Cursorエディタのキーボードショートカット・@メンション・AI機能・設定をまとめたリファレンス。カテゴリ別検索とワンクリックコピーで、開発中にすばやく確認できます。
ショートカット、コマンドパレット、AI機能、設定を切り替えて目的の情報にすばやく到達できます。
検索欄でコマンド名、ポイント解説、使用例をまとめて部分一致検索できます。
カードのコピーボタンからコマンドやショートカットを取得し、設定やチートシートに活用できます。
Cursorの最新バージョン情報をチェック
Cursor 2.5 (2026-02)
プラグインシステムとCursor Marketplaceを導入。非同期サブエージェントとサンドボックスのネットワーク制御を追加。
Cursor 2.3 (2025-12)
レイアウトカスタマイズと安定性の大幅改善。メモリ使用量25%削減。
Cmd IAgentパネルを開いてAIに質問するCmd Lサイドパネルのチャットを開くコード選択 → Cmd K → 「エラーハンドリングを追加」選択したコードにエラーハンドリングを追加するCmd .モードメニューを開いてAskモードに切り替えるCmd /現在のモデルから次のモデルに切り替えるCmd Shift JCursor設定でルールやインデックスを管理するCmd Shift P → 「Cursor Rule」コマンドパレットからCursorルールを新規作成するコード選択 → Cmd Shift L選択コードをAIチャットに送るコード選択 → Cmd Shift K選択コードをInline Editに渡すCmd Shift Backspace長い生成を途中で止めるCmd ReturnAgentが提案した変更をすべて承認するCmd Backspace変更提案をすべて元に戻すCmd →候補の最初の単語だけを受け入れるCmd N新規チャットセッションを開始するTabAIの補完候補を確定するEscape候補を無視してそのまま入力を続けるShift Tab現在のモードからPlanモードに切り替えるCmd Shift Space音声入力モードを有効にするCtrl Return次の指示をキューに追加するOpt Return選択コードの動作を質問する(変更なし)Cmd Opt /チャットのAIモデルを切り替える@src/components/Header.tsx特定のファイルをAIのコンテキストに追加する@handleSubmit特定の関数をコンテキストに追加する@Docs → Next.jsNext.jsのドキュメントを参照する@Past Chats以前のチャット内容を参照して作業を続ける/summarize長い会話を圧縮して続きを効率的に進める/commitAIが変更内容を分析してコミットメッセージを提案する/commit and /pr these changes to address DX-523コミットとPR作成を同時に行う.cursor/commands/code-review.mdカスタムコードレビューコマンドを作成するCmd I → 「認証機能を追加して」Agentに複数ファイルにまたがる機能を実装させるCmd . → Ask → 「この関数の仕組みを教えて」コードを変更せずに理解を深めるShift Tab → 「認証システムをJWTで実装する計画を立てて」実装前に計画を確認・承認するCmd . → Debug → 「ログイン時に500エラーが発生する原因を調査して」AIがバグの根本原因を特定するTab → Tab(ジャンプ)候補を受け入れ、次の編集箇所に自動ジャンプするCmd K → 「TypeScriptの型を追加」選択コードにTypeScript型注釈を追加する複数Agentを起動 → Applyで最良の結果をマージ並行作業で最適な実装を選ぶRestore CheckpointAgentの変更を元の状態に戻すFind IssuesAgentが行った変更の問題点を検出するターミナル → Cmd K → 「過去3日のログを検索」自然言語からシェルコマンドを生成する.cursor/rules/coding-standards.mdコーディング規約をルールファイルとして定義するCmd Shift J → Rulesグローバルルールを設定するAGENTS.mdプロジェクトルートにAIルールを配置するCmd Shift J → Agents → Auto-Runコマンド自動実行のセキュリティ設定を変更するCmd Shift J → TabTab補完の詳細設定を開く.cursorignore → .env*環境変数ファイルをAIのインデックスから除外する.cursor/mcp.jsonプロジェクト固有のMCPサーバーを設定する.cursor/worktrees.jsonworktreeのセットアップスクリプトを定義するCursorの主要バージョンアップデートと新機能の一覧です。
プラグインシステムとCursor Marketplaceを導入。非同期サブエージェントとサンドボックスのネットワーク制御を追加。
Plugins とCursor Marketplaceで拡張機能のインストール・管理が可能にAsync Subagents でサブエージェントのバックグラウンド実行とネストをサポートLong-Running Agents がリサーチプレビューとして利用可能にSandbox Network Controls でドメイン単位のネットワークアクセス制御を追加レイアウトカスタマイズと安定性の大幅改善。メモリ使用量25%削減。
メジャーリリース。最大8つの並列エージェント、Composer Model、サンドボックス端末を搭載。
Multi-Agents で最大8つのエージェントがGit worktreeで並行作業Composer Model でコード生成に最適化されたフロンティアモデルを搭載Browser が正式リリース(GA)でエンタープライズ対応Sandboxed Terminals でmacOS上のセキュアなコマンド実行環境を提供Voice Mode で音声によるエージェント操作をサポートCursorエディタのキーボードショートカット、@メンション、AI機能、設定をまとめたリファレンスツールです。Cursor公式ドキュメントに基づき、カテゴリ別に整理されています。
CursorはVS Codeベースのエディタなので、VS Codeの基本ショートカットはすべて使えます。加えて、Cmd I(Agent)、Cmd K(Inline Edit)、Cmd .(モード切り替え)などのCursor独自のショートカットが追加されています。
Agentは自律的にコードを読み書き・実行する汎用モード、Askは読み取り専用の質問モード、Planは実装計画を立てるモード、Debugはバグ調査に特化したモードです。Cmd .でいつでも切り替えられます。
CmdはCtrlに、OptはAltに読み替えてください。例: Cmd I → Ctrl I、Cmd Shift J → Ctrl Shift J。すべてのキーバインドはCmd Shift P → 「Keyboard Shortcuts」からカスタマイズできます。
.cursor/commands/ディレクトリにMarkdownファイルを作成します。ファイル名がコマンド名になり、内容がプロンプトとして使われます。グローバルに使いたい場合は~/.cursor/commands/に配置します。