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リファレンス · Reference

Claude Code機能ガイド

Claude Codeの機能・できることを体系的にまとめたリファレンスガイド。コード編集、Git操作、テスト、MCP連携、カスタマイズなど、全機能をカテゴリ別に検索・確認できます。

最終更新:

使い方

使い方を開く
  1. 1

    機能を検索

    検索欄にキーワードを入力するか、カテゴリ(コード編集、Git操作など)でフィルタリングして目的の機能を見つけます。

  2. 2

    機能の詳細を確認

    各機能の説明、使用例、関連コマンドを確認します。

  3. 3

    実際に使ってみる

    使用例を参考に、Claude Codeで実際に機能を試してみましょう。

最近の更新

Claude Codeの最新機能を確認

v2.1.261 (2026年9月4日)

  • /skill-doctor が追加され、各スキルがコンテキストに占めるコストと使用頻度を確認して、オフにすべきスキルを見つけられるようになった(既存の skills 機能の拡張のため独立した機能としては掲載しない)
  • --append-subagent-system-prompt-file が追加され、サブエージェント用システムプロンプトへの追記テキストをファイルから読み込めるようになった(コマンドラインに収まらない長いプロンプト向け。既存のサブエージェント関連機能の拡張のため独立した機能としては掲載しない)
  • bashOutputMaxChars / taskOutputMaxChars 設定が追加され、コマンド・バックグラウンドタスクの出力をファイル保存せずインラインで受け取れる上限を最大128K文字まで引き上げられるようになった(既存の設定機能への設定追加のため独立した機能としては掲載しない)

v2.1.260 (2026年9月3日)

  • フルスクリーンモードで会話の横にdiffパネルを開き、Claudeが編集中の未コミットの変更を表示できるようになった。/diff で切り替え
  • プロンプトキャッシュミスの推定原因(ツール定義やシステムプロンプトの変更、TTL超過によるアイドル等)を /cost とステータスラインの prompt_cache フィールドに追加
  • /reload-plugins がヘッドレスセッションでも使えるようになり、Claude Code DesktopとSDKのコマンド一覧に表示されるようになった
すべての更新履歴を見る

71件の機能

ファイルの読み書き

プロジェクト内のファイルを読み込み、新規作成・編集・上書きができます。複数ファイルの同時読み込みにも対応。

コード編集・生成

使用例

src/app/page.tsxを読んで
新しいユーティリティ関数をutils/helpers.tsに作成して

複数ファイルの同時編集

一度の指示で複数のファイルを横断的に編集できます。インターフェース変更時の関連ファイル一括修正などに便利。

コード編集・生成

使用例

Userインターフェースにemailフィールドを追加して、関連する全ファイルを更新して
全てのコンポーネントでimportパスを@/に統一して

コード生成

自然言語の指示からコードを生成します。関数、コンポーネント、APIエンドポイント、設定ファイルなど、あらゆる種類のコードに対応。

コード編集・生成

使用例

メール送信用のAPIエンドポイントを作成して
ユーザー認証のミドルウェアを実装して

リファクタリング

既存コードの構造改善、命名変更、設計パターンの適用などを行います。動作を変えずにコード品質を向上。

コード編集・生成

使用例

この関数をカスタムフックに切り出して
クラスコンポーネントを関数コンポーネントに変換して

バグ修正

エラーメッセージやスタックトレースを渡すと、原因を特定して修正案を提示・実装します。

コード編集・生成

使用例

このエラーを修正して: TypeError: Cannot read properties of undefined
ログイン時に500エラーが出る原因を調べて修正して

コードレビュー

変更されたコードをレビューし、バグ、セキュリティリスク、パフォーマンス問題、ベストプラクティス違反を指摘します。

コード編集・生成

使用例

最新の変更をレビューして
このPRのコードをセキュリティ観点でレビューして

関連コマンド

自動lint修正

ESLint、Prettier等のlintエラーを自動検出・修正します。コード編集後のlint違反も即座に修正。

コード編集・生成

使用例

lintエラーを全て修正して
Prettierのフォーマットを適用して

コミット作成

変更内容を分析し、適切なコミットメッセージを自動生成してコミットします。Conventional Commits形式にも対応。

Git操作

使用例

変更をコミットして
feat: ユーザー認証機能の追加、というメッセージでコミットして

関連コマンド

プルリクエスト作成

変更内容のサマリーとテスト計画を含むPRを自動作成します。GitHub CLIを使用。

Git操作

使用例

PRを作成して
この機能のPRをdevelopブランチに向けて作成して

関連コマンド

PRレビュー

既存のPRの変更内容を読み込み、レビューコメントを提供します。

Git操作

使用例

PR #123をレビューして
このPRの変更内容を確認して問題点を指摘して

関連コマンド

ブランチ管理

ブランチの作成、切り替え、マージ、削除などのブランチ操作を行います。

Git操作

使用例

feature/auth-refactorブランチを作成して切り替えて
developブランチの最新をマージして

差分分析

git diffの結果を分析し、変更内容の要約や影響範囲を説明します。

Git操作

使用例

mainブランチとの差分を確認して
最後のコミットからの変更を要約して

関連コマンド

コンフリクト解消

マージコンフリクトを検出し、両方の変更意図を理解した上で適切に解消します。

Git操作

使用例

マージコンフリクトを解消して
リベース中のコンフリクトを修正して

履歴調査

コミット履歴やgit blameを使って、コードの変更経緯を調査します。

Git操作

使用例

このファイルの変更履歴を確認して
この関数がいつ追加されたか調べて

関連コマンド

コマンド実行

シェルコマンドを実行し、結果を分析します。ビルド、テスト、デプロイなど、あらゆるCLI操作が可能。

ターミナル操作

使用例

npm run buildを実行して
dockerコンテナの状態を確認して

関連コマンド

環境構築

開発環境のセットアップ、依存関係のインストール、設定ファイルの生成を行います。

ターミナル操作

使用例

このプロジェクトの開発環境をセットアップして
.envファイルのテンプレートを作成して

関連コマンド

パッケージ管理

npm/yarn/pnpmでのパッケージインストール、更新、脆弱性チェックを行います。

ターミナル操作

使用例

zodをインストールして
npm auditで脆弱性をチェックして修正して

ビルド・実行

プロジェクトのビルド、開発サーバーの起動、プロダクションビルドの確認を行います。

ターミナル操作

使用例

開発サーバーを起動して
プロダクションビルドが通るか確認して

プロセス管理

バックグラウンドプロセスの起動・停止、ポート使用状況の確認などを行います。

ターミナル操作

使用例

ポート3000を使用しているプロセスを確認して
開発サーバーをバックグラウンドで起動して

プロンプトサジェスチョン

Git履歴や会話の文脈に基づいて、次のプロンプトを自動的に提案します。Tabで受け入れ、Enterで即実行。コスト効率の良いバックグラウンド生成。

ターミナル操作

使用例

Tabキーでサジェスチョンを受け入れる
Enterでサジェスチョンを即実行

/btw(サイドクエスチョン)

メインの会話履歴に影響を与えずに、現在のコンテキストについて素早く質問できます。Claudeの作業中でも使用可能。

ターミナル操作

使用例

/btw あの設定ファイルの名前は何だっけ?
/btw この関数の引数の型は?

関連コマンド

セッションリキャップ

離席後に戻ったとき、セッションで何が起きたかを1行サマリで表示します。/recapでオンデマンド生成も可能。親会話のプロンプトキャッシュを再利用するため、追加コストは最小限。

ターミナル操作

使用例

/recap で現在のセッションの概要を生成
ターミナル非フォーカスから3分以上経過後に自動で表示

関連コマンド

コードベース検索

ファイル名パターンやコード内容の検索、正規表現による高度な検索を行います。

プロジェクト理解

使用例

認証に関連するファイルを全て探して
useEffectを使っているコンポーネントを一覧にして

関連コマンド

依存関係分析

ファイル間のインポート関係、パッケージの依存ツリー、循環依存の検出を行います。

プロジェクト理解

使用例

このモジュールの依存関係を可視化して
循環依存がないか確認して

コード説明

複雑なコードの動作、アルゴリズム、設計意図を分かりやすく説明します。

プロジェクト理解

使用例

この正規表現が何をしているか説明して
このカスタムフックの仕組みを説明して

アーキテクチャ分析

プロジェクト全体の構造、レイヤー構成、設計パターンを分析・説明します。

プロジェクト理解

使用例

このプロジェクトのアーキテクチャを説明して
ディレクトリ構造の改善案を提案して

影響範囲分析

コード変更による影響範囲を特定し、修正が必要な関連ファイルをリストアップします。

プロジェクト理解

使用例

このAPIの型定義を変更した場合の影響範囲を調べて
この関数を削除しても安全か確認して

画像入力(マルチモーダル)

スクリーンショット、デザインモック、エラー画面などの画像を入力として受け取り、コードに変換したり問題を特定します。Ctrl+Vでクリップボードから画像を貼り付け可能。

プロジェクト理解

使用例

このデザインモック画像をReactコンポーネントに変換して
Ctrl+Vでエラー画面のスクリーンショットを貼り付けて原因を特定

テスト自動生成

関数やコンポーネントのテストコードを自動生成します。正常系・異常系・エッジケースを網羅。

テスト

使用例

calculateTotal関数のユニットテストを書いて
LoginFormコンポーネントのテストを作成して

テスト実行・デバッグ

テストを実行し、失敗したテストの原因を分析・修正します。

テスト

使用例

全テストを実行して
失敗しているテストの原因を調べて修正して

テスト駆動開発(TDD)

RED→GREEN→REFACTORのTDDサイクルに従い、テストを先に書いてから実装を行います。

テスト

使用例

TDDでユーザー検証機能を実装して
まずテストを書いてから実装して

テスト修正・更新

実装変更に伴う既存テストの修正、テストカバレッジの向上を行います。

テスト

使用例

APIの仕様変更に合わせてテストを更新して
テストカバレッジが80%未満の箇所にテストを追加して

アプリの実行・動作検証

アプリを実際に起動・操作して、変更がテストや型チェックだけでなく実際に動作することを確認します。/run・/verify・/run-skill-generator のバンドルスキルで構成されます(v2.1.145以降)。

テスト

使用例

アプリを起動して変更が動くか確認して
ビルドして実行し、この修正が動作するか検証して

関連コマンド

MCP(Model Context Protocol)連携

MCPサーバーを通じて外部ツールやサービスと連携します。Slack、データベース、API等にアクセス可能。

MCP連携

使用例

MCPサーバーの設定を確認して
Slack MCPでチャンネルにメッセージを送信して

関連コマンド

ブラウザ自動操作

Playwright MCPを通じてブラウザを自動操作し、Webページの確認やE2Eテストを行います。

MCP連携

使用例

localhost:3000を開いてスクリーンショットを撮って
フォームの入力テストを実行して

関連コマンド

外部APIアクセス

Fetch MCPやカスタムMCPサーバーを通じて、外部のWebページやAPIにアクセスします。

MCP連携

使用例

GitHub APIでリポジトリの情報を取得して
このURLのドキュメントを読み込んで要約して

データベースアクセス

MCPサーバーを通じてデータベースへのクエリ実行、スキーマ確認、データ操作を行います。

MCP連携

使用例

データベースのスキーマを確認して
usersテーブルの最新10件を取得して

CLAUDE.md(プロジェクト設定)

CLAUDE.mdファイルでプロジェクト固有の指示、コーディング規約、コマンドをClaude Codeに伝えます。

カスタマイズ

使用例

このプロジェクトのCLAUDE.mdを作成して
CLAUDE.mdにコーディング規約を追加して

関連コマンド

スキル(カスタムコマンド)

SKILL.mdファイルでClaude Codeにカスタムワークフローを追加できます。/skill-nameで呼び出すか、Claudeが自動的に適用します。/batch、/simplify等のバンドルスキルも利用可能。

カスタマイズ

使用例

/simplify で最近の変更をレビュー・修正して
/batch migrate src/ from Solid to React

関連コマンド

フック(イベントハンドラ)

20以上のライフサイクルイベント(PreToolUse、Stop、Notification等)にシェルコマンド、HTTPエンドポイント、LLMプロンプト、エージェントを自動実行。コミット前チェックや通知連携等の自動化に。

カスタマイズ

使用例

ファイル編集後にlintを自動実行するPostToolUseフックを設定して
Claudeが待機中にデスクトップ通知を送るNotificationフックを追加して

関連コマンド

権限モード

ツール実行の許可レベルを制御します。plan、autoEdit、fullAutoなど、自律性のレベルを調整可能。

カスタマイズ

使用例

プランモードで実装計画を立てて
自動実行モードに切り替えて

関連コマンド

モデル選択

タスクに応じてAIモデル(Opus/Sonnet/Haiku)を切り替えられます。コスト最適化に有効。

カスタマイズ

使用例

Sonnetモデルに切り替えて
このタスクはHaikuで十分

関連コマンド

メモリ(記憶)

CLAUDE.mdファイルによる手動の指示と、Auto Memory(自動記憶)によるセッション間の学習の2つの仕組み。修正や好みを自動的に記憶し、次回以降に反映します。

カスタマイズ

使用例

コミットメッセージは日本語で書くことを覚えて
このプロジェクトではbunを使うことを記憶して

関連コマンド

プラグインシステム

スキル、エージェント、フック、MCPサーバーをプラグインとしてパッケージ化し、チームやコミュニティで共有できます。マーケットプレイスからのインストールにも対応。

カスタマイズ

使用例

claude plugin install code-review@claude-plugins-official
/reload-plugins でプラグインを再読み込み

関連コマンド

キーバインド設定

~/.claude/keybindings.jsonでキーボードショートカットをカスタマイズできます。コード定義やVimバインドの変更にも対応。

カスタマイズ

使用例

Ctrl+Sを送信キーに変更して
Vimモードのキーバインドを確認して

関連コマンド

Concise出力スタイル

組み込みの出力スタイル「Concise」。作業の丁寧さはそのままに、結果を先に示して前置きや実況を省いた応答になる。`/config` の Output style から選択するか、settings.json の outputStyle に指定する。v2.1.237で追加。

カスタマイズ

使用例

/config の Output style で Concise を選択
settings.json の outputStyle に Concise を指定

関連コマンド

サブエージェント

専門化されたAIサブエージェントにタスクを委譲します。Explore(検索特化)、Plan(計画特化)等のビルトインに加え、カスタムサブエージェントも作成可能。v2.1.232以降はインタラクティブセッションでフォークモードが既定で有効になり、fork タイプのサブエージェントは親の会話とプロンプトキャッシュをそのまま引き継ぐ(-p とAgent SDKでは既定オフ。CLAUDE_CODE_FORK_SUBAGENT で切り替え)。

その他・高度な機能

使用例

コードベースを調査するExploreエージェントを使って
.claude/agents/にカスタムエージェントを作成して

関連コマンド

並列エージェント

複数のサブエージェントを並列実行し、独立したタスクを同時処理します。調査と実装の並行作業に最適。

その他・高度な機能

使用例

セキュリティレビューとコードレビューを並列で実行して
3つの翻訳ファイルを同時に作成して

エージェントチーム

複数のClaude Codeインスタンスがチームとして協調作業します。リーダーがタスクを分配し、メンバーが独立して作業。メンバー同士のメッセージングにも対応。

その他・高度な機能

使用例

エージェントチームを作成して、セキュリティ・パフォーマンス・テストの3観点でレビューして
4人のチームメイトで並列にリファクタリングして

コンテキスト管理

会話履歴の圧縮、コンテキストウィンドウの効率的な利用、トピック切り替えを管理します。

その他・高度な機能

使用例

コンテキストを圧縮して
新しいトピックを始めるためにクリアして

関連コマンド

チェックポイント・リワインド

Claude Codeのファイル編集を自動追跡し、任意の時点にコードと会話を巻き戻せます。Esc×2またはr/rewindで操作。

その他・高度な機能

使用例

Esc Escでリワインドメニューを開く
/rewind で以前の状態に戻す

関連コマンド

IDE連携

VS Code、JetBrains等のIDEと連携し、エディタ内でClaude Codeを使用できます。

その他・高度な機能

使用例

VS Codeの拡張機能として使用
JetBrainsプラグインで使用

ヘッドレスモード

対話なしでCLIから直接タスクを実行します。CI/CDパイプラインやスクリプトでの自動化に最適。

その他・高度な機能

使用例

claude -p 'このファイルのテストを書いて' --output-file test.ts
echo 'レビューして' | claude -p --json

関連コマンド

SDK / API連携

Claude Code SDKを使ってプログラムからClaude Codeの機能を呼び出せます。カスタムツールやワークフローの構築に。

その他・高度な機能

使用例

TypeScript SDKでClaude Codeを呼び出すスクリプトを作成して
カスタムエージェントを構築して

GitHub Actions連携

GitHub ActionsでClaude Codeを使い、PRの自動レビューやコード生成を自動化します。

その他・高度な機能

使用例

PRが作成されたら自動レビューするワークフローを設定して
Issueの内容に基づいて自動でPRを作成するActionsを作って

Claude Code on the Web

claude.ai/codeからブラウザ上でClaude Codeを実行。ローカル環境不要でGitHubリポジトリを直接操作し、PRの作成まで完結。並列タスク実行にも対応。

その他・高度な機能

使用例

claude --remote 'ログインバグを修正して'
Webセッションをローカルに取り込む: claude --teleport

関連コマンド

Remote Control(リモート操作)

ローカルで実行中のClaude CodeセッションをWebブラウザやスマートフォンから操作。ファイルシステムやMCPサーバーはローカルのまま、どこからでもアクセス可能。

その他・高度な機能

使用例

claude remote-control --name 'マイプロジェクト'
/remote-control でセッションをリモート公開

関連コマンド

Channels(メッセージング連携)

Telegram、Discord、iMessage等のメッセージングアプリからClaude Codeセッションにイベントを送信。チャットブリッジとして双方向通信が可能。

その他・高度な機能

使用例

claude --channels plugin:telegram@claude-plugins-official
DiscordからClaude Codeにメッセージを送信

関連コマンド

Git Worktree分離

Git worktreeを使って各セッションに独立したコードのコピーを提供。並列作業でファイル競合を防止。サブエージェントのworktree分離にも対応。

その他・高度な機能

使用例

claude --worktree feature-auth
エージェントをworktreeで分離して並列実行して

関連コマンド

スケジュールタスク

Claude Codeのタスクを定期スケジュールで自動実行。クラウド(claude.ai)、デスクトップアプリ、GitHub Actions、/loopコマンドの4つの方式に対応。

その他・高度な機能

使用例

/loop 5m デプロイの状態を確認して
毎朝オープンPRをレビューするスケジュールを設定

関連コマンド

音声入力(Push-to-Talk)

Spaceキーを長押しして音声でプロンプトを入力。リアルタイムの音声文字起こしに対応し、テキスト入力と自由に混在可能。20言語対応。

その他・高度な機能

使用例

/voice で音声入力を有効化
Spaceキーを長押しして話す

関連コマンド

Fast Mode(高速モード)

Opusを高速化するモード(v2.1.219以降はOpus 5・Opus 4.8が対象。Opus 4.7は対象外に)。同じモデル品質で低レイテンシを実現。インタラクティブな反復作業やデバッグに最適。

その他・高度な機能

使用例

/fast でFast Modeを切り替え
高速モードでデバッグセッションを開始

関連コマンド

フルスクリーンレンダリング

長時間セッション向けのちらつきのないalt-screenレンダラー。/tui fullscreenで切替。トランスクリプトビューアでCtrl+[によるスクロールバック出力、vでエディタ起動が可能。/focusでミニマルビューも利用可能。

その他・高度な機能

使用例

/tui fullscreen でalt-screenレンダラーで再起動
/focus で最後のプロンプトと最終レスポンスのみ表示

関連コマンド

プッシュ通知

Remote Controlが有効で「Push when Claude decides」を設定すると、ClaudeがスマホにPush通知を送れます。ターミナルから離れても長時間作業の進捗を把握可能。

その他・高度な機能

使用例

/config → Push Notifications で有効化し、Remote Controlと併用
長時間ビルド完了時や入力待ちをClaudeが通知

関連コマンド

ゴール駆動作業

/goal で完了条件を設定すると、Claude が条件達成まで複数ターンにわたって自律的に作業を続ける。インタラクティブ・-p・Remote Control で動作し、経過時間・ターン数・トークン数をライブオーバーレイで表示。v2.1.139 で追加。

その他・高度な機能

使用例

/goal すべてのテストがパス — テスト全通過まで継続
/goal clear — 進行中のゴールを早期解除

関連コマンド

ダイナミックワークフロー

「ワークフローを作って」と指示すると、Claude が数十〜数百のエージェントをバックグラウンドでオーケストレーションし、1つのコンテキストに収まらない大規模・複雑なタスクをこなす。/workflows で実行状況を監視・一時停止・再開・保存できる。v2.1.154 で追加。v2.1.160 でトリガーキーワードが workflow から ultracode に変更(自然な言葉での依頼は引き続き有効)。v2.1.202 で /config に「Dynamic workflow size」設定が追加され、Claude がワークフローの規模(エージェント数)を決める際のアドバイザリーな指針として機能する(強制的な上限ではない)。v2.1.219 でその既定値が medium(15エージェント未満を目安)になり、/config の「Dynamic workflow size」から別のサイズや無制限を選べる。

その他・高度な機能

使用例

「src/ を Solid から React に移行するワークフローを作って」 — 作業を分解し並列実行
/workflows — 実行中・完了済みワークフローの進捗を確認

関連コマンド

Claude in Chrome

Chrome拡張機能と連携し、CLIからブラウザを直接自動操作する。ブラウザのログイン状態を共有するため、既にサインイン済みのサイトにもそのままアクセス可能。コンソールログの確認、UIの見た目検証、フォーム入力テストなど、コーディング作業とブラウザ操作を1つのワークフローで連続実行できる。v2.1.198で正式版(GA)に。

その他・高度な機能

使用例

「localhost:3000を開いて、フォームに不正な値を入力したときにエラーメッセージが出るか確認して」
「ダッシュボードページを開いて、読み込み時のコンソールエラーを確認して」

関連コマンド

スクリーンリーダーモード

スクリーンリーダー利用者向けのオプトイン表示モード。装飾的な罫線やアニメーションを省いたフラットなプレーンテキストで出力する。claude --ax-screen-reader で起動するか、環境変数 CLAUDE_AX_SCREEN_READER=1 を設定するか、settingsに axScreenReader: true を追加して有効化する。v2.1.208で追加。

その他・高度な機能

使用例

claude --ax-screen-reader — 装飾なしのフラットテキスト表示で起動

関連コマンド

セルフホスト実行環境

クラウドセッションを自社のインフラ上で動かす仕組み。claude self-hosted-runner で自分のマシンやコンテナをランナーとして起動すると、Claude Codeのweb・mobile・desktopセッションがそのランナー上で実行される。claude -p "..." --environment ccpool_... を使えばCIスクリプトから該当環境へセッションを送り込める。Team/Enterpriseプランのパブリックベータ。v2.1.224で追加。

その他・高度な機能

使用例

claude self-hosted-runner --capacity 4 — 同時4セッションまで受け付けるランナーとして自分のマシンを起動
claude -p "スモークテストを実行" --environment ccpool_abc123 — 該当環境上にクラウドセッションを作成

関連コマンド

セッション間メッセージング

実行中のClaude Codeセッション同士がメッセージをやり取りできる仕組み。SendMessage で自分のどのマシン上のセッションにもメッセージを送れ、ListAgents で送信先のセッションを一覧できる。権限をバイパスして動作しているセッション宛のメッセージを承認制にする crossSessionInbound 設定も追加された。v2.1.232以降は @ に続けて1文字以上入力すると同じマシン上の別セッションが候補に出て、@api-worker のようにメンションするだけで送信先を指定でき、/config の「Messages from your other sessions」行から受信ポリシーを選べる。macOS / Linux対応。v2.1.224で追加。

その他・高度な機能

使用例

「ListAgents で動いているセッションを確認して、API側の担当セッションに仕様変更を伝えて」
「別マシンで走らせているテスト担当セッションに、修正が終わったことを SendMessage で知らせて」

スペルチェック

プロンプト入力欄で入力中のスペルミスに下線を引くオプトイン設定。インストール済みの aspell / hunspell / ispell のいずれかを利用する。settings.json の spellcheck 設定で有効化する(既定は無効)。v2.1.235で追加。

その他・高度な機能

使用例

settings.json に spellcheck 設定を追加して有効化
brew install aspell などでスペルチェッカーを事前に導入しておく

更新履歴

Claude Codeのバージョンごとの機能追加・変更を時系列で表示します。

v2.1.261 (2026年9月4日)
  • /skill-doctor が追加され、各スキルがコンテキストに占めるコストと使用頻度を確認して、オフにすべきスキルを見つけられるようになった(既存の skills 機能の拡張のため独立した機能としては掲載しない)
  • --append-subagent-system-prompt-file が追加され、サブエージェント用システムプロンプトへの追記テキストをファイルから読み込めるようになった(コマンドラインに収まらない長いプロンプト向け。既存のサブエージェント関連機能の拡張のため独立した機能としては掲載しない)
  • bashOutputMaxChars / taskOutputMaxChars 設定が追加され、コマンド・バックグラウンドタスクの出力をファイル保存せずインラインで受け取れる上限を最大128K文字まで引き上げられるようになった(既存の設定機能への設定追加のため独立した機能としては掲載しない)
  • /statusclaude doctor に、組織のポリシーが読み込めなかった理由(プロキシがエンドポイントを通していない等)を示す「Organization policy」行が追加された
  • 機能の追加・削除はなし(掲載71機能に変更なし)
v2.1.260 (2026年9月3日)
  • フルスクリーンモードで会話の横にdiffパネルを開き、Claudeが編集中の未コミットの変更を表示できるようになった。/diff で切り替え
  • プロンプトキャッシュミスの推定原因(ツール定義やシステムプロンプトの変更、TTL超過によるアイドル等)を /cost とステータスラインの prompt_cache フィールドに追加
  • /reload-plugins がヘッドレスセッションでも使えるようになり、Claude Code DesktopとSDKのコマンド一覧に表示されるようになった
  • /advisor のテキスト形式(/advisor/advisor <model>/advisor off)がデスクトップアプリ・Remote Control・その他のヘッドレス(-p/Agent SDK)セッションでも使えるようになった
  • 括弧を含むパスを持つ Edit/Write/Read 権限ルールが無効として無視され、「読み取り専用」のはずのフォルダが書き込み可能になっていた不具合を修正
  • 2.1.259で導入された、Bashの引数に Read() 拒否ルールを適用する変更を取り消し。Read(./**/build/**) ルール下で npm run build が常に拒否されたり、autoモードでも cd … && grep が確認プロンプトを出す不具合があったため
  • 機能の追加・削除はなし(掲載71機能に変更なし)
v2.1.259 (2026年9月2日)
  • 管理者設定 managedMcpServers が追加され、組織が全ユーザーへHTTP/SSEのMCPサーバーを配布できるようになった(既存の mcp-servers 機能への設定追加のため独立した機能としては掲載しない)
  • --permission-prompts none が追加され、無人のヘッドレス環境でプロンプトが必要な操作をすべて自動的に拒否できるようになった(アクティブな権限モードは引き続き判定を行う)
  • glab mr create/merge/close/reopen/note/update を認識するようになり、GitLabのマージリクエストが折りたたみツール要約に MR !N として表示されるようになって、既存のGit連携機能が強化された
  • claude plugin validate--json が追加され、プラグイン検証の結果を機械可読な形式で受け取れるようになった
  • 複数セッションが互いの ~/.claude.json の変更を無言で巻き戻す問題と、worktreeの分離・バックグラウンドワークフロー/エージェントの停止・再開の信頼性に関する問題を修正
  • 機能の追加・削除はなし(掲載71機能に変更なし)
v2.1.258 (2026年9月1日)
  • バグ修正のみのリリース。v2.1.255 で混入した、macOS 12(Monterey)で起動できなくなる回帰を修正
  • 再送された権限承認を適用できなかった後に、リモート・スケジュールセッションが失敗する問題を修正(remote-control の安定性向上)
  • 機能の追加・削除はなし(掲載71機能に変更なし。v2.1.253 〜 v2.1.256 は欠番でリリースされていない)
v2.1.257 (2026年9月1日)
  • Claude Fable 5.1(claude-fable-5-1)が追加され、既定の Fable モデル(1Mコンテキスト)になったが、既存のモデル選択へのモデル追加のため独立した機能としては掲載しない
  • auto mode に Containment Escape ルールと、作業ディレクトリ外のファイルを初めて読む前の確認プロンプト(permissions.blockReadsOutsideWorkingDirectories)が追加され、既存の権限モード機能が強化された
  • timeFormattimeZone の設定と CLAUDE_CODE_SUBAGENT_MODEL_FORCE 環境変数が追加されたが、いずれも既存の設定管理・サブエージェント設定へのオプション追加のため独立した機能としては掲載しない
  • 機能の追加・削除はなし(掲載71機能に変更なし)
v2.1.252 (2026年8月31日)
  • バグ修正のみのリリース。Bash コマンドが一部の Mac で「task output swap refused」で失敗する問題、.claude/settings.local.json が未作成のプロジェクトで「常に許可」が保存されない問題を修正
  • Claude Desktop / VS Code がホストする Remote Control セッションが、claude.ai への接続が劣化したときにツール完了後も数分間停止する問題を修正(remote-control の安定性向上)
  • バックグラウンドタスクの失敗出力が非常に大きい場合に、会話がAPIリクエストのサイズ上限を超える問題を修正
  • 機能の追加・削除はなし(掲載71機能に変更なし)
v2.1.251 (2026年8月28日)
  • PreModelSwitch / PostModelSwitch フックイベントが追加され、モデルの切り替えをブロック・確認・注釈できるようになった(既存の hooks 機能へのイベント追加のため独立した機能としては掲載しない)
  • フォアグラウンドのサブエージェントによるツール呼び出しと結果が Remote Control クライアントへライブストリーミングされるようになり、remote-control の実況性が向上した
  • /usage に利用上限額(Spend limit)のバーが、/cost にセッション単位のプロンプトキャッシュ行(ヒット率・再キャッシュしたトークン数)が追加された
  • symlink 経由でファイル系ツールの権限チェックを回避できる問題、プラグインの path traversal、Bash の算術代入で権限チェックをすり抜ける問題など、セキュリティ関連を含む多数のバグを修正
  • 機能の追加・削除はなし(掲載71機能に変更なし)
v2.1.250 (2026年8月28日)
  • バグ修正と信頼性の改善のみのリリース。新規機能の追加はなし(v2.1.249 は欠番でリリースされていない)
  • 機能の追加・削除はなし(掲載71機能に変更なし)
v2.1.248 (2026年8月27日)
  • --restricted(環境変数 CLAUDE_CODE_RESTRICTED=1)が追加され、コマンド・コードを実行する組み込みツールと WebFetch を除去し、ファイル系ツールを作業ディレクトリ内に限定した状態で起動できるようになった(既存の権限・ツール制御への起動オプション追加のため独立した機能としては掲載しない。コマンド一覧側には掲載)
  • 同一マシン上のセッション間メッセージング(SendMessage / ListAgents)が Bedrock・Vertex・Foundry とテレメトリ無効時にも使えるようになり、agent-teams の適用範囲が広がった
  • エージェントのフロントマターに experimental.cacheTtl が追加されたが、既存のサブエージェント設定へのオプション追加のため独立した機能としては掲載しない
  • Workflowツールの説明が約5.7kトークンから約1kトークンに削減され、スクリプト記述のリファレンスが同梱の workflow-authoring スキルへ移された(workflows 機能の内部改善)
  • 機能の追加・削除はなし(掲載71機能に変更なし)
v2.1.247 (2026年8月26日)
  • SendFeedback ツールが追加され、Claudeがフィードバックレポートを下書きして /feedback の下書きキューに積めるようになった(既存のフィードバック導線の拡張のため独立した機能としては掲載しない)
  • /claude-api cost-optimize の追加とAdmin APIカバレッジの拡充は、いずれもバンドルスキルへのサブコマンド追加のため skills 機能の範囲内
  • Sonnet 5 の既定の自動コンパクト境界が1Mコンテキスト全体に変更され、context-management の挙動が約934K→約967Kトークンに広がった
  • 機能の追加・削除はなし(掲載71機能に変更なし)
v2.1.246 (2026年8月25日)
  • /permissions に Auto mode タブが追加され、auto mode 分類器のルールを確認・編集できるようになった(既存の権限モード機能の拡張)
  • /cd で移動した先のプロジェクト設定・フック・MCPサーバー・スキル・エージェントが移動直後から有効になり、セッションを再開しなくても新しいディレクトリの設定が効くようになった
  • 機能の追加・削除はなし(掲載71機能に変更なし)。v2.1.244 はリリースされず、v2.1.245 は Linux(glibc 2.44)の起動クラッシュ修正のみ
v2.1.243 (2026年8月24日)
  • /usage にLoopsの内訳が追加され、/loop タスクごとのトークン消費を確認できるようになった
  • modelPickerpromptCacheTtlmodelPricing の各設定が追加されたが、いずれも既存のモデル選択・設定管理へのオプション追加のため独立した機能としては掲載しない
  • 機能の追加・削除はなし(掲載71機能に変更なし)
v2.1.241 (2026年8月23日)
  • v2.1.240・v2.1.241 はいずれもバグ修正と信頼性の改善のみのリリース。新規機能の追加はなし
  • 機能の追加・削除はなし(掲載71機能に変更なし)
v2.1.239 (2026年8月21日)
  • /claude-api upgrade が追加され、Python プロジェクトの anthropic 0.x から 1.x への移行を支援するようになった
  • クラウドセッションで claude.ai から同期したプラグインが name@synced と表示され、個別に有効化・無効化できるようになった
  • ListAgents が自分自身の名前と稼働中のチームメイトも返すようになり、セッション間メッセージの宛先を確認しやすくなった
  • 機能の追加・削除はなし(掲載71機能に変更なし)
v2.1.238 (2026年8月20日)
  • 設定 keybindingFlavor が追加された。"readline" にすると入力欄の Ctrl+W が Bash と同じく直前の空白まで削除するようになる(既定の "classic" は従来どおり)
  • プラグインマーケットプレイスに headersHelper が追加され、カタログや同一オリジンのアーカイブ取得に使うHTTPヘッダーをコマンドで発行できるようになった
  • フルスクリーンでの Ctrl+L / Cmd+K が常に再描画のみになり、2回押しで /clear するショートカットは削除された
  • 機能の追加・削除はなし(掲載71機能に変更なし)
v2.1.237 (2026年8月20日)
  • 組み込みの出力スタイル「Concise」が追加された。作業の丁寧さはそのままに、結果を先に示して前置きや実況を省く(機能ガイドに1件追加: Concise出力スタイル)
  • LLMゲートウェイやカスタム base URL を使うセッションでプロンプトキャッシュが効かない不具合を修正
v2.1.236 (2026年8月19日)
  • 環境変数 ANTHROPIC_DEFAULT_MODEL が追加された。新規セッションが開始するモデルを指定でき、/model での選択が優先され再起動後も保持される(ANTHROPIC_MODEL との違い)
  • クロスセッションの SendMessagenotify_when_idle が追加された。同じマシン上の別セッションに、次にアイドルになった時点で1回だけ通知を送らせられる(macOS / Linux、オプトイン)
  • macOS のサンドボックスで、**/.env などのワイルドカード読み取り拒否ルールが読み取り許可領域の内側でも優先されるようになり、ファイル名の変更で回避できなくなった
  • [VSCode] トランスクリプトのスクリーンリーダー対応が追加された(応答・権限リクエスト・エラー・状態変化の読み上げと、ターンごとの見出しナビゲーション)
  • 機能ガイドの掲載項目に追加・削除・カテゴリ変更はなし
v2.1.235 (2026年8月18日)
  • 「spellcheck」設定が追加され、プロンプト入力中のスペルミスに下線を引けるようになった(機能ガイドに1件追加: spellcheck)
  • Agentツールが、サブエージェントを利用できないセッションで一般用途のデフォルトを提示していた不具合を修正
  • /ultrareview などバックグラウンドで動くクラウドセッションのメモリ・CPU使用量が改善
v2.1.234 (2026年8月17日)
  • claude.ai の使用上限に達したセッションが、上限のリセット時に自動で続行されるようになった。/config の「Continue automatically at usage limit」で無効化できる
  • GitLab連携がさらに広がり、GitLabリモートを持ち glab CLI で認証済みのリポジトリでは、フッターとステータスラインにマージリクエストのバッジ(MR !N)がドラフト/保留中/グリーンの状態付きで表示される
  • 組み込みの claude-api スキルの読み込みコストが約200k超トークンから約25kトークンに削減された(リファレンス文書を必要時に読み込む方式へ変更)
  • ホストがセッションごとに設定ディレクトリを分ける構成向けに、プロジェクト別トランスクリプトディレクトリの名前を短く指定できる環境変数 CLAUDE_CODE_PROJECT_DIR_NAME が追加された
  • トランスクリプトの表示が改善され、自分が送ったプロンプトも応答と同じようにMarkdown(コードブロックのハイライト・インラインコード・リスト)で描画されるようになった
  • 機能ガイドの掲載項目に追加・削除・カテゴリ変更はなし
v2.1.233 (2026年8月14日)
  • Opus 4.8・Sonnet 5・Fable 5・Mythos 5 以降のモデルでは、Todo/タスク管理ツールが既定で無効になった。従来どおり使いたい場合は環境変数 CLAUDE_CODE_ENABLE_TODO_TOOLS=1 を設定する
  • Git連携の対象が広がり、--worktreeclaude agents ビューがGitLabのマージリクエストURLを受け付けるようになった(GitLabのマージリクエストからブランチを作成するにはv2.1.233以降が必要)
  • 環境変数が2つ追加された。CLAUDE_CODE_TOOL_MEMORY_LIMIT はBashツールのメモリ上限をLinuxのcgroupで制御し、CLAUDE_CODE_WEBFETCH_CACHE_TTL_MS はWebFetchのセッション内URLキャッシュのTTLを決める。いずれもオプトインで、既定の挙動は変わらない
  • スクリーンリーダーモードの /effort セレクタが、番号入力プロンプト付きの番号リスト表示に改善された
  • 機能ガイドの掲載項目に追加・削除・カテゴリ変更はなし
v2.1.232 (2026年8月13日)
  • サブエージェントのフォークが既定で有効になった。fork タイプのサブエージェントは親の会話とプロンプトキャッシュを引き継ぐため、同じ文脈を必要とするタスクでは新規サブエージェントより安価に動く(インタラクティブセッションのみ。-p とAgent SDKでは既定オフ)
  • インタラクティブセッションでは、チームメイト以外のサブエージェントも既定でバックグラウンド実行になった
  • セッション間メッセージングが @ メンションに対応。@ の後に1文字以上入力すると同じマシン上の別セッションが候補に出て、@api-worker のように送信先を指定できる
  • 同一マシン上のインタラクティブセッション名が一意に保たれるようになった。既存セッションと同じ名前を付けると name-word-word 形式の別名が割り当てられる
  • プラグインマーケットプレースがGitLabに対応。gitlab.com のリポジトリURL(ネストしたサブグループを含む)が github.com と同様にクローンされる
  • 機能ガイドの掲載項目に追加・削除・カテゴリ変更はなし
v2.1.231 (2026年8月13日)
  • Slack など、事前登録されたOAuthクライアントを使うMCPサーバーでサインインがリダイレクトURI不一致で失敗する問題を修正
  • 新機能の追加はなく、機能ガイドの掲載項目に変更はなし
v2.1.229 (2026年8月12日)
  • 新機能の追加はなし。バグ修正と内部改善が中心のリリース
  • 公式CLIリファレンスとの再照合で --exec を確認。--bg と併用すると、Claudeセッションの代わりにシェルコマンドをPTY接続のバックグラウンドジョブとして実行できる(CLIフラグのためコマンド一覧側に収録)
  • claude remote-control --continue が公式ドキュメントに明文化された
  • 機能ガイドの掲載項目に追加・削除・カテゴリ変更はなし
v2.1.228 (2026年8月11日)
  • 新機能の追加はなし。バグ修正とセキュリティ強化が中心のリリース
  • skills のセキュリティを強化。claude.ai から同期した skill がローカルのコマンドを上書きしたり、シェルコマンドを実行したりできないようにした
  • インタラクティブセッションで画面の描画が止まる不具合と、Windows での Git Bash の検出に失敗する不具合を修正
  • /model でモデルを切り替えた後に /tui がモデルを復元しない不具合と、セッション間メッセージが inbox に表示されない不具合を修正
  • メモリ管理とプラグインキャッシュのクリーンアップに関する不具合を修正
v2.1.227 (2026年8月10日)
  • 新機能の追加はなし。バグ修正と既存機能の改善が中心のリリース
  • 期限切れのログイントークンでセッションを開始したときに、サブスクリプション階層が未評価のままフィーチャーフラグが評価される不具合を修正
  • /tui が最初のメッセージより前に巻き戻された会話を復元してしまう不具合を修正
  • スラッシュコマンドメニューのUIを改善。選択中の行だけをハイライトし、マッチした文字を太字にして、絵文字やアクセント付きの名前のグリフが崩れないようにした
  • ファイル未検出時のサジェストと @メンションのサイズチェックでのイベントループ停滞を減らすパフォーマンス改善
v2.1.225-v2.1.226 (2026年8月)
  • 新機能の追加はなし。バグ修正と既存機能の改善が中心のリリース
  • claude agents に、信頼していないディレクトリで実行したときのワークスペース信頼プロンプトを追加。claude 本体と同じ挙動になった(v2.1.225)
  • セッション間メッセージング(SendMessage)が、他のマシンで動いているリモートコントロールのセッションに名前を指定して会話を開始できるようになった(既存の「セッション間メッセージング」機能項目でカバー済み。v2.1.225)
  • セルフホスト実行環境で、--base-dir を作成・書き込みできない場合に登録だけ済ませて全セッションが失敗していた問題を修正(v2.1.225)
v2.1.224 (2026年8月)
  • セルフホスト実行環境を追加。claude self-hosted-runner で自分のマシンやコンテナをClaude Codeのweb・mobile・desktopセッションの実行先にできる(Team/Enterpriseプラン)
  • セッション間メッセージング(SendMessage)を追加。自分のどのマシン上のセッション同士でもメッセージを送り合え、ListAgents で相手を発見できる(macOS / Linux)
  • プラグインの新しいインストール元として archive ソースを追加。gitやnpmを使わずHTTPS経由のzipからインストールでき、SHA-256でのピン留めにも対応
  • 1セッションあたり200サブエージェントまでという生成上限を撤廃(同時実行数・階層の上限は引き続き適用)
v2.1.223 (2026年8月)
  • バグ修正とセキュリティ強化が中心のリリース。新規機能の追加はなし
  • セキュリティ修正: 細工されたコマンドがBashの権限チェックの一部を隠せる問題、タブ・不可視Unicodeで権限プロンプトからコマンドの一部を隠せる問題、ワークフロースクリプトが動的 import() でサンドボックス外のコードを実行できる問題を修正
  • /review/code-review のエイリアスに変更(既存のコードレビュー機能項目でカバー済み)
v2.1.222 (2026年8月)
  • ultraplan機能を削除(代わりにプランモードを使用)
  • worktreeで分離されたセッションとそのサブエージェントが本体の作業ツリーに対して破壊的なgitコマンドを実行できてしまう問題を修正。分離をすべてのセッション種別のファイル編集・Bashに適用
  • バックグラウンドタスク(要約・圧縮・リネーム)でPreToolUseの自動許可フックがツール制限を回避できてしまう問題を修正
  • リポジトリローカル設定(.claude/settings.json等)からRemote Controlを自動起動できないように変更(無効化のみ許可)。有効化はユーザースコープの/configで行う
v2.1.221 (2026年8月)
  • サンドボックスの認証情報ファイルに mode: "mask" を追加。Linux/WSLでサンドボックス化コマンドが読み取り時はマスクされたダミー値(ファイル全体、または extract 正規表現で指定した範囲のみ)を参照し、送信(egress)時にサンドボックスプロキシが実際の値へ置換。macOSではファイルマスキングは deny にフォールバック
  • claude-api スキルに prompt-audit サブコマンドを追加。旧世代モデル向けに書かれたプロンプトやツール説明のパターンを監査できるように
  • オートモードの権限チェックでキャッシュ効率を改善。会話のキャッシュ済みプレフィックスを判定間で再利用し、プロンプトキャッシュのコストを削減
v2.1.219-v2.1.220 (2026年7月)
  • Claude Opus 5(claude-opus-5)を追加し、Opusの既定モデルに。1Mコンテキストに対応し、Fastモードでも利用可能(v2.1.219)
  • サブエージェントが既定で最大3階層までネストしたサブエージェントを起動できるように変更(従来は1=ネスト無効。CLAUDE_CODE_MAX_SUBAGENT_SPAWN_DEPTH=1でネストを無効化可能。v2.1.219)
  • ダイナミックワークフローの既定サイズ指針をmedium(15エージェント未満を目安)に変更。/configの「Dynamic workflow size」で別のサイズや無制限を選択可能(v2.1.219)
  • stream-json出力でネストしたサブエージェントの転送に対応。--forward-subagent-text指定時、深さ2以上のサブエージェントも起動元Agentのtool_use idに紐づいて出力されるように(v2.1.219)
v2.1.218 (2026年7月)
  • /code-reviewをバックグラウンドサブエージェントとして実行するよう変更。レビュー中も会話がレビュー結果で埋まらないように(v2.1.218)
  • --ax-screen-readerモードで単語・行削除の内容をスクリーンリーダーが読み上げるように(v2.1.218)
  • claude mcp list/mcpにサーバー接続失敗時のHTTPステータス・エラーメッセージを追加(v2.1.218)
  • context: fork指定のスキルをデフォルトでバックグラウンド実行するよう変更(スキル単位でbackground: falseにより無効化可能。v2.1.218)
v2.1.217 (2026年7月)
  • 同時実行するサブエージェント数に上限を追加(デフォルト20、CLAUDE_CODE_MAX_CONCURRENT_SUBAGENTSで変更)。1メッセージが無制限にバックグラウンドエージェントを展開するのを防止(v2.1.217)
  • サブエージェントがデフォルトでネストしたサブエージェントを起動しないよう変更(CLAUDE_CODE_MAX_SUBAGENT_SPAWN_DEPTHでより深いネストを許可。v2.1.217)
  • プロンプト入力に絵文字ショートコード補完を追加(:heart:で❤️を挿入、emojiCompletionEnabled設定で無効化可。v2.1.217)
v2.1.216 (2026年7月)
  • sandbox.filesystem.disabled設定を追加。ネットワーク下り制御を維持したままファイルシステム分離をスキップできるように(v2.1.216)
  • ターンが増えるとメッセージ正規化コストが二次関数的に増大し、長時間セッションで発生していた速度低下を修正(v2.1.216)
v2.1.214-v2.1.215 (2026年7月)
  • EndConversationツールを追加。悪質な利用者やジェイルブレイク試行に対しClaudeがセッションを終了できるように(v2.1.214)
  • 権限システムを強化。dockerのdaemon-redirectフラグを伴うコマンドに権限プロンプトを追加し、10,000文字超のコマンドやFDリダイレクト形式などでBash権限チェックの自動承認を防止(v2.1.214)
v2.1.211-v2.1.212 (2026年7月)
  • /forkがセッション内サブエージェント起動から、会話を新しいバックグラウンドセッションへコピーする方式に変更。セッション内での役割は新設の/subtaskに移管(v2.1.212)
  • WebSearch呼び出し数・サブエージェント起動数にセッション単位の上限を追加して暴走ループを防止。2分超のMCPツール呼び出しは自動的にバックグラウンドへ移行(v2.1.212)
v2.1.209-v2.1.210 (2026年7月)
  • 折りたたまれたツール概要行に経過時間カウンターを追加し、長時間実行中のツール呼び出しが分かるように(v2.1.210)
  • サブエージェントが読み取ったコンテンツ経由の間接的なプロンプトインジェクションに対するAgentツールの防御を強化(v2.1.210)
v2.1.208 (2026年7月)
  • スクリーンリーダー向けのプレーンテキスト表示モードを追加(v2.1.208)
  • MCPツールが多いprint/SDKセッションでのツール呼び出しパフォーマンスを最大7倍改善(v2.1.208)
v2.1.207 (2026年7月)
  • Bedrock・Vertex AI・FoundryでもCLAUDE_CODE_ENABLE_AUTO_MODEのオプトインなしでauto modeが利用可能に(v2.1.207)
  • Bedrock・Vertex・Claude Platform on AWSのデフォルトモデルがClaude Opus 4.8に変更(v2.1.207)
v2.1.205 (2026年7月)
  • /doctor がインストールと設定の総合セットアップ診断に強化され、/checkup がエイリアスとして利用可能に(v2.1.205)
  • auto モードが未解決の変数を含む rm -rf の実行前に確認するように改善(v2.1.205)
v2.1.203 (2026年7月)
  • MCPの roots/list にセッションの追加作業ディレクトリを反映し、ディレクトリ変更時は notifications/roots/list_changed を送信するように(v2.1.203)
  • マニュアル権限モード中はフッターにグレーの⏸バッジを表示し、有効なパーミッションモードを常に確認できるように(v2.1.203)
v2.1.202 (2026年7月)
  • /config に「Dynamic workflow size」設定を追加。Claude が動的ワークフローの規模(小/中/大のエージェント数)を決める際のアドバイザリーな指針を提供(強制的な上限ではない)(v2.1.202)
v2.1.198 (2026年7月)
  • Claude in Chromeのブラウザ自動操作が正式版(GA)に(v2.1.198)
  • チャート・ダッシュボードのデザインガイダンスを提供する /dataviz スキルを追加。実行可能なカラーパレットバリデーター付き(v2.1.198)
  • claude agents から起動したバックグラウンドエージェントが、worktree内でのコード作業完了時に確認を求めず自動でcommit・push・ドラフトPR作成まで行うように(v2.1.198)
v2.1.197 (2026年6月)
  • Claude Sonnet 5 を導入し、Claude Code の新しいデフォルトモデルに。ネイティブ1Mトークンのコンテキストウィンドウを備え、8月31日まで $2/$10(100万トークンあたり)のプロモーション価格で利用可能(v2.1.197)
v2.1.196 (2026年6月)
  • 組織のデフォルトモデルに対応。管理者が組織コンソールで設定し、自分でモデルを選んでいない場合は /model に「組織デフォルト」(または「ロールデフォルト」)と表示(v2.1.196)
  • チャットの添付ファイルをクリック可能に。Cmd/Ctrl+クリックでFinder/エクスプローラー上のファイルを表示(v2.1.196)
  • ストリーミングのアイドル監視をすべてのプロバイダーでデフォルト有効化。応答ストリームが5分間イベントを生成しない場合に中断・リトライする(CLAUDE_ENABLE_STREAM_WATCHDOG=0 で無効化可能)(v2.1.196)
v2.1.195 (2026年6月)
  • フルスクリーンモードでのマウスのクリック/ドラッグ/ホバーを無効化する環境変数 CLAUDE_CODE_DISABLE_MOUSE_CLICKS を追加(ホイールスクロールは維持)(v2.1.195)
  • ハイフンを含むフック matcher(code-reviewermcp__brave-search 等)が部分一致してしまう不具合を修正し、完全一致するように。ハイフン付きMCPサーバーの全ツールに一致させるには mcp__brave-search__.* を使用(v2.1.195)
  • claude agents の完了一覧が縦の空きスペースを埋めるように改善し、Remoteセッション起動時にプロビジョニングのチェックリストを表示(v2.1.195)
v2.1.193 (2026年6月)
  • autoMode.classifyAllShell 設定を追加。すべての Bash/PowerShell コマンドを auto-mode 分類器に通せるように(従来は任意コード実行パターンのみ)(v2.1.193)
  • bashモード(!)にリアルタイムのファイルパス補完を追加(v2.1.193)
  • auto-mode の拒否理由をトランスクリプト・拒否トースト・/permissions の最近の拒否一覧に表示するように(v2.1.193)
v2.1.191 (2026年6月)
  • /rewind/clear 実行前の会話状態への復元に対応(v2.1.191)
  • ストリーミング応答中のCPU使用率を約37%削減(テキスト更新を100ms単位にまとめて処理)(v2.1.191)
  • MCPサーバーの信頼性を改善: capability探索(tools/listprompts/listresources/list)が一時的なネットワークエラーを短いバックオフでリトライするように(v2.1.191)
v2.1.187 (2026年6月)
  • sandbox.credentials 設定を追加し、サンドボックス内のコマンドが認証情報ファイルや秘密環境変数を読み取れないようブロックできるように(v2.1.187)
  • 組織が設定したモデル制限を model picker・--model/modelANTHROPIC_MODEL に反映し、制限されたモデルを選択すると組織設定による制限メッセージを表示するように(v2.1.187)
  • フルスクリーンモードのセレクトメニュー(権限プロンプト・/model/config など)でマウスクリック操作に対応(v2.1.187)
v2.1.186 (2026年6月)
  • claude mcp login <name> / claude mcp logout <name> を追加し、/mcp メニューを開かずにCLIからMCPサーバーを認証・ログアウトできるように(--no-browser でSSH/ヘッドレス環境にも対応)(v2.1.186)
  • バックグラウンドサブエージェントの権限プロンプトを自動拒否せず、メインセッションに表示するように変更(どのエージェントが要求しているか表示し、Esc でそのツールのみ拒否)(v2.1.186)
  • ! バッシュコマンドの出力にClaudeが自動応答するように変更(settings.json で "respondToBashCommands": false を設定すると従来のコンテキストのみの挙動に戻せる)(v2.1.186)
v2.1.183 (2026年6月)
  • auto モードの安全性を強化: 明示的な指示がない限り破壊的な git コマンド(git reset --hardgit checkout -- .git clean -fdgit stash drop)をブロック。git commit --amend はそのセッションでエージェントが作成したコミット以外ではブロック。terraform destroy/pulumi destroy/cdk destroy も対象スタック指定時以外はブロック(v2.1.183)
  • 非推奨または自動更新されたモデルを要求した際に警告を表示(print モード -p の stderr に出力。エージェント frontmatter のモデルも対象)(v2.1.183)
  • attribution.sessionUrl 設定を追加し、web / Remote Control セッションでコミットや PR から claude.ai のセッションリンクを省略できるように(v2.1.183)
v2.1.181 (2026年6月)
  • /config key=value 構文を追加し、任意の設定をプロンプトから直接変更できるように(例: /config thinking=false。interactive / -p / Remote Control 対応)(v2.1.181)
  • sandbox.allowAppleEvents 設定を追加し、サンドボックス実行のコマンドが macOS で Apple Events を送信できるように(オプトイン)(v2.1.181)
  • CLAUDE_CLIENT_PRESENCE_FILE 環境変数を追加し、マシン操作中はモバイルのプッシュ通知を抑制できるように(v2.1.181)
  • サブエージェントパネルを改善: アイドルなサブエージェントは30秒で自動的に隠れ、リストは5行までスクロールヒント付きで表示(v2.1.181)
v2.1.178 (2026年6月)
  • 権限ルールにツールの入力パラメータをマッチする Tool(param:value) 構文を追加(* ワイルドカード対応。例: Agent(model:opus) で Opus サブエージェントをブロック)(v2.1.178)
  • ネストした .claude/skills ディレクトリ内のスキルが、そのファイル作業時に読み込まれるように(名前衝突時は <dir>:<name> で両方を併存)(v2.1.178)
  • auto モードを改善: サブエージェントの起動前に分類器が評価し、レビューなしにブロック対象の操作を要求できる抜け穴を解消(v2.1.178)
v2.1.176 (2026年6月)
  • セッションタイトルが会話の言語で生成されるように(language 設定で特定言語に固定可能)(v2.1.176)
  • フッター行に正規表現マッチのリンクバッジを表示する footerLinksRegexes 設定を追加(v2.1.176)
v2.1.175 (2026年6月)
  • enforceAvailableModels 管理設定を追加(availableModels 許可リストが Default モデルも制約するように)(v2.1.175)
v2.1.174 (2026年6月)
  • フルスクリーンモードでマウスホイールのスクロール加速を無効化する wheelScrollAccelerationEnabled 設定を追加(v2.1.174)
  • /model ピッカーで Default が解決するモデルファミリーが隠れる問題を修正(v2.1.174)
v2.1.173 (2026年6月)
  • [1m] サフィックス付きの Fable 5 モデル名が正規化されない問題を修正(Fable 5 はデフォルトで 1M コンテキストを含む)(v2.1.173)
v2.1.172 (2026年6月)
  • サブエージェントが自身のサブエージェントを起動できるようになり、最大5階層までネスト可能に(v2.1.172)
  • /plugin でマーケットプレイスのプラグイン一覧を閲覧する際に検索バーを追加(v2.1.172)
  • 1M コンテキストを利用残高なしで使用したセッションが恒久的にスタックする問題を修正 — 標準コンテキスト上限内に自動圧縮されるように(v2.1.172)
v2.1.170 (2026年6月)
  • Claude Fable 5(Mythos クラスモデル)の提供を開始 — claude --model fable および --advisor fable で利用でき、これまで一般提供したどのモデルより高い能力を持つ(v2.1.170)
  • VS Code 統合ターミナル等、Claude Code の環境変数を継承したシェルから起動したセッションでトランスクリプトが保存されず --resume に表示されない問題を修正(v2.1.170)
v2.1.168-v2.1.169 (2026年6月)
  • --safe-mode フラグ(および CLAUDE_CODE_SAFE_MODE)を追加 — CLAUDE.md・プラグイン・スキル・hooks・MCPサーバー等の全カスタマイズを無効化して起動し、壊れた設定を切り分けられる(v2.1.169)
  • /cd コマンドを追加 — セッション途中でもプロンプトキャッシュを壊さずに作業ディレクトリを移動できる(v2.1.169)
  • disableBundledSkills 設定と CLAUDE_CODE_DISABLE_BUNDLED_SKILLS 環境変数を追加 — バンドルされたスキル・ワークフロー・組み込みスラッシュコマンドをモデルから隠せる(v2.1.169)
v2.1.165-v2.1.167 (2026年6月)
  • fallbackModel 設定を追加 — プライマリモデルが過負荷・利用不可のとき順に試す最大3つのフォールバックモデルを設定できるように。--fallback-model がインタラクティブセッションにも適用(v2.1.166)
  • deny ルールのツール名位置でグロブパターンに対応("*" で全ツールを拒否)(v2.1.166)
  • MAX_THINKING_TOKENS=0--thinking disabled・モデル別の thinking トグルが、Claude API でデフォルトで思考するモデルの thinking を無効化できるように(v2.1.166)
v2.1.162-v2.1.163 (2026年6月)
  • Hooks: Stop・SubagentStop フックが hookSpecificOutput.additionalContext を返して Claude にフィードバックを与え、フックエラー扱いにせずターンを継続できるように(v2.1.163)
  • Skills: コマンド本文で数字の前にリテラルの $ を含める \$ エスケープ構文を追加(v2.1.163)
  • requiredMinimumVersionrequiredMaximumVersion の管理設定を追加 — バージョンが許可範囲外なら起動を拒否し、承認済みバージョンへ誘導(v2.1.163)
  • WebFetch の権限ルールが組み込みのプリ承認ドメインにも適用されるように — 明示的な WebFetch(domain:...) の deny/ask/allow がプリ承認の自動許可より優先(v2.1.162)
v2.1.160-v2.1.161 (2026年6月)
  • ダイナミックワークフローのトリガーキーワードを workflow から ultracode にリネーム — 「workflow」という単語では起動しなくなった(v2.1.160)
  • シェル起動ファイル(.zshenv 等)やコード実行権限を与えるビルドツール設定ファイル(.npmrc 等)への書き込み前に確認プロンプトを表示するセキュリティ強化(v2.1.160)
  • 単一ファイルの grep で内容を確認済みなら、Edit 前の Read が不要に(v2.1.160)
  • 並列ツール呼び出しで Bash コマンドの失敗が同一バッチの他の呼び出しをキャンセルしないように(v2.1.161)
  • /mcp が未サインインの claude.ai コネクタを「Show unused connectors」行に折りたたんで表示するように(v2.1.161)
  • OTEL_RESOURCE_ATTRIBUTES の値がメトリクスのラベルに含まれ、チームやリポジトリ単位で使用状況を集計可能に(v2.1.161)
v2.1.157-v2.1.158 (2026年5月)
  • .claude/skills 配下のプラグインがマーケットプレイス不要で自動読み込みされるように(v2.1.157)
  • claude plugin init <name> を追加 — ~/.claude/skills/<name>/ に新規プラグインの雛形を生成し、次セッションで自動読み込み(v2.1.157)
  • claude agentssettings.jsonagent フィールドが派遣セッションでも尊重され、--agent <name> で上書き可能に(v2.1.157)
  • EnterWorktree でセッション途中に Claude 管理のワークツリー間を切り替え可能に(v2.1.157)
  • Bedrock・Vertex・Foundry で Opus 4.7/4.8 の Auto mode に対応 — CLAUDE_CODE_ENABLE_AUTO_MODE=1 でオプトイン(v2.1.158)
v2.1.153-v2.1.156 (2026年5月)
  • ダイナミックワークフローを導入 — 「ワークフローを作って」で数十〜数百のエージェントをバックグラウンドでオーケストレーション。/workflows で監視・一時停止・再開・保存(v2.1.154)
  • claude --exec--bg と併用)を追加 — シェルコマンドをPTYバックグラウンドジョブとして実行し、アタッチ・デタッチ可能に(v2.1.154)
  • /simplify がクリーンアップ専用レビューに変更 — 再利用性・単純化・効率・抽象度を並列レビューし修正適用。バグ探索は対象外(v2.1.154)
  • /effortultracode レベルを追加 — xhigh推論と自動ワークフローのオーケストレーションを組み合わせる(v2.1.154)
  • Opus 4.8 に対応 — 既定で high effort、Fastモードを大幅に低コスト化(v2.1.154)
  • /model の選択がデフォルト保存に。ピッカーで s を押すと現在セッションのみ切り替え(v2.1.153)
v2.1.146-v2.1.152 (2026年5月)
  • /simplify/code-review にリネーム — 正当性バグをエフォートレベル指定で報告。--comment で GitHub PR にインラインコメント投稿、--fix で改善提案を作業ツリーに適用(v2.1.146-152)
  • /reload-skills を新規追加 — セッション再起動なしでスキルディレクトリを再スキャン可能に(v2.1.152)
  • スキル・スラッシュコマンドの frontmatter で disallowed-tools を指定可能に。SessionStart フックは reloadSkillssessionTitle を返せるように(v2.1.152)
  • 新フックイベント MessageDisplay を追加 — アシスタントメッセージ表示時のテキスト変換・非表示が可能に(v2.1.152)
  • /usage にカテゴリ別内訳(スキル・サブエージェント・プラグイン・MCPサーバー単位のコスト)と大規模セッションファイルのストリーミング読込を追加(v2.1.149/152)
  • /diff 詳細ビューをキーボードでスクロール可能に。Markdown 出力で GFM タスクリストチェックボックスをレンダリング(v2.1.149)
  • プライマリモデル未検出時のセッション残りを --fallback-model に自動切り替え、Auto mode のオプトイン同意も撤廃(v2.1.152)
v2.1.143-v2.1.145 (2026年5月)
  • アプリの実行・動作検証機能を追加 — /run(アプリを起動・操作して変更が動くか確認)、/verify(ビルド・実行して変更を検証)、/run-skill-generator(プロジェクト別スキルを生成)の3バンドルスキルで構成(v2.1.145)
  • claude agents --json を追加 — 稼働中の Claude セッションを JSON 配列で出力し、スクリプトから扱えるように(v2.1.145)
  • /plugin の Discover/Browse 画面で、インストール前にプラグインのコマンド・エージェント・スキル・フック・MCP/LSP サーバーを表示するように(v2.1.145)
  • /resume がバックグラウンドセッションに対応し、/model が現在セッションのみのモデル変更に。/extra-usage/usage-credits にリネーム(v2.1.144)
  • プラグインの依存関係の強制、worktree.bgIsolation: "none" 設定、アタッチ中エージェントの Shift+Tab に auto モードを追加(v2.1.143)
v2.1.142 (2026年5月)
  • claude agents に新フラグを追加(--add-dir--settings--mcp-config--plugin-dir--permission-mode--model--effort--dangerously-skip-permissions)— 派生バックグラウンドセッションを設定可能に
  • Fast mode のデフォルトモデルを Opus 4.6 から Opus 4.7 に変更(CLAUDE_CODE_OPUS_4_6_FAST_MODE_OVERRIDE=1 で 4.6 に固定可能)
  • ルート直下に SKILL.md を持ち skills/ サブディレクトリのないプラグインを、スキルとして認識するように
  • /plugin の詳細ペインと claude plugin details が、プラグインの提供する LSP サーバーを表示するように
  • /web-setup が既存の GitHub App 接続を置き換える前に警告を表示するように
  • リアクティブな圧縮を改善 — 最初の要約試行が元リクエストのオーバーフローサイズを基準にし、ほぼ満杯のコンテキストでの無駄な再試行を回避
  • MCP_TOOL_TIMEOUT がリモート HTTP/SSE MCP サーバーで効かず60秒で頭打ちになる問題、macOS スリープ/復帰後のバックグラウンドセッション消失、バイナリアップグレード後のデーモン異常終了などを修正
v2.1.141 (2026年5月)
  • フック JSON 出力に terminalSequence フィールドを追加 — 制御端末なしでもデスクトップ通知・ウィンドウタイトル・ベルを発生可能に
  • CLAUDE_CODE_PLUGIN_PREFER_HTTPS 環境変数を追加 — SSH 鍵がない環境で GitHub プラグインソースを HTTPS でクローン
  • ANTHROPIC_WORKSPACE_ID 環境変数を追加 — Workload Identity Federation のミントトークンを特定ワークスペースにスコープ
  • claude agents --cwd <path> を追加 — セッション一覧を指定ディレクトリにスコープ
  • /feedback で過去24時間または7日間の最近のセッションを含められるように
  • Rewind メニューに「Summarize up to here」を追加 — 直近のターンを保持しつつ、それ以前の文脈を圧縮
  • Auto モードの権限ダイアログが permissions.ask ルール起因のプロンプトであることを表示
  • /bg←← で起動したバックグラウンドエージェントが現在の権限モードを保持するように
  • 長い思考中のスピナーフィードバックを改善 — 10秒経過後にアンバー色で稼働中を示す
  • プラグインメニューのナビゲーション改善(/Tab・・タブヘッダー/検索ボックスのクリック対応)
  • /tui が実行中のバックグラウンドシェル・サブエージェントをサイレント破棄する問題を修正(完了待ちに)
  • /model 変更が他の同時実行セッションの autocompact しきい値を密かに変更していた問題、マークダウンテーブルの折返し時に罫線グリッドにフォールバックしない問題、vim INSERT/VISUAL モード中の Ctrl+C 中断、/mcp フォーカス保持、MCP HTTP/SSE 403 表示、Windows Alt+V 画像貼り付けなどを修正
v2.1.140 (2026年5月)
  • Agent ツールの subagent_type マッチングが大文字小文字・区切り文字を無視するように改善("Code Reviewer"code-reviewer に解決)
  • エージェントのカラーパレットを更新
  • /goaldisableAllHooks / allowManagedHooksOnly 設定時にサイレントにハングする問題を修正(明確なメッセージを表示)
  • /loop が完了通知済みのバックグラウンドタスクに対して冗長な wakeup をスケジュールする問題を修正
  • プラグインで plugin.json のキーがデフォルトコンポーネントフォルダ(例: commands/)を暗黙的に上書きする際の警告を /doctorclaude plugin list/plugin に表示するように
  • claude --bg がバックグラウンドサービスのアイドル終了直前に「connection dropped mid-request」で失敗する問題、エンタープライズエンドポイントセキュリティ環境での起動失敗を修正
  • リモート管理設定が 401 でリトライしない問題を修正(強制リフレッシュトークンで1回リトライ)
  • シンボリックリンク設定ファイルのホットリロード誤判定、Windows での gh 等不在ファイルによる where.exe 同期再呼び出しでのイベントループ停滞を修正
  • Read ツールの offset 空白パディング・+ プレフィックス対応、ターミナルフォーカス喪失時のネイティブカーソル位置を修正
v2.1.139 (2026年5月)
  • 新コマンド /goal [condition|clear] を追加 — 完了条件を設定し Claude がターンをまたいで条件達成まで作業を継続。経過時間・ターン数・トークン数のライブオーバーレイ付き
  • /scroll-speed を追加 — マウスホイールのスクロール速度をライブプレビュー付きで対話的に調整(fullscreen 限定)
  • トランスクリプトビューにナビゲーションキーを追加 — ? でショートカットヘルプ、{ / } で前後のユーザープロンプトへジャンプ、v$VISUAL / $EDITOR で会話を開く
  • Research Preview として agent view を追加 — claude agents で実行中・ユーザー待ち・完了済みの全 Claude Code セッションを一覧管理
  • claude plugin details <name> でプラグインのコンポーネント一覧と推定トークンコストを表示可能に
  • フックに args: string[](exec 形式・シェル介さず・クォート不要)と continueOnBlockPostToolUse でフックの拒否理由を Claude に戻す)を追加
  • MCP stdio サーバーが CLAUDE_PROJECT_DIR 環境変数を受け取るように
  • /mcp Reconnect が再起動なしで .mcp.json 編集を反映し、再接続失敗時に HTTP ステータスと URL を表示
  • Remote Control / /schedule / claude.ai MCP コネクタは API キー設定時に無効化(Claude.ai ログインが併存していても)
  • hot-reload・OAuth・パーミッション・mouse wheel scrolling・border-embedded text・Bash 履歴・heap usage 等の多数のバグ修正
v2.1.138 (2026年5月)
  • OpenTelemetry でセッション品質サーベイの応答を取得しているエンタープライズ向けに、サーベイを再有効化する CLAUDE_CODE_ENABLE_FEEDBACK_SURVEY_FOR_OTEL 環境変数を追加
  • Auto Mode 分類器ルールでユーザー意図や allow 例外に関わらず無条件にブロックする settings.autoMode.hard_deny を追加
  • .mcp.json / プラグイン / claude.ai コネクタの MCP サーバーが /clear 後に VS Code 拡張・JetBrains プラグイン・Agent SDK で消える問題を修正
  • 並行する OAuth トークン書き込みで新しくローテーションされたトークンが上書きされ再ログインを強制される稀なログインループを修正
  • 複数 MCP サーバーが同時リフレッシュした際に OAuth refresh トークンが失われる問題を修正 — 複数のリモート MCP サーバーを使うユーザーが毎日再認証する必要がなくなった
  • 拡張 thinking がツール呼び出し後に redacted thinking ブロックを emit したときの API エラー(400)を修正
  • --resume / --continue がプロジェクトパスにアンダースコアを含むセッションを見つけられない問題、一致する Edit(...) allow ルールが存在するときに plan モードがファイル書き込みをブロックしない問題を修正
  • WSL2 で xclip / wl-paste が画像データを読めないとき、PowerShell フォールバックで Windows クリップボードからの画像貼り付けが動作するように修正
  • スラッシュコマンドダイアログの視覚的一貫性を改善(フッターヒント・余白・矢印キースタイルの統一、ロード中のフレーム即時表示)
  • /usage 週次リセット表示・CJK ターミナルのウェルカムバナー・/insights の不正 input フィールドクラッシュ・/branch の多行タイトル保存・AskUserQuestion の配列複数選択回答破棄・/clear <name> のラベル付け・CronList 出力・プラグインスラッシュコマンドの名前空間解決・Bash 権限プロンプトのパーサ診断・/release-notes の古バージョン固着・/mcp リストスクロール等の多数のバグ修正
  • VS Code 拡張が Windows でアクティベートに失敗する問題(v2.1.137)、内部修正(v2.1.138)
v2.1.133 (2026年5月)
  • ワークツリーのベースブランチを origin/<default> か local HEAD のどちらにするかを選べる worktree.baseRef 設定(fresh | head)を追加 — --worktree / EnterWorktree / エージェント分離ワークツリーに適用
  • デフォルトの freshEnterWorktree のベースが origin/<default> に戻る(v2.1.128 以降は local HEAD だった)— 未プッシュコミットを新ワークツリーに残したい場合は worktree.baseRef: "head" を設定
  • Linux / WSL 向けに sandbox.bwrapPathsandbox.socatPath 管理設定を追加 — カスタム bubblewrap / socat バイナリパスを指定可能
  • SDK managedSettings(親 tier)をポリシーマージに参加させる管理者向けキー parentSettingsBehavior'first-wins' | 'merge')を追加
  • Hooks が JSON 入力フィールド effort.level と環境変数 $CLAUDE_EFFORT で現在の effort レベルを受け取れるように — Bash ツールのコマンドからも $CLAUDE_EFFORT を参照可能
  • フォーカスモード挙動を改善
  • warm-spare バックグラウンドワーカーをメモリ圧迫時に解放することでメモリ使用量を改善
  • リフレッシュトークン競合が共有クレデンシャルを消去した後、並列セッションが全て 401 デッドエンドする問題を修正
  • ドライブルート(C:\)または POSIX / をスコープにした Edit / Write 許可ルールが誤マッチして常にプロンプトする問題を修正
  • 履歴 / セッションログファイルロックがクロックスキューや遅いディスクで侵害されたときに未処理拒否 ECOMPROMISED が発生する問題を修正
  • 会話圧縮中に Esc を押下すると偽の「Error compacting conversation」通知が表示される問題を修正
  • HTTP(S)_PROXY / NO_PROXY / mTLS が MCP OAuth フロー全体(discovery、動的クライアント登録、トークン交換、トークンリフレッシュ)で尊重されない問題を修正
  • --add-dir / SDK additionalDirectories 経由で渡されたマップされたネットワークドライブで Read / Write / Edit が拒否される問題を修正
  • claude.ai からの Remote Control 停止 / 中断が、ローカル Esc と同じように CLI セッションを完全にキャンセルしない問題を修正
  • /effort を別セッションで変更すると他の同時実行中セッションの effort レベルが意図せず変わる問題、IDE の effort 変更が静かにドロップされる関連問題を修正
  • サブエージェントが Skill ツール経由でプロジェクト / ユーザー / プラグインのスキルを発見できない問題を修正
  • claude --help--remote-control-session-name-prefix の隣に --remote-control を表示するように修正
  • [VSCode] claudeCode.claudeProcessWrapper が、拡張ビルドに Claude バイナリを含まない場合に「Unsupported platform」で失敗する問題を修正
v2.1.132 (2026年5月)
  • CLAUDE_CODE_SESSION_ID 環境変数を Bash ツールのサブプロセスに伝搬 — hooks の session_id と一致する
  • CLAUDE_CODE_DISABLE_ALTERNATE_SCREEN=1 環境変数でフルスクリーン代替画面レンダラーをオプトアウト — 会話をターミナルのネイティブスクロールバックに残せる
  • Ctrl+V 画像貼り付け中にクリップボードから読み込み中である旨を示す「Pasting…」フッターヒントを表示
  • 外部 SIGINT(IDE 停止ボタン、kill -INT 等)でグレースフルシャットダウンが走らずターミナルモードが復元されない問題を修正 — --resume ヒントが表示されるように
  • --resume がツールエラー切り詰めで絵文字が分割された結果 no low surrogate in string で失敗する問題を修正 — 既存の壊れたセッションも読み込み時にサニタイズ
  • -p --continue / --resume でプランモードセッションを再開した際に --permission-mode フラグが無視される問題、ExitPlanMode 後にプランモードが再適用されない問題を修正
  • ラップトップスリープ復帰や Ctrl+Z / fg 後にフルスクリーンモードが空白画面を表示する問題、ZWJ 絵文字行ラップ時に Ctrl+E / A / K / U / 矢印キーでカーソルが書記素中央に着地する問題を修正
  • /usage の Ctrl+S(統計スクリーンショットコピー)が Linux / X11 でハングする問題、/effort ピッカーが CLAUDE_CODE_EFFORT_LEVEL 環境変数を反映しない問題、/status が既定モデルを誤表示する問題を修正
  • stdio MCP サーバーが非プロトコルデータを stdout に書き出すと無制限にメモリ成長(10GB+ RSS)する問題、tools/list 失敗時に 0 ツールが表示される問題を修正
  • Bedrock / Vertex で ENABLE_PROMPT_CACHING_1H 設定時に 400 エラーが発生する問題を修正
  • v2.1.131: VS Code 拡張の Windows でのアクティベーション失敗(バンドル SDK の createRequire polyfill バグ)と Mantle エンドポイントの x-api-key ヘッダー欠落を修正
v2.1.129 (2026年5月)
  • URLから .zip プラグインアーカイブを取得して当該セッションのみで読み込む --plugin-url <url> フラグ追加 — 複数指定可(--plugin-url A --plugin-url B
  • CLAUDE_CODE_FORCE_SYNC_OUTPUT=1 環境変数で同期出力を強制有効化 — Emacs eat 等の自動検出が効かないターミナル向け
  • Homebrew / WinGet インストール環境向けに CLAUDE_CODE_PACKAGE_MANAGER_AUTO_UPDATE 環境変数を追加 — Claude Code がバックグラウンドで upgrade コマンドを実行し再起動を促す
  • プラグインマニフェストで themesmonitors"experimental": { ... } 配下に置く方式へ変更(トップレベル宣言は引き続き動くが claude plugin validate で警告)
  • /model ピッカー向けゲートウェイ /v1/models 探索が CLAUDE_CODE_ENABLE_GATEWAY_MODEL_DISCOVERY=1 のオプトイン方式に変更(v2.1.126〜v2.1.128 は自動)
  • Ctrl+R 履歴ピッカーが全プロジェクトの全プロンプトを既定で検索する v2.1.124 以前の挙動に復帰 — Ctrl+S で現プロジェクト・現セッションへ絞り込み
  • skillOverrides 設定が機能するように — off でモデルと / から非表示、user-invocable-only でモデルからのみ非表示、name-only で説明を畳む
  • OpenTelemetry メトリクス claude_code.pull_request.count がシェルコマンド経由だけでなく MCP ツール経由で作成された PR / MR もカウント
  • ポリシー拒否エラーメッセージに API Request ID が含まれるようになりサポートデバッグが容易に
  • サブエージェント実行中のエージェントパネル非表示(v2.1.122 リグレッション)、/context ASCII グリッドでの約 1.6k トークン浪費、1時間プロンプトキャッシュ TTL の 5 分降格、企業/チームユーザーの管理設定ポリシー、スリープ復帰後の OAuth リフレッシュレース等の多数のバグ修正
v2.1.128 (2026年5月)
  • 引数なしの /color でランダムなセッションカラーを選択
  • /mcp が接続中サーバーごとのツール数を表示し、ツール0個で接続したサーバーを警告表示
  • --plugin-dir がディレクトリに加えて .zip プラグインアーカイブにも対応
  • --channels がコンソール(APIキー)認証で動作 — managed settings のコンソールorgは channelsEnabled: true 設定が必要
  • /model ピッカーで重複していた Opus 4.7 エントリを統合し、現行 Opus は「Opus 4.7」ではなく単に「Opus」と表示
  • サブプロセス(Bash / hooks / MCP / LSP)が OTEL_* 環境変数を継承しなくなり、Bash ツール経由で実行する OTEL 計装アプリが CLI 自身の OTLP エンドポイントを拾わなくなった
  • MCP: workspace がサーバー予約名となり、再接続時にツール名一覧が会話を埋め尽くさなくなった(再アナウンスはサーバー名プレフィックスごとに集約)
  • SDK ホストが Bash 権限プロンプトに対して永続的な localSettings 提案を受け取れるようになり、「常に許可」が .claude/settings.local.json に書き込まれる
  • EnterWorktree が新ブランチをドキュメント通り local HEAD から作成(origin/<default-branch> ではない) — 未プッシュコミットが破棄されなくなった
  • 10MB 超の claude -p への stdin パイプでのクラッシュ、MCP ツール結果の画像欠落、1M context モデルでの「Prompt is too long」誤ブロック等の多数のバグ修正
v2.1.126 (2026年5月)
  • 新サブコマンド claude project purge [path] 追加 — プロジェクトの全状態(transcripts / tasks / file history / config エントリ)を削除(--dry-run / -y/--yes / -i/--interactive / --all 対応)
  • /model ピッカーが ANTHROPIC_BASE_URL 経由の Anthropic 互換ゲートウェイの /v1/models エンドポイントからモデル一覧を表示
  • --dangerously-skip-permissions.claude/.git/.vscode/、シェル設定ファイル等の保護パスへの書き込みでも確認しなくなった(破壊的削除コマンドは安全網として確認が残る)
  • claude auth login がブラウザコールバックが localhost に届かない環境(WSL2 / SSH / コンテナ)で OAuth コードのターミナル貼り付けに対応
  • OpenTelemetry: claude_code.skill_activated イベントがユーザーが入力したスラッシュコマンドでも発火し、invocation_triggeruser-slash / claude-proactive / nested-skill)属性を付与
  • Auto mode: permission チェック停滞時にスピナーが赤くなる(ツール実行中と区別可能に)
  • Windows: Microsoft Store / MSI / .NET global tool 経由でインストールされた PowerShell 7 を検出可能に。PowerShell tool 有効時はプライマリシェルとして扱う
  • **セキュリティ修正:** 上位の managed-settings ソースに sandbox ブロックがない場合に allowManagedDomainsOnly / allowManagedReadPathsOnly が無視されていた問題を修正
  • 2000px を超える画像のペーストでセッションが壊れる問題を修正 — ペースト時に縮小、履歴内の超大画像も自動削除して再試行
  • OAuth ログインがタイムアウトで失敗する各種ケース(遅い / プロキシ経由 / IPv6 限定 devcontainer / ブラウザコールバックが localhost に届かない)を修正
v2.1.123 (2026年4月)
  • CLAUDE_CODE_DISABLE_EXPERIMENTAL_BETAS=1 設定時に OAuth 認証が 401 リトライループで失敗する問題を修正
v2.1.122 (2026年4月)
  • Bedrock Service Tier 選択用の ANTHROPIC_BEDROCK_SERVICE_TIER 環境変数を追加(default / flex / priorityX-Amzn-Bedrock-Service-Tier ヘッダで送信)
  • /resume 検索ボックスへの PR URL 貼り付けで該当セッションを検索(GitHub / GitHub Enterprise / GitLab / Bitbucket 対応)
  • /mcp が同一 URL の手動追加サーバーで隠れた claude.ai コネクタを表示 — 重複削除のヒント付き
  • /mcp でブラウザサインイン後も MCP サーバーが未認可の場合のメッセージを明確化
  • OpenTelemetry: api_request / api_error ログイベントの数値属性を文字列ではなく数値として送信
  • OpenTelemetry: @-mention 解決時に claude_code.at_mention ログイベントを発行
  • /branch のフォークがリワインドされたタイムラインから「tool_use ids were found without tool_result blocks」で失敗する問題を修正
  • /model が Bedrock application inference profile ARN で Effort オプションを表示しない問題を修正
  • Vertex AI / Bedrock がセッションタイトル生成等の structured-output で output_config: Extra inputs are not permitted を返す問題を修正
  • ToolSearch がノンブロッキングモードでセッション開始後に接続された MCP ツールを取りこぼす問題を修正
  • bash モードの !exit / !quit が CLI を終了させる代わりにシェルコマンドとして実行されるように修正
  • 新モデル向け画像が誤って 2576px にリサイズされていた問題を修正(正しくは 2000px 上限)
  • Voice mode: Caps Lock にバインドされたキーバインドがエラーを表示するように
v2.1.121 (2026年4月)
  • claude plugin prune 追加 — auto-install されたプラグインの孤立依存を削除(plugin uninstall --prune はカスケード)
  • MCP サーバー設定に alwaysLoad オプション追加 — true にするとそのサーバーの全ツールがツール検索の遅延読み込みを経ずに常時利用可能に
  • /skills に絞り込み検索ボックスを追加 — 長いリストでもスクロールせずスキルを探せる
  • PostToolUse hooks が hookSpecificOutput.updatedToolOutput 経由で全ツールの出力を置換可能に(従来は MCP のみ)
  • --dangerously-skip-permissions.claude/skills/.claude/agents/.claude/commands/ への書き込みで確認しなくなった
  • /terminal-setup が iTerm2 の「Applications in terminal may access clipboard」設定を有効化 — tmux からも /copy が動作
  • SDK と claude -p: CLAUDE_CODE_FORK_SUBAGENT=1 が非対話セッションでも有効に
  • MCP サーバーが起動時に一時的なエラーで切断されたままになる代わりに、最大 3 回まで自動リトライ
  • Fullscreen モード: 上にスクロールして過去の出力を読んでいる最中に入力しても末尾に強制スクロールしなくなった
  • ターミナル幅を超えるダイアログを矢印キー / PgUp/PgDn / Home/End / マウスホイールでスクロール可能に
  • ターミナルタブのセッションタイトルが language 設定の言語で生成されるように
  • Vertex AI: X.509 証明書ベースの Workload Identity Federation(mTLS ADC)に対応
  • OpenTelemetry: LLM リクエストスパンに stop_reasongen_ai.response.finish_reasonsuser_system_promptOTEL_LOG_USER_PROMPTS でゲート)を追加
  • [VSCode] /context がネイティブのトークン使用量ダイアログを開くように
v2.1.120 (2026年4月)
  • claude ultrareview [target] サブコマンド追加 — /ultrareview を CI やスクリプトから非対話で実行(指摘を stdout に出力、--json で生の出力、完了時 0 / 失敗時 1 で終了)
  • Windows: Git for Windows(Git Bash)が必須でなくなった — 未インストール時は PowerShell をシェルツールとして使用
  • Skill のコンテンツで現在のエフォートレベルを ${CLAUDE_EFFORT} で参照可能に
  • サブプロセス向けに AI_AGENT 環境変数を設定 — gh が Claude Code のトラフィックを区別できるように
  • claude plugin validatemarketplace.json のトップレベルで $schema / version / descriptionplugin.json$schema を受け入れるように
  • Auto mode の Auto-compact が誤解を招くトークン値ではなく auto(小文字、トークン数なし)と表示するように
  • ターミナルが矢印キーをスクロールイベントの代わりに送信した際に「PgUp/PgDn でスクロール」のヒントを表示
  • claude.ai コネクタが多数設定されていて未認可な状態でのセッション起動が高速化
  • [VSCode] /usage がプレーンテキストのセッションコストではなくネイティブの Account & Usage ダイアログを開くように
  • [VSCode] 音声ディクテーションが ~/.claude/settings.jsonlanguage 設定を尊重するように
v2.1.119 (2026年4月)
  • /config 設定(テーマ、エディタモード、verbose 等)が ~/.claude/settings.json に永続化 — project/local/policy の優先順位ルールにも従う
  • Hooks: PostToolUse / PostToolUseFailure の入力に duration_ms(ツール実行時間、permission prompt と PreToolUse hook は除く)を追加
  • Subagent と SDK の MCP サーバー再設定が逐次ではなく並列で接続されるように
  • 別プラグインのバージョン制約でピン留めされたプラグインが、制約を満たす最新 git タグへ自動更新されるように
  • --from-pr が GitLab merge-request、Bitbucket pull-request、GitHub Enterprise PR URL にも対応
  • --print モードが agent の tools: / disallowedTools: frontmatter を尊重(インタラクティブモードと同じ挙動に)
  • --agent <name> が built-in agent の定義にある permissionMode を尊重
  • PowerShell ツールコマンドが permission mode で自動承認可能に(Bash と同じ挙動)
  • prUrlTemplate 設定追加 — フッターの PR バッジを任意のコードレビュー URL に向けられる
  • CLAUDE_CODE_HIDE_CWD 環境変数追加 — 起動ロゴから作業ディレクトリを非表示にできる
  • OpenTelemetry: tool_result / tool_decision イベントに tool_use_id を追加、tool_result には tool_input_size_bytes も追加
  • ステータスライン: stdin JSON に effort.levelthinking.enabled を追加
  • セキュリティ: blockedMarketplaceshostPattern / pathPattern エントリを正しく強制適用するように修正
v2.1.118 (2026年4月)
  • Vim エディタモードに visual mode (v) と visual-line mode (V) を追加 — 選択範囲・演算子・視覚的フィードバックをサポート
  • /cost/stats/usage に統合(両コマンドは該当タブを開くタイピングショートカットとして残存)
  • /theme から名前付きカスタムテーマを作成・切替可能、~/.claude/themes/ の JSON を直接編集、プラグインが themes/ ディレクトリでテーマ提供も可能
  • Hooks が type: "mcp_tool" 指定で MCP ツールを直接呼び出し可能に
  • DISABLE_UPDATES 環境変数追加 — 手動の claude update を含む全更新パスを完全ブロック(DISABLE_AUTOUPDATER より厳格)
  • Auto mode: autoMode.allow / soft_deny / environment"$defaults" を含めて組み込みリストへのカスタムルール追加が可能
  • claude plugin tag 追加 — バージョン検証付きでプラグインのリリース git タグを作成
  • --continue/--resume/add-dir 経由で追加したディレクトリのセッションも検索対象に
  • /color が Remote Control 接続時に claude.ai/code にセッションアクセント色を同期
  • /fork がフォーク毎に親会話をディスク書き出ししていた問題を修正(ポインタ書き込み+読み込み時ハイドレート)
v2.1.117 (2026年4月)
  • /model 選択が再起動をまたいで永続化、プロジェクトが別モデルをピン留めしていても選択を優先。起動ヘッダーにピン留め元(プロジェクト/管理設定)を表示
  • /resume が古い大容量セッションを読み込む前に要約を提案(--resume と同等の挙動)
  • Native build(macOS/Linux)で Glob/Grep ツールが埋め込み bfs/ugrep に置換、Bash 経由で高速検索(Windows/npmインストール版は従来通り)
  • Pro/Max サブスクライバーの Opus 4.6/Sonnet 4.6 のデフォルト effort が high に(以前は medium
  • Forked subagents が外部ビルドで CLAUDE_CODE_FORK_SUBAGENT=1 により有効化可能
  • Agent frontmatter の mcpServers--agent 経由のメインスレッドエージェントセッションでも読み込まれる
  • ローカルと claude.ai の MCP サーバー両方設定時の起動が高速化(並行接続がデフォルトに)
  • Plain-CLI OAuth セッションがアクセストークン期限切れ時にリアクティブにリフレッシュ(/login 要求せず)
  • Opus 4.7 セッションで /context 割合が誇張表示され早期 autocompact が発動する問題を修正(Opus 4.7 の 1M コンテキストウィンドウで計算)
v2.1.113-v2.1.116 (2026年4月)
  • CLIがプラットフォーム別のネイティブClaude Codeバイナリを起動するように変更(バンドルJSからの移行)
  • sandbox.network.deniedDomains 設定追加 — allowedDomains のワイルドカード許可を上書きして特定ドメインをブロック
  • Bash(rm:*) / Bash(find:*) 許可ルール強化、env/sudo/watch 等のexecラッパーにも deny ルール適用
  • フルスクリーンモード: Shift+↑/↓ でビューポートをスクロール(選択範囲拡張時)
  • マルチライン入力で Ctrl+A / Ctrl+E が論理行の先頭/末尾へ移動(readline互換)、Windows で Ctrl+Backspace が単語削除
  • /loop 改善: Esc で保留ウェイクアップをキャンセル、/ultrareview はパラレルチェック高速化と起動ダイアログ拡充
  • /extra-usage や @ファイル補完が Remote Control クライアント(モバイル/Web)から利用可能に
  • エージェントチームメイトの権限ダイアログクラッシュ修正(v2.1.114)
  • /resume の大規模セッション読み込みが最大67%高速化、/doctor が応答待ちなしで開ける(v2.1.116)
  • MCP起動高速化 — stdioサーバー複数起動が速く、resources/templates/list@メンション時まで遅延(v2.1.116)
  • サンドボックス自動許可で rm/rmdir の危険パス(/$HOME 等)チェックを常に適用(v2.1.116)
  • Kittyキーボードプロトコル対応ターミナル(iTerm2・Ghostty・kitty・WezTerm・Windows Terminal)で Ctrl+- の undo と Cmd+←/→ の行頭/末ジャンプ修正(v2.1.116)
v2.1.108-v2.1.112 (2026年4月)
  • Claude Opus 4.7が利用可能に。新Effortレベルxhigh(highとmaxの中間)追加
  • Auto modeがOpus 4.7のMaxサブスクライバーにも拡張。--enable-auto-modeフラグは削除(--permission-mode autoで代替)
  • セッションリキャップ: 離席後の戻り時に1行サマリを表示、/recapでオンデマンド実行も可能
  • /tui fullscreenでフルスクリーンレンダリング — ちらつきのないalt-screenレンダラー。スクロールバック出力・エディタ連携も可能
  • /focusでミニマルビュー切替 — 最後のプロンプトと最終レスポンスのみ表示
  • プッシュ通知ツール — Remote Control有効時にClaudeがモバイルにPush通知を送信可能
  • 新スキル /ultrareview — クラウドで深いマルチエージェントコードレビュー
  • 新スキル /less-permission-prompts — Bash/MCPの優先許可リストを提案
v2.1.x (2026年3月)
  • Remote Controlでローカルセッションをブラウザ/スマホから操作
  • Channels(Telegram/Discord/iMessage)連携でメッセージをセッションに送信
  • エージェントチームで複数Claude Codeインスタンスの協調作業
  • 音声入力(Push-to-Talk)で20言語対応の音声プロンプト
  • Fast ModeでOpus 4.6を2.5倍高速化
  • プラグインシステムでスキル・エージェント・フックをパッケージ化・共有
  • スキル(SKILL.md)でカスタムワークフローを定義、/batch・/simplify等のバンドルスキル
  • Git worktree分離で並列セッションのファイル競合を防止
  • スケジュールタスク(クラウド/デスクトップ/GitHub Actions//loop
  • /btwサイドクエスチョンとプロンプトサジェスチョン
  • チェックポイント・リワインドで任意の時点にコード/会話を巻き戻し
  • キーバインドカスタマイズ(~/.claude/keybindings.json)
v2.0.x (2026年2月)
  • Claude Opus 4.6モデルのサポート
  • Claude Code on the Web(claude.ai/code)でブラウザから直接実行
  • MCPサーバーの安定性向上と新規ツール追加
  • /diffコマンドでgit diffの可視化
  • /memoryコマンドでメモリ管理
  • Auto Memory(自動記憶)機能の追加
v1.0.x (2025年6月)
  • ファイル読み書き、コード生成、リファクタリング
  • Git操作(コミット、PR作成、レビュー)
  • ターミナルコマンド実行
  • CLAUDE.md によるプロジェクト設定
  • カスタムスラッシュコマンド
  • MCP(Model Context Protocol)連携

Claude Code機能ガイドについて

Claude Code機能ガイドは、Anthropic社が提供するAIコーディングアシスタント「Claude Code」の全機能を体系的にまとめた無料のリファレンスです。コマンド一覧とは異なり、「何ができるか」という観点でコード編集・生成、Git操作、ターミナル操作、テスト自動化、MCP連携、CLAUDE.mdによるカスタマイズなど8カテゴリに整理しています。各機能には具体的な使用例と関連コマンドも掲載しており、Claude Codeを使い始めた方から応用的な使い方を探している方まで、幅広く活用できるリファレンスです。カテゴリ別フィルターとキーワード検索で、目的の機能をすぐに見つけられます。

主な特徴

  • 8カテゴリに分類された全機能の網羅的なリスト
  • 各機能の使用例と関連コマンド付き
  • カテゴリ別フィルターとキーワード検索
  • バージョンごとの更新履歴で新機能をすばやく把握

活用シーン

  • Claude Codeを使い始めたばかりの方が全体像を把握したいとき
  • 特定のタスクに使える機能を探しているとき
  • 最新バージョンで追加された新機能を確認したいとき
  • Claude Codeの活用方法を社内で共有・説明したいとき
  • AIコーディングツールを評価する際に、Claude Codeの組み込み機能をCursorやCopilotと比較したいとき

よくある質問

Claude Code機能ガイドとコマンド一覧の違いは?

コマンド一覧はCLIコマンドやショートカットの一覧ですが、機能ガイドは「何ができるか」という観点で整理しています。例えば「バグ修正」「リファクタリング」「テスト自動生成」など、タスクベースで機能を探せます。

Claude Codeは無料で使えますか?

Claude Codeの利用にはAnthropicのAPIキーまたはサブスクリプションが必要です。このガイド自体は無料でご利用いただけます。

MCPとは何ですか?

MCP(Model Context Protocol)は、Claude Codeが外部ツールやサービスと連携するためのプロトコルです。データベース、ブラウザ、Slack等のMCPサーバーを設定することで、Claude Codeの機能を拡張できます。

CLAUDE.mdとは何ですか?

CLAUDE.mdはプロジェクトのルートに配置する設定ファイルです。コーディング規約、ビルドコマンド、プロジェクト固有の指示をClaude Codeに伝えることで、プロジェクトに適した提案を受けられます。

Claude Codeはファイルを自律的に読み書きできますか?

はい。エージェントモードでは、Claude Codeは複数ファイルの読み込み・編集・テスト実行・反復処理を一連の流れで実行できます。権限設定や `--dangerously-skip-permissions` フラグにより、自動化パイプラインでの完全自律実行を含めて自律性のレベルを制御できます。

Claude Codeは GitHub Copilot や Cursor と比較してどう違いますか?

Claude Code はターミナルベースのエージェントで、シェルコマンドの実行やコードベース全体への操作が可能です。一方、CopilotやCursorはエディタ内補完が中心です。Claude Code は、複数ファイルにまたがるリファクタリング・デバッグ・テスト記述といったマルチステップタスクに適しています。