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HTTPステータスコード一覧

HTTPステータスコードの意味と用途を検索・参照できます。200 OK、404 Not Found、500 Internal Server Errorなど主要39コードを掲載。

最終更新:

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    一覧を確認

    ページにはHTTPステータスコードの一覧が表示されています。コード、名称、説明を確認できます。

  2. 2

    検索・フィルタリング

    検索ボックスにコード番号や名称を入力して絞り込めます。カテゴリ(1xx〜5xx)でのフィルタリングも可能です。

  3. 3

    詳細情報を活用

    各ステータスコードをクリックすると、コードをコピーできます。API開発やデバッグ時に活用してください。

説明文でも検索できます

表示順:

39件中 39件を表示

2xx200
OK
リクエストが成功し、要求されたリソースが返される
2xx201
Created
リクエストが成功し、新しいリソースが作成された
2xx204
No Content
リクエストは成功したが、返すコンテンツはない
3xx301
Moved Permanently
リソースが恒久的に新しいURLに移動した
3xx302
Found
リソースが一時的に別のURLに移動している
3xx304
Not Modified
リソースは変更されていないため、キャッシュを使用できる
4xx400
Bad Request
リクエストの構文が不正、または処理できない
4xx401
Unauthorized
リソースへのアクセスには認証が必要
4xx403
Forbidden
認証済みだが、このリソースへのアクセス権限がない
4xx404
Not Found
リクエストされたリソースがサーバー上に存在しない
4xx405
Method Not Allowed
リクエストされたメソッドは、このリソースでは許可されていない
4xx429
Too Many Requests
クライアントが短時間に多すぎるリクエストを送信した
5xx500
Internal Server Error
サーバーで予期しない内部エラーが発生した
5xx502
Bad Gateway
ゲートウェイが上流サーバーから無効な応答を受け取った
2xx202
Accepted
リクエストは受理されたが、処理はまだ完了していない
3xx307
Temporary Redirect
リソースが一時的に別のURLにあり、同じメソッドで再リクエストすべき
3xx308
Permanent Redirect
リソースが恒久的に別のURLにあり、同じメソッドで再リクエストすべき
4xx409
Conflict
リクエストがリソースの現在の状態と競合している
4xx422
Unprocessable Entity
リクエストは正しいが、セマンティックエラーのため処理できない
3xx303
See Other
レスポンスは別のURLにあり、GETメソッドで取得すべき
4xx408
Request Timeout
サーバーが待機中にリクエストがタイムアウトした
5xx503
Service Unavailable
サーバーが一時的に過負荷またはメンテナンス中
5xx504
Gateway Timeout
ゲートウェイが上流サーバーからの応答を待機中にタイムアウトした
5xx511
Network Authentication Required
ネットワークアクセスには認証が必要(キャプティブポータル等)
2xx206
Partial Content
範囲リクエストに対して、リソースの一部のみが返される
4xx410
Gone
リソースは恒久的に削除され、転送先もない
4xx413
Payload Too Large
リクエストボディがサーバーの許容サイズを超えている
4xx415
Unsupported Media Type
リクエストのメディアタイプはサポートされていない
5xx501
Not Implemented
サーバーがリクエストメソッドをサポートしていない
4xx411
Length Required
Content-Lengthヘッダーが必要だが、提供されていない
4xx414
URI Too Long
リクエストURIがサーバーの許容長を超えている
4xx431
Request Header Fields Too Large
リクエストヘッダーフィールドが大きすぎる
4xx451
Unavailable For Legal Reasons
法的理由によりリソースを提供できない
5xx505
HTTP Version Not Supported
リクエストで使用されたHTTPバージョンはサポートされていない
1xx100
Continue
リクエストの最初の部分を受け取り、クライアントは残りを送信してよい
1xx101
Switching Protocols
クライアントの要求に応じてプロトコルを切り替える(WebSocket等)
1xx102
Processing
リクエストを処理中だが、まだレスポンスは準備できていない
1xx103
Early Hints
最終レスポンスの前にリソースのプリロードを開始できる
5xx507
Insufficient Storage
サーバーにリクエストを完了するための十分なストレージがない

HTTPステータスコード一覧とは

HTTPステータスコード一覧は、WebサーバーがクライアントのリクエストにHTTPレスポンスとして返す3桁のコードの意味と用途をすばやく検索・参照できる無料リファレンスツールです。ブラウザのアドレスバーやAPI開発ツール(Postman等)でよく目にする200(OK)・301(恒久的リダイレクト)・404(ページが見つからない)・500(サーバー内部エラー)などの意味を素早く確認できます。コードは1xx(情報・処理中)・2xx(成功)・3xx(リダイレクト)・4xx(クライアント側エラー)・5xx(サーバー側エラー)の5カテゴリに分類されており、カテゴリフィルターやコード番号・名称でのリアルタイム検索に対応しています。RESTful APIの設計時にどのステータスコードを返すべきか迷ったとき、Nginxやアクセスログのエラーコードの意味を調べたいとき、フロントエンドでHTTPエラーハンドリングを実装するときなど、Web開発のあらゆる場面で役立ちます。

主な機能

  • 主要39のHTTPステータスコードのコード・名称・説明を一覧表示
  • コード番号または名称でリアルタイム検索
  • 1xx〜5xxのカテゴリでフィルタリング
  • 使用頻度順/コード番号順でソート
  • ワンクリックでステータスコードをコピー

こんな場面で役立ちます

  • API開発でレスポンスコードを適切に設計するとき
  • Webアプリケーションのエラー処理を実装するとき
  • サーバーログのステータスコードの意味を調べるとき
  • フロントエンドでHTTPエラーハンドリングを実装するとき
  • ユーザーにわかりやすいエラーメッセージを表示するとき

よくある質問

ステータスコードの各カテゴリの意味は?

1xx(情報)はリクエストを受信しサーバーが処理中であることを示します。2xx(成功)はリクエストが正常に受理・処理されたことを示します。3xx(リダイレクト)はリクエストを完了するため別のURLへの転送が必要であることを示します。4xx(クライアントエラー)はリクエスト自体に問題があることを示します。5xx(サーバーエラー)はリクエストは正常だがサーバー側での処理に失敗したことを示します。

404と410の違いは何ですか?

404 Not Foundは「現時点でリソースが見つからない(一時的な削除や移動の可能性あり)」を意味します。410 Goneは「リソースが恒久的に削除され、今後も復活しない」を意味します。GoogleなどのクローラーはGoneを受け取るとインデックスから削除する処理を優先するため、削除済みページには積極的に410を返すことがSEO上おすすめです。

301と302リダイレクトの使い分けは?

301 Moved Permanentlyは恒久的な移動を示し、SEOの評価(PageRankなど)が新URLに引き継がれます。302 Foundは一時的な移動を示し、SEO評価は元URLに留まります。サイト移転・URL正規化・HTTPS化には301を、メンテナンス中の一時転送やA/Bテストには302を使用するのが一般的です。

401と403の違いは?

401 Unauthorizedは「認証が必要(またはトークンが無効)」を意味します。正しい認証情報でログインすればアクセスできる可能性があります。403 Forbiddenは「認証済みユーザーであってもこのリソースへのアクセス権限がない」を意味します。別のアカウント・ロール・IPアドレス制限などが必要です。APIで誤って403を認証エラーに使うとクライアントの実装が混乱するため、用途を明確に分けることが重要です。

500エラーが発生したらどう対処すべき?

500 Internal Server Errorはサーバー側の予期しないエラーで、リクエスト自体は正しい可能性があります。エンドユーザーは時間を置いてリトライするか、問題が続くようならサービス管理者に報告してください。開発者はサーバーアクセスログ・エラーログを確認し、コードの例外・データベース接続エラー・タイムアウト・メモリ不足・設定ミスなどを調査します。

200と201・204の違いは何ですか?

200 OKは汎用的な成功レスポンスで、GETリクエストや既存リソースの取得に使われます。201 Createdは新しいリソースが正常に作成されたことを示し、POSTリクエストの成功時に返すのが適切です。204 No Contentは処理は成功したが返すボディがないことを示し、DELETEや一部のPUT・PATCHリクエストに使われます。REST APIの設計ではこれらを用途に応じて使い分けることでクライアントの動作を明確にできます。