メインコンテンツへスキップ
Toolsbase Logo

アジャイルメトリクス計算機

ベロシティ・スループット・サイクルタイム・リードタイムを横断分析し、変動係数ベースのチームヘルススコアを算出。チームのパフォーマンスを多角的に可視化します。

最終更新:

使い方

使い方を開く
  1. 1

    スプリント実績を入力

    「スプリントを追加」ボタンをクリックし、ベロシティ・スループット・サイクルタイム・リードタイムを入力します。すべてのメトリクスを入力する必要はありません。

  2. 2

    ヘルススコアと統計を確認

    チームヘルススコアと各メトリクスの統計(平均・中央値・標準偏差・変動係数)を確認します。

  3. 3

    推移グラフで傾向を分析

    メトリクスを切り替えながら推移グラフでパフォーマンスの傾向を分析します。

スプリント実績

サンプルデータを表示中です。自分のデータを入力するにはクリアしてください。

チームヘルススコア

チームヘルススコア: 85点, 優秀

85

優秀

4個のメトリクスで算出

ベロシティ安定性25/25
スループット安定性20/25
サイクルタイム安定性20/25
リードタイム安定性20/25

ベロシティ

平均

31.67 SP

中央値

32 SP

傾向

安定

最小

28

最大

35

変動係数

9.06%

スループット

平均

8

中央値

8

傾向

安定

最小

7

最大

9

変動係数

10.25%

サイクルタイム

平均

2.5

中央値

2.5

傾向

安定

最小

2

最大

3

変動係数

16.4%

リードタイム

平均

5.17

中央値

5

傾向

安定

最小

4.5

最大

6

変動係数

11.99%

メトリクス推移

メトリクス推移 - ベロシティ
スプリント名ベロシティ
スプリント 132
スプリント 228
スプリント 335

アジャイルメトリクス計算機とは

アジャイルメトリクス計算機は、スクラムチームの主要メトリクス(ベロシティ・スループット・サイクルタイム・リードタイム)を横断的に分析するオンラインツールです。変動係数(CV = 標準偏差 ÷ 平均)をベースにしたチームヘルススコアにより、パフォーマンスの安定性を定量的に把握できます。複数スプリントのデータを入力するだけで、各メトリクスの平均・中央値・標準偏差・変動係数が自動算出され、推移グラフで改善傾向も可視化されます。スプリントレトロスペクティブやステークホルダー報告にも活用でき、CSVエクスポートでデータの保存・共有も簡単です。

主な機能

  • 4つのメトリクス(ベロシティ・スループット・サイクルタイム・リードタイム)を同時に管理・分析
  • 変動係数(CV)ベースのチームヘルススコアでパフォーマンスの安定性を可視化
  • 各メトリクスの平均・中央値・標準偏差・変動係数の統計表示
  • メトリクス推移グラフによる傾向分析
  • CSVエクスポートでデータを保存・共有

こんな場面で役立ちます

  • スプリントレトロスペクティブでチームのパフォーマンスを多角的に振り返るとき
  • ベロシティだけでなくフロー効率も含めた総合的な分析をしたいとき
  • チームの安定性を定量的に評価し改善ポイントを特定するとき
  • ステークホルダーにチームの健全性を分かりやすく報告するとき
  • 複数メトリクスの傾向を比較して改善の優先度を判断するとき

よくある質問

チームヘルススコアはどのように算出されますか?

各メトリクスの変動係数(CV = 標準偏差 ÷ 平均 × 100)をベースにスコアリングしています。CVが低いほど安定性が高く、高スコアになります。利用可能なメトリクス数で100点満点にスケーリングされます。

すべてのメトリクスを入力する必要がありますか?

いいえ。1つのメトリクスだけでも分析できます。利用可能なメトリクス数に応じてヘルススコアが自動的にスケーリングされます。

変動係数(CV)とは何ですか?

変動係数は標準偏差を平均で割った値で、データのばらつきの度合いを示します。CVが低いほどデータが安定していることを意味します。異なる単位のメトリクス間でもばらつきを比較できるのが特徴です。

データ件数が少ないとスコアに影響しますか?

はい。データの信頼性を考慮して、1スプリントの場合は最大15点、2スプリントの場合は最大20点にキャップされます。3スプリント以上で最大25点(メトリクスあたり)が適用されます。

データはどこに保存されますか?

データはブラウザのセッション中のみ保持されます。ページをリロードするとリセットされますので、CSVエクスポート機能でデータを保存してください。