Claude Code機能ガイド
Claude Codeの機能・できることを体系的にまとめたリファレンスガイド。コード編集、Git操作、テスト、MCP連携、カスタマイズなど、全機能をカテゴリ別に検索・確認できます。
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使用例を参考に、Claude Codeで実際に機能を試してみましょう。
最近の更新
Claude Codeの最新機能を確認
v2.1.113-v2.1.114 (2026-04)
CLIがネイティブClaude Codeバイナリ起動方式に変更、Bashサンドボックス・セキュリティ強化、`/loop`改善、フルスクリーン・マルチライン入力関連のキーバインド改善。
v2.1.108-v2.1.112 (2026-04)
Claude Opus 4.7とxhigh Effortレベル、セッションリキャップ、フルスクリーンレンダリング、プッシュ通知、`/ultrareview`・`/less-permission-prompts`スキル追加。
62件の機能
ファイルの読み書き
プロジェクト内のファイルを読み込み、新規作成・編集・上書きができます。複数ファイルの同時読み込みにも対応。
使用例
src/app/page.tsxを読んで新しいユーティリティ関数をutils/helpers.tsに作成して複数ファイルの同時編集
一度の指示で複数のファイルを横断的に編集できます。インターフェース変更時の関連ファイル一括修正などに便利。
使用例
Userインターフェースにemailフィールドを追加して、関連する全ファイルを更新して全てのコンポーネントでimportパスを@/に統一してコード生成
自然言語の指示からコードを生成します。関数、コンポーネント、APIエンドポイント、設定ファイルなど、あらゆる種類のコードに対応。
使用例
メール送信用のAPIエンドポイントを作成してユーザー認証のミドルウェアを実装してリファクタリング
既存コードの構造改善、命名変更、設計パターンの適用などを行います。動作を変えずにコード品質を向上。
使用例
この関数をカスタムフックに切り出してクラスコンポーネントを関数コンポーネントに変換してバグ修正
エラーメッセージやスタックトレースを渡すと、原因を特定して修正案を提示・実装します。
使用例
このエラーを修正して: TypeError: Cannot read properties of undefinedログイン時に500エラーが出る原因を調べて修正してコードレビュー
変更されたコードをレビューし、バグ、セキュリティリスク、パフォーマンス問題、ベストプラクティス違反を指摘します。
使用例
最新の変更をレビューしてこのPRのコードをセキュリティ観点でレビューして関連コマンド
自動lint修正
ESLint、Prettier等のlintエラーを自動検出・修正します。コード編集後のlint違反も即座に修正。
使用例
lintエラーを全て修正してPrettierのフォーマットを適用してコミット作成
変更内容を分析し、適切なコミットメッセージを自動生成してコミットします。Conventional Commits形式にも対応。
使用例
変更をコミットしてfeat: ユーザー認証機能の追加、というメッセージでコミットして関連コマンド
プルリクエスト作成
変更内容のサマリーとテスト計画を含むPRを自動作成します。GitHub CLIを使用。
使用例
PRを作成してこの機能のPRをdevelopブランチに向けて作成して関連コマンド
PRレビュー
既存のPRの変更内容を読み込み、レビューコメントを提供します。
使用例
PR #123をレビューしてこのPRの変更内容を確認して問題点を指摘して関連コマンド
ブランチ管理
ブランチの作成、切り替え、マージ、削除などのブランチ操作を行います。
使用例
feature/auth-refactorブランチを作成して切り替えてdevelopブランチの最新をマージして差分分析
git diffの結果を分析し、変更内容の要約や影響範囲を説明します。
使用例
mainブランチとの差分を確認して最後のコミットからの変更を要約して関連コマンド
コンフリクト解消
マージコンフリクトを検出し、両方の変更意図を理解した上で適切に解消します。
使用例
マージコンフリクトを解消してリベース中のコンフリクトを修正して履歴調査
コミット履歴やgit blameを使って、コードの変更経緯を調査します。
使用例
このファイルの変更履歴を確認してこの関数がいつ追加されたか調べて関連コマンド
コマンド実行
シェルコマンドを実行し、結果を分析します。ビルド、テスト、デプロイなど、あらゆるCLI操作が可能。
使用例
npm run buildを実行してdockerコンテナの状態を確認して関連コマンド
環境構築
開発環境のセットアップ、依存関係のインストール、設定ファイルの生成を行います。
使用例
このプロジェクトの開発環境をセットアップして.envファイルのテンプレートを作成して関連コマンド
パッケージ管理
npm/yarn/pnpmでのパッケージインストール、更新、脆弱性チェックを行います。
使用例
zodをインストールしてnpm auditで脆弱性をチェックして修正してビルド・実行
プロジェクトのビルド、開発サーバーの起動、プロダクションビルドの確認を行います。
使用例
開発サーバーを起動してプロダクションビルドが通るか確認してプロセス管理
バックグラウンドプロセスの起動・停止、ポート使用状況の確認などを行います。
使用例
ポート3000を使用しているプロセスを確認して開発サーバーをバックグラウンドで起動してプロンプトサジェスチョン
Git履歴や会話の文脈に基づいて、次のプロンプトを自動的に提案します。Tabで受け入れ、Enterで即実行。コスト効率の良いバックグラウンド生成。
使用例
Tabキーでサジェスチョンを受け入れるEnterでサジェスチョンを即実行/btw(サイドクエスチョン)
メインの会話履歴に影響を与えずに、現在のコンテキストについて素早く質問できます。Claudeの作業中でも使用可能。
使用例
/btw あの設定ファイルの名前は何だっけ?/btw この関数の引数の型は?関連コマンド
セッションリキャップ
離席後に戻ったとき、セッションで何が起きたかを1行サマリで表示します。`/recap`でオンデマンド生成も可能。親会話のプロンプトキャッシュを再利用するため、追加コストは最小限。
使用例
/recap で現在のセッションの概要を生成ターミナル非フォーカスから3分以上経過後に自動で表示関連コマンド
コードベース検索
ファイル名パターンやコード内容の検索、正規表現による高度な検索を行います。
使用例
認証に関連するファイルを全て探してuseEffectを使っているコンポーネントを一覧にして関連コマンド
依存関係分析
ファイル間のインポート関係、パッケージの依存ツリー、循環依存の検出を行います。
使用例
このモジュールの依存関係を可視化して循環依存がないか確認してコード説明
複雑なコードの動作、アルゴリズム、設計意図を分かりやすく説明します。
使用例
この正規表現が何をしているか説明してこのカスタムフックの仕組みを説明してアーキテクチャ分析
プロジェクト全体の構造、レイヤー構成、設計パターンを分析・説明します。
使用例
このプロジェクトのアーキテクチャを説明してディレクトリ構造の改善案を提案して影響範囲分析
コード変更による影響範囲を特定し、修正が必要な関連ファイルをリストアップします。
使用例
このAPIの型定義を変更した場合の影響範囲を調べてこの関数を削除しても安全か確認して画像入力(マルチモーダル)
スクリーンショット、デザインモック、エラー画面などの画像を入力として受け取り、コードに変換したり問題を特定します。Ctrl+Vでクリップボードから画像を貼り付け可能。
使用例
このデザインモック画像をReactコンポーネントに変換してCtrl+Vでエラー画面のスクリーンショットを貼り付けて原因を特定テスト自動生成
関数やコンポーネントのテストコードを自動生成します。正常系・異常系・エッジケースを網羅。
使用例
calculateTotal関数のユニットテストを書いてLoginFormコンポーネントのテストを作成してテスト実行・デバッグ
テストを実行し、失敗したテストの原因を分析・修正します。
使用例
全テストを実行して失敗しているテストの原因を調べて修正してテスト駆動開発(TDD)
RED→GREEN→REFACTORのTDDサイクルに従い、テストを先に書いてから実装を行います。
使用例
TDDでユーザー検証機能を実装してまずテストを書いてから実装してテスト修正・更新
実装変更に伴う既存テストの修正、テストカバレッジの向上を行います。
使用例
APIの仕様変更に合わせてテストを更新してテストカバレッジが80%未満の箇所にテストを追加してMCP(Model Context Protocol)連携
MCPサーバーを通じて外部ツールやサービスと連携します。Slack、データベース、API等にアクセス可能。
使用例
MCPサーバーの設定を確認してSlack MCPでチャンネルにメッセージを送信して関連コマンド
ブラウザ自動操作
Playwright MCPを通じてブラウザを自動操作し、Webページの確認やE2Eテストを行います。
使用例
localhost:3000を開いてスクリーンショットを撮ってフォームの入力テストを実行して関連コマンド
外部APIアクセス
Fetch MCPやカスタムMCPサーバーを通じて、外部のWebページやAPIにアクセスします。
使用例
GitHub APIでリポジトリの情報を取得してこのURLのドキュメントを読み込んで要約してデータベースアクセス
MCPサーバーを通じてデータベースへのクエリ実行、スキーマ確認、データ操作を行います。
使用例
データベースのスキーマを確認してusersテーブルの最新10件を取得してCLAUDE.md(プロジェクト設定)
CLAUDE.mdファイルでプロジェクト固有の指示、コーディング規約、コマンドをClaude Codeに伝えます。
使用例
このプロジェクトのCLAUDE.mdを作成してCLAUDE.mdにコーディング規約を追加して関連コマンド
スキル(カスタムコマンド)
SKILL.mdファイルでClaude Codeにカスタムワークフローを追加できます。/skill-nameで呼び出すか、Claudeが自動的に適用します。/batch、/simplify等のバンドルスキルも利用可能。
使用例
/simplify で最近の変更をレビュー・修正して/batch migrate src/ from Solid to React関連コマンド
フック(イベントハンドラ)
20以上のライフサイクルイベント(PreToolUse、Stop、Notification等)にシェルコマンド、HTTPエンドポイント、LLMプロンプト、エージェントを自動実行。コミット前チェックや通知連携等の自動化に。
使用例
ファイル編集後にlintを自動実行するPostToolUseフックを設定してClaudeが待機中にデスクトップ通知を送るNotificationフックを追加して関連コマンド
権限モード
ツール実行の許可レベルを制御します。plan、autoEdit、fullAutoなど、自律性のレベルを調整可能。
使用例
プランモードで実装計画を立てて自動実行モードに切り替えて関連コマンド
モデル選択
タスクに応じてAIモデル(Opus/Sonnet/Haiku)を切り替えられます。コスト最適化に有効。
使用例
Sonnetモデルに切り替えてこのタスクはHaikuで十分関連コマンド
メモリ(記憶)
CLAUDE.mdファイルによる手動の指示と、Auto Memory(自動記憶)によるセッション間の学習の2つの仕組み。修正や好みを自動的に記憶し、次回以降に反映します。
使用例
コミットメッセージは日本語で書くことを覚えてこのプロジェクトではbunを使うことを記憶して関連コマンド
プラグインシステム
スキル、エージェント、フック、MCPサーバーをプラグインとしてパッケージ化し、チームやコミュニティで共有できます。マーケットプレイスからのインストールにも対応。
使用例
claude plugin install code-review@claude-plugins-official/reload-plugins でプラグインを再読み込み関連コマンド
キーバインド設定
~/.claude/keybindings.jsonでキーボードショートカットをカスタマイズできます。コード定義やVimバインドの変更にも対応。
使用例
Ctrl+Sを送信キーに変更してVimモードのキーバインドを確認して関連コマンド
サブエージェント
専門化されたAIサブエージェントにタスクを委譲します。Explore(検索特化)、Plan(計画特化)等のビルトインに加え、カスタムサブエージェントも作成可能。
使用例
コードベースを調査するExploreエージェントを使って.claude/agents/にカスタムエージェントを作成して関連コマンド
並列エージェント
複数のサブエージェントを並列実行し、独立したタスクを同時処理します。調査と実装の並行作業に最適。
使用例
セキュリティレビューとコードレビューを並列で実行して3つの翻訳ファイルを同時に作成してエージェントチーム
複数のClaude Codeインスタンスがチームとして協調作業します。リーダーがタスクを分配し、メンバーが独立して作業。メンバー同士のメッセージングにも対応。
使用例
エージェントチームを作成して、セキュリティ・パフォーマンス・テストの3観点でレビューして4人のチームメイトで並列にリファクタリングしてコンテキスト管理
会話履歴の圧縮、コンテキストウィンドウの効率的な利用、トピック切り替えを管理します。
使用例
コンテキストを圧縮して新しいトピックを始めるためにクリアして関連コマンド
チェックポイント・リワインド
Claude Codeのファイル編集を自動追跡し、任意の時点にコードと会話を巻き戻せます。Esc×2またはr/rewindで操作。
使用例
Esc Escでリワインドメニューを開く/rewind で以前の状態に戻す関連コマンド
IDE連携
VS Code、JetBrains等のIDEと連携し、エディタ内でClaude Codeを使用できます。
使用例
VS Codeの拡張機能として使用JetBrainsプラグインで使用ヘッドレスモード
対話なしでCLIから直接タスクを実行します。CI/CDパイプラインやスクリプトでの自動化に最適。
使用例
claude -p 'このファイルのテストを書いて' --output-file test.tsecho 'レビューして' | claude -p --json関連コマンド
SDK / API連携
Claude Code SDKを使ってプログラムからClaude Codeの機能を呼び出せます。カスタムツールやワークフローの構築に。
使用例
TypeScript SDKでClaude Codeを呼び出すスクリプトを作成してカスタムエージェントを構築してGitHub Actions連携
GitHub ActionsでClaude Codeを使い、PRの自動レビューやコード生成を自動化します。
使用例
PRが作成されたら自動レビューするワークフローを設定してIssueの内容に基づいて自動でPRを作成するActionsを作ってClaude Code on the Web
claude.ai/codeからブラウザ上でClaude Codeを実行。ローカル環境不要でGitHubリポジトリを直接操作し、PRの作成まで完結。並列タスク実行にも対応。
使用例
claude --remote 'ログインバグを修正して'Webセッションをローカルに取り込む: claude --teleport関連コマンド
Remote Control(リモート操作)
ローカルで実行中のClaude CodeセッションをWebブラウザやスマートフォンから操作。ファイルシステムやMCPサーバーはローカルのまま、どこからでもアクセス可能。
使用例
claude remote-control --name 'マイプロジェクト'/remote-control でセッションをリモート公開関連コマンド
Channels(メッセージング連携)
Telegram、Discord、iMessage等のメッセージングアプリからClaude Codeセッションにイベントを送信。チャットブリッジとして双方向通信が可能。
使用例
claude --channels plugin:telegram@claude-plugins-officialDiscordからClaude Codeにメッセージを送信関連コマンド
Git Worktree分離
Git worktreeを使って各セッションに独立したコードのコピーを提供。並列作業でファイル競合を防止。サブエージェントのworktree分離にも対応。
使用例
claude --worktree feature-authエージェントをworktreeで分離して並列実行して関連コマンド
スケジュールタスク
Claude Codeのタスクを定期スケジュールで自動実行。クラウド(claude.ai)、デスクトップアプリ、GitHub Actions、/loopコマンドの4つの方式に対応。
使用例
/loop 5m デプロイの状態を確認して毎朝オープンPRをレビューするスケジュールを設定関連コマンド
音声入力(Push-to-Talk)
Spaceキーを長押しして音声でプロンプトを入力。リアルタイムの音声文字起こしに対応し、テキスト入力と自由に混在可能。20言語対応。
使用例
/voice で音声入力を有効化Spaceキーを長押しして話す関連コマンド
Fast Mode(高速モード)
Opus 4.6を2.5倍高速化するモード。同じモデル品質で低レイテンシを実現。インタラクティブな反復作業やデバッグに最適。
使用例
/fast でFast Modeを切り替え高速モードでデバッグセッションを開始関連コマンド
フルスクリーンレンダリング
長時間セッション向けのちらつきのないalt-screenレンダラー。`/tui fullscreen`で切替。トランスクリプトビューアでCtrl+[によるスクロールバック出力、vでエディタ起動が可能。`/focus`でミニマルビューも利用可能。
使用例
/tui fullscreen でalt-screenレンダラーで再起動/focus で最後のプロンプトと最終レスポンスのみ表示関連コマンド
プッシュ通知
Remote Controlが有効で「Push when Claude decides」を設定すると、ClaudeがスマホにPush通知を送れます。ターミナルから離れても長時間作業の進捗を把握可能。
使用例
/config → Push Notifications で有効化し、Remote Controlと併用長時間ビルド完了時や入力待ちをClaudeが通知関連コマンド
更新履歴
Claude Codeのバージョンごとの機能追加・変更を時系列で表示します。
CLIがネイティブClaude Codeバイナリ起動方式に変更、Bashサンドボックス・セキュリティ強化、`/loop`改善、フルスクリーン・マルチライン入力関連のキーバインド改善。
- CLIがプラットフォーム別のネイティブClaude Codeバイナリを起動するように変更(バンドルJSからの移行)
sandbox.network.deniedDomains設定追加 —allowedDomainsのワイルドカード許可を上書きして特定ドメインをブロックBash(rm:*)/Bash(find:*)許可ルール強化、env/sudo/watch等のexecラッパーにも deny ルール適用- フルスクリーンモード:
Shift+↑/↓でビューポートをスクロール(選択範囲拡張時) - マルチライン入力で
Ctrl+A/Ctrl+Eが論理行の先頭/末尾へ移動(readline互換)、Windows でCtrl+Backspaceが単語削除 /loop改善: Esc で保留ウェイクアップをキャンセル、/ultrareviewはパラレルチェック高速化と起動ダイアログ拡充/extra-usageや @ファイル補完が Remote Control クライアント(モバイル/Web)から利用可能に- エージェントチームメイトの権限ダイアログクラッシュ修正(v2.1.114)
Claude Opus 4.7とxhigh Effortレベル、セッションリキャップ、フルスクリーンレンダリング、プッシュ通知、`/ultrareview`・`/less-permission-prompts`スキル追加。
- Claude Opus 4.7が利用可能に。新Effortレベル
xhigh(highとmaxの中間)追加 - Auto modeがOpus 4.7のMaxサブスクライバーにも拡張。
--enable-auto-modeフラグは削除(--permission-mode autoで代替) - セッションリキャップ: 離席後の戻り時に1行サマリを表示、
/recapでオンデマンド実行も可能 /tui fullscreenでフルスクリーンレンダリング — ちらつきのないalt-screenレンダラー。スクロールバック出力・エディタ連携も可能/focusでミニマルビュー切替 — 最後のプロンプトと最終レスポンスのみ表示- プッシュ通知ツール — Remote Control有効時にClaudeがモバイルにPush通知を送信可能
- 新スキル
/ultrareview— クラウドで深いマルチエージェントコードレビュー - 新スキル
/less-permission-prompts— Bash/MCPの優先許可リストを提案
Remote Control、Channels、エージェントチーム、音声入力、Fast Mode、プラグイン、スキル
- Remote Controlでローカルセッションをブラウザ/スマホから操作
- Channels(Telegram/Discord/iMessage)連携でメッセージをセッションに送信
- エージェントチームで複数Claude Codeインスタンスの協調作業
- 音声入力(Push-to-Talk)で20言語対応の音声プロンプト
- Fast ModeでOpus 4.6を2.5倍高速化
- プラグインシステムでスキル・エージェント・フックをパッケージ化・共有
- スキル(SKILL.md)でカスタムワークフローを定義、/batch・/simplify等のバンドルスキル
- Git worktree分離で並列セッションのファイル競合を防止
- スケジュールタスク(クラウド/デスクトップ/GitHub Actions/
/loop) - /btwサイドクエスチョンとプロンプトサジェスチョン
- チェックポイント・リワインドで任意の時点にコード/会話を巻き戻し
- キーバインドカスタマイズ(~/.claude/keybindings.json)
Opus 4.6対応、Claude Code on the Web、MCPサーバー強化
- Claude Opus 4.6モデルのサポート
- Claude Code on the Web(claude.ai/code)でブラウザから直接実行
- MCPサーバーの安定性向上と新規ツール追加
/diffコマンドでgit diffの可視化/memoryコマンドでメモリ管理- Auto Memory(自動記憶)機能の追加
初期リリース、基本機能の提供
- ファイル読み書き、コード生成、リファクタリング
- Git操作(コミット、PR作成、レビュー)
- ターミナルコマンド実行
- CLAUDE.md によるプロジェクト設定
- カスタムスラッシュコマンド
- MCP(Model Context Protocol)連携
Claude Code機能ガイドについて
Claude Code機能ガイドは、Anthropic社が提供するAIコーディングアシスタント「Claude Code」の全機能を体系的にまとめた無料のリファレンスです。コマンド一覧とは異なり、「何ができるか」という観点でコード編集・生成、Git操作、ターミナル操作、テスト自動化、MCP連携、CLAUDE.mdによるカスタマイズなど8カテゴリに整理しています。各機能には具体的な使用例と関連コマンドも掲載しており、Claude Codeを使い始めた方から応用的な使い方を探している方まで、幅広く活用できるリファレンスです。カテゴリ別フィルターとキーワード検索で、目的の機能をすぐに見つけられます。
主な特徴
- 8カテゴリに分類された全機能の網羅的なリスト
- 各機能の使用例と関連コマンド付き
- カテゴリ別フィルターとキーワード検索
- バージョンごとの更新履歴で新機能をすばやく把握
活用シーン
- Claude Codeを使い始めたばかりの方が全体像を把握したいとき
- 特定のタスクに使える機能を探しているとき
- 最新バージョンで追加された新機能を確認したいとき
- Claude Codeの活用方法を社内で共有・説明したいとき
- AIコーディングツールを評価する際に、Claude Codeの組み込み機能をCursorやCopilotと比較したいとき
よくある質問
Claude Code機能ガイドとコマンド一覧の違いは?
コマンド一覧はCLIコマンドやショートカットの一覧ですが、機能ガイドは「何ができるか」という観点で整理しています。例えば「バグ修正」「リファクタリング」「テスト自動生成」など、タスクベースで機能を探せます。
Claude Codeは無料で使えますか?
Claude Codeの利用にはAnthropicのAPIキーまたはサブスクリプションが必要です。このガイド自体は無料でご利用いただけます。
MCPとは何ですか?
MCP(Model Context Protocol)は、Claude Codeが外部ツールやサービスと連携するためのプロトコルです。データベース、ブラウザ、Slack等のMCPサーバーを設定することで、Claude Codeの機能を拡張できます。
CLAUDE.mdとは何ですか?
CLAUDE.mdはプロジェクトのルートに配置する設定ファイルです。コーディング規約、ビルドコマンド、プロジェクト固有の指示をClaude Codeに伝えることで、プロジェクトに適した提案を受けられます。
Claude Codeはファイルを自律的に読み書きできますか?
はい。エージェントモードでは、Claude Codeは複数ファイルの読み込み・編集・テスト実行・反復処理を一連の流れで実行できます。権限設定や `--dangerously-skip-permissions` フラグにより、自動化パイプラインでの完全自律実行を含めて自律性のレベルを制御できます。
Claude Codeは GitHub Copilot や Cursor と比較してどう違いますか?
Claude Code はターミナルベースのエージェントで、シェルコマンドの実行やコードベース全体への操作が可能です。一方、CopilotやCursorはエディタ内補完が中心です。Claude Code は、複数ファイルにまたがるリファクタリング・デバッグ・テスト記述といったマルチステップタスクに適しています。
