガー: スケジュール(cron)、GitHub PR/push、Slackメッセージ、Linear Issue、PagerDutyインシデント、Webhook。
- ツール: PR作成・コメント・レビュアー依頼・Slack送信・MCP・Memoriesなど。
- 権限: プライベート / チーム閲覧可 / チーム管理の3段階。
使用例
cursor.com/automations/new新しいオートメーションを作成してイベント駆動のタスクを自動化するSubagents
ポイント
- ビルトインサブエージェント: Explore(コード検索)、Bash(シェル実行)、Browser(ブラウザ操作)。
- フォアグラウンド(完了まで待機)とバックグラウンド(非同期実行)の2モード。
- カスタムサブエージェントで専用プロンプト・ツール・モデルの設定が可能。
使用例
Agent → サブエージェントに調査を委任大規模なコード探索をサブエージェントに任せてメインの会話を軽く保つMCP Apps
ポイント
- Amplitude、Figma、tldraw等のパートナーUIをCursor内に直接表示。
- MCPツールが標準出力に加えてインタラクティブUIを返却可能。
使用例
MCP Apps → tldrawでダイアグラム表示チャット中にインタラクティブなダイアグラムを確認するAgents Window
ポイント
- Cmd Shift P → 「Agents Window」で起動
- 従来のIDE画面と同時に使用可能。いつでも切り替え可。
- リポジトリや環境をまたいで複数エージェントを同時実行
使用例
Cmd Shift P → Agents WindowAgents Windowを開いて複数エージェントを並列実行するDesign Mode
ポイント
- ⌘+Shift+D: Design Modeの切り替え
- Shift+ドラッグ: エリア選択
- ⌘+L: 選択要素をチャットに追加、⌥+クリック: 選択要素を入力欄に追加
使用例
⌘+Shift+DDesign Modeに切り替えてUI要素を直接指定するAgent Tabs
ポイント
- 複数チャットを同時に表示して並行作業が可能
- サイドバイサイド表示とグリッド表示を切り替え可能
使用例
Agent Tabs複数のエージェントチャットを並べて表示するTiled Layout
ポイント
- 現在のビューをペインに分割して複数エージェントを同時に管理
- エージェントをタイル間にドラッグして配置換えが可能
- キーバインドでタイル間をすばやく移動
使用例
Tiled LayoutAgents Windowをタイル分割して複数エージェントを並列実行するCmd K (Agents Window)
ポイント
- Windows/Linux: Ctrl K
- 名前やPR番号だけでなく、会話本文の内容からも検索可能。
- ローカルインデックスにより数千件規模の会話を高速検索できます。
使用例
Cmd K → 会話を検索過去のエージェント会話をキーワードで検索するBuilds
ポイント
- installコマンドで依存関係のインストール・コード生成・キャッシュの温めを済ませ、startコマンドはセッションごとに必要なサービス起動だけを担当する
- デプロイや更新で環境が壊れても直前の成功ビルドで実行を継続。失敗したビルドは適用されず、通知を受けて非同期にデバッグできる
- Cloud Agentsダッシュボードの「Builds」タブでビルド状況・ログ・コミットSHA・各実行が使ったビルドを確認できる。手動ビルドや陳腐化しきい値の設定にも対応
- 新規環境は自動で有効。既存環境は「Builds」タブの「Enable Builds」から有効化する
使用例
cursor.com → Cloud Agents → Environments → Buildsビルド状況とログを確認し、既存環境でBuildsを有効化するStart from scratch
ポイント
- リポジトリピッカーでStart from scratchを選んでプロンプトを送るだけで開始できる。GitHub等のサードパーティSCM接続は不要
- 成果物が気に入ったらCreate repoボタンでOriginリポジトリとして保存できる。名前は候補から選ぶか自由に指定し、公開範囲はprivate/internalから選択。保存したリポジトリはCodebaseタブから開ける
- クラウドエージェントのライブ環境をブラウザへポートフォワードするため、その場でプレビューしたりDesign Modeなどのツールを使える
- Vercelアカウントを接続してpublishすると、作ったものに公開URLが付く(publishにはVercelアカウントが必要)
使用例
cursor.com → Cloud Agents → Start from scratchリポジトリ未接続のままエージェントに作らせ、後からCreate repoでOriginに保存する設定
.cursor/rules/*.md
ポイント
- 配置: .cursor/rules/*.md または .cursor/rules/*.mdc
- 適用タイプ: Always Apply、Apply Intelligently、特定ファイルのみ、手動。
- フロントマターで alwaysApply: true や globs パターンを指定。
使用例
.cursor/rules/coding-standards.mdコーディング規約をルールファイルとして定義するUser Rules
ポイント
- 設定場所: Cursor Settings → Rules
- プロジェクトルールが優先されます(チームルール > プロジェクト > ユーザー)。
使用例
Cmd Shift J → Rulesグローバルルールを設定するAGENTS.md
ポイント
- Markdown形式でルールを記述。
- .cursor/rules の機能的な代替手段。
- .cursorrules(レガシー)も引き続きサポート。
使用例
AGENTS.mdプロジェクトルートにAIルールを配置するGenerate Cursor Rules
ポイント
- 現在の実装スタイルを .cursor/rules に落とし込む時に便利です。
- チーム規約を再利用可能なCursorルールへ変換できます。
使用例
Cmd Shift P → Generate Cursor Rulesリポジトリ文脈から新しいCursorルールを生成するAuto-Run Mode
ポイント
- モード: Run in Sandbox / Ask Every Time / Run Everything
- ネットワークアクセス: sandbox.jsonのみ / デフォルト含む / すべて許可。
- 保護機能: ブラウザ自動実行防止、ファイル削除防止、dotfile保護、外部ファイル保護。
使用例
Cmd Shift J → Agents → Auto-Runコマンド自動実行のセキュリティ設定を変更するTab Settings
ポイント
- Partial Accepts: Cmd →で1単語ずつ受け入れ。
- コメント内候補、空白のみの候補、自動import(TypeScript/Python)の有効/無効。
- ステータスバーからスヌーズ、無効化、拡張子別無効化が可能。
使用例
Cmd Shift J → TabTab補完の詳細設定を開く.cursorignore
ポイント
- 配置: プロジェクトルートの .cursorignore
- .gitignoreと同じパターン構文。
- 機密ファイルやバイナリファイルをAIから除外。
使用例
.cursorignore → .env*環境変数ファイルをAIのインデックスから除外するMCP Servers
ポイント
- 設定場所: Cursor Settings → MCP、または .cursor/mcp.json
- Sandbox内でのMCPツール許可リストを設定可能。
使用例
.cursor/mcp.jsonプロジェクト固有のMCPサーバーを設定する.cursor/worktrees.json
ポイント
- 配置: .cursor/worktrees.json
- 設定: cursor.worktreeCleanupIntervalHours(クリーンアップ間隔)。
- cursor.worktreeMaxCount: ワークスペースあたりの最大worktree数(デフォルト20)。
使用例
.cursor/worktrees.jsonworktreeのセットアップスクリプトを定義する.cursor/skills/
ポイント
- 配置: .agents/skills/、.cursor/skills/、~/.cursor/skills/
- SKILL.mdにメタデータ(name, description)とドキュメントを記述。
- /スキル名 で手動呼び出し、またはエージェントが自動判断で使用。
使用例
.cursor/skills/code-review/SKILL.mdコードレビュー用のカスタムスキルを作成する.cursor/hooks.json
ポイント
- 配置: .cursor/hooks.json(プロジェクト)、~/.cursor/hooks.json(ユーザー)
- イベント: sessionStart/End、preToolUse/postToolUse、beforeShellExecution等。
- コマンドベース(シェルスクリプト)またはプロンプトベース(LLM評価)の2方式。
使用例
.cursor/hooks.json → preToolUseツール実行前にセキュリティチェックを挟むPlugins
ポイント
- マニフェスト: .cursor-plugin/plugin.json(nameフィールド必須)。
- Cursor Marketplaceで公開。Team/Enterpriseはプライベートマーケットプレイスも利用可能。
- 公開前にセキュリティレビューが実施されます。
使用例
.cursor-plugin/plugin.jsonカスタムプラグインのマニフェストを定義するTeam Rules
ポイント
- Cursorダッシュボードから設定。
- 適用優先順位: Team Rules > Project Rules > User Rules。
使用例
cursor.com → Team Rulesチーム全体のAIルールを設定するAuto-review
ポイント
- 許可リスト済みの呼び出しは即時実行、サンドボックス可能な呼び出しはサンドボックス内で実行
- 残りのアクションは分類サブエージェントが「許可・代替実行・ユーザー承認」を判定
- カスタム指示を追加して分類サブエージェントの挙動を制御可能
使用例
Cmd Shift J → Agents → Run Mode実行モードをAuto-reviewに切り替えるCLI
curl https://cursor.com/install -fsS | bash
ポイント
- Windows ネイティブは PowerShell で irm 'https://cursor.com/install?win32=true' | iex を実行
- インストール後は agent --version で導入を確認し、~/.local/bin を PATH に追加する
- 既定で自動更新。手動更新は agent update、無効化は --disable-auto-update
- 2026年8月11日リリースで、curl が使えない環境では wget または python3 にフォールバックするようになった
使用例
curl https://cursor.com/install -fsS | bashmacOS / Linux / WSL に Cursor CLI をインストールするagent --versionインストールされたバージョンを確認するagent
ポイント
- 引数なしで対話セッションを開始。プロンプトを渡すと初期指示付きで起動する
- エディタと同じ Agent / Plan / Ask モードに対応し、Shift+Tab でモードを循環できる
- @ でファイルやフォルダをコンテキストに追加。Ctrl+D の2回押しで終了する
- AGENTS.md・CLAUDE.md・.cursor/rules を自動で読み込み、ルールとして適用する
使用例
agent対話セッションを開始するagent "認証モジュールをJWTベースに書き換えて"初期プロンプト付きでセッションを開始するagent ls
ポイント
- 既定は All chats。左右キーで This workspace に切り替えて現在のディレクトリだけに絞り込める
- 別ディレクトリのチャットにはフォルダラベルが付き、選ぶと会話全体を読み込んで再開する
- 2026年8月11日リリースでセッション走査が並列化され、ネットワークファイルシステム上でも高速に開く
使用例
agent ls過去のチャットを一覧から選んで再開するagent resume
ポイント
- agent resume は直近の会話を再開する。--continue も同じ動作
- --resume にスレッドIDを渡すと特定のスレッドを読み込む。セッション内では /resume や Ctrl+Y でもピッカーを開ける
- /resume をキャンセルしても入力途中の下書きは保持される(2026年6月22日リリース)
- 完了済みサブエージェントもチェックポイントを保持するため、再開時に以前の文脈が復元される
使用例
agent resume直近の会話を再開するagent --resume="chat-id-here"スレッドIDを指定して特定の会話を再開するagent update
ポイント
- agent --version で現在のバージョンを確認できる
- セッション内からは /update で同じ更新を実行できる(2026年6月9日リリース)
- --disable-auto-update でバックグラウンドの自動更新を停止できる
- 2026年7月13日リリース以降、実行中のセッションが使うインストールディレクトリは自動更新のクリーンアップ対象から除外される
使用例
agent updateCursor CLI を最新版に更新するagent --version現在のバージョンを確認するagent login
ポイント
- 認証中に q を押すと同じログインURLのQRコードを表示する。狭い端末や非対話セッションではURLのみ表示
- スクリプト用途では環境変数 CURSOR_API_KEY にAPIキーを設定する
- macOS キーチェーンが使えないサンドボックスでは AGENT_CLI_CREDENTIAL_STORE=file で認証情報をファイルに保存できる
- 2026年8月11日リリースで、MDM のサインインポリシー(組織・チーム・メール・ドメインの許可リスト)の送信と適用に対応
使用例
agent loginCursor アカウントでCLIを認証するexport CURSOR_API_KEY=your_api_key_hereスクリプトからCLIを使うためAPIキーを設定するagent mcp list
ポイント
- セッション内の /mcp と同じ接続状態を参照する
- 2026年6月29日リリースで、ツールや instructions を取得できているサーバーが誤って切断表示される不具合を修正
- 同一サーバーが複数スコープに定義されている場合、2026年7月13日リリース以降は重複起動せず1インスタンスにまとまる
使用例
agent mcp list設定済みのMCPサーバーと接続状態を一覧表示するagent plugin marketplace
ポイント
- add: gitのURLでマーケットプレイスを登録する。--git-ref でブランチ・タグ・コミットを固定できる
- list: 各マーケットプレイスの名前・スコープ・git URL を表示する。--format json でスクリプト向け出力
- update: リポジトリから再インデックスする。remove: ユーザースコープのマーケットプレイスを削除する
使用例
agent plugin marketplace add https://github.com/acme/cursor-pluginsgitのURLでマーケットプレイスを登録するagent plugin marketplace list --format json登録済みマーケットプレイスをJSONで一覧表示するagent bedrock
ポイント
- アクセスキー方式とチームIAMロール方式の両方に対応する
- 対話セッション・ヘッドレス実行・エディタ連携のいずれでも有効
- 2026年3月リリースで Claude Sonnet 4.6 が持ち込みキー用モデル一覧に追加された
使用例
agent bedrockAWS Bedrock の認証情報を設定するagent worker
ポイント
- --pool で名前付きプールに参加させ、フリートを用途別に分けられる
- 既定は1時間アイドルで解放。--idle-release-timeout 0 を渡すと常駐する
- --worker-dir を繰り返し指定すると複数リポジトリにまたがれる。gitリポジトリ以外のディレクトリからも起動できる
- データディレクトリのロックで多重起動を防止し、claim / release 時に session-start・session-end フックを実行する
- --computer-use --share-desktop で起動したワーカーは、専用セッションではなくマネージドの共有デスクトップを共有する(2026年8月26日リリース)
- agent worker controller が --spawn フック経由で、クレーム済み・ハイバネート中のワーカーをフォローアップ時に起こせる
- queue watch がポーリングからサーバー送信イベント(SSE)に変わり、レート制限に強くなった
使用例
agent worker --pool build-fleet名前付きプールに参加するワーカーを起動するagent worker --idle-release-timeout 0アイドル解放を無効にしてワーカーを常駐させるagent acp
ポイント
- Zed や JetBrains など ACP 対応クライアントからモデル選択とモード切替を行える
- ホストが提供するMCPサーバーを尊重し、thinking やファイル位置を含むリッチなストリーミングに対応
- エディタ経由でもセッション再開・カスタムスラッシュコマンド・スキル呼び出しが使える
使用例
agent acpCLI を ACP サーバーとして stdio 上で起動するポイント
- 短縮形は -p。応答のみを出力するため、パイプで後段の処理に渡しやすい
- 既定ではファイルを変更せず提案のみ。実際に書き換えるには --force(または --yolo)を併用する
- --output-format と組み合わせて text / json / stream-json を選べる
- 2026年8月11日リリースで、長時間のヘッドレスセッションで詰まったアップロードを検出して再試行するようになった
使用例
agent -p "このコードベースは何をしている?"非対話モードで質問し、回答だけを取得するagent -p --force "src配下にJSDocコメントを追加して"スクリプトからファイル変更を伴う処理を実行する--output-format
ポイント
- text: 最終回答のみのプレーンテキスト(--print の既定)
- json: スクリプトで解析しやすい構造化出力
- stream-json: メッセージ単位の進捗追跡。--stream-partial-output を足すと差分を逐次ストリーミングする
- 1ターンごとの入出力・キャッシュのトークン数と request_id も出力されるため、コスト計測に使える
使用例
agent -p --output-format json "最近の変更をレビューして"構造化されたJSONで結果を受け取るagent -p --output-format stream-json --stream-partial-output "プロジェクト構成を要約して"進捗を逐次ストリーミングで受け取る--model
ポイント
- fast や高推論などのモデルバリアントを渡しても、ヘッドレスでパラメータが保持される
- 2026年8月11日リリースで、Max Mode が必要なバリアントをヘッドレス指定した場合もそのまま送られるようになった
- セッション内では /model で切り替え、/opus や /composer などのショートカットも使える
- 2026年7月6日リリース以降、新規インストールは既定で Auto ルーティングを使う
使用例
agent -p "パフォーマンス問題を探して直して" --model "gpt-5"モデルを指定してヘッドレス実行する--mode
ポイント
- --mode=plan は --plan とも書ける。コーディング前に方針を詰めるモード
- --mode=ask は読み取り専用でコードベースを探索するモード
- セッション内では /plan・/ask、または Shift+Tab のモード循環で切り替える
- 2026年8月11日リリースで、モード切替の承認が15秒カウントダウン付きのページャUIになり、放置すると自動で拒否される
使用例
agent --mode=plan "決済フローの移行方針を立てて"Planモードで起動し、実装前に方針を詰めるagent --mode=ask "認証はどこで実装されている?"Askモードで読み取り専用の調査を行う--force
ポイント
- --yolo は信頼・MCP・コマンド承認をまとめて自動承認する完全自律実行のエイリアス
- --print と併用しないと、ヘッドレスでは変更が提案止まりになる
- セッション内では /auto-run で Run Everything を切り替える。Shift+Tab のモード循環とは独立した設定
- 許可リストは permissions.json で管理し、エディタと同じファイルを読む
使用例
agent -p --force "ES6+の構文にリファクタして"ヘッドレス実行でファイル変更まで自動承認する--trust
ポイント
- 以前はヘッドレス専用だったが、対話セッションでも起動時に信頼を確定できるようになった
- ダイアログで承認したときと同じ信頼の判断が保存される
- 信頼されていないワークスペースでの非対話実行は、--trust(または --force)がないとガイダンス付きで失敗する
- .cursor/worktrees.json のセットアップコマンドは信頼確定後にのみ実行される(2026年7月13日リリース)
使用例
agent --trust "テストを実行して失敗を直して"信頼ダイアログを出さずにセッションを開始する--worktree
ポイント
- worktree は ~/.cursor/worktrees 配下にリポジトリ名とworktree名で作られ、エディタ側のworktreeと同じ場所に並ぶ
- 名前を省略すると Cursor が自動生成する。--worktree-base でベースブランチを指定できる
- リポジトリのルートを明示したい場合は --workspace と併用する
- エディタ側のworktreeと同じ保持ルールで自動的にクリーンアップされる
使用例
agent --worktree "テストランナーを更新して壊れたスナップショットを直して"自動生成名の一時worktreeで作業するagent --workspace ~/src/my-app --worktree auth-fix "不安定な認証テストを直してPRを出して"別リポジトリに名前付きworktreeを作って作業する--add-dir
ポイント
- --workspace と併用して、リポジトリルートを明示しつつ追加ディレクトリを渡せる
- セッション途中で追加する場合は /add-dir。スラッシュスキルとカスタムコマンドが即座に再読み込みされる
- 新しいスキルをエージェントに自動検出させたいときだけ再起動すればよい
使用例
agent --add-dir ../api --add-dir ../web "共通の型定義を揃えて"複数リポジトリを読み込んでマルチルートで起動する--plugin-dir
ポイント
- 開発中のプラグインをそのまま読み込めるため、公開前の動作確認に使える
- 2026年8月11日リリースで、--plugin-dir で読み込んだプラグインが定義するフックも実行・リロードされるようになった
- ローカルプラグインは ~/.cursor/settings.json の enabled_plugins キーからも指定できる
使用例
agent --plugin-dir ./my-plugin開発中のローカルプラグインを読み込んで起動する--sandbox
ポイント
- セッション内では /sandbox の対話メニューでサンドボックスとネットワークアクセスを切り替えられる。設定はセッションをまたいで保持される
- サンドボックスのポリシーは ~/.cursor/sandbox.json と .cursor/sandbox.json で管理し、SSH越しでも尊重される
- サンドボックスが有効なのに利用できない場合は、理由を明示して即座に失敗する
- 2026年8月11日リリースでポリシーに読み取りアクセスの境界が追加され、SOCKSプロキシ経由の git over SSH に対応
使用例
agent --sandbox enabledサンドボックスを有効にしてセッションを開始する--auto-review
ポイント
- Shell・MCP・Fetch の呼び出しを順に判定する。許可リスト済みは即時実行、サンドボックス可能なものはサンドボックス内で実行、残りは分類器が判断する
- セッション内では /auto-review、または /config からも切り替えられる
- permissions.json の allow / block 指示で分類器の判断を誘導できる
- 2026年6月29日リリースで、分類器が呼び出されたスキルやファイル由来のカスタムコマンドの中身も参照するようになった。利用可否はチーム管理者が制御する
使用例
agent --auto-review "依存パッケージを更新してテストを通して"Auto-reviewモードで承認プロンプトを減らして実行する--header
ポイント
- 短縮形は -H。複数回指定して複数のヘッダーを渡せる
- 企業プロキシやゲートウェイが要求する認証ヘッダーの付与に使う
- プロキシ自体の設定は HTTPS_PROXY 環境変数が認証・ストリーミングの双方で尊重される
使用例
agent -H "X-Team: platform" -H "X-Env: staging" -p "変更をレビューして"複数のカスタムヘッダーを付けてヘッドレス実行する/goal
ポイント
- アクティブ/一時停止のステータス行を表示し、現在のゴールが常に見える
- Ctrl+C を押すとゴールが一時停止する
- 段階的な提供でゲートがかかっているため、環境によってはまだ表示されない
使用例
/goalアイドルやヘッドレス実行をまたいで継続する永続ゴールを設定する/usage
ポイント
- 含まれる利用枠のメーターを Auto と API の内訳付きで表示する
- 従量課金の支出と上限、プラン名、請求サイクルのリセット日を確認できる
- Enterprise のプール型プランでは、現在の請求サイクルと同じ長さの前期間を比較する支出チャートとダッシュボードへのリンクを表示する
使用例
/usage利用枠・支出・請求サイクルのリセット日を確認する/model
ポイント
- /model sonnet のように打つと絞り込み済みでピッカーが開き、プロンプトは送信されない
- /opus や /composer などのショートカットで直接切り替えられる。ファミリーごとに直近の選択を記憶する
- /fast は現在のモデルが対応していれば Fast を切り替える。ショートカットは /config の Model slash commands で無効化できる
- 2026年8月11日リリースで Auto がリストの先頭に固定され、パラメータを編集するとそのモデルが選択される。Max Mode は /max-mode で明示指定できる
使用例
/modelモデルピッカーを開いて使用モデルを切り替える/model sonnet絞り込んだ状態でモデルピッカーを開く/rewind
ポイント
- 対話タイムラインから、ファイルと会話の状態を任意の過去ターンへ復元できる
- ターンごとのファイル差分表示と、会話だけを戻す復元に対応。エイリアスは /undo と /restore
- 巻き戻すと、そのターンに添付していた画像もプロンプトに復元される(2026年5月20日リリース)
使用例
/rewindエージェントのターンを取り消して以前の状態に戻す/fork
ポイント
- 元の会話を残したまま複製し、別の実装方針を並行して試せる
- エイリアスは /branch と /duplicate
- 分岐した会話は agent ls や /resume のピッカーから個別に再開できる
使用例
/fork現在の会話を複製して別の方針を試す/context
ポイント
- ルール・スキル・MCP・サブエージェントなど、カテゴリ別の内訳を表示する
- コンテキストが逼迫したときに、削る対象を特定してから /summarize で圧縮できる
- フッターにも作業ディレクトリ・gitブランチ・コンテキスト情報が常時表示される
使用例
/contextコンテキストウィンドウの使用内訳を確認する/mcp
ポイント
- ツールのスキーマ閲覧・ログイン・ログアウト(保存済みOAuth認証情報の削除)・有効化・無効化をセッションを離れずに行える
- サーバーは User / Project / Team のスコープ別にグループ表示され、失敗したサーバーは実際のエラーを表示する
- 同じサーバーが複数スコープにある場合、詳細ビューの Configure Scope タブでどの設定を優先するかをプロジェクト単位で保存できる(2026年7月13日リリース)
- 2026年8月11日リリースで Slack など既知のホストは既定の認証でログインし、動的クライアント登録の失敗を回避する
使用例
/mcpMCPサーバーの一覧・ログイン・有効化をCLI内で行う/plugin
ポイント
- マーケットプレイスの追加は /plugin marketplace add にgitのURLを渡す。スコープ別の閲覧・管理にも対応
- プラグインのスキル・スラッシュコマンド・サブエージェント・MCPサーバーがまとめてセッションに読み込まれる
- /plugins は一覧表示。各プラグインのMCPサーバーは /mcp の管理画面にリンクされる
- リロードするとスラッシュコマンドとパレットが更新され、MCPツールも接続を維持したまま引き継がれる
使用例
/pluginプラグインを検索してインストール・削除する/plugin marketplace add https://github.com/acme/cursor-pluginsgitのURLでマーケットプレイスを追加する/changes
ポイント
- Session タブでは、このセッションで加えた編集だけに絞り込んで確認できる
- i で追加の指示を入力し、上下キーでスクロール、左右キーでファイルを切り替える
- o / O でエディタ側に差分を開ける。レビュー中は zen トグルで表示を切り替えられる
- ファイル編集は枠なしで表示され、大きな差分でもレンダリングが重くならない(2026年6月9日リリース)
使用例
/changesセッション中の変更をCLI内でレビューする/skills
ポイント
- /skill-name の形式でスキルを直接呼び出せる。--print のヘッドレス実行でも動作する
- /rules と /commands でルールとカスタムコマンドをインラインで閲覧・編集できる
- .cursor/skills に加えて .claude/skills・.agents/skills・.codex/skills からも読み込む。サブディレクトリやシンボリックリンク越しの配置も検出される
- 2026年8月11日リリースで、スキルのスラッシュエントリは Enter で一度だけ付与され、Option+Enter でモード連動スキルをスティッキーなカスタムモードとして起動できるようになった
使用例
/skills利用可能なスキルを一覧から選んで実行する/logs
ポイント
- デバッグログは全セッションで書き出されるため、不具合報告にそのまま添付できる
- 共有マシンではユーザーごとにログが書き出され、権限エラーを避けられる(2026年6月22日リリース)
- 表示されたパスは画面上に長めに残るため、コピーし損ねても読み取れる
使用例
/logsデバッグログのパスを表示してコピーする/copy
ポイント
- 複数ステップの返答はステップ単位のピッカーから選択できる
- エージェントの応答だけでなく自分のメッセージも合わせてコピーでき、長い返答でも端末が止まらない
- 関連コマンド: /rename でセッションに名前を付け、? で入力ショートカットの早見表を開ける
使用例
/copy過去のメッセージや応答をクリップボードにコピーする/vim
ポイント
- ビジュアルモードでの選択と delete / change オペレータに対応し、現在のVimモードはフッターに表示される
- f・F・t・T・セミコロン・カンマの find モーションとオペレータ合成(df, ct. など)に対応
- Ctrl+G でプロンプトを $EDITOR で開き、実エディタで書いた内容をプロンプトバーに戻せる
- プラン編集中は Esc で Vim のノーマルモードに戻る
使用例
/vimプロンプト内でVim編集を有効にする/save-workspace
ポイント
- /add-dir でセッション途中にディレクトリを追加し、/save-workspace でその組み合わせを保存する
- /load-workspace で保存済みの組み合わせを読み込み直せる
- 起動時にスコープを固定したい場合は --workspace、追加ディレクトリを渡す場合は --add-dir を使う
使用例
/save-workspace現在の複数ディレクトリ構成に名前を付けて保存する/load-workspace保存済みのワークスペースを読み込む& <prompt>
ポイント
- 引き継いだタスクは cursor.com/agents のWebやモバイルから続きを確認できる
- gitリポジトリでクラウドエージェントを利用できる場合、選択中のモデルとワークスペースのパスが引き継がれる(2026年6月29日リリース)
- 転送中はステータスが表示され、Esc または Ctrl-C でキャンセルできる。失敗時は詳細が残る
使用例
& 認証モジュールをリファクタしてテストを追加して会話をクラウドエージェントへ引き継いで続行させる~/.cursor/cli-config.json
ポイント
- /config でインタラクティブな設定エディタを開き、JSONを手編集せずに変更できる(2026年4月リリース)
- 組み込みスキルの /update-cli-config から設定変更を自動適用することもできる
- statusLine に独自コマンドを指定するとプロンプトのフッターに出力を表示できる。Explore サブエージェントのモデルも /config から選べる
- 2026年7月6日リリースで、複数のCLIプロセスが同時に書き込んでも壊れないよう、一時ファイル経由のアトミックな置き換えになった
使用例
/configCLIの設定エディタを開いてモデルや権限を変更するautoAcceptWebSearch
ポイント
- /config の Permissions からトグルするか、cli-config.json に autoAcceptWebSearch を直接書く
- 対話・ヘッドレス・サブエージェント・Agent Client Protocol のいずれの実行でも尊重される
- Web検索以外のシェル・MCP・Fetch の承認方針は --auto-review や permissions.json 側で管理する
使用例
/config → Permissions → Auto-Accept Web Search設定パネルからWeb検索の自動承認を有効にする"autoAcceptWebSearch": truecli-config.json に直接書いて有効にするagent persist
ポイント
- agent persist attach で動作中の永続セッションに再接続する
- agent persist list で永続セッションを一覧し、agent persist stop で停止する
- agent persist --resume を使うと、既存のチャットを永続セッションとして続行できる
- セッションから離れるだけなら /detach を使う。エージェントは動作を継続する
使用例
agent persist切断後も動き続ける永続セッションを開始するagent persist attach動作中の永続セッションに再接続する/detach
ポイント
- agent persist で始めた永続セッションに対して使う。離脱してもエージェントは作業を継続する
- 離脱後は agent persist attach で同じセッションに戻れる
- セッション自体を終わらせたい場合は /detach ではなく agent persist stop を使う
使用例
/detachエージェントを動かしたままセッションから離脱するOrigin CLI
curl -fsSL https://downloads.cursor.com/origin/install.sh | sh
ポイント
- インストール後は origin --version で導入を確認する
- command not found: origin と出る場合は ~/.local/bin を PATH に追加する(zsh は ~/.zshrc、bash は ~/.bashrc)
- サインインは origin auth login。git 認証ヘルパーも同時に設定され、Origin リモートへの git push / git pull がそのまま通る
- 更新は origin update。既定は stable チャンネルで、origin config set-channel latest|stable で切り替える
使用例
curl -fsSL https://downloads.cursor.com/origin/install.sh | shmacOS / Linux / Windows(WSL)に Origin CLI をインストールするorigin --versionインストールされたバージョンを確認するorigin auth login
ポイント
- login --api-key <key> でブラウザを使わずAPIキーでサインインする。環境変数 CURSOR_API_KEY が設定されていればフラグなしで使われる
- login --local で認証ヘルパーをグローバルではなくこのリポジトリの git 設定に書く
- auth setup-git で認証ヘルパーを設定し直す(--host / --global / --local)
- auth status で現在の認証方式とアカウントを確認し、auth logout で保存済み資格情報を消去する
使用例
origin auth loginブラウザ認証でサインインし git 認証ヘルパーを設定するorigin auth status現在の認証方式とアカウントを確認するorigin repo create
ポイント
- repo create-mirrored <github-repo> で GitHub リポジトリのミラーを作る(--namespace / --github-enterprise-id)
- repo list はアクセスできるリポジトリを一覧する(--namespace で名前空間を限定)
- repo view [repo] は詳細を表示し、--json org,name,defaultBranch のようにフィールドを指定してJSON出力できる
- repo clone <repo> [directory] は保存済みのログイン情報でHTTPSクローンする
- repo delete <repo> は確認プロンプトあり。非対話シェルでは -y / --yes が必須
- create --default-branch <branch> で既定ブランチを指定する(サーバー既定は main)
使用例
origin repo create my-project自分の名前空間に新しいリポジトリを作成するorigin repo clone acme/checkoutOrigin のリポジトリをHTTPSでクローンするorigin repo create-mirrored acme/checkoutGitHub リポジトリのミラーを Origin 側に作成するorigin pr create
ポイント
- create は -t/--title・-b/--body・-F/--body-file・-H/--head・-B/--base・--push・-f/--fill を受け付ける(既定の状態は draft)
- list / status で一覧と自分に関係するPRを確認する(-s/--state・--mine・--file・-L/--limit・--json・-q/--jq)
- view [target] は --diff・--checks・-c/--comments・-w/--web で表示内容を切り替える。diff と checks は個別サブコマンドもある
- checkout [target] でPRブランチを取り出し、edit で title/body/base を変更、ready でドラフトを解除する
- review --approve でレビューを提出、comment -b でディスカッションコメントを追加、thread list/resolve/reopen/reply でレビュースレッドを操作する
- merge / close / reopen でライフサイクルを操作する。merge --auto は要件を満たした時点での自動マージ
- -R/--repo org/name で、カレントの origin リモート以外のリポジトリを対象にできる
使用例
origin pr create -t "Fix CI"カレントブランチからプルリクエストを作成するorigin pr list --mine自分が作成したプルリクエストを一覧するorigin pr review --approveプルリクエストを承認するレビューを提出するorigin ruleset list
ポイント
- ruleset list で設定済みのルールセットを一覧する
- ruleset view <ruleset-id> で詳細を表示する。IDは list の出力に含まれる
- -R/--repo org/name で対象リポジトリを明示できる
- CLI からは参照のみ。ルールセットの作成・編集はWebのリポジトリ設定で行う
使用例
origin ruleset listリポジトリのルールセットを一覧するorigin rs listエイリアス rs でも同じ操作ができるorigin ssh-key list
ポイント
- ssh-key add [key-file] で公開鍵を登録する。-t で鍵に名前を付けられる
- ssh-key list で登録済みの鍵を一覧する(--json でJSON出力)
- ssh-key delete <id> でIDを指定して削除する。IDは list の出力に含まれる
使用例
origin ssh-key add ~/.ssh/id_ed25519.pub公開鍵を Origin アカウントに登録するorigin ssh-key list登録済みの SSH 公開鍵を一覧するorigin api
ポイント
- -X/--method・-H/--header・-F/--field・-f/--raw-field・--input・-q/--jq を受け付ける
- パス内の owner / repo / branch のプレースホルダーは -R/--repo・環境変数 ORIGIN_REPO・origin の git リモートから展開される
- --auth-token(環境変数 CURSOR_AUTH_TOKEN)でベアラートークンを直接渡せる
- --endpoint(環境変数 CURSOR_ORIGIN_ENDPOINT)でAPIサーバーを変更できる。既定は https://origin.cursor.com
使用例
origin api /repos/acme/checkoutOrigin REST API からリポジトリ情報を取得するorigin api /repos/acme/checkout -q .defaultBranchjq 式で必要なフィールドだけを取り出すorigin completion
ポイント
- origin completion >> ~/.zshrc のようにシェル設定へ追記して有効化する
- 補完を有効にすると --head / --base などブランチを値に取るフラグがローカルブランチ名を補完する
- 全コマンドで --help が使える(origin --help / origin repo --help / origin pr create --help)
使用例
origin completion >> ~/.zshrczsh に補完スクリプトを追記するorigin --helpコマンド一覧とグローバルオプションを表示するorigin config get-channel
ポイント
- config get-channel で現在のリリースチャンネルを確認する
- config set-channel latest|stable でチャンネルを切り替える。既定は stable
- 切り替え後に origin update を実行すると新しいチャンネルの版が入る
使用例
origin config get-channel現在のリリースチャンネルを確認するorigin config set-channel latest先行リリースのチャンネルに切り替えるorigin update
ポイント
- 既定は stable チャンネル。origin config set-channel latest で先行リリースに切り替えられる
- 更新後は origin --version で反映を確認する
- Cursor Agent CLI(agent)は別バイナリのため、更新は agent update で個別に行う
使用例
origin updateOrigin CLI を現在のチャンネルの最新版に更新するバージョンアップデート
Cursorの主要バージョンアップデートと新機能の一覧です。
- クラウドエージェントを自前の環境で実行できるように。ノートPCやVMを1台つなぐ My Machines と、ハイバネーションに対応したスケーラブルなワーカーキューである Team pools の2方式を提供する
- AWS Lambda・Coder・Cloudflare・Daytona・Modal・Namespace・Vercel・E2B といったクラウド基盤の上でもエージェントを動かせる
- Linux と Mac で Computer use に対応し、セルフホストのマシン上でエージェントが画面操作を行える
agent persistで永続セッションを開始できるように。ターミナルを閉じても接続が切れてもエージェントは動き続け、/detachで離脱しても作業は継続するagent persist attachで動作中のセッションに再接続し、agent persist list/agent persist stopでセッションを一覧・停止できる。agent persist --resumeを使うと既存のチャットを永続セッションとして続行できる--computer-use --share-desktopで起動したワーカーは、専用セッションではなくマネージドの共有デスクトップを共有するようになったagent worker controllerが--spawnフック経由で、クレーム済み・ハイバネート中のワーカーをフォローアップ時に起こせるようにqueue watchがポーリングからサーバー送信イベント(SSE)に変わり、レート制限に強くなった
- クラウドエージェントの利用にGitHubなどのサードパーティSCM接続が不要に。リポジトリピッカーでStart from scratchを選べばそのままプロンプトから始められ、Cursorが裏側でOriginリポジトリを作成する
- エージェントのビルドが気に入った時点でCreate repoボタンを押すとOriginリポジトリとして保存できる。名前は候補から選ぶか自由に指定し、公開範囲はprivate/internalから選択。生成されたリポジトリはCodebaseタブから開ける
- クラウドエージェントのライブ環境をブラウザへポートフォワードし、その場でプレビューしたりDesign Modeなどのツールを使えるように
- Vercelアカウントを接続してpublishすると、作ったものに公開URLが付く(publishにはVercelアカウントが必要)
- Subscriptions を追加。Cursor Agent が PR・Slack スレッド・スケジュールタスクといったイベントソースを購読し、動きがあったときに自動で起動する(当面クラウドエージェント限定)。クラウドエージェントは自分が作成した PR を自動で購読し、CI の修正やボットコメントへの対応まで進める
- 任意のスキルを Custom Mode としてチャットにピン留めできるように。
/からスキルを選んで ⌥⏎(Mac)/ Alt+Enter(Windows)を押すか、Use as Mode を選ぶと、そのスキルが「常時ON」の状態でエージェントを固定する - サブエージェントを専用の仮想マシンで実行できるように。各サブエージェントはプロジェクトの隔離されたコピーとクリーンなコンテキストを自分のクラウド環境に持つため、親エージェントの変更を新しい環境でテストしたり、独立した修正を衝突なく並列で進められる
/goalでエージェントに長期の目標を与え、完全に達成するまで作業を続けさせられる。カスタムモードと組み合わせて手順書に沿わせたり、/loopと併用して定期的な報告を挟むこともできる- 作業中のエージェントを中断せずに方向づけできるように。追従メッセージはアクションの途中で割り込まず次のツール呼び出しまで待機する。入力して Send を押すか、⏎ を2回押して送る
- Cursor が自前でコードをホストする Git フォージ「Origin」を早期ベータで提供開始。有料プラン(Pro / Teams / Enterprise)へ段階的に展開し、リポジトリ・プルリクエスト・コードブラウジング・GitHub 同期を備える。新設の Codebase タブ(cursor.com/codebase)が Origin リポジトリの入り口で、最初に取得したコードベース名がすべてのリポジトリURLの名前空間になる
- GitHub のリポジトリを Origin に同期して自前ホストのリポジトリと並べて扱える。同期リポジトリはリアルタイムに更新され、閲覧・検索・プルは Origin 側のコピーから行い、プッシュは GitHub に届く(GitHub が正)。プルリクエストは双方向同期で、Cursor 側のコメントが GitHub に反映され、GitHub 側の返信も数秒で Cursor に現れる
- ターミナル向けに、Cursor Agent CLI(agent)とは別バイナリの Origin CLI(origin)を提供。origin auth login でサインインすると git 認証ヘルパーも設定され、origin repo / origin pr でリポジトリ作成やPRのレビュー・マージができる。リポジトリの Apps タブから Vercel・Depot・Buildkite を接続すると、PRごとのプレビューデプロイやCI実行にも対応する
- クラウドエージェントの開発環境を事前にビルドして温めておく「Builds」を導入。エージェントは毎回セットアップし直さず準備済み環境で起動でき、Cursor社内計測で環境の起動が10倍、最初のトークンまでの時間が3倍高速化
- installコマンドで依存関係のインストール・コード生成・成果物のコンパイル・キャッシュの温めを済ませ、startコマンドはセッションごとに必要なサービス起動だけを担当する構成に整理
- デプロイや更新で環境が壊れても直前の成功ビルドで実行を継続し、失敗したビルドは適用されない。Cloud Agentsダッシュボードの「Builds」タブでビルド状況・ログ・コミットSHA・各実行が使ったビルドを確認でき、手動ビルドや陳腐化しきい値の設定にも対応。新規環境は自動で有効、既存環境は「Enable Builds」から有効化する
- 永続ゴール
/goalを追加。アクティブ/一時停止のステータス行を表示し、アイドル中やヘッドレス実行をまたいでゴールを継続、Ctrl+C で一時停止する(段階提供・ゲートあり) - セルフホストワーカーを
agent worker --poolで名前付きプールに参加させられるように。既定は1時間アイドルで解放(--idle-release-timeout 0で常駐)、--worker-dirでgitリポジトリ以外のディレクトリからも起動可能 - 実行中のターンに Enter でメッセージを差し込んで方向転換でき、2回目の Enter で初めて中断する。単一ターン実行とヘッドレス実行はサブエージェントの完了を待ってから終了する
/modelで Auto が先頭に固定され、パラメータを編集するとそのモデルが選択される。ヘッドレスの--modelで Max Mode 必須のバリアントもそのまま送られる--plugin-dirで読み込んだものを含め、インストール済みプラグインのフックが実行・リロードされる。プラグイン設定のトークンやAPIキーはマスク表示に- サンドボックスポリシーに読み取りアクセスの境界を追加し、SOCKSプロキシ経由の git over SSH に対応。モード切替の承認は15秒カウントダウン付きページャになった
- Cursorのコーディングエージェントから Google Workspace 6サービス(Drive・Gmail・Calendar・Docs・Sheets・Chat)を横断操作できる新プラグイン群を追加。「Customize」ページまたは Cursor Marketplace からインストール可能
- Google Drive はファイル/フォルダの検索・内容取得・新規作成に対応。Gmail はメールの検索・閲覧・下書き作成・送信・ラベル付け・スレッド管理に対応
- Google Calendar は予定の確認・イベント作成/更新・空き時間の検索に対応。Google Docs/Sheets はドキュメント閲覧・編集・新規作成やセル更新に対応、Google Chat はスペース/メッセージの閲覧・送信・DM送信に対応。コマンド・ショートカットの新規追加はなし=確認時点の掲載件数96のまま
- Cursorが専用のiPadアプリとして提供開始。サイドバーにチャットを固定表示しつつ本文を表示するスプリットスクリーン対応の専用レイアウトを採用
- コメント・チェック・承認に対応したフルPRレビュー画面を搭載し、外出先でもコードレビューが完結。新着通知をまとめるInbox機能も追加
- GitHubに加えてBitbucket・Azure DevOpsのSCMをサポート。複数PRを同時に扱うマルチPRセッションと、アプリ内でのチーム切り替えにも対応
- モデルルーティング機能「Cursor Router」を導入。リクエストごとに内容を分析し、要求に応じたモデルへ自動振り分け。「Frontier models handle work that demands them. Price-efficient models handle the rest.」
- モデル選択で「Auto」を選ぶと3つの最適化モードから選択可能。Intelligence(最高水準モデル相当の品質)、Balance(日常利用に適した高品質)、Cost(トークン効率を優先した実用品質)
- 管理者はチーム・グループ単位でRouterの有効化、利用可能な最適化モードの制限、デフォルトモードの設定、モデルの許可/ブロックリストを管理可能。デスクトップ・Web・iOS・CLI・SDKで利用でき、Teamsプランはデフォルト有効、Enterpriseは管理ダッシュボードから有効化
--trustがヘッドレス専用から対話セッションでも使えるようになり、起動時にワークスペースを信頼して信頼ダイアログをスキップできる。ダイアログ承認時と同じ信頼の判断が保存される- MCP の OAuth ログインでコールバックポートが使用中の場合、ハングせず原因と対処を示して即座に失敗する。macOS のキーチェーン失敗も原因と解決策を提示するように
- モデルカタログを10分ごとにバックグラウンド更新し、新しく公開されたモデルが再起動なしで
/modelに現れる - gitブランチ監視の再接続が指数バックオフになり、Linux の inotify 上限到達時にCPUが張り付く問題を解消
- Slack上のCursorが作業開始前にプランを提示するようになり、早い段階で介入・軌道修正が可能に。作業中はステップごとにステータスを更新。メッセージ内ボタンは廃止され、コンパクトなフッターリンクに置き換わり、テーブル・PR・成果物の表示も改善
- マルチリポジトリ環境に対応。フロントエンド・バックエンド・共有コードが別リポジトリでも、リクエストに応じて必要な環境を選んで起動。作業途中に別リポジトリが必要になると「Switch repository」ボタンで切り替え可能
- チャンネルをまたぐワークフローに対応。他のSlackチャンネル・スレッドからコンテキストを読み取り、元スレッドや関連チャンネルへ更新を投稿できる
agent plugin marketplace add|list|update|removeでプラグインマーケットプレイスをシェルから管理できるように。--git-refでブランチ・タグ・コミットを固定し、--format jsonでスクリプト向け出力/usageが含まれる利用枠(Auto / API 内訳)・従量課金の支出と上限・プラン名・請求サイクルのリセット日を表示。Enterprise のプール型プランは支出チャートとダッシュボードリンク付き- Web検索を毎回の承認なしで実行する権限を追加。
/configの Permissions からトグルするか cli-config.json のautoAcceptWebSearchで設定する(既定オフ) - 同一のリモートMCPサーバーが複数スコープに定義されていても1インスタンスに統合。詳細ビューの Configure Scope タブで優先スコープをプロジェクト単位に保存できる
.cursor/worktrees.jsonのセットアップコマンドは、ワークスペースの信頼が確定してからのみ実行される
/side・/btw・+ボタンから、メインのAgent会話を妨げずに質問や調査ができる「サイドチャット」を新設。メインチャットのコンテキストを引き継ぎつつ独立した会話として後から@メンションで参照可能- Agents Windowでコマンドパレット(
Cmd K)からエージェント会話(トランスクリプト)を検索可能に。会話内検索はCmd Fでマッチ間ジャンプ・件数表示に対応 - プロジェクト/リポジトリピッカーを簡素化し、ピッカーを離れずにGitHub・GitLab・Azure DevOpsへの接続やプロジェクト作成が可能に
- クラウドエージェントに新しい会話フック(
beforeSubmitPrompt/afterAgentResponse/afterAgentThought/stop/subagentStart等)を追加し、プロンプト・応答・思考・サブエージェント・ターン完了を観測・制御可能
/opusや/composerのようなショートカットでモデルを即座に切り替えられるように。ファミリーごとに直近の選択を記憶し、/fastは対応モデルで Fast を切り替える- 新規インストールは既定で Auto ルーティングを使う。既存の選択は変更されない
agent login中に q を押すとログインURLのQRコードを表示。SSH越しでもスマートフォンから認証を完了できるagent ls・agent --resume・/resumeが既定で全ワークスペースのチャットを表示。左右キーで現在のワークスペースに絞り込めるSKILL.mdの frontmatter にuser-invocable: falseを設定すると、スラッシュ補完から隠しつつモデルからは利用できる- 複数のCLIプロセスが同時に cli-config.json へ書き込んでも壊れないよう、一時ファイル経由のアトミックな置き換えに変更
- チームマーケットプレイスがTeam MCPサーバーに対応。管理者はDashboard → Integrations & MCPで一度設定すれば、クラウドエージェント・Agents Window・IDE・CLI全体に配信可能
- 組織グループ(既存のSCIMディレクトリグループと連携)によるアクセス制限に対応し、Dashboard → Plugins → Team Marketplacesから特定グループへの公開範囲を制御可能
- iOS向けCursorアプリをパブリックベータ公開。リポジトリを選んでクラウドエージェントを起動でき、音声入力・スラッシュコマンドでの操作にも対応
- 実行中のエージェントをスマートフォンからリモート操作できるRemote Control、ロック画面でステータスを追跡できるLive Activities通知、スクリーンショット・ログ・diffの確認やPRマージが可能なArtifacts管理を搭載
--add-dirを繰り返し指定して起動時に複数ディレクトリを読み込めるように。--workspaceとの併用も可能/add-dirがスラッシュスキルとカスタムコマンドを即座に再読み込みする。新しいスキルの自動検出が必要なときだけ再起動すればよい- 空のプロンプトで Enter をもう一度押すと、現在のターンを止めてキュー済みメッセージを即座に送信できる
/mcpとagent mcp listで、ツールや instructions を取得できているサーバーが誤って切断表示される不具合を修正AGENT_CLI_CREDENTIAL_STORE=fileで macOS キーチェーンなしのサンドボックスでも認証情報を保存できる- クラウドへの転送で選択中のモデルとワークスペースのパスを保持。Auto-review の分類器が、呼び出されたスキルやファイル由来のカスタムコマンドも参照するようになった
- プラグイン・スキル・MCPをユーザー/プロジェクト/チームの各レベルで一元管理できるCustomizeページを追加。チームでよく使われている拡張を示すマーケットプレイスのリーダーボードも搭載
- プラグインキャンバス(事前構成テンプレート)と、GitLab・BitBucket・Azure DevOpsから取り込めるチームマーケットプレイスを導入
- Auto-review 実行モードが CLI に到達。
--auto-review・/config・/auto-reviewで有効化し、permissions.jsonの allow / block 指示で分類器を誘導できる - 名前付きマルチディレクトリワークスペースを追加。
/add-dirで追加し/save-workspaceで保存、/load-workspaceで再読み込み、--workspaceでスコープを固定して起動できる /rewindが既定オンになり/configでの有効化が不要に。/vimはプロンプトの任意の位置から呼べるようになった/copyが複数ステップ応答のステップ単位ピッカーに対応し、自分のメッセージも合わせてコピー可能に。/logsは共有マシンでユーザーごとに書き出される- プロンプト履歴が会話ごとに分離。ジョブ一覧にフォアグラウンドのシェルとサブエージェントも表示されるように
- 管理者が Auto-review の利用可否を制御できる。
worker startはブリッジ接続を待ってから ready を報告し、ワーカーIDが認証ユーザー単位で安定する
/automateスキルを追加し、やりたいことを自然言語で説明するだけでローカルのエージェントセッション内にオートメーションを作成可能に- Slackの絵文字トリガーと5種類の新しいGitHubトリガー、オートメーション向けの
computer-useツールを追加
/in-cloudで次のタスクを専用VMのクラウドサブエージェントとして起動し、ローカルセッションを空けたまま作業可能に/babysitでクラウドサブエージェントがPRをリモートで反復してマージ準備まで進め、ローカルとクラウドのセッション間を引き継げる
- Bugbotが従来比3倍以上高速(レビュー時間が約5分から約90秒に短縮)、約22%低コスト、バグ検出が平均約10%向上
- プッシュ前に
/reviewでBugbotとSecurity Reviewを実行、または/review-bugbot・/review-securityを直接実行できる
/forkで現在の会話を複製して別の方針を試せるように(エイリアス/branch・/duplicate)/updateでセッション内からCLIをその場で更新できる/contextがコンテキストウィンドウの使用状況をカテゴリ別に可視化。/logsは全セッションのデバッグログのパスを表示してコピーする/resume(Ctrl+Y)がセッションメタデータのキャッシュで高速化し、作成日時・最終更新の列と安定した並び順に対応- HTTP/2 のキープアライブpingでストリーム中の無言の停止を数秒で検出して再試行。ネットワーク由来の中断が Ctrl+C 扱いにならないように
.envrcを自動で読み込む direnv 対応。長いシェル出力は先頭から切り詰めて最新の出力を表示する
- Design Mode が複数要素の同時選択に対応し、複数の要素をまとめてクリックしてコード・レイアウト・関係性を一括で Cursor に認識させられる
- Design Mode オーバーレイに音声入力を追加し、エージェントの実行中でも変更を音声でナレーションでき、待たずに次の変更をキューに追加できる
- キャンバス上のUI要素を直接選択・注釈してエージェントの編集を視覚的に指示できる Design Mode を追加
- システムプロンプト・ツール定義・ルール・スキルごとのトークン内訳を可視化する Context Usage Report をインタラクティブなキャンバスで表示
- ブラウザでの全画面キャンバス表示、クリックで特定プロンプトを実行するキャンバスボタンの埋め込みに対応
- エージェントによるキャンバス型エラー修正、コンポーネントのスタイリングとチャートのカスタマイズを改善
- Enterprise向けに Organizations(最上位の企業管理単位)・Teams(個別のセキュリティ/ガバナンス/支出設定を持つ運用単位)・Groups(チームをまたぐ軽量なユーザー集合)の多階層管理構造を導入
- 1ユーザーが複数チームに所属し、チームごとに異なるロールを持てる
- 組織レベルのIDP管理と利用状況分析、ユーザーをチーム間で移動するダッシュボード/APIを提供
- 新規チームメンバーへの設定の自動継承に対応
- 新しい実行モード「Auto-review」でエージェントが少ない承認プロンプトかつ安全に動作(Shell・MCP・Fetchのツール呼び出しに適用)
- 許可リスト済みの呼び出しは即時実行、サンドボックス可能な呼び出しはサンドボックス内で実行
- 残りのアクションは分類サブエージェントが「許可・代替実行・ユーザー承認」を判定。カスタム指示で挙動を制御可能
- 設定場所は Settings > Cursor Settings > Agents > Run Mode
- Shared Canvases でキャンバスのライブスナップショットをURL共有し、チームメンバーがブラウザから開けるように
- 新スキル
/loopでローカルスケジュールに沿ってプロンプトを繰り返し実行(例: 「5分ごとにデプロイ状況を確認」「テストが通るまで作業継続」) /loopは間隔を省略するとエージェントが次回実行タイミングを自律的に判断
- Automations を Agents Window に統合し、複数リポジトリやリポジトリなし構成でも実行可能に
- マーケットプレイスに Slack ダイジェスト・プロダクト分析・FAQ・財務・カスタマーヘルスの5テンプレートを追加
- 新規作成した Automation のエージェント実行が7日間 50% オフのプロモーション対象に
/compressを/summarizeにリネームしてIDEと表記を統一。/compactと/compressはエイリアスとして残る- Composer 2.5 が新規CLIセッションの既定モデルに
~/.cursor/settings.jsonのenabled_pluginsキーでローカルのプラグインフォルダを指定できる(マーケットプレイス不要)- セルフホストワーカーが
--worker-dirの繰り返し指定で複数リポジトリにまたがれるようになり、識別子も安定 - 巻き戻し時にそのターンの画像添付が復元される。
/mcpからのログイン・有効化・無効化がエージェントの利用可能ツールに即反映される
- Jira の作業項目を Cursor に割り当てるか、コメントで
@Cursorをメンションするとクラウドエージェントが起動 - エージェントがチケットの詳細を読み取り、内容を処理した上でプルリクエストを自動作成
- チームのワークフローを離れずに Jira から直接タスクをエージェントへ委譲可能
- Composer モデルの大幅アップグレードで、長時間タスクの性能と指示追従が向上
- 料金は Standard が入力 $0.50/M・出力 $2.50/M、Fast が入力 $3.00/M・出力 $15.00/M
- 公開後1週間は使用クレジットが2倍に
/mcpがサーバーごとの詳細ビューに刷新。ツールスキーマの閲覧・ログイン・ログアウト(保存済みOAuth認証情報の削除)・有効化・無効化をセッションを離れずに行える- Vim のビジュアルモードに対応し、選択に対する delete / change オペレータと、現在のモードのフッター表示を追加
- Ctrl+G でプロンプトを
$EDITORで開き、実エディタで書いた内容をプロンプトバーに戻せる - サブディレクトリの
.cursor/rulesと.cursor/skillsを検出するネストしたルール・スキルに対応(IDEと同じ挙動) HTTPS_PROXYがエージェントのストリーミング接続でも尊重され、企業プロキシ対応が一通り完了
- 新ショートカット
Cmd/Ctrl+Shift+Mで Agents Window の右パネルを全画面表示に切り替え - チャット密度を Compact / Balanced / Detailed から選択し、エージェントの活動表示を調整可能
- PR タブ・バックグラウンドタスク・クラウドエージェント・キーボード操作まわりで8つの改善と9つのバグ修正
- マルチリポジトリ環境に対応し、エージェントが必要な全リポジトリへセッション間で再利用しながらアクセス可能
- Dockerfile ベースの環境構成にビルドシークレットを追加し、プライベートレジストリへ安全にアクセス。変更レイヤーのみ再ビルドされキャッシュヒット時は70%高速化
- エージェント主導のセットアップが質問・認証情報の不足検出・環境検証を自動実行
- バージョン履歴によるロールバック、管理者限定の復元制限、監査ログ、環境スコープのシークレット・送信制御を追加
- Microsoft Teams のチャンネルで
@Cursorをメンションしてクラウドエージェントにタスクを委譲、または Cursor の情報を Teams に取り込み - リクエストと最近のアクティビティから対象リポジトリとモデルを自動選択
- スレッド全体のコンテキストを読み取ってから実装し、レビュー用の PR を自動作成
- Cursor ダッシュボードの連携設定からセットアップ
- Bugbot の PR レビューに労力レベル設定を追加:Default(速度重視)、High(より多くの推論でバグ検出率向上)、Custom(自然言語で動的に指定)
- High 設定では平均0.95件/回のバグを検出(Default は平均0.7件/回、うち79%以上がマージ時に解決)
- カスタマイズには Bugbot の従量課金が必要。Teams 管理者と個人プランユーザーが利用可能
- PR レビュー画面を Reviews/Commits/Changes の3タブに再編し、インラインスレッド・コミット履歴・変更ピッカーを統合
- 「Build in Parallel」が計画の独立部分を自動識別し、非同期サブエージェントで同時実行
/multitaskスラッシュコマンドでエディタから非同期サブエージェントを起動し、キューに追加せず並列処理- 「Split changes into PRs」クイックアクションがチャットコンテキストから論理的なスライスを特定し、PR 分割を提案
- Skills をクイックアクション pill としてピン留めして即座に呼び出し可能
- Explore サブエージェントを設定でモデル指定・親エージェント継承・無効化のいずれかに切替可能
- サブエージェントで
model: opusのような一般的なモデル名を指定可能(常に最新版を使用)
- gitのURLでマーケットプレイスを追加できる
/plugin marketplace addを追加。スコープ別の閲覧・管理と、各プラグインの出どころ表示に対応 --plugin-dirでローカルのプラグインディレクトリを読み込める。Claude Code から取り込んだプラグインもネイティブのものと並んで表示される/model sonnetのように打つと絞り込み済みでピッカーが開くタイプアヘッドに対応/mcpが User / Project / Team のスコープ別グループ表示になり、失敗したサーバーは実際のエラーを表示する- Ctrl+L で画面とスクロールバックをクリア(セッションは維持)。ターミナルのライト/ダーク切替に追従して再描画する
- 中断してもインフライトのシェルコマンドの出力を保持し、フォローアップ時は実行中ツールを終了させずバックグラウンドへ移す
- エージェントのコンテキスト使用状況の内訳をチャット内で確認可能
- Rules、Skills、MCPs、サブエージェント別のコンテキスト消費量を表示
- 肥大化したコンテキストの原因特定とエージェント設定の最適化に活用
- 管理者がモデル/プロバイダー単位の許可リスト・ブロックリストを設定可能
- 新規プロバイダーや新モデルバージョンをデフォルトでブロックする設定
- ハード制限ではなくソフト支出制限を使用し、50%/80%/100% で使用量アラートを通知
- ユーザー別、または製品サーフェス(Clients/Cloud Agents/Automations/Bugbot/Security Review)別に利用状況を分析
- リポジトリを接続する前にチームマーケットプレイスを作成可能になり、初期セットアップを簡略化
- 管理者がマーケットプレイス設定からファーストパーティプラグインの追加・削除・インストール挙動を一元管理
- プラグインを「Default Off(ユーザーがオプトイン)」「Default On(ユーザーがオプトアウト可能)」「Required(必須・削除不可)」の3モードで配布
- プラグインに MCP サーバー、スキル、サブエージェント、ルール、フックをバンドルしてエージェントの挙動を拡張
- Cursor ダッシュボードからマーケットプレイス設定とプラグイン配布戦略を管理
- Security Reviewer が PR ごとにセキュリティ脆弱性、認証回帰、プライバシー/データ取扱いリスク、エージェントツールの自動承認、プロンプトインジェクション攻撃をチェック
- 差分の該当箇所にインラインコメントで重大度と修正ガイダンスを付与
- Vulnerability Scanner が定期的にコードベースをスキャンし、既知脆弱性・古い依存関係・設定不備を検出
- スキャナーの検知結果を Slack に通知する設定が可能
- MCP サーバーで既存の SAST/SCA/シークレットスキャナーを差し込み、レビューフローに組み込み可能
- Teams/Enterpriseプランでベータ提供、既存の使用量プールを共有
import { Agent } from '@cursor/sdk'でプログラマティックなエージェントを最小構成から構築npm install @cursor/sdkで SDK と公式 cookbook リポジトリのサンプルプロジェクトを利用可能- Cursor 本体と同じランタイム・ハーネス・モデル(
composer-2等のフロンティアモデル含む)を使用 - ローカルマシン実行と Cursor クラウド上の専用 VM 実行の両方に対応
- 全ユーザー向けの公開ベータとして提供開始、ストリーミングイベントで実装可能
- 標準のトークンベース従量課金で既存の Cursor 利用モデルと整合
/multitaskで非同期サブエージェントを並列起動し、リクエストをキューに追加せず同時処理- 大きなタスクを小さなチャンクに分解して、複数のサブエージェントへ自動的に振り分け
- キューに既にメッセージがある場合、現在の実行を待たずに multitask 対象へ切り替え可能
- Agents Window の worktree 体験を刷新 — 異なるブランチで分離タスクをバックグラウンド実行し、ワンクリックで任意のブランチをローカルのフォアグラウンドへ移動
- Multi-root workspace で複数フォルダを再利用可能な単一ワークスペースとして扱い、1つのエージェントセッションでクロスリポ変更が可能に
- リポジトリ間の移動ごとにエージェントを再ターゲット指定する手間がなくなり、フロントエンド/バックエンド/共有ライブラリを横断する作業を一気通貫で処理
Canvasesでエージェントの応答をインタラクティブなビジュアル成果物として生成- テーブル・ボックス・ダイアグラム・チャートなどのファーストパーティコンポーネントをCanvas上で組み合わせ可能
- 既存の差分(diffs)やTo-Doリストと統合し、一貫したエージェント体験を提供
- 生成されたCanvasはAgents Windowのサイドパネルに永続化し、後から再確認可能
- Cursor 3.1のAgents Windowおよびエディタから利用可能
/debugでDebug Modeを起動し、仮説生成とログ挿入で複雑なバグの根本原因を特定/btwでエージェントのメインタスクを中断せず副次的な質問を差し込み可能/configでモデル選択・デフォルト・ランタイム設定をCLI内のインタラクティブパネルで調整/statuslineでモード・ブランチ・作業環境などセッション情報をステータスバーに自由配置- モデルピッカーが現在のプロンプトを消さずに起動可能になり、Auto-runがDebug Mode/Plan Modeでも動作
Tiled LayoutでAgents Windowをペインに分割し複数エージェントを並列実行・管理Ctrl+Mを押し続けている間だけ音声入力を受け付け、離すとバッチSTTで文字起こし- Design Modeで要素ツリー(上下左右)をキーボードで移動可能に
- 空状態からクラウドエージェント起動前にブランチを検索・選択可能
- 差分から該当ファイルの該当行へ直接ジャンプ、Search in Files に include/exclude フィルターを追加
Learned RulesでPRフィードバックから自動的にルールを学習し以降のレビュー品質が継続的に向上Bugbot MCP Supportでコードレビュー時に追加コンテキストとしてMCPサーバーを利用可能Fix Allアクションで複数のBugbot提案を一括適用- Bugbot Autofixを強化し解決率78%を達成
Agents Windowで複数エージェントをローカル・Worktree・クラウド・リモートSSHで並列実行Design Modeでブラウザ上のUI要素を直接選択・注釈してエージェントに指示Agent Tabsでエディタ内に複数チャットをサイドバイサイドまたはグリッド表示/worktreeコマンドで分離git worktreeでの実行、/best-of-nで複数モデル並列比較- エージェント用
Awaitツール追加、スクリーンショットベースのブラウザ自動操作を強化
/rewindでエージェントのターンを取り消せるインタラクティブなタイムラインを追加。ターンごとのファイル差分、会話のみの復元、/undo・/restoreエイリアスに対応/configがJSONの手編集を置き換えるCLI内の設定エディタに。バージョンとアカウントのページも含むstatusLineに独自コマンドを指定して、トークン使用量を含む出力をプロンプトのフッターに表示できる/btwでターン中に読み取り専用の質問ができ、回答は会話履歴に残らないオーバーレイに流れる- ターン完了や承認待ちを知らせるデスクトップ通知に対応(iTerm2・Ghostty・Warp・Kitty・Terminal.app)
?の入力ショートカット早見表、/copy、/renameを追加。gitのURLからプラグインを直接インストールできるように
- コードとツール実行を自社インフラ内に完結する
Self-hosted Cloud Agentsを提供 - コードベースとシークレットが自社ネットワーク外に出ない構成
- 分離VMやプラグインを含む通常Cloud Agentsと同等の機能を維持
- フロンティアレベルのコーディング性能を発揮する新モデル
Composer 2を追加 - CursorBenchベンチマークで高難度コーディングタスクに強い成果
- Standardプラン($0.50/M入力, $2.50/M出力)とFastプラン($1.50/M入力, $7.50/M出力)の2段階価格設定
- Marketplaceで利用できる連携先が30件以上増加
- Atlassian、Datadog、GitLab、Hugging Face、PlanetScaleなど主要サービスを追加
- Cursor内から外部ツールやデータソースへ接続しやすく改善
Automationsでスケジュールまたはイベント駆動のクラウドエージェントを常時実行- トリガー: GitHub PR/push、Slackメッセージ、Linear Issue、PagerDutyインシデント、Webhook
- ツール: PR作成・コメント・レビュアー依頼・Slack送信・MCP・Memories
- Marketplaceテンプレートからワンクリックで作成可能
- IntelliJ IDEA、PyCharm、WebStormでCursorのAI機能を利用可能
- Agent Client Protocolによるエディタ統合
- OpenAI、Anthropic、Google、Cursorモデルをサポート
MCP AppsでAmplitude・Figma・tldrawなどのインタラクティブUIをCursor内に表示Team MarketplacesでTeams/Enterpriseプラン向けプライベートプラグイン共有- 並列Debugセッションのサポート
- Debugモードがターンごとに不要コードを自動削除、タスク複雑度に応じたログ計装の動的調整
- Browserツールに右クリックメニューとズーム機能を追加
- サブエージェントが CLI に到達。対話・ヘッドレス・エディタ連携のいずれでもローカルで並列実行され、認証情報・ルール・承認ポリシーを引き継ぐ
/pluginからマーケットプレイスを閲覧し、ユーザー/プロジェクトのスコープでプラグインを導入・削除できる。プラグインのスキル・スラッシュコマンド・サブエージェント・MCPサーバーがまとめて読み込まれる- Run Everything の切り替えが
/auto-run(および--force・--yolo)としてモード循環から独立 permissions.jsonに対応し、IDEと同じターミナル/MCPの許可リストファイルを読む- Ctrl+B の2回押しで実行中のシェルをバックグラウンドへ。ヘッドレス実行はバックグラウンド処理の完了を待つ
.claude/skills・.agents/skills・.codex/skillsからもスキルを検出。認証はHTTPS_PROXY経由の企業プロキシに対応
PluginsとCursor Marketplaceで拡張機能のインストール・管理が可能にAsync Subagentsでサブエージェントのバックグラウンド実行とネストをサポートLong-Running Agentsがリサーチプレビューとして利用可能にSandbox Network Controlsでドメイン単位のネットワークアクセス制御を追加- CLI改善: Plan Modeメニュー、Mermaid ASCIIダイアグラムのターミナル描画
--worktree・-wで分離された git worktree でエージェントを実行できるように。--worktree-baseでベースブランチを指定でき、サンドボックスも worktree のレイアウトを理解する--yoloで信頼・MCP・コマンド承認をまとめて自動承認する完全自律実行に対応agent bedrockでアクセスキーまたはチームIAMロールを設定し、自前の認証情報で AWS Bedrock を使える/changes(Ctrl+R)の統合レビューUIを追加。Session タブでそのセッションの編集だけを確認でき、o / O でエディタに差分を開ける-H・--headerを curl と同じ書き方で繰り返し指定できる。1ターンごとの入出力・キャッシュのトークン数とrequest_idをstream-json出力に追加~/.cursor/sandbox.jsonと.cursor/sandbox.jsonのサンドボックスポリシーファイルを尊重する(SSH越しを含む)
Cursorコマンド・ショートカット一覧について
CursorエディタのキーボードショートカットからAIモード(Agent・Ask・Manual・Custom)の使い分け、@メンション構文(@file・@folder・@web・@docs・@git)、スラッシュコマンド、.cursorrules設定まで、開発中に確認したいコマンドをカテゴリ別に網羅したリファレンスツールです。ターミナルから使う Cursor CLI(agent)のコマンド・フラグ・CLI専用スラッシュコマンド・cli-config.json の設定キーもCLIカテゴリに収録し、Cursor のGitフォージ Origin を操作する Origin CLI(origin)は Origin CLI カテゴリにまとめています。Cursor公式のchangelog(アプリ / CLI)に基づき、バージョン別のアップデート情報も掲載しています。フィルタ検索とワンクリックコピーで、作業を止めずにすばやく必要な情報を見つけられます。
主な機能
- キーボードショートカット・@メンション・AI機能・設定を網羅
- カテゴリフィルタとテキスト検索で目的のコマンドにすばやく到達
- ワンクリックコピーでショートカットをすぐに参照可能
- Cursor公式ドキュメントに基づく正確なリファレンス
- バージョンアップデート情報も掲載
活用シーン
- CursorのAI機能を使い始めたい初心者のチートシート
- ショートカットキーを忘れた際のクイックリファレンス
- Agent/Ask/Manual/Custom Modesの使い分け確認
- @メンションやスラッシュコマンドの一覧確認
- プロジェクトルール・設定の管理方法を調べたい時
よくある質問
CursorとVS Codeのショートカットは同じですか?
CursorはVS Codeベースのエディタなので、VS Codeの基本ショートカットはすべて使えます。加えて、Cmd I(Agent)、Cmd K(Inline Edit)、Cmd .(モード切り替え)などのCursor独自のショートカットが追加されています。
Agent、Ask、Manual、Custom Modesの違いは何ですか?
Agentは自律的にコードを読み書き・実行する汎用モード、Askは読み取り中心の質問モード、Manualは各ステップを確認しながら慎重に進めるモード、Custom Modesは用途別に独自ルールやツール構成を持たせる拡張モードです。Cmd .から切り替えられます。
WindowsやLinuxで使う場合のショートカットは?
CmdはCtrlに、OptはAltに読み替えてください。例: Cmd I → Ctrl I、Cmd Shift J → Ctrl Shift J。すべてのキーバインドはCmd Shift P → 「Keyboard Shortcuts」からカスタマイズできます。
.cursorrulesとは?リポジトリにコミットすべきですか?
.cursorrulesはプロジェクト単位でコーディング規約・優先ライブラリ・Cursor向けのカスタム指示を定義するファイルです。リポジトリにコミットすることを推奨します。コミットしておけば、チームメンバー全員が個別設定なしに統一されたAIの提案を受けられます。
カスタムスラッシュコマンドの作り方は?
.cursor/commands/ディレクトリにMarkdownファイルを作成します。ファイル名がコマンド名になり、内容がプロンプトとして使われます。グローバルに使いたい場合は~/.cursor/commands/に配置します。
CursorとGitHub Copilotの違いは何ですか?
CursorのAgentモードは複数ファイルの自律編集、シェルコマンドの実行、テスト結果を見ての反復処理まで自動化でき、Copilotのインライン補完より踏み込んだ作業が可能です。CopilotはVS Codeにそのまま組み込めるため切り替えコストが低い一方、Cursorの複数ファイルエージェントは複雑なリファクタリングで大きく上回ります。
CursorのAgents Window(エージェントウィンドウ)はどう開きますか?
Cmd Shift P(Windows/Linux: Ctrl Shift P)でコマンドパレットを開き、「Open Agents Window」を選択します。Agents Windowは、ローカル・クラウド・リモートSSHにまたがる複数のリポジトリや環境のエージェントをまとめて管理できる統合ワークスペースで、Cursor 3(2026年4月)で正式版になりました。メニューに表示されない場合は、Cursor 3以降にアップデートされているか確認してください。
CursorのMultitask Mode(マルチタスクモード)とは何ですか?
Multitask Modeは、Agents Windowで /multitask と入力するか、プラン画面の「Build in Parallel」をクリックすると起動します。リクエストをキューに積んで順番待ちさせる代わりに、タスクを分割して複数の非同期サブエージェント(fleet、または research・shell・browser の組み込みサブエージェント)へ振り分け、並列で実行します。親エージェントはインタラクティブなまま残るため作業を続けられ、サブエージェントはagent IDを指定して後から再開できます。
Cursorの全ショートカットを網羅したチートシートはありますか?
このページがそのチートシートです。Cursorのキーボードショートカット・@メンション・スラッシュコマンド・AI機能・設定・Cursor CLI・Origin CLI を合わせた全149件を、キーボードショートカット/コマンドパレット/AI機能/設定/CLI/Origin CLIの6カテゴリに分けて掲載しています。Mac表記とWindows/Linux表記を切り替えられ、カテゴリフィルタとテキスト検索で絞り込み、各コマンドはワンクリックでコピーできます。
Cursorのターミナルで使えるショートカットは?
公式ドキュメントのTerminalセクションで定義されているのは3つです。Cmd K でターミナルのプロンプトバーを開き、自然言語からコマンドを生成します。Cmd Return で生成されたコマンドをそのまま実行し、Escape を押すと実行せずにコマンドをシェルへ入力します。Windows/LinuxではCmdをCtrlに読み替えてください。
さらに学ぶ・環境を整えるPR
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