Cursorコマンド・ショートカット一覧
Cursorエディタのキーボードショートカット・@メンション・AI機能・設定をまとめたリファレンス。カテゴリ別検索とワンクリックコピーで、開発中にすばやく確認できます。
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使い方
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最新アップデート
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Canvases (2026-04-15)
Cursorエージェントがインタラクティブなキャンバスを応答として生成可能に。テーブル・ダイアグラム・チャート等のCursor標準コンポーネントでダッシュボードやカスタムUIを構築し、Agents Windowのサイドパネルに永続化。
Cursor 3.1 (2026-04-13)
Agents Windowを強化するマイナーアップデート。タイルレイアウトで複数エージェントを並列管理、Ctrl+Mの音声入力、バッチSTT処理、Design Modeのキーボードナビゲーションなどを追加。
ショートカット
コマンドパレット
@Files & Folders
ポイント
- フォルダ名の後に / を入力するとサブフォルダを展開できます。
- 矢印キーで候補をナビゲーション、Enterで選択。
使用例
@src/components/Header.tsx特定のファイルをAIのコンテキストに追加する@Code
ポイント
- @Filesよりも粒度の細かい参照が可能。
- 関数やクラスを直接指定できます。
使用例
@handleSubmit特定の関数をコンテキストに追加する@Docs
ポイント
- 組み込みドキュメントに加え、独自のURLも追加できます。
- 「Add new doc」オプションから新しいドキュメントURLを登録。
使用例
@Docs → Next.jsNext.jsのドキュメントを参照する@Git
ポイント
- 最近の変更内容やレビュー対象を質問したい時に有効です。
- diffを貼り付けなくても、リポジトリ履歴を前提に推論できます。
使用例
@Git → 「このブランチで何が変わった?」現在のGit状態をCursorに要約させる@Web
ポイント
- リリースノート、APIリファレンス、外部ドキュメントの参照に便利です。
- プロジェクト内のファイルだけでは文脈が足りない時に使います。
使用例
@Web https://docs.cursor.com外部ドキュメントページを会話に取り込む@Cursor Rules
ポイント
- エージェントにリポジトリ固有ルールの遵守や説明をさせたい時に有効です。
- ルールファイルを毎回貼らなくても、ルール前提で会話できます。
使用例
@Cursor Rules現在の会話に適用ルールを取り込む@Past Chats
ポイント
- 以前の会話で決めた方針や議論内容を引き継ぐ場合に便利。
使用例
@Past Chats以前のチャット内容を参照して作業を続ける/summarize
ポイント
- 長い会話でコンテキストが足りなくなった際に使用。
- 自動圧縮も行われますが、手動で明示的に実行できます。
使用例
/summarize長い会話を圧縮して続きを効率的に進める/commit
ポイント
- カスタムコマンド: .cursor/commands/commit.md で定義可能。
- /prと組み合わせて使用可能。
使用例
/commitAIが変更内容を分析してコミットメッセージを提案する/pr
ポイント
- カスタムコマンド: .cursor/commands/pr.md で定義可能。
- /commitと同時に使用可能: /commit and /pr
使用例
/commit and /pr these changes to address DX-523コミットとPR作成を同時に行う.cursor/commands/*.md
ポイント
- プロジェクト単位: .cursor/commands/*.md
- グローバル: ~/.cursor/commands/*.md
- チーム: Cursorダッシュボードから作成(Team/Enterpriseプラン)。
使用例
.cursor/commands/code-review.mdカスタムコードレビューコマンドを作成する/create-rule
ポイント
- .cursor/rules/配下にルールファイルを自動生成。
- フロントマター(alwaysApply、globs等)を含むファイルが作成されます。
使用例
/create-rule新しいCursorルールファイルをチャットから生成する/migrate-to-skills
ポイント
- 「Apply Intelligently」設定のルールを自動変換。
- 既存のスラッシュコマンドの動作パターンを保持して移行。
使用例
/migrate-to-skills既存ルールをスキル形式に一括変換する/worktree
ポイント
- エージェントが独立したworktreeで作業するため、メインのコードに影響しない
- 並列ブランチ作業や実験的な変更に最適
使用例
/worktree分離worktreeでエージェントを実行する/best-of-n
ポイント
- 複数モデルの出力を同時に比較して最適な結果を選択
- コード生成やリファクタリングの品質比較に活用
使用例
/best-of-n複数モデルで並列生成し結果を比較するAI機能
Agent
ポイント
- Cmd Iで起動。複雑な機能実装やリファクタリングに最適。
- ツール: Semantic Search、ファイル読み書き、シェル実行、ブラウザ、画像生成など。
- Checkpointsで変更前の状態を自動保存。
使用例
Cmd I → 「認証機能を追加して」Agentに複数ファイルにまたがる機能を実装させるAsk
ポイント
- Cmd . → Ask で切り替え。
- 学習、計画立案、コード理解に最適。
- 検索ツールのみ使用可能(編集ツールは無効)。
使用例
Cmd . → Ask → 「この関数の仕組みを教えて」コードを変更せずに理解を深めるManual
ポイント
- Cmd . から Manual を選択して切り替え。
- 変更や実行の前に確認を挟みやすく、レビュー寄りの対話に向いています。
- 自律実行を減らして安全側に寄せたい時に有効です。
使用例
Cmd . → Manual → 「まず変更方針だけ整理して」実装前に手順を確認しながら進めるCustom Modes
ポイント
- Cmd . から既存のカスタムモードを選択、または新規作成できます。
- レビュー専用、ドキュメント専用など、チーム運用に合わせたモード設計が可能。
- 各モードごとにシステム指示や利用可能ツールを調整できます。
使用例
Cmd . → Custom Modes → 「Review」レビュー専用のカスタムモードに切り替えるTab Completion
ポイント
- ゴーストテキスト(追加)またはdiffポップアップ(変更)で候補を表示。
- Tab: 候補を受け入れ。Escape: 候補を拒否。Cmd →: 1単語ずつ受け入れ。
- ファイル内ジャンプ: 受け入れ後に次の編集箇所へ自動移動。
- ファイル間ジャンプ: ポータルウィンドウで別ファイルの候補を提案。
使用例
Tab → Tab(ジャンプ)候補を受け入れ、次の編集箇所に自動ジャンプするInline Edit (Cmd K)
ポイント
- コード選択後にCmd Kで編集指示を入力。
- Opt Return: 編集せずに質問のみ。
- 空のファイルではファイル全体の生成が可能。
使用例
Cmd K → 「TypeScriptの型を追加」選択コードにTypeScript型注釈を追加するMemories
ポイント
- コーディングスタイル、反復する制約、好みのワークフロー保存に有効です。
- AgentやAutomationsから再利用され、セッションをまたいで一貫性を保てます。
使用例
Save memory: 「このリポジトリではpnpmを使う」プロジェクトの前提条件を後続タスクへ残すParallel Agents
ポイント
- Best-of-N: 同じプロンプトを複数モデルに同時送信して比較。
- Applyボタンでworktreeの変更をメインブランチにマージ。
- ワークスペースあたり最大20 worktree。
使用例
複数Agentを起動 → Applyで最良の結果をマージ並行作業で最適な実装を選ぶCheckpoints
ポイント
- Agentが変更を加えるたびに自動保存。
- 「Restore Checkpoint」ボタンで任意の時点に復元。
使用例
Restore CheckpointAgentの変更を元の状態に戻すReview (Find Issues)
ポイント
- Agent完了後に自動的にレビューオプションが表示されます。
- コード品質、バグ、セキュリティ問題を検出。
使用例
Find IssuesAgentが行った変更の問題点を検出するBugbot
ポイント
- バグ、リグレッション、品質問題の候補をPR上で検出します。
- 検出結果から直接修正候補を提案できます。
使用例
Bugbot → AutofixBugbotの指摘からそのまま修正候補を生成するTerminal Cmd K
ポイント
- Cmd Return: 生成コマンドを実行。
- Escape: コマンドをシェルに入力(実行はしない)。
使用例
ターミナル → Cmd K → 「過去3日のログを検索」自然言語からシェルコマンドを生成するCloud Agents
ポイント
- cursor.comダッシュボードまたはAPI経由で起動。
- Computer Use: 隔離VMでブラウザ操作・スクリーンショット・動画を記録。
- Bugbot Autofix: PRの問題を検出し、修正PRを自動提案(マージ率35%以上)。
使用例
cursor.com → Cloud Agents → New Agentクラウドエージェントを起動してPRを自動生成するBackground Agents
ポイント
- 対話セッションでは長すぎるタスクをバックグラウンドへ逃がせます。
- Cloud AgentsやAutomationsと組み合わせると運用しやすいです。
使用例
フレーキーテスト調査用のBackground Agentを起動長時間タスクを非同期エージェントへ委譲するAutomations
ポイント
- トリガー: スケジュール(cron)、GitHub PR/push、Slackメッセージ、Linear Issue、PagerDutyインシデント、Webhook。
- ツール: PR作成・コメント・レビュアー依頼・Slack送信・MCP・Memoriesなど。
- 権限: プライベート / チーム閲覧可 / チーム管理の3段階。
使用例
cursor.com/automations/new新しいオートメーションを作成してイベント駆動のタスクを自動化するSubagents
ポイント
- ビルトインサブエージェント: Explore(コード検索)、Bash(シェル実行)、Browser(ブラウザ操作)。
- フォアグラウンド(完了まで待機)とバックグラウンド(非同期実行)の2モード。
- カスタムサブエージェントで専用プロンプト・ツール・モデルの設定が可能。
使用例
Agent → サブエージェントに調査を委任大規模なコード探索をサブエージェントに任せてメインの会話を軽く保つMCP Apps
ポイント
- Amplitude、Figma、tldraw等のパートナーUIをCursor内に直接表示。
- MCPツールが標準出力に加えてインタラクティブUIを返却可能。
使用例
MCP Apps → tldrawでダイアグラム表示チャット中にインタラクティブなダイアグラムを確認するAgents Window
ポイント
- Cmd Shift P → 「Agents Window」で起動
- 従来のIDE画面と同時に使用可能。いつでも切り替え可。
- リポジトリや環境をまたいで複数エージェントを同時実行
使用例
Cmd Shift P → Agents WindowAgents Windowを開いて複数エージェントを並列実行するDesign Mode
ポイント
- ⌘+Shift+D: Design Modeの切り替え
- Shift+ドラッグ: エリア選択
- ⌘+L: 選択要素をチャットに追加、⌥+クリック: 選択要素を入力欄に追加
使用例
⌘+Shift+DDesign Modeに切り替えてUI要素を直接指定するAgent Tabs
ポイント
- 複数チャットを同時に表示して並行作業が可能
- サイドバイサイド表示とグリッド表示を切り替え可能
使用例
Agent Tabs複数のエージェントチャットを並べて表示するTiled Layout
ポイント
- 現在のビューをペインに分割して複数エージェントを同時に管理
- エージェントをタイル間にドラッグして配置換えが可能
- キーバインドでタイル間をすばやく移動
使用例
Tiled LayoutAgents Windowをタイル分割して複数エージェントを並列実行する設定
.cursor/rules/*.md
ポイント
- 配置: .cursor/rules/*.md または .cursor/rules/*.mdc
- 適用タイプ: Always Apply、Apply Intelligently、特定ファイルのみ、手動。
- フロントマターで alwaysApply: true や globs パターンを指定。
使用例
.cursor/rules/coding-standards.mdコーディング規約をルールファイルとして定義するUser Rules
ポイント
- 設定場所: Cursor Settings → Rules
- プロジェクトルールが優先されます(チームルール > プロジェクト > ユーザー)。
使用例
Cmd Shift J → Rulesグローバルルールを設定するAGENTS.md
ポイント
- Markdown形式でルールを記述。
- .cursor/rules の機能的な代替手段。
- .cursorrules(レガシー)も引き続きサポート。
使用例
AGENTS.mdプロジェクトルートにAIルールを配置するGenerate Cursor Rules
ポイント
- 現在の実装スタイルを `.cursor/rules` に落とし込む時に便利です。
- チーム規約を再利用可能なCursorルールへ変換できます。
使用例
Cmd Shift P → Generate Cursor Rulesリポジトリ文脈から新しいCursorルールを生成するAuto-Run Mode
ポイント
- モード: Run in Sandbox / Ask Every Time / Run Everything
- ネットワークアクセス: sandbox.jsonのみ / デフォルト含む / すべて許可。
- 保護機能: ブラウザ自動実行防止、ファイル削除防止、dotfile保護、外部ファイル保護。
使用例
Cmd Shift J → Agents → Auto-Runコマンド自動実行のセキュリティ設定を変更するTab Settings
ポイント
- Partial Accepts: Cmd →で1単語ずつ受け入れ。
- コメント内候補、空白のみの候補、自動import(TypeScript/Python)の有効/無効。
- ステータスバーからスヌーズ、無効化、拡張子別無効化が可能。
使用例
Cmd Shift J → TabTab補完の詳細設定を開く.cursorignore
ポイント
- 配置: プロジェクトルートの .cursorignore
- .gitignoreと同じパターン構文。
- 機密ファイルやバイナリファイルをAIから除外。
使用例
.cursorignore → .env*環境変数ファイルをAIのインデックスから除外するMCP Servers
ポイント
- 設定場所: Cursor Settings → MCP、または .cursor/mcp.json
- Sandbox内でのMCPツール許可リストを設定可能。
使用例
.cursor/mcp.jsonプロジェクト固有のMCPサーバーを設定する.cursor/worktrees.json
ポイント
- 配置: .cursor/worktrees.json
- 設定: cursor.worktreeCleanupIntervalHours(クリーンアップ間隔)。
- cursor.worktreeMaxCount: ワークスペースあたりの最大worktree数(デフォルト20)。
使用例
.cursor/worktrees.jsonworktreeのセットアップスクリプトを定義する.cursor/skills/
ポイント
- 配置: .agents/skills/、.cursor/skills/、~/.cursor/skills/
- SKILL.mdにメタデータ(name, description)とドキュメントを記述。
- /スキル名 で手動呼び出し、またはエージェントが自動判断で使用。
使用例
.cursor/skills/code-review/SKILL.mdコードレビュー用のカスタムスキルを作成する.cursor/hooks.json
ポイント
- 配置: .cursor/hooks.json(プロジェクト)、~/.cursor/hooks.json(ユーザー)
- イベント: sessionStart/End、preToolUse/postToolUse、beforeShellExecution等。
- コマンドベース(シェルスクリプト)またはプロンプトベース(LLM評価)の2方式。
使用例
.cursor/hooks.json → preToolUseツール実行前にセキュリティチェックを挟むPlugins
ポイント
- マニフェスト: .cursor-plugin/plugin.json(nameフィールド必須)。
- Cursor Marketplaceで公開。Team/Enterpriseはプライベートマーケットプレイスも利用可能。
- 公開前にセキュリティレビューが実施されます。
使用例
.cursor-plugin/plugin.jsonカスタムプラグインのマニフェストを定義するTeam Rules
ポイント
- Cursorダッシュボードから設定。
- 適用優先順位: Team Rules > Project Rules > User Rules。
使用例
cursor.com → Team Rulesチーム全体のAIルールを設定するcursor agent
ポイント
- cursor agent: 対話セッション開始。cursor agent "プロンプト": 初期指示付き起動。
- cursor agent ls: 過去の会話一覧。cursor agent resume: 直前のセッション再開。
- cursor agent -c: クラウドモードで実行。ヘッドレス/CI対応。
使用例
cursor agent "認証機能を追加して"CLIからAIエージェントを起動してタスクを実行するバージョンアップデート
Cursorの主要バージョンアップデートと新機能の一覧です。
Cursorエージェントがインタラクティブなキャンバスを応答として生成可能に。テーブル・ダイアグラム・チャート等のCursor標準コンポーネントでダッシュボードやカスタムUIを構築し、Agents Windowのサイドパネルに永続化。
Canvasesでエージェントの応答をインタラクティブなビジュアル成果物として生成- テーブル・ボックス・ダイアグラム・チャートなどのファーストパーティコンポーネントをCanvas上で組み合わせ可能
- 既存の差分(diffs)やTo-Doリストと統合し、一貫したエージェント体験を提供
- 生成されたCanvasはAgents Windowのサイドパネルに永続化し、後から再確認可能
- Cursor 3.1のAgents Windowおよびエディタから利用可能
Agents Windowを強化するマイナーアップデート。タイルレイアウトで複数エージェントを並列管理、Ctrl+Mの音声入力、バッチSTT処理、Design Modeのキーボードナビゲーションなどを追加。
Tiled LayoutでAgents Windowをペインに分割し複数エージェントを並列実行・管理Ctrl+Mを押し続けている間だけ音声入力を受け付け、離すとバッチSTTで文字起こし- Design Modeで要素ツリー(上下左右)をキーボードで移動可能に
- 空状態からクラウドエージェント起動前にブランチを検索・選択可能
- 差分から該当ファイルの該当行へ直接ジャンプ、Search in Files に include/exclude フィルターを追加
BugbotがPRレビューのフィードバックから自動的に学習しルール化する「Learned Rules」と、MCPサーバー連携を追加。Fix Allアクションで複数の提案を一括適用でき、解決率は過去最高の78%に到達。
Learned RulesでPRフィードバックから自動的にルールを学習し以降のレビュー品質が継続的に向上Bugbot MCP Supportでコードレビュー時に追加コンテキストとしてMCPサーバーを利用可能Fix Allアクションで複数のBugbot提案を一括適用- Bugbot Autofixを強化し解決率78%を達成
エージェント中心の新インターフェース「Agents Window」を導入。Design Mode、Agent Tabs、/worktree・/best-of-nコマンドなど多数の新機能を搭載。
Agents Windowで複数エージェントをローカル・Worktree・クラウド・リモートSSHで並列実行Design Modeでブラウザ上のUI要素を直接選択・注釈してエージェントに指示Agent Tabsでエディタ内に複数チャットをサイドバイサイドまたはグリッド表示/worktreeコマンドで分離git worktreeでの実行、/best-of-nで複数モデル並列比較- エージェント用
Awaitツール追加、スクリーンショットベースのブラウザ自動操作を強化
コードとツール実行を自社ネットワーク内に完結させるセルフホスト型Cloud Agentsを提供開始。コードベースと秘密情報を外部に出さずにCloud Agentsを利用可能。
- コードとツール実行を自社インフラ内に完結する
Self-hosted Cloud Agentsを提供 - コードベースとシークレットが自社ネットワーク外に出ない構成
- 分離VMやプラグインを含む通常Cloud Agentsと同等の機能を維持
フロンティアレベルのコーディング性能を持つ新AIモデル「Composer 2」を追加。CursorBenchで高難度タスクに強い結果を記録。
- フロンティアレベルのコーディング性能を発揮する新モデル
Composer 2を追加 - CursorBenchベンチマークで高難度コーディングタスクに強い成果
- Standardプラン($0.50/M入力, $2.50/M出力)とFastプラン($1.50/M入力, $7.50/M出力)の2段階価格設定
Marketplaceに30以上の新しいプラグインを追加。Atlassian、Datadog、GitLab、Hugging Face、PlanetScaleなどとの連携を拡充。
- Marketplaceで利用できる連携先が30件以上増加
- Atlassian、Datadog、GitLab、Hugging Face、PlanetScaleなど主要サービスを追加
- Cursor内から外部ツールやデータソースへ接続しやすく改善
トリガーベースの常駐エージェントを導入。GitHub・Slack・Linear・PagerDuty・Webhookのイベントに応じてクラウドエージェントが自動実行。
Automationsでスケジュールまたはイベント駆動のクラウドエージェントを常時実行- トリガー: GitHub PR/push、Slackメッセージ、Linear Issue、PagerDutyインシデント、Webhook
- ツール: PR作成・コメント・レビュアー依頼・Slack送信・MCP・Memories
- Marketplaceテンプレートからワンクリックで作成可能
CursorがIntelliJ IDEA・PyCharm・WebStormで利用可能に。Agent Client Protocolによる統合。
- IntelliJ IDEA、PyCharm、WebStormでCursorのAI機能を利用可能
- Agent Client Protocolによるエディタ統合
- OpenAI、Anthropic、Google、Cursorモデルをサポート
MCP Appsでインタラクティブなチャート・図表・ホワイトボードをCursor内に表示。Team Marketplaceでプライベートプラグイン共有。
MCP AppsでAmplitude・Figma・tldrawなどのインタラクティブUIをCursor内に表示Team MarketplacesでTeams/Enterpriseプラン向けプライベートプラグイン共有- 並列Debugセッションのサポート
- Debugモードがターンごとに不要コードを自動削除、タスク複雑度に応じたログ計装の動的調整
- Browserツールに右クリックメニューとズーム機能を追加
PR上でBugbotが見つけた問題に対し、その場で自動修正候補を提案できるようになりました。
- Bugbotの指摘から直接Autofixを実行可能
- PRレビュー中に修正案を即座に確認して適用判断できる
- レビューと修正の往復コストを削減
プラグインシステムとCursor Marketplaceを導入。非同期サブエージェントとサンドボックスのネットワーク制御を追加。
PluginsとCursor Marketplaceで拡張機能のインストール・管理が可能にAsync Subagentsでサブエージェントのバックグラウンド実行とネストをサポートLong-Running Agentsがリサーチプレビューとして利用可能にSandbox Network Controlsでドメイン単位のネットワークアクセス制御を追加- CLI改善: Plan Modeメニュー、Mermaid ASCIIダイアグラムのターミナル描画
Cursorコマンド・ショートカット一覧について
CursorエディタのキーボードショートカットからAIモード(Agent・Ask・Manual・Custom)の使い分け、@メンション構文(@file・@folder・@web・@docs・@git)、スラッシュコマンド、.cursorrules設定まで、開発中に確認したいコマンドをカテゴリ別に網羅したリファレンスツールです。Cursor公式ドキュメントに基づき、バージョン別のアップデート情報も掲載しています。フィルタ検索とワンクリックコピーで、作業を止めずにすばやく必要な情報を見つけられます。
主な機能
- キーボードショートカット・@メンション・AI機能・設定を網羅
- カテゴリフィルタとテキスト検索で目的のコマンドにすばやく到達
- ワンクリックコピーでショートカットをすぐに参照可能
- Cursor公式ドキュメントに基づく正確なリファレンス
- バージョンアップデート情報も掲載
活用シーン
- CursorのAI機能を使い始めたい初心者のチートシート
- ショートカットキーを忘れた際のクイックリファレンス
- Agent/Ask/Manual/Custom Modesの使い分け確認
- @メンションやスラッシュコマンドの一覧確認
- プロジェクトルール・設定の管理方法を調べたい時
よくある質問
CursorとVS Codeのショートカットは同じですか?
CursorはVS Codeベースのエディタなので、VS Codeの基本ショートカットはすべて使えます。加えて、Cmd I(Agent)、Cmd K(Inline Edit)、Cmd .(モード切り替え)などのCursor独自のショートカットが追加されています。
Agent、Ask、Manual、Custom Modesの違いは何ですか?
Agentは自律的にコードを読み書き・実行する汎用モード、Askは読み取り中心の質問モード、Manualは各ステップを確認しながら慎重に進めるモード、Custom Modesは用途別に独自ルールやツール構成を持たせる拡張モードです。Cmd .から切り替えられます。
WindowsやLinuxで使う場合のショートカットは?
CmdはCtrlに、OptはAltに読み替えてください。例: Cmd I → Ctrl I、Cmd Shift J → Ctrl Shift J。すべてのキーバインドはCmd Shift P → 「Keyboard Shortcuts」からカスタマイズできます。
.cursorrulesとは?リポジトリにコミットすべきですか?
.cursorrulesはプロジェクト単位でコーディング規約・優先ライブラリ・Cursor向けのカスタム指示を定義するファイルです。リポジトリにコミットすることを推奨します。コミットしておけば、チームメンバー全員が個別設定なしに統一されたAIの提案を受けられます。
カスタムスラッシュコマンドの作り方は?
.cursor/commands/ディレクトリにMarkdownファイルを作成します。ファイル名がコマンド名になり、内容がプロンプトとして使われます。グローバルに使いたい場合は~/.cursor/commands/に配置します。
CursorとGitHub Copilotの違いは何ですか?
CursorのAgentモードは複数ファイルの自律編集、シェルコマンドの実行、テスト結果を見ての反復処理まで自動化でき、Copilotのインライン補完より踏み込んだ作業が可能です。CopilotはVS Codeにそのまま組み込めるため切り替えコストが低い一方、Cursorの複数ファイルエージェントは複雑なリファクタリングで大きく上回ります。
