ICSイベント生成
RFC 5545準拠の.icsファイルをブラウザ上で生成し、カレンダーアプリへインポートできるイベントファイルを作成するツール
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使い方
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- 1
イベント情報を入力
タイトル、日時、タイムゾーンなどのイベント情報を入力します
- 2
オプションを設定
場所、説明、繰り返しルール、リマインダーなどのオプションを必要に応じて設定します
- 3
ICSファイルを生成・ダウンロード
「ICSを生成」ボタンを押して、生成されたファイルをコピーまたはダウンロードします
ICSイベント生成について
ICSイベント生成は、RFC 5545準拠の.icsファイルをブラウザ上で作成できるツールです。Googleカレンダー、Microsoft Outlook、Apple Calendarなど、主要なカレンダーアプリにインポートできるイベントファイルを手軽に作成できます。タイムゾーン指定による国際対応、RRULE形式の繰り返しルール設定、リマインダー(アラーム)の細かい調整が可能で、会議招待ファイルの作成からイベントスケジュールの配布まで幅広く活用できます。生成したICSファイルはダウンロードしてカレンダーアプリへ直接インポートでき、テキストをコピーしてメール本文に貼り付けることも可能です。
主な機能
- RFC 5545準拠のICSファイルをブラウザ上で生成
- 終日イベント・時刻指定イベントの両方に対応
- タイムゾーン指定・繰り返しルール(RRULE)・リマインダー設定
- 生成したICSファイルのコピー・ダウンロード
活用シーン
- 会議やイベントのカレンダー招待ファイル作成
- 繰り返しイベントのICSファイル生成
- カレンダーアプリ間のイベント移行
- ICS形式の学習・検証
よくある質問
ICSファイルとは何ですか?
ICS(iCalendar)はRFC 5545で定義されたカレンダーデータの標準形式です。拡張子は.icsで、イベントのタイトル・日時・場所・繰り返しルール・アラームなどの情報をテキスト形式で保存します。Googleカレンダー、Outlook、Apple Calendarなど、ほとんどのカレンダーアプリでインポートできる汎用的な形式です。
繰り返しルール(RRULE)はどう設定しますか?
RRULEフィールドにRFC 5545形式の繰り返しルールを直接入力します。例えば毎週月曜日の繰り返しは「RRULE:FREQ=WEEKLY;BYDAY=MO」と入力します。RRULEの構文が難しい場合は、同サイトのRRULEビルダーツールを使えば、GUIの画面操作だけで簡単にRRULE文字列を生成できます。
生成したICSファイルはどのカレンダーアプリで使えますか?
Googleカレンダー、Microsoft Outlook、Apple Calendar(macOS・iOS)、Mozilla Thunderbird、Yahoo!カレンダーなど、iCalendar形式をサポートするすべてのカレンダーアプリケーションで使用できます。スマートフォンの標準カレンダーアプリにも対応しています。
タイムゾーンはどう設定すればよいですか?
タイムゾーン欄に地域名(例: Asia/Tokyo、America/New_York)を入力して検索・選択します。選択したタイムゾーンはICSファイルのTZID属性として埋め込まれ、受け取ったユーザーのカレンダーアプリが正しいローカル時間に変換して表示します。国際会議の招待など、異なるタイムゾーンの参加者への配布に便利です。
生成したICSファイルはどこに保存されますか?
「ダウンロード」ボタンをクリックするとローカルに.icsファイルが保存されます。「コピー」ボタンでICSテキストをクリップボードにコピーすることもできます。
終日イベントと時刻指定イベントの違いは何ですか?
「終日イベント」をオンにすると、ICSファイル内でDTSTART/DTENDがDATE形式(YYYYMMDD)で記録され、カレンダー上で一日全体のイベントとして表示されます。オフにすると時刻まで含むDATETIME形式で記録され、指定した開始・終了時刻のブロックとして表示されます。
