個人情報マスキング
テキスト内の個人情報(メールアドレス、電話番号、クレジットカード番号、マイナンバー、SSN、IPアドレス)を自動検出してマスキングします。
最終更新:
使い方
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- 1
テキストを入力
個人情報を含むテキストを入力欄に入力するか、貼り付けます。
- 2
検出結果を確認
検出された個人情報がハイライト表示されます。種別と件数を確認できます。
- 3
マスキング結果をコピー
マスキング済みのテキストをコピーして安全に共有できます。
すべての処理はブラウザ内で完結します。テキストはサーバーに送信されません。
テキスト入力
マスキング形式
すべての文字を伏せ字に置換
検出対象
マスキング結果
テキストを入力すると個人情報を自動検出してマスキングします
個人情報マスキングツールとは
個人情報マスキングツールは、テキスト内に含まれるメールアドレス・電話番号・クレジットカード番号・マイナンバー・SSN(米国社会保障番号)・IPアドレスを自動検出し、伏せ字(マスキング)に置換する無料オンラインツールです。エンジニアがログやエラーメッセージをチームに共有する前、カスタマーサポートがスクリーンショットを報告に添付する前、テスト担当者が本番データをサンプルとして使用する前など、情報漏えいリスクが生じやすい場面での確認作業を効率化します。完全マスク(全文字を伏せ字に置換)と部分マスク(末尾4桁などを残して置換)の2種類から状況に合わせて選択でき、検出対象の種別もON/OFFで個別に制御できます。ただし正規表現によるパターンマッチングのため、重要なデータは必ず手動でも確認することをおすすめします。
主な機能
- メールアドレス・電話番号・クレジットカード番号・マイナンバー・SSN・IPアドレスを自動検出
- 完全マスクと部分マスクの2つのマスキング形式に対応
- 検出箇所を種別ごとに色分けハイライト表示
- 検出対象のPII種別を個別にON/OFF可能
- 検出対象のPII種別(メール・電話・クレカ・マイナンバー・SSN・IP)を個別ON/OFF可能
こんな場面で役立ちます
- ログやエラーメッセージを共有する前の個人情報除去
- スクリーンショットやドキュメントの事前チェック
- サポートへの問い合わせ時に個人情報を安全に伏せる
- テストデータ作成時の個人情報マスキング
よくある質問
入力したテキストはどこかに保存されますか?
いいえ。すべての処理はブラウザ内で完結し、テキストはサーバーに一切送信されません。ページを離れたりリロードしたりするとメモリからも消去されます。顧客データや社内情報を含むテキストも安心してご利用いただけます。
どのような個人情報が検出されますか?
メールアドレス、電話番号(日本・国際形式)、クレジットカード番号(Visa・Mastercard・Amex・Discover等)、マイナンバー(12桁)、SSN(米国社会保障番号・XXX-XX-XXXX形式)、IPアドレス(IPv4)の計7種類を検出します。各種別は個別にON/OFFで制御できます。
完全マスクと部分マスクの違いは何ですか?
完全マスクはすべての文字を「*」などの伏せ字に置換します。部分マスクは種別に応じて一部を残して置換します(例:クレジットカードは末尾4桁を残す、メールアドレスはドメイン部分を残すなど)。ログ記録や問い合わせ管理でデータを識別しつつ保護したい場合に部分マスクが便利です。
検出漏れや誤検出はありますか?
正規表現によるパターンマッチングのため、スペースや記号が入った非標準形式の電話番号など、一般的でない書き方は検出できない場合があります。また、12桁の連続数字をマイナンバーとして誤検出する可能性もあります。本ツールはあくまで検出支援ツールであり、重要なデータを共有する前は必ず手動での最終確認を行ってください。
特定の種別だけ検出したい場合はどうすればいいですか?
「検出対象」セクションのチェックボックスで、検出したいPII種別を個別にON/OFFできます。例えばIPアドレスだけを検出したい場合や、電話番号の検出のみを無効にしたい場合など、目的に応じて柔軟に設定を変更できます。
マスキング後のテキストをどのように活用できますか?
「マスキング結果をコピー」ボタンで結果をクリップボードにコピーし、Slackやメールなどのチャットツールやドキュメントにそのまま貼り付けられます。バグ報告・サポートチケット・技術ドキュメントへのログ添付など、個人情報を安全に取り除いた状態でチームと情報共有する際に役立ちます。
