営業日計算
開始日と終了日から営業日数を計算。土日・祝日を除外し、カスタム休日にも対応。営業日数加算モードも搭載。
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使い方
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- 1
計算モードを選択
「期間の営業日数」で2つの日付間の営業日数を計算、「営業日加算」で開始日にN営業日を加算した日付を算出します。
- 2
日付を入力
開始日と終了日(または営業日数)を入力します。カレンダーアイコンをタップして日付を選択できます。
- 3
除外設定を調整
土日の除外はデフォルトでオンです。日本の祝日プリセットやカスタム休日を追加できます。
- 4
結果を確認
営業日数、カレンダー日数、除外された日数がリアルタイムで表示されます。
期間の営業日数
タップしてカレンダーから選択
タップしてカレンダーから選択
設定
祝日が適用されています (35日)
カスタム休日はありません
営業日計算とは
営業日計算は、土日や祝日を除いた実際の稼働日数を正確に計算するオンラインツールです。プロジェクトの納期計算、契約の期限管理、業務スケジュールの策定など、ビジネスシーンで欠かせない営業日の計算を瞬時に行えます。日本の祝日プリセットに対応しており、振替休日や国民の休日も自動で考慮します。カスタム休日の追加・削除も可能なため、会社独自の創立記念日や特別休業日も反映できます。「開始日から終了日までの営業日数を数える」モードと「開始日からN営業日後の日付を求める」モードの2種類に対応し、納期回答や締め切り管理に活用できます。
主な機能
- 2つの日付間の営業日数をリアルタイム計算
- 開始日にN営業日を加算して終了日を算出
- 土日除外のオン/オフ切り替え
- 日本の祝日プリセット(振替休日・国民の休日含む)
- カスタム休日の追加・削除に対応
こんな場面で役立ちます
- プロジェクトの納期や工数を見積もるとき
- 契約書の「営業日以内」を正確に計算したいとき
- 有給休暇の残日数から取得可能期間を算出するとき
- 取引先への回答期限を確認したいとき
- 年間の営業日数を把握したいとき
よくある質問
営業日と稼働日の違いは?
一般的に営業日は土日と祝日を除いた日を指します。稼働日は企業ごとの休業日を除いた日で、会社によって異なります。このツールでは土日除外をデフォルトとし、カスタム休日で企業独自の休業日にも対応できます。
日本の祝日はどの年まで対応していますか?
2000年から2099年までの祝日に対応しています。成人の日や海の日など、ハッピーマンデー制度による変動祝日にも正確に対応しています。振替休日と国民の休日も自動で計算されます。
営業日加算で開始日は含まれますか?
開始日は含まれません。例えば月曜日に1営業日を加算すると火曜日になります。これは「翌営業日」や「5営業日以内」といったビジネス慣習に合った計算方法です。
営業日加算で開始日が祝日の場合はどうなりますか?
開始日が祝日や土日の場合でも、その日自体はカウントされません。加算は次の有効な営業日から始まります。例えば月曜日(祝日)に1営業日を加算すると、火曜日(祝日でない場合)が結果になります。ビジネス慣習における「翌営業日」の定義に沿った計算を行います。
カスタム休日の使い方を教えてください。
設定セクションの「カスタム休日」に日付を追加することで、会社固有の休業日(創立記念日、夏季休暇、年末年始の独自設定など)を反映できます。一度追加した日付は削除ボタンで取り消せます。カスタム休日は日本の祝日プリセットと組み合わせて使用できます。
入力したデータは保存されますか?
いいえ、入力した日付やカスタム休日はブラウザ内でのみ処理され、サーバーに送信・保存されることはありません。ページを閉じるとデータは消去されます。定期的に利用する設定(カスタム休日など)は、毎回入力する必要があります。
