HTTPステータスコード一覧
HTTPステータスコードの意味と用途を検索・参照できます。200 OK、404 Not Found、500 Internal Server Errorなど主要39コードを掲載。
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使い方
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一覧を確認
ページにはHTTPステータスコードの一覧が表示されています。コード、名称、説明を確認できます。
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検索・フィルタリング
検索ボックスにコード番号や名称を入力して絞り込めます。カテゴリ(1xx〜5xx)でのフィルタリングも可能です。
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詳細情報を活用
各ステータスコードをクリックすると、コードをコピーできます。API開発やデバッグ時に活用してください。
説明文でも検索できます
39件中 39件を表示
HTTPステータスコード一覧とは
HTTPステータスコード一覧は、WebサーバーがクライアントのリクエストにHTTPレスポンスとして返す3桁のコードの意味と用途をすばやく検索・参照できる無料リファレンスツールです。ブラウザのアドレスバーやAPI開発ツール(Postman等)でよく目にする200(OK)・301(恒久的リダイレクト)・404(ページが見つからない)・500(サーバー内部エラー)などの意味を素早く確認できます。コードは1xx(情報・処理中)・2xx(成功)・3xx(リダイレクト)・4xx(クライアント側エラー)・5xx(サーバー側エラー)の5カテゴリに分類されており、カテゴリフィルターやコード番号・名称でのリアルタイム検索に対応しています。RESTful APIの設計時にどのステータスコードを返すべきか迷ったとき、Nginxやアクセスログのエラーコードの意味を調べたいとき、フロントエンドでHTTPエラーハンドリングを実装するときなど、Web開発のあらゆる場面で役立ちます。
主な機能
- 主要39のHTTPステータスコードのコード・名称・説明を一覧表示
- コード番号または名称でリアルタイム検索
- 1xx〜5xxのカテゴリでフィルタリング
- 使用頻度順/コード番号順でソート
- ワンクリックでステータスコードをコピー
こんな場面で役立ちます
- API開発でレスポンスコードを適切に設計するとき
- Webアプリケーションのエラー処理を実装するとき
- サーバーログのステータスコードの意味を調べるとき
- フロントエンドでHTTPエラーハンドリングを実装するとき
- ユーザーにわかりやすいエラーメッセージを表示するとき
よくある質問
ステータスコードの各カテゴリの意味は?
1xx(情報)はリクエストを受信しサーバーが処理中であることを示します。2xx(成功)はリクエストが正常に受理・処理されたことを示します。3xx(リダイレクト)はリクエストを完了するため別のURLへの転送が必要であることを示します。4xx(クライアントエラー)はリクエスト自体に問題があることを示します。5xx(サーバーエラー)はリクエストは正常だがサーバー側での処理に失敗したことを示します。
404と410の違いは何ですか?
404 Not Foundは「現時点でリソースが見つからない(一時的な削除や移動の可能性あり)」を意味します。410 Goneは「リソースが恒久的に削除され、今後も復活しない」を意味します。GoogleなどのクローラーはGoneを受け取るとインデックスから削除する処理を優先するため、削除済みページには積極的に410を返すことがSEO上おすすめです。
301と302リダイレクトの使い分けは?
301 Moved Permanentlyは恒久的な移動を示し、SEOの評価(PageRankなど)が新URLに引き継がれます。302 Foundは一時的な移動を示し、SEO評価は元URLに留まります。サイト移転・URL正規化・HTTPS化には301を、メンテナンス中の一時転送やA/Bテストには302を使用するのが一般的です。
401と403の違いは?
401 Unauthorizedは「認証が必要(またはトークンが無効)」を意味します。正しい認証情報でログインすればアクセスできる可能性があります。403 Forbiddenは「認証済みユーザーであってもこのリソースへのアクセス権限がない」を意味します。別のアカウント・ロール・IPアドレス制限などが必要です。APIで誤って403を認証エラーに使うとクライアントの実装が混乱するため、用途を明確に分けることが重要です。
500エラーが発生したらどう対処すべき?
500 Internal Server Errorはサーバー側の予期しないエラーで、リクエスト自体は正しい可能性があります。エンドユーザーは時間を置いてリトライするか、問題が続くようならサービス管理者に報告してください。開発者はサーバーアクセスログ・エラーログを確認し、コードの例外・データベース接続エラー・タイムアウト・メモリ不足・設定ミスなどを調査します。
200と201・204の違いは何ですか?
200 OKは汎用的な成功レスポンスで、GETリクエストや既存リソースの取得に使われます。201 Createdは新しいリソースが正常に作成されたことを示し、POSTリクエストの成功時に返すのが適切です。204 No Contentは処理は成功したが返すボディがないことを示し、DELETEや一部のPUT・PATCHリクエストに使われます。REST APIの設計ではこれらを用途に応じて使い分けることでクライアントの動作を明確にできます。
